2009年11月07日

【アメリカンフットボール部】vs立正大学ブルドックス

11月7日(土) 
会場:大井第二球技場
対戦相手:立正大学ブルドックス
 

関東学生アメリカンフットボールリーグ2009
3部Bブロック第4戦

 
 大東文化大学       立正大学
ワイルドボアーズ     ブルドックス 
    
    
    0    1Q    0
    0    2Q    0
    0    3Q    0  
    14    4Q    0
    14    合計   0


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▲プレー前にラインを慎重に整えるワイボ選手たち

 ここまで本学ワイルドボアーズはリーグ成績を2勝1敗とし5チーム中2位で迎えた第4戦。ブロック首位が2部との入れ替え戦に臨めるため残り試合を全勝するしかない本学は試合前から心ひとつに気合い十分だった。
 しかし、そんな気合いが空回りするようなプレーを1Qから繰り返してしまう。互いに攻め手を欠き、迎えた2Qでは相手に連続攻撃(ファーストダウン)を立て続けに奪われるなど我慢の展開が続いたが最初のチャンスは本学がつかんだ。
 2Q終盤に本学はフォースダウンの攻撃なので敵陣深くにパントキックを蹴り、必死のプレッシャーが実を結んだのか相手がこの球をファンブルし奪取した本学はゴールラインから約20ヤード(約18b)付近の好位置から攻撃をスタート。だが、3回の攻撃で連続攻撃の獲得ができず、フォースダウンでフィールドゴールを狙うもポストの外側にはずれ得点ならず前半は両チームスコアレスで終える。

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 3Qも無得点で進み、勝利の行方は最終4Qまでいきここでついに試合が動く。
 4Q開始から2分15秒、タッチダウンパスを#2RB麦嶋勇輝(法律4)がキャッチ成功し喉から手が出るほど欲しかった先取点の6点をゲット、さらにトライフォーのキックも成功させ1点を追加(7−0)
 そして、4Q9分47秒には#40RB加藤亮(健康4)がランプレーでタッチダウンを見事奪い、またトライフォーキック成功で試合を決定づける追加点を挙げる(14−0)その後、ピンチを迎えたが何とか凌ぎ切り試合終了。
 試合後、本学の三宅夏樹ヘッドコーチの第一声は「納得しない試合内容だった」と話した。続けて「攻守ともにチグハグしたプレーが続いて決して良くはなかったが勝ったのは大きい。そして、チーム自体も成長してると思うし優勝(入れ替え戦)が最終戦に懸かっているので全力で臨む」と話してくれた。
 また、菅原昌紀GMは「やはり試合内容は物足りないものだった。最終戦までの残り2週間でチームの立て直し、調整をしっかりする。平日の練習は我々スタッフが見れないので選手たちが高い意識で練習に取り組むことが大事」とチームを振り返っていた。


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▲追加点となるタッチダウンを決めた#40加藤(写真中央)


次節11月22日(日)11時キックオフ
vs上智大学ゴールデンイーグルス@立正大熊谷グラウンド
勝ったほうがブロック優勝、入れ替え戦進出という大一番!!


ワイルドボアーズHP http://wild-boars.net/
関東学生アメリカンフットボール連盟
 http://www.kcfa.jp/

【ワイボ担当 北原 拓也】
posted by スポダイ at 13:25| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする