2010年09月27日

【アメリカンフットボール部】秋季リーグ戦vs立正大

9月26日(日)
会場:立正大熊谷キャンパスグラウンド


秋季リーグ戦3部Dブロック開幕戦

大東大    立正大
 7  1Q  0
 14  2Q  0
 0  3Q  8
 7  4Q  0
 28  合計  8


 清々しい快晴に見舞われた天候の中でついに本学アメフト部、ワイルドボアーズはリーグ開幕を迎えた。
 昨年は4勝1敗で3部Bブロックの優勝を飾ったが、入れ替え戦で敗戦し昇格はならなかった本学。その雪辱を晴らすべく今年もまずはDブロック制覇、そして昨年果たせなかった昇格に向けた大事な初戦となった。
 今年は産業能率大が棄権したためリーグ戦は4試合のみ。そのため優勝には1敗も許されないのでこの初戦は是が非でも勝ちがほしいゲーム。

 試合前、本学の菅原昌紀GMは「相手の立正大は昨年のリーグ戦で勝っているとはいえ昨年より良いチームになっている。またウチもケガ人が出てて苦しいが総力戦で初戦を勝って勢いをつけたい」と話していた。

 
 1Qから本学が試合の主導権を握る。ランとパスをうまく組み合わせた攻撃で相手を翻弄していき、残り4分38秒に欲しかった先制のTDを本学が奪う。戦術が読めないほど今日の本学の攻撃はランとパスの巧みなコンビネーションが冴えていたが。
 2Qにも開始早々に追加点を重ね、さらに残り5分46秒に約30ヤード近いロングパスを#10小林健太(2年)が見事にキャッチし会場を沸かせた。この時点で21ー0と本学がこのまま大勝するかと思ったが3Qに入ると相手のパス攻撃に対応が追いつかず8点を許してしまった。しかし、4Qに岩井達朗(3年)のTDで悪い流れを断ち切り本学は初戦を完勝し好スタートを切った。
 この試合ではラン・パスの組み合わせが決まり攻撃が面白いように決まっていた。またオープン戦の東京農業大との試合に比べ、フィールドを広く使いフリーの選手を上手に作っていたように見えた。
 
 
次節は10月10日(日)に立正大熊谷キャンパスグラウンドにて電気通信大と11:00キックオフです
 

※写真はカメラの都合で撮ることが出来ませんでした。スミマセン……

【北原 拓也】
posted by スポダイ at 00:20| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする