2011年11月27日

ラグビー部 リーグ戦vs日本大学

【ラグビー部】VS日本大学
11月27日 12:00キックオフ
関東大学リーグ戦
会場:青山・秩父宮ラグビー場

敗戦も4位で大学選手権出場決定
大東17―24日大
本学はこの試合が始まるまで4位。勝てば自力での大学選手権出場が決定する。しかし、敗れてしまうと他会場の結果待ちという状況で日大戦を迎えた。
試合は前半から両チームともにミスが多い展開になった。
本学は、何度も相手ゴールライン付近までボールを運ぶもののももう一歩の所でミスが出てしまいトライを奪うことができない。
しかし、前半17分にラインアウトから本学得意のモール攻撃に持ち込み最後は深野卓がトライ。5―0とリードを奪う。
いつもの本学ならここから連続してトライを奪えるのだが後が続かない。
前半24分には逆に日大ボールのラインアウトからモールに持ち込まれ同点トライを奪われ5―5。
後半弱い本学は前半にリードを奪いたい所だったが前半を5―5で終える。
後半の序盤は本学ペース。
前半3分に相手ゴールライン付近のスクラムから8のテピタ・ツポウ(社経1)が強引に持ち出しトライを奪う。10―5。
しかし、ここから本学の足が止まり始める。
ここで、一番注意しなくては相手スクラムハーフにそのまま持ち込まれ10―10の同点に追いつかれる。
ここで本学は踏ん張りたいところだったが23分には逆転トライを、32分にも試合を決定づけるトライを奪われてしまう。
後半ロスタイムにフィリペ・フィナウが飛び出してトライを奪うものの17―24でノーサイド。本学は敗れたものの得失点差の関係上4位に滑り込み選手権の切符を手に入れた。

青木忍監督
「試合自体は負けてしまったが、ディフェンスの部分ではしっかりできていた。全体的な評価は選手権に行けたので70点。最初2連勝をして途中中だるみ、してしまいうちの弱いところが出た。シーズン前に想定していたよりできなかった部分のほうが多かった。具体的にはセットプレーやゲームプランなどあわててしまうことが多かった。」

川本恭平ゲームキャプテン(経営4)
「自分たちのミスが多かった。特にセットプレーが安定しなかった。自分たちに油断はなく最後は勝って終わりたかったがそれができなくて残念。選手権に向けては今年一年やれることはやってきた。去年は100点差で負けてしまっているのでその借りを何とか返したい。」

小間昭寿(経済1)
「今日のゲームブラン的には大東のキックでエリアをとって攻めていくということだったがそこがうまくいかなかった。ゴール前でのターンオーバーも痛かった。秩父宮ということで舞い上がってしまったのかもしれない。みんなで最終戦は勝って終わろおと話していたがそれができなかった。選手権はどこと当っても勝つだけ。

【鵜木祥・池本大起・山本貴之】


posted by スポダイ at 14:14| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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