2011年06月20日

【レスリング】東日本春季新人戦

6月15日(水)〜6月17日(金)
東日本春季新人戦
会場:駒沢体育館


田中哲矢
フリー、グレコ両スタイル制覇


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▲両スタイルで優勝した田中哲矢(経営2)


本学にとって両スタイル制覇は久しぶりの快挙となった。
昨年の新人戦ではもう一歩のところで優勝を逃し、悔しい思いをした田中。今大会ではその悔しさを存分に晴らすことができた。インカレ前最後の公式戦ということもあり、今回の優勝でインカレへ弾みをつけることができただろう。なお、田中は今回の優勝により、韓国への1週間の合宿が決まった。

本学選手の主な成績
フリースタイル 96`級 田中哲矢 優勝
グレコローマンスタイル 96`級 田中哲矢 優勝
グレコローマンスタイル 120`級 本間育幸 3位
女子 51`級 佐藤亜子 3位

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▲フォールを決める本間育幸(スポ科1)


【試合後のコメント】

田中哲矢
「チャンスでしっかり決めることができた。ディフェンスが甘いのでそこからカウンターに繋げられるようにしたい。基礎体力が一番大事なので、インカレまでにできることをして、少しでも上にいけるようにしたい」

本間育幸
「3位になれて嬉しい。相手に脇をさされやすいので筋トレをしっかりとして頑張りたい。次も入賞できるようにしたい」

藤沢信雄監督
「両スタイルとるのは大変。今の時代は歳の差はあまり関係なく、インカレでも十分に入賞を狙える。惜しい負け方をした選手もいるのでこれからトレーニングをすればまだまだ伸びる。強い選手に追いつき、追い越していってもらいたい」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 17:31| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする