2010年10月19日

【女子ラクロス部】秋季リーグ戦 対東洋英和女学院大学戦


10月17日(日)本学緑山キャンパスグラウンドでリーグ戦の最終戦が行われた。
本学はここで東洋英和女学院大学と戦った。

あと一歩が足りず涙


大東7−8東洋英和


勝てば4年生にとって最後の試合、負ければ3部との入れ替え戦となるこの試合。
リーグ戦の最終戦を勝利で終わらせようと選手たちは試合前から気合十分だった。

しかし、前半は相手の攻撃のペースが強く、なかなか自分たちの攻撃で勢いにのれない。
何とかゴールを守ろうとするも、4−5と相手にリードされたまま前半を折り返す。

そしてむかえた後半。本学も積極的に攻めにはいるが、相手も負けじと一進一退の展開となる。
残り1分半という時、本学が5−8から怒涛の勢いで攻めた。終了間際には主将の中曽根綾香(英米4)が圧倒的な攻めからゴールを決め7−8と一点差につめよるが、結局、逆転勝利はかなわなかった。


試合後、選手達は悔しさをかみしめていた。
1人で考えこんだり、仲間と真剣に話こんだり、先輩に意見を聞きに行ったり、いろいろな姿が見られた。
本学の弱点は前半から攻撃のエンジンがかからないことだという。
3部との入れ替え戦まで約2週間。残された時間は少ないが、弱点を少しでも克服し、勝利を飾れることを願っている。


女子ラクロス部の次の試合は11月7日(日)に東京大学検見川運動場で行われる予定です。
対戦相手は玉川大学。2部残留をかけ、戦います。
応援よろしくお願いします!


【関口 萩原 土沼】
posted by スポダイ at 22:17| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする