本学の卓球同好会、男子は5部Aグループで優勝したため、この日4部の東京工業大学との
入れ替え戦に臨んだ。
アベックで4部昇格!
大東3−1東工大
シングルス1番手の主将、山本博司(社経2)が3−1で勝利するが2番手、神保和成(現経4)は動いて積極的に攻めていくも0−3で敗れてしまう。
続く3番手のダブルス神保、佐々木邦夫(英米4)は序盤から攻めの姿勢で相手に差をつけ3−0で勝利。
決着は4番手の森本悠輝(日文1)でついた。鋭い攻撃で自分から攻めにいくが相手も引かず、何度もジュースにもつれ込む展開となる。
最終セット、最後は森本の攻撃が決まり、チームは3−1で勝利した。
<選手コメント>
山本選手
個人的には今回のリーグ戦では全勝できたのが良かった。
まだ新しい部なのでこれからも伝統をつくっていきたい。
神保選手
去年の春にサークルから部に昇格し、リーグ戦に出られるようになった。
去年の秋も今年の春も勝てなかったので、今回優勝して4部へ昇格できてうれしい。
悔いのないリーグ戦になった。後輩にはもっと上を目指してがんばってほしい。
佐々木選手
自分は8月から練習に参加したのだがその分誰よりも集中してやったと思う。
同級生である神保の力になれるようやってきた。昇格してみんな喜べたので良かった。
森本選手
前回の大会では自分の1敗がチームの負けにつながってしまったので、その分がんばってきた。
最初は緊張でふがいない試合展開だったが最後の方はいいプレーをして勝てたので良かった。
一方、女子は今回、5部Aグループで優勝。
入れ替え戦では不戦勝で4部への昇格が決定しました。
まだ新しい部ですが、これから少しずつ上を目指していってくれることを期待したいです。
【土沼菜見子】


