2011年05月22日

【レスリング】東日本学生リーグ戦

5月17日(火)〜5月20日(金)
東日本学生リーグ戦
会場:駒沢体育館
1部Aグループ6位


〈1日目〉
大東●[2−5]○東洋大
大東●[2−5]○中央大
〈2日目〉
大東●[0−7]○早稲田大
大東●[0−7]○日本大
〈3日目〉
大東○[5−2]●法政大
大東○[5−2]●東農大
〈最終日〉
大東●[2−5]○青学大


東日本学生リーグ戦はフリースタイルの団体戦で55`級、60`級、66`級、74`級、84`級、96`級、120`級の7階級に分かれて行われた。
リーグ内で最下位のチームは2部との入れ替え戦に進むことになる。

〈1日目〉
1回戦の相手は東洋大。初戦で勝利し、波に乗りたい本学だったが、個人個人の勝利はあったものの、チームの勝利には繋がらず黒星スタート。

2回戦の中央大戦も1回戦同様チームでの勝利にはならなかった。


〈2日目〉
3回戦は昨年リーグ優勝を果たした早稲田大。本学選手も食い下がるもののその実力差は明らかだった。0−7のストレート負け。

続く4回戦は日本大。3回戦同様0−7で完敗。実力差を痛感させられた。


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2日目終了時点で全敗の本学。本学の他に全敗しているのは法政大、東農大の2チーム。
2部との入れ替え戦を回避するのためにもこの2チームに勝利することが必要だ。


〈3日目〉
5回戦の相手は本学同様全敗の法政大。前評判では法政大が上だと思われていたが、試合が始まると穴になると思われていた55`級で勝利し、勢いにのった本学が5−2で勝利。

続く、6回戦の東農大戦でも法政大戦の勢いそのままに5−2で勝利を収めた。


〈最終日〉
最終戦の相手は青学大。最後を勝利で飾ってほしかったが、2−5で惜しくも勝利を逃した。



リーグ戦終了後のコメント
藤沢信雄監督
「去年よりは全体のレベルはやや劣るが、全員が一丸となって頑張れたのは良かった。去年と順位は同じだが、今年は2勝することができたので内容は良くなった。実力の差は縮まっているが、縮めるだけでなく逆転が必要。技術的にはタックルのタイミングを教える必要がある。チームの雰囲気はいいので来年は良い方向に向かう」


尾崎淳主将
「ポイントゲッターがいなので心配だったが、入れ替え戦を回避して1部に残れたことはうれしい。全体としては惜しい試合もあり差は無くなっていると感じた。基本のレスリングをしっかりとしていきたい」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 23:22| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする