2011年10月30日

【ラグビー部】リーグ戦vs拓殖大学

10月29日14:00キックオフ
関東大学リーグ1部
会場:県営熊谷ラグビー場

                  最下位相手にまさかの敗戦
                   ●大東22−38拓殖○
                     19 前半 7
                      3 後半 31
                     22 合計 38

本学はリーグ前半戦を終え2勝2敗。拓殖大学に勝ち12月に行われる大学選手権出場を引き寄せたい所。
試合は前半、本学ペースで進む。
前半10分にマイボールラインアウトをしっかりと確保すると本学得意のモール攻撃からフェリペ・フィナウ(経営2)が右隅に先制トライ。前半14分にも本学はモールを作りBKにボールを展開、梶洋輔がゴール真ん中にトライを奪う。その後もワントライを奪い前半22分までに19―0とリード、誰もがこの時点では本学の勝利を疑わなかった。
その後、チャンスを何度もチャンスを迎えるも本学のミスで決めきることができない。
そして前半32分本学のミスでボールを失うと相手に突破を許す。本学が一人倒れているギャップを突かれトライを奪われる。
前半はこのまま動きがなく19―7とリードをしたまま終える。
しかし後半は相手の攻撃に翻弄される。
後半7分に相手のモール攻撃からBKに展開され突破を許しこれを止めることができずに左隅にトライを奪われる。キックも決められ19―14。
本学はここから攻撃に転じたい所だったが相手のプレッシャーを受け続ける。
後半11分には同点トライを奪われキックも決まり19―21。後半13分にもトライを奪われ19―31。
しかしこのままでは終われない本学はペナルティーのチャンスの選択はショット。これを林博紀(社経4)がしっかりと決め22―31と差を縮める。
このまま本学は勢いに乗り攻撃に転じたい所だったが後半27分に決定的なトライを奪われ万事休す。
本学はこの後猛攻をかけるものの無常にも時間だけが過ぎてノーサイド。
試合全体を振り返って本学のミスがすべてを決めてしまった感じがあるこれで2勝3敗と負けが先行してしまった。次の法政大学戦にすべてを賭けて選手権出場を引き寄せたい。


試合後コメント
青木忍監督「最初簡単に点を奪えたが、ミスと反則でやられた。これだけでは勝てない。チームの雰囲気が悪くなり、イラついていて冷静さに欠けてしまった。完敗です。相手(拓殖大)はうちに対して相性はいいと思っているらしいが、その点は気にせずに勝てる気持ちがあった。ミスに対してきつくいかないと肝心な所で取りきれない。1つのタックルから流れを変えなければならない」

#10林博紀「陣地が取れなくペナルティーが多かった。前半リードをとれたが、自分たちのミスで焦ってペナルティーを与えてしまった。攻撃はここで取り切りたいという欲がでてしまい、もったいない部分。残り2戦はどれだけ相手より勝つ気持ちを持てるか。負けられない」

#9茂野海人「最初は立て続けにトライが取れたが自分たちのミスで相手にとられてしまった自分たちの自滅です。あまり気にしていなかったが2年連続拓殖大学に負けているのでもしかしたら苦手意識があったのかもしれない。拓殖大学に関してはあまり強いイメージはない。次(法政大学)は勝たないと入れ替え戦も見えてきてしまうので選手権に行けるように絶対勝ちたい。」


         

                  
                 次節
             11月20日14:00キックオフ
               関東大学リーグ戦1部
                法政大学戦
              会場:駒沢陸上競技場
 
【鵜木祥・池本大起】

posted by スポダイ at 12:24| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする