2006年06月09日

競技ダンス部 春東部戦

第78回東部日本学生競技ダンス選手権大会

《日時》 6月4日(日)
《場所》 獨協大学35周年記念館

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▲大会の会場風景

 
 通称「春東部戦」と呼ばれる今回の大会。前期の中でも、約30の大学が参加する最も大きな大会だ。各校からは出場する人数に制限があり、エース選手はもちろんのこと実力がある選手達が多く揃う。よって大会のレベルも自然と高いものになっている。本学からは、モダン種目(※1)・3ペア、ラテン種目(※2)・3ペアの合計6ペアが出場した。

  ※1・・・モダン種目は「ワルツ」「タンゴ」「スローフォックストロット」「クイックステップ」の4種。男性と女性が組んで踊る。

  ※2・・・ラテン種目は「チャチャチャ」「サンバ」「ルンバ」「パソドブレ」の4種。男性と女性が離れて踊る。


 モダンの1次予選、背番号551の利根山・小島のベテランペアが堂々としたタンゴを踊り2次予選進出。タンゴはシャープさが必要とされる情熱的なダンスだ。2次予選でもテンポのよいダンスを披露したが、惜しくも準決勝進出はならなかった。

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               ▲迫力のタンゴを踊る利根山・小島ペア


 ラテンでは、本学のエースナンバー・555を背負う大槻・本山ペアがチャチャチャで2次予選に進んだ。チャチャチャは、明るく弾けるような音楽で踊る楽しくて華やかなダンスである。様々なバリエーションを取り入れた難易度の高いチャチャチャを踊りきった大槻・本山ペアだったが、準決勝に進むことは出来ず、2次予選敗退となった。

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               ▲難易度の高いチャチャチャを披露した大槻・本山ペア


 またラテンでは、東京電機大として村田(大東四)のペアが出場し、ルンバで2次予選まで勝ち上がった。

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               ▲村田・赤澤(東京電機大)ペアの華麗なルンバ


 試合後、チャチャチャで2次まで上がった大槻に、今大会についてのインタビューを行った。

――今回の大会について
 春東部はレギュラー戦で、出れる枠が決まっている。(自分としては)練習が足りなかった。悔しい。

――ダンス中に特に意識していることは?
 姿勢が大切で、常に意識している。体を意識していないと崩れてしまう。

――今後の目標は?
 準決勝(3次)まで上がりたい。
 来週に行われる「さつき杯」(6月11日(日))は2、3年が中心の大会なので、ファイナリスト(決勝進出者)に残れるように頑張る。


 今大会を終えて、多かれ少なかれ実力の壁を感じたであろう本学競技ダンス部。しかし、まだ試合は始まったばかりである。今回の大会結果を踏まえ、日曜に行われる「さつき杯」でレベルアップした選手達が見れることを期待したい。

   ※「さつき杯」・・・《日時》 6月11日(日)
             《場所》 実践女子大学
posted by スポダイ at 15:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技ダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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