9月20日(月)、大井ふ頭中央海浜公園第2球技場にて、第23回関東学生ラクロスリーグ戦の後半の第4戦(対専修大学)が行われた。
大東7―7専修
引き分け
前半
大東3―4専修
後半
大東4―3専修
引き分け
前半
大東3―4専修
後半
大東4―3専修
開始早々、2回専修大にフリーシュートを与えてしまう。しかしそのピンチを#73ゴーリーの吉川未来美(スポ科2)がしっかりとセーブし、ピンチを乗り切った。だが流れは変わらず、専修大にゲームメイクをされる展開。先制点を専修大に許した。その後本学は早いパス回しからのシュートで専修大にくいつく。(大東3−4専修)前半の残り時間もわずかなところで、専修大に5点目を決められそうになったが、またも守護神吉川がナイスセーブで得点を防いだ。は本学にエース中曽根綾香(文4)がフリーシュートをするチャンスが訪れたが、シュートは決まらず前半終了。
後半は前半と違い互角のゲーム展開となる。常に1点差でゲームが続く。集客試合だったため、点が入る度にとても大きな歓声が上がる。取っては取られ接戦で会場は興奮に包まれる。同点に追いついた後、7点目を#35小林理紗が決め、ついに逆点。誰もがこのまま終わってほしいと願ったが、最後に専修大に得点されてしまい引き分け試合となった。
【試合後コメント】
清家部長「終盤で逆転して勝てると思ったが最後の最後で点を許してしまったのがとても残念。でもチームの動きは確実に良くなっている。雰囲気も良くて見ていてワクワクする。次の試合まで日にちが空くのでしっかり自分たちのラクロスを追求してほしい。」
OGの方々「勝てないのはやはり悔しい。動きは良くなってきているけど、このチームにはまだ最後のつめのあまさがある。でも今日の試合は負けたわけではないからプラスにしていってほしい。下級生は4年生のために頑張ってほしい。最後の試合はOGも含め全員で勝ちに行く。」
#2中曽根綾香
「自分のフリーシュートのところでしっかり決められなかったのが残念。何とか勝ちたかったので悔しいけど、次の試合に向けてチームの向上心が上がる試合となったと思う。現時点で成蹊大学が全勝している以外はどっこいどっこいなので、次の東洋英和戦で必ず勝って勝ち点を得て順位を上げたい。」
#35小林理紗「前半が最初から結構相手ペースで行ってしまった。ゴーリーが止めていなかったら点を与えてしまう部分がいくつかあった。終盤逆転しただけに最後の引き分けは悔しい。次の試合までの時間があるのでしっかり強化して今度こそ必ず勝ちたい。」
第5戦 対東洋英和大学 10月17日(日)(予定)
【関口舞、萩原亮吾、大村和寛、山本貴之、土沼菜見子】


