2011年06月26日

【アメリカンフットボール部】オープン戦 対新潟大戦

6月26日(日)
オープン戦 対新潟大戦(14:00試合開始)
会場:本学東松山キャンパス総合グラウンド

大東 26−0 新潟
第1クオーターは開始早々から相手のパスが効果的に決まり、攻められる。しかし、残り10ヤードからの相手の攻撃をとめてからは徐々に本学が流れを握っていった。
第2クオーターは開始直後に本学がタッチダウンを決め、中盤にもキックで追加点をとった。終了直前にタッチダウンを決め、本学は17点を取った。
第3クオーターは追加点こそ奪えなかったが、随所に本学の良い攻撃が見られた。
第4は本学のペースで進み、追加点をとって相手を完封して終了した。

〜試合後のコメント〜
菅原 昌紀 ゼネラルマネージャー
「新潟大は昨年入れ替え戦に出ているチームなので今日はどれだけできるかという試合だったが、春のシーズンの良いかたちでの締めくくりに近づいた。主力選手にケガが多い中でここまで出来たので十分。」

三宅 夏樹 ヘッドコーチ
「新潟大は他のブロックで優勝にしているチームなので、(本学と同じブロックの)千葉大だと仮想して今日の試合に臨んだ。主力選手を欠く中だったが、試合になっていたので良かった。計画通り強くなってきているので、さらに力をつけて目標の2部復帰を果たしたい。手ごたえはある。課題点は試合の入り方。前・後半ともに良くなかった。ムードづくりを自分たちで考えてやってほしい。」


【船田雄太、大村和寛、保泉友美】

posted by スポダイ at 19:12| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする