2012年06月20日

【第102回スポダイ定期コラム】

こんにちは。今回のコラムは先週の高見澤さんに続き、同じく新入部員の田坪翔吾が担当します。

6月も下旬に入り、初夏の陽気を感じるようになりました。暑がりである私にとっては嫌なシーズンの到来です。そして、嫌なシーズンと言えばもう一つ。それは「期末試験」です。

大学生活も早いもので3か月が経とうとしています。履修しているどの科目も期末試験までの折り返し地点を過ぎ、いよいよ試験勉強に本腰を入れなければならなくなってきました。高校時代は試験前日しか勉強してなかったものの、辛うじてクラス順位の10傑に滑り込みセーフといった感じでした。しかし、これはあくまで高校の時の話。大学ではこんな様では通用しないと思うので計画的に勉強して単位を落とさないように頑張りたいと思います。

そんな私が今一番恐れている科目が倫理学です。シラバスには「生きる意味の探求と創造」とあり、序盤は今まで自分が考えたこともなかった事を深く考えるのが凄く楽しくて「これは履修して正解だった。」と思っていたのですが…。

しかし、今となってはソクラテス・プラトン・アリストテレスなどといった哲人を扱い、「これ思いっきり哲学じゃん」とツッコミたくなるような授業に発展。レジュメには難しい日本語や訳の分からないギリシャ語がたくさん書かれており、レジュメを見ることさえも嫌になってきました。それに4限ということも災いし専ら睡魔と闘う授業になってしまいました…。言うまでもなく、ヤバいです。

ですが、今後の為に単位は落としたくないので嫌々頑張りたいと思います…。

初めてのコラム。文章がおかしな所があるとは思いますが、温かい目で読んでいただけたらと思います。次に投稿する時はもっとまともな内容を書きたいと思います。不束者の私ですがこれからも宜しくお願いいたします。

次回のコラムは2年生ルーキーの小島愛理先輩です。お楽しみに!

【田坪翔吾】



posted by スポダイ at 22:36| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする