本日の関東大学ラグビーリーグ入れ替え戦(立正大戦・14時@熊谷G)の本学モスグリーンのメンバーが昨日、発表された。
◆本学メンバー◆
1. 笹沼優(環境2=作新学院)
2. 坂下拓也(スポ科4=大東一)
3. 大畑成克(スポ科3=大東一)
4.シリベヌシ・ナウランギ(スポ科2=トンガコリッジ)
5.松田圭祐(スポ科3=大東一)
6.斉田晃平(現経2=仙台工業)
7.関戸直之(スポ科4=桂) [主将]
8.森山展行(現経4=札幌山の手)
9.新川裕太(社経4=大阪桐蔭)
10.出村知也(環境2=江の川)
11.小笠原大樹(経営4=東海大相模)
12.武政徹哉(経営2=深谷)
13.シオネ・テアウパ(スポ科2=トンガコリッジ)
14.越智泰太(スポ科2=新田)
15.神谷真幸(企シ2=静岡工業)
リザーブメンバー
16.川村大輔(現経3=三沢商業)
17.大窪光(スポ科3=近大付属)
18.吉本卓弥(国際関係4=深谷)
19.滝内良太(経営2=三本木農業)
20.生方信孝(社経3=大東一)
21.井上直俊(日文2=京都外大西)
22.升屋亮祐(社経4=男鹿工業)
1. 笹沼優(環境2=作新学院)
2. 坂下拓也(スポ科4=大東一)
3. 大畑成克(スポ科3=大東一)
4.シリベヌシ・ナウランギ(スポ科2=トンガコリッジ)
5.松田圭祐(スポ科3=大東一)
6.斉田晃平(現経2=仙台工業)
7.関戸直之(スポ科4=桂) [主将]
8.森山展行(現経4=札幌山の手)
9.新川裕太(社経4=大阪桐蔭)
10.出村知也(環境2=江の川)
11.小笠原大樹(経営4=東海大相模)
12.武政徹哉(経営2=深谷)
13.シオネ・テアウパ(スポ科2=トンガコリッジ)
14.越智泰太(スポ科2=新田)
15.神谷真幸(企シ2=静岡工業)
リザーブメンバー
16.川村大輔(現経3=三沢商業)
17.大窪光(スポ科3=近大付属)
18.吉本卓弥(国際関係4=深谷)
19.滝内良太(経営2=三本木農業)
20.生方信孝(社経3=大東一)
21.井上直俊(日文2=京都外大西)
22.升屋亮祐(社経4=男鹿工業)
★注目PLAYER★
モスグリーンのキャプテン。体のサイズは小さいが、それを感じさせないハードなタックルをかますタックラーの1人。豊富な運動量で80分間走り抜き、勝利への気持ちを試合中、常に前面に出す熱い男。
派手なプレーはないが、ボールがある場所に常に存在し、体を張っての献身的なサポートプレーをする選手。『オフェンスのサポートとディフェンスが自分のやるべき事』と自ら語るように、持ち味はディフェンス力。リーグ戦・流経戦では相手強力FWのアタックを自陣22M内でのプレッシャーの中、一歩も下がらずしっかり体全体で相手を止め、得点を許さなかった。
試合中誰よりも声を出し、チームを盛り上げる、FWの中心選手である。U-19、今年ウェールズで行われたU-20の代表にも選出された天才。学生トップレベルのサイズを生かし、セットプレーの中心選手としてプレーしてきた。今シーズンは昨シーズンに比べ、チーム内のレギュラー争いが激しくなり、スタメンでの出場機会にめぐまれなかった。おそらく本人もフラストレーションが溜まっているだろう。松田の攻守にわたる活躍は勝利への絶対条件である。
モスグリーンFWのバイスキャプテン(副将)。恵まれたサイズを生かしたアタックで今シーズン何度となくビックゲインを見せてきた。ラストマッチの今日の試合、得意のアタックを何度見せてくれるのか。
モスグリーンBKSのバイスキャプテン。今シーズンも不動のSH(スクラムハーフ)として闘ってきた。闘志を前面に出したプレーでチームを動かす。パスさばきはさることながら、自分で前へ突破できる新川は今シーズン初戦の法大戦を始め、幾度となく要所で大きい相手を蹴散らし、ゲインを見せた。この試合でもその熱いプレーでチームを引っ張るであろう。
機転の利いたプレーでモスグリーンを引っ張る選手。瞬時の判断能力に優れ、広い視野でのプレーが光る。また、ワイドなパスで相手を翻弄する。リザーブからの出場予定となるが、この試合升屋の華麗なパスにご注目!!
【バンキシャ 高木悠太】





