2011年09月25日

【ラグビー部】リーグ戦vs関東学院大学

9月25日(日)15:00キックオフ
関東大学リーグ戦1部第3節
会場:熊谷ラグビー場(熊谷スポーツ文化公園)

1点差のリベンジ。開幕2連勝!

○大東25−24関東学院大●

3T2G1PG 前半 2T1G
0T0G1PG 後半 2T1G
3T2G2PG 合計 4T2G
 
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 今季はうれしい1点差。昨年の関東学院戦とは思いが全く違う。14−15で終盤に勝ちを逃した一戦から1年、気合いのこもった選手たちのプレーは価値ある連勝に結びついた。
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 開始から激しいコンタクトを互いに見せ、本学も最初のチャンスでインゴール手前まで攻め立てる。しかし、モールのパワーに定評のある相手を崩せずにいると、6分にモールでマイボールを奪われそのまま1人で本学の守備を振り切り先制トライを許す。中大戦同様、確実な点を狙う本学は8分、ペナルティーの選択をショットにしてPG(ペナルティーゴール)3点を返す。一時逆転されるが20分、ラインアウトから突破力をみせた#8テビタ・ツポウ(社経1)のトライで反撃が始まると、25分には早いリスタートから、33分には細かいパスワークが機能し2トライ。前半は22−12で前回に続くリードで折り返す。
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 またも追い上げを受け我慢の展開の後半。モール攻撃でチャンスを作る関東学院大は人数をかけてタックル、トライを狙う。本学もぎりぎりの所を粘り、ペナルティーでしのぐ。
 猛攻をしのいでいたが60分、相手のラインアウトからのドライビングモールで押し込まれトライを許し5点差(22−17)。
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残り20分をどのように組み立てるかが注目されたが、我慢の中でも少ないチャンスを敵陣の良い位置にロングキックが決まっていて、何とか跳ね返す。すると、粘りからペナルティーを得て、75分大きなPGが成功(25−17)。
ここから残りの数分、怒とうの攻撃が本学に襲い掛かる。何回も危ない抜け出しがある所、人数をかけ止める本学の壁。フロントロー始め、FW陣のファーストタックルの頑張りが際立つ後半。ロスタイムも終わりに近づいた最後の時間、一瞬のすきを突かれトライとコンバージョンを許してしまうが(25−24)、その瞬間ノーサイドのホイッスル。我慢強い力が大きい1点差の勝利を手にした。
さらに、対関東学院大は16年ぶりの勝利とやっとの思い。貴重な勝ち星となった。
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試合後コメント
青木忍監督

「昨年のリベンジ、ディフェンスは最後まで集中していた。FW陣の頑張りは夏合宿前とはかなり違う。テビタ(・ツポウ)はディフェンスも積極的だし、突破力もあるので、フィリペ(・フィナウ)と2人の留学生がカバーしあえるのが昨年との変わった所。開幕2連勝は大きい。昨年の4、3位に勝っている。しかし、まだどうなるか分からない。無条件で選手権に行くためにも失点を少なくする。次の流経大、東海大はすきを見せられないので油断しないこと」

PR高橋洋丞(社経2)
「開始10分相手のペースだったのでまずいと思ったが、今日のテーマでもある我慢ができて良かった。昨年は1点差で負けていたので雪辱できてよかった。次の流経大には昨年大差で負けているので、どのくらい差が縮まっているのか試してみたい」


【池本大起・山本貴之・鵜木祥】
posted by スポダイ at 19:11| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする