会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
秋季リーグ戦3部Dブロック第3戦
大東大 千葉大
0 1Q 0
3 2Q 6
0 3Q 6
7 4Q 0
10 合計 12
優勝争いを占う全勝対決となった第3戦。
これで勝った方が優勝に近付くため負けられない試合となった。
1Qは本学の反則が目立ち、思うように攻撃ができない。
ディフェンスは相手の攻撃をしっかり止め、0‐0で終える。
2Qの序盤は攻撃がかみ合わず、逆に相手にキックをブロックされ、
そのままピンチを迎え、先制のTDを決められる。その後、
本学もパスがよく通り反撃するが、なかなか点が返せない。
残り11秒で約30ヤードのフィールドゴールを決め、3点返し、3Qを迎えた。
3Qは開始から相手に約80ヤードの独走を許し、追加点のTDを決められる。
その後、本学もパスを効果的に使い前進するが、反則も目立ち、点が返せないまま終える。
4Qは序盤はパスをインターセプトされたり、攻撃がなかなかかみ合わない。
残り10ヤードでのフィールドゴールもブロックされ、点が返せない時間が続く。
残り2分25秒で、TDとフィールドゴールを決め、2点差まで詰め寄る。
しかし、反撃が遅く、このまま試合終了となった。
試合後の、本学の菅原昌紀GMは「前半、ペナルティでのミスがあり、
これが大きなミスとなった。ペナルティをとられる状況ではまだ甘い。
ディフェンスはしっかりと(相手の攻撃を)止めていた。今日の試合は詰めの甘さが出た。
ただ、今シーズンの中では良い試合だったと思う」と語った。
次節:11月21日(日)
会場:アミノバイタルフィールド
対創価大学 13時45分キックオフ
【北原拓也、船田雄太、冨田訓史、大村和寛】


