2011年07月05日

【ラグビー部】オープン戦vs立正大学

7月3日(日)12:40キックオフ
オープン戦
会場:立正大学熊谷グラウンド

●大東A21−47立正大A○
1T1G 前半 5T4G
2T2G 後半 2T2G
3T3G 合計 7T6G


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夏合宿前の最後のオープン戦。Aチームはダブルスコアの課題持ち越しの結果となった。

序盤からボール回しを多く展開する立正大。本学も集中して行方を探っている。

前半11分立正大、ピッチ中盤でのスクラムからパスをつなぎ、左サイドから相手1人で
突破されトライを決められる(0−5)。
 本学も28分、2、3人のパスのつなぎから井川嗣馬(スポ科4)が相手の守りにはまりながらも粘りのトライとゴールで逆転(7−5)。逆転からの本学のリズムに転じたい所だったがその2分後、立正大のフルバック1人に中盤から個人技と鋭い突破で本学ディフェンスが振り切られ約50メートルトライとゴール(7−12)。

 本学は相手フルバックの展開力に押し込まれ良い流れがつかめず、その後も3トライを奪われる。ラインアウトからのスタートでほとんど相手に支配され、前半は本学1トライしかとれない厳しい折り返しとなった。
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 後半は開始早々から本学がペースを握る。3分モール攻撃から最後は鈴木秀明(スポ科1)がトライとゴール(14−33)。8分、またもモールからのトライで今季得意としているかたちが連続して得点に結べた(21−33)。

 しかし大事な場面で流れをつかみきれない本学。25分、39分にはダメ押しのトライを献上。
 リーグでは2部の相手に苦戦を強いられたAチーム。攻撃の形は途中まで出来ているものの、最後の箇所でトライを奪うことに対しての飛び込む力が欠如していたように感じた。

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以下はB戦、C戦の結果
15:10キックオフ
○大東B36−35立正大B●
2T2G 前半 5T5G
4T1G 後半 0T0G
6T3G 合計 5T5G

11:00キックオフ
○大東C75−12立正大C●
8T1G 前半 0T0G
5T4G 後半 2T1G
13T5G 合計 2T1G

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B戦は前半のほとんどの失点が相手FWの得点で支配されていたが、後半はほとんど本学がリズムをつかみ、1点差での勝利
C戦は前半から8トライと猛攻。その良い流れから後半2トライを奪われた所は気になる点だが、13トライを獲得し大勝。
B、C戦の勝利はAチームにとって良いプレッシャーになるだろう。選手同士のAチームへの争いは激しい。


試合後コメント
青木忍監督

「スキル、パス、キャッチングなど普段の練習から出来ていない所がやはり試合でも出た。ノックオンが多くやってはならないプレーが目立った。しかし、モールがしっかりとかたちとなって出来ているのは今季の良い面。今出場していない留学生がこれからメンバーに入ってどのように流れが変わるか。夏合宿では練習、試合から組織的な練習をしたい」


【池本大起】
posted by スポダイ at 07:32| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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