12月20日 大東大ラグビーグラウンドにてJr入れ替え戦が行われました。対する相手は、リーグ戦での因縁がある拓殖大学。この場でリーグ戦での雪辱を晴らしたものだ。
しかし、同月13日のリーグ入れ替え戦をもって4年生は引退。つまりこのJr戦メンバーが来年からの大東ラグビー部を背負う「新生ラグビー部」であり、過去の汚名を返上すためのファイターなのだ。
両者は、1T(トライ)1G(ゴール)差の接戦であった。
大東17−10拓殖
接戦の中、動きを見せたのは後半15分、本学が連続してトライを決めた。「全力で走ってもバテないチーム」それが今季の大東ラグビー部。皆が皆、全力で練習の臨んだ今、はっきりと結果として表れた。
大東41−21拓殖
「結果出るの遅いんじゃないの?」などと言う人も出てくるかもしれないが、そんな事は関係ない。これが来期に繋がるのなら。そしてそれが栄光の新時代へ繋がるのなら。
書きたいことが沢山あって、自分で何を言ってるのか分からなくなりました
【新ラグ担 萩原りょうご】





