2012年05月13日

【アメリカンフットボール部】春季オープン戦 対日本大学フェニックス戦

日時:平成24年5月12日(土)14時開始
会場:日本大学下高井戸グラウンド

大東文化大学        日本大学
ワイルドボアーズ      フェニックス
   0      1P     28
   0      2P     7
   0      3P     7
   0      4P     14
   0     TOTAL   56

 春季オープン戦3戦目となった12日の試合は、強豪日本大学フェニックスとの今世紀に入って初めての対戦だった。
 試合はフェニックスの先攻で始まり、開始直後にキャッチアフターランを決められ先制されてしまう。
所々で、本学の大網心(LB・2年)や岩崎有希正(LB/FB・3年)らディフェンス陣が、体当たりでフェニックスのオフェンスを止めにいく場面が見られたが、その後も追加点を加えられ、第1ピリオドを0−28で終える。
 第2ピリオドでもフェニックス優位の流れが続き、タッチダウンとキックをそれぞれ1本ずつ決められ、0−35とされるが、大網のインターセプトなど本学選手の光るプレーも見受けられた。
 第3ピリオドでは、宮下靖之(DB/WR・4年)や志知佑城(LB/OL・4年)、タッチダウンを決められる直前まで相手選手に食らいついていた石井佳太(DB/TB・3年)などディフェンス陣の奮闘する姿があったが、ここでも追加点が決まり、0−42となる。
 最終の第4ピリオドも、フェニックスに2本のタッチダウンとキックを決められ、結局0−56で本学ワイルドボアーズは敗れた。
 オフェンス陣では、菊池大二郎(LB/TB・4年)や山口悠紀(RB・2年)が相手のディフェンスの隙を衝いて切り込んでいく場面もあったが、タッチダウンを決め、得点を奪うには至らなかった。

〜三宅夏樹監督のコメント〜
「本番は秋なので、今は秋に向けてチームをつくっている状態。コーチが新たな人に変わった。6月の試合も含めて、7月の新潟大戦でこれまでの成果が表れてくればと思う。今は100のうちの10%にもいっていない。今日は相手の雰囲気にのまれてしまったところがあった。ディフェンスは3部ダントツの強さをもっている。今日の試合でも良いプレーがあった。(ディフェンス陣には)相手が来るのを待たずに、こちらから攻めていくように指示している」

【大村 和寛・鵜木 祥】
posted by スポダイ at 01:12| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする