会場:立正大熊谷キャンパスグラウンド
秋季リーグ戦3部Dブロック第2戦
大東大 電気通信大
0 1Q 0
0 2Q 0
7 3Q 6
21 4Q 0
28 合計 6
0 1Q 0
0 2Q 0
7 3Q 6
21 4Q 0
28 合計 6
前日(9日)の大雨が嘘のような快晴の中、本学の第2戦を迎えた。
試合前、本学の菅原昌紀GMは「今はケガ人が多く、いるメンバーがいかにゲームを組み立てられるかが重要。今日は空中戦がポイントになる」と話していた。
1Qにいきなり本学が先制点のチャンスを迎えるが、パスをインターセプトされ、結局無得点のまま終えてしまう。
2Qは残り約10ヤード手前からの相手にキックで攻められたが、体でブロックし、先制点を与えずに流れを本学に引き寄せて迎えた3Q。最初の攻撃で畠山裕貴(3年)が約30ヤードを独走し、欲しかった先制のTDを奪う。
しかし、その直後に相手に約40ヤードのパスを通され、1点差まで詰め寄られる。
だが、4Qに本学の攻撃が爆発。ランとパスが面白いように決まり、このQだけで21点を奪い、見事勝利を収めた。
〈試合後のコメント〉
○三宅夏樹ヘッドコーチ
「最悪なゲームだった。アメフトの怖い部分が出た。自滅するとこういうゲームになってしまう。次の試合が1ヵ月後なので、ケガ人のことを気にしながら1ヶ月を過ごしたい。」
○堀越義雄主将
「終盤良い形になったので良かった。最初からもっと点を取りたかった。次の試合が一番重要なので頑張りたい。」
次節は11月7日(日)対千葉大戦
大東文化大東松山キャンパス総合グラウンドにて
13:30キックオフ
大東文化大東松山キャンパス総合グラウンドにて
13:30キックオフ
【記事:船田雄太 カメラ:北原拓也】


