2011年06月26日

【ラグビー部】オープン戦 対立教大戦

6月26日(日)
オープン戦 対立教大戦(13:00試合開始)
会場:本学東松山キャンパスラグビー場


〜Aチーム〜
大東   立教
14 前半 12
7 後半 10
21 合計 22

〜Bチーム〜
大東   立教
36 前半 0
12 後半 19
48 合計 19


s-110626rugby1.jpg

Aチームの試合は開始2分で本学が幸先良くモールからのトライを決め、先制点を奪った。しかし前半11分、立教大にモールから押し込まれ同点のトライを決められる。その後も立教大にペースを握られる展開が続いた。前半34分にも立教大にモールからとびだしてトライを奪われ、7−12と逆転を許してしまう。しかし、押されムードの中でも本学ディフェンスが立教大の攻撃をしのいでいる場面をよく見ることができた。そして前半40分、本学は川端尚也(スポ科3)のモールからちらしてのトライで14−12とし、前半が終了した。
後半は本学と立教大が拮抗した展開となった。そうした中試合終了間際の後半36分、立教大がスクラム攻撃からのトライで14−19と逆転。一方の本学も後半40分にラックの攻撃からトライを決め、21−19と勝ち越しに成功した。しかし後半45分、立教大のPGが決まり21−22で試合終了。最後の場面で立教大に勝利を与えてしまったかたちとなった。
s-110626rugby2.jpg

Bチームの試合は試合開始早々から本学のペース。前半2分で先取点を奪い、その後も得点を重ねて前半を36−0で終える。後半も序盤は本学のペースで進み、48−0とした。だが時間が経過していくほどに立教大にペースをにぎられてゆき、そこから19失点を喫してしまった。気がぬけていたり、足がついていけていなかったりしている様子が見られたことから、今後の課題になるだろう。

s-110626rugby3.jpg

〜試合後のコメント〜
青木 忍 監督
「ミスでやられている場面が多かった。一人がミスをしたらダメになってしまう。集中力も欠けていた。(今日の試合で)普段の練習があまいことを感じた。ディフェンスについてはよく相手チームの攻撃をとめている。(A・B両チームを通して)フィットネスが足りていない。選手たちがとてもバテていた。(リーグ戦に向けて)今日のようなミスをなくし、フィットネスをしっかりさせていく。アタックができていないことやパスミス、1対1の場面であたり負けしているなどの課題があるので、この点もしっかり取り組んでいきたい。」


【大村和寛、池本大起、鵜木祥】

posted by スポダイ at 18:36| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする