選手権出場を勝ち取れ!いざ決戦。
いよいよ、リーグ最終戦。
6試合を消化し、本学は3勝3敗の勝ち点15の4位につけている。
前節の法政大戦の勝利で6位以上が確定し入替戦の回避には成功した。
近年、最終節まで黄色信号が出ていただけに今季は1試合を残し1部残留を決められたのはほっとしている所。
最終節の日大戦は大学選手権出場を賭けた大事な一戦。選手権出場枠は4位まで。勝って上位グループの4位に入ることが絶対に必要である。
日本大学戦登録メンバー
1. 高橋洋丞
2. 井川嗣馬
3. 深野卓
4. 川端尚也
5. 種市則之
6. 川本恭平
7. フィリペ・フィナウ
8. テビタ・ツポウ
9. 茂野海人
10. 林博紀
11. 福津輝
12. 梶洋輔
13. 梶本嵩顕
14. 川瀬幸輝
15. 小間昭寿
Re.増谷僚祐
Re.新堂祐任
Re.渡壁宏之
Re.鈴木秀明
Re.相馬諒
Re.伊藤拓
Re.草田遼
スタメンのフィフティ―ンは前節の法政大戦から変更なし。2. 井川嗣馬
3. 深野卓
4. 川端尚也
5. 種市則之
6. 川本恭平
7. フィリペ・フィナウ
8. テビタ・ツポウ
9. 茂野海人
10. 林博紀
11. 福津輝
12. 梶洋輔
13. 梶本嵩顕
14. 川瀬幸輝
15. 小間昭寿
Re.増谷僚祐
Re.新堂祐任
Re.渡壁宏之
Re.鈴木秀明
Re.相馬諒
Re.伊藤拓
Re.草田遼
対戦相手の日大はSH(スクラムハーフ)小川を中心にBK(バックス)のアタックを得意攻撃とするチーム。そして、主将であるNo.8タカウはトンガ代表候補の強力プレーヤー。2勝4敗と負け越しているリーグ戦ではあるが、4連覇中の東海大との一戦では敗れたものの、5トライ4ゴールの33得点と強豪相手に果敢なアタックを展開した。チームの調子の波は激しいが、一瞬攻撃がはまれば猛攻をかける恐い相手である。
本学は今季前半早い時間の得点が多い。おそらく逃げ切りでの勝利がひとつのプランだろう。スクラムが不安定な日大相手に激しいFW陣のタックルを見せれば確実に勝利は見えてくる。序盤のチャンスを生かし、本学リズムを維持し優位な展開にしたいところ。
リーグ戦の状況としては、東海大と流経大の優勝争い。そして4位の選手権出場を目指す大東、法政大、日大の争い。
本学は引き分け以上で文句なし4位以上が確定し、選手権出場が決まる。
その他の場合、争う他チームの試合結果が関係する。しかし、それを考えることなく勝利を得て、自らの力で選手権出場を得てほしい。
関東大学リーグ戦最終節
日本大学戦
11月27日(日)12:00キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場
(東京メトロ銀座線「外苑前」下車)
またこの一戦は本学教職員、学生、卒業生を対象に一般席チケットが配布されます。日本大学戦
11月27日(日)12:00キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場
(東京メトロ銀座線「外苑前」下車)
当日会場の本学受付にて申し込み、記名(学籍番号等)が条件となります。
詳しくはwww.daito-rfc.com/topics_detail1/id=570で
ぜひ、ラグビーの聖地秩父宮で大東ラグビー部の応援を!


