2012年06月25日

【ラグビー部】関東大学春季大会Aグループ最終戦対早稲田大

関東大学春季大会Aグループ最終戦対早稲田大学
6月24日14時キックオフ
会場:早稲田大学上井草グラウンド

関東大学春季大会Aグループ最終戦対早稲田大学
6月24日14時キックオフ
会場:早稲田大学上井草グラウンド

早稲田に完封負け
交流戦を4戦全敗で終える。


大東早稲田
前半0 ― 33
後半0 ― 24
合計0 ― 57


今季から大学生の試合増加の為に始まった第1回関東大学春季大会は早くも最終戦を迎え本学は強豪早稲田大学と対戦した。
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試合は前半から早稲田大が圧倒。1分にミスでボールを失うとスタンドオフにトライを奪われる。
一方本学は明治戦と同様スクラムに苦しめられる。まともにスクラムを組んでは回されてしまうためボールを入れたらすぐNO.8のフィリペ・フィナウ・サーリ(経営4)がボールを持ち突破を試みるもののなかなか上手くいかずチャンスをものにすることができない。すると11分にノックオンからボールを失うと相手3番プロップにトライを奪われてしまう。本学もFW、BK一体となったDFで早稲田相手に対抗しようとするものの肝心な所でミスが出てしまう。
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25分にはラインアウトモールから30分、40分にも連続してトライを奪われ前半を33失点で終える。
後半も、試合は早稲田ペース。
5分後半に相手ウイングに自陣から突破を許しトライを奪われると16分にも同じような形で失点。
本学は、トンガ人留学生フィリペ・フィナウなどの突破力を生かし早稲田自陣に迫るもののトライを奪うことが最後までできなかった。
《試合後コメント》


青木忍監督

「当初想定していたよりブレイクダウンもできていたし良かった。得点が少ないのでチャンスの所でしっかり集中してやらないと。当初から怪我人が多くどこまでやれるか不安だったがDFも一戦、一戦ごとによくなっていって収穫もあった。次の相手のTOSENはレベルが下がる中でどのような試合ができるかが課題」

茂野海人(企シス4)「セットプレーは良くなったがやはり強い早稲田なので一つのミスでやられてしまう。ブレイクダウンもしっかりして継続的に攻撃ができてないから得点が取れない。個人の課題は球出しとチームをまとめる。」

川端尚也(スポ科4)

「相手陣地に入ってからの自分たちのミスで試合が決まってしまった。自分たちのミスがなければ失点も半分になって得点もとれていたと思う。簡単に抜かれてしまう場面が目立つのでここは改善したい。夏合宿までに攻撃のバリエーションの作っていきたい。」
posted by スポダイ at 17:54| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする