▲落ち着いた攻めで一本を狙う
本学は、成蹊大学に一敗四分けで一回戦敗退という結果に終わった。
先鋒戦で相手に一本を許し、その後の次鋒、中堅、副将、大将と果敢に技を仕掛けるも一本につなげることが出来ず、無念の初戦敗退となった。
決して本学の調子が悪かった訳ではなく、試合内容も相手に勝るものであったが、本番の恐ろしさが出た結果となってしまった。
▲一歩も譲らない激しい攻防に選手たちにも力が入る
試合後、楢崎監督は、
「予想外の結果。しかし、選手達はこの日に向け十分調整をおこなってきたから悔いはないはず」
と、今まで中心となって部活を引っ張ってきた4年生のレギュラー陣の活躍を称えた。
また、監督は、今後に向けての意気込みをこう語った。
「11月の新人戦では、1・2年生主力でゼロからチームをつくりなおし、今年以上のチームを目指す」。
今回の大会で早くも2人の1年生が補欠入りしており、1・2年生が中心となった次回の新人戦では、ルーキー達の活躍に期待したい。
【大川内梢】


