2012年07月04日

【104回スポダイ定期コラム】

今回コラムを担当させて頂く福岡県出身ですが大分県を超えなく愛している鵜木祥です。
大分県と言えば大分県出身の有名人指原利乃ことさっしーがHTK48に左遷されてしまいましたがJ2大分トリニータが大分県を盛り上げて行きます!!現在J2堂々の3位J1昇格に向けてまっしぐらです。

さて話しは変わりますが今回は「日本ラグビー界」について話しを進めていこうと思います。
皆さん現在日本ラグビー界が抱えている現状をご存知でしょうか?現在ラグビーは低迷期に入りつつあります。お正月の定番である大学ラグビーの準決勝や決勝では1万人ほどしか観客が入らなかったのです。この出来事は自分にとってとてもショッキングな出来事でした。そしてその理由も明確であったからこそ倍ショックでした。
その理由とは明治・早稲田・慶応の伝統ある3校が準決勝・決勝に出場していなかったからです。
伝統の早稲田―明治は4万人入り先月行われた日本代表―トンガ代表は7500人というのが日本ラグビー界の現実です。このことは、日本ラグビー界にとって永遠の課題になると自分は考えています。
大学ラグビーというか早稲田、明治、慶応の3校に魅力を感じ日本代表のラグビーには魅力を感じていない何よりの証拠です。しかし、やっているラグビーのレベルは日本代表の方が上です。
こんなこと他のスポーツでは考えられないことです。日本代表試合より大学の試合が観客が多い事なんてありますか?

この事を改善しない限り2019年日本でのワールドカップは成功しないと思います。
自分はこのワールドカップを楽しみにしているからこそ日本ラグビー界には改革が必要であり日本代表そして・トップリーグを見に行ってほしいと思います。
皆さんも是非日本代表の試合を見に行ってみてください!(大東ラグビー部の試合も見に来てくださいね。)

次回のコラム担当は中島考一です。


【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 22:09| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする