2011年06月06日

【アメリカンフットボール部】第4回キャロットボウル

6月5日(日)、東洋大学朝霞キャンパスグラウンドにて、アサカBOWLオールスター(本学、東洋大、埼玉大、城西大)とホシナBOWLオールスター(神奈川大、明治学院大、横浜市立大)による「第4回キャロットボウル」が行われた。

アサカBOWL      ホシナBOWL
   7     1Q     14
   7     2Q     0
   0     3Q     0
   0     4Q     0
   14    TOTAL   14

本学からは15名の選手が選ばれ、中でもRBの畠山裕貴(外中4)が開始早々に先取点のタッチダウンを奪ったり、DBの菊池大二郎(外中3)が相手チームのオフェンスを抑え込んだりするなど、各選手の活躍が随所に目立った。

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ランプレーで先制のタッチダウンをとった畠山

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タッチダウン後キックをきめた青木圭祐(スポ科3)


〜試合後のコメント〜

菅原昌紀 本学ゼネラルマネージャー
「エースが良い流れをつくってくれたおかげで勝利につながった。今日は菊池の活躍も目立っていた。2部のチームなどと一緒に試合をすることでスピード力、ヒット力が上がった。これらはチームにとって良い点。これからの試合につながると思う。レベルの高いところと試合をやることでカラをやぶることができた。今日の試合でQBの宮崎祐輔(企シス4)も自分のカラをやぶることができたと思う。」

【船田雄太、大村和寛】

posted by スポダイ at 22:31| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする