2020年12月15日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦 流通経済大学戦

日時:12月5日(土) 11:30試合開始
場所:秩父宮ラグビー場

リーグ最終戦は惜しくも敗北

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 関東大学ラグビーリーグ最終戦である、流通経済大学戦は雨天の中行われた。同日午後に予定されていた東海大学対日本大学戦は、東海大学の部員がコロナウイルスの陽性が確認されたため試合辞退となった。これにより入れ替え戦も中止となり、今シーズン最終戦がこの流通経済大学戦だった。
 前半20分まで、どちらも得点できないという膠着状態から始まり、先制点は流通経済大学に取られる。しかし、26分に本学が取り返し5対7となる。その後は34分に流経大のトライ、36分に本学のトライと立て続けにトライがあり10対12で前半終了。後半は27分に流経大のトライのみとなり、10対19で試合終了となった。
 今リーグ戦の最終結果は1勝5敗1引分、勝点6の総合6位となった。


【コメント】
日下唯志監督
 今日の試合は、日大戦の敗戦を受けて特にディフェンスの準備をしてきました。今日は試合開始からタックルやディフェンスの部分はしっかりできていたと思います。トライを決めるために何度も攻め込んでいたが、流経大のディフェンスが固く得点に繋がらなかったことは今後の課題だと思います。来年以降の課題として良いチームを作っていこうと思いました。今シーズンは初めて公式戦に出場した選手が20人以上いたので、来シーズンはこの経験をいかした試合ができると思います。


【長橋旺延 樺沢雄大】
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【スポーツ大東編集部】スポーツ大東12月号(第265号)発行のお知らせ

12月号発行しました!


12月7日付でスポーツ大東12月号(第265号)を発行いたしました。
1面を飾りますのは杜の都女子駅伝で準優勝した陸上競技部女子長距離です。今年度も惜しくも優勝に届かなかったものの、最終区間を走った鈴木優花(スポ科3)は区間新の記録で区間賞を獲得しました。また6面ではオータムカップ2020で2位に輝いた男子バスケットボール部を掲載しています。また中面では、陸上競技部男子短距離や箱根駅伝予選会、硬式野球部などを特集しています。
今号をもちまして私たち3年生は引退します、本当にありがとうございました。今後ともスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。



部員からのコメント

高橋芹奈(法律3)
【6面面責】担当記事:4面・男子バレーボール部、6面・男子バスケットボール部

12月号では男子バレーボール部と男子バスケットボール部の記事を書かせていただきました。今年度のスタート時は「もう取材いけないのかな」と思っていたので、取材に行き記事を書くことができて本当に嬉しかったです。今号で引退とはなりますが、これからも大東のスポーツを違う形で応援できたらなと思います。ありがとうございました!

丸山カノン(日文3)
【3面面責】担当記事:3面・弓道部

まずは、スポーツ大東の制作に協力してくださった方々、読者の皆様へ、ありがとうございます。12月号は弓道部・3面を担当しました。私は最後となるこの新聞ですが、ずっと担当してきた部活の記事が書けて嬉しいです。どんな状況でもこれからのスポーツ大東、大東のスポーツを応援しています。ありがとうございました。

大島拓也(歴文3)
担当記事:3面・女子バレーボール部

12月号では対面での取材は少ないものの充実した記事をご提供できたと思います。私の担当した女子バレーボール部は、昨年より実力を上げたということが伝わると嬉しいです。

小山智也(政治3)

【5面面責】担当記事:4面・男子サッカー部/女子サッカー部、5面・硬式野球部

今回の新聞制作が、私たち3年生にとっての最後の新聞制作でした。思い返せば様々な事がありました。1年生の頃は男子サッカー部が最終戦で逆転残留を決め、2年生では硬式野球部が1部に昇格。女子サッカー部も関カレで強豪日体大を破り3位になるだと、沢山の喜びと感動、そして興奮を一緒に味合わせてもらいました。しかし今年度は直接取材することが困難な1年でしたが、夏頃からは徐々に大会も始まり、選手たちの例年以上にアツい勇姿を観ることが出来ました。自分が1年生の時から注目していた選手のプレーを最後に観ることが出来て、再び取材が出来た時は非常に心を打たれました。心残りとしては、自分の担当部活で女子サッカー部さんのみ今年度試合を取材する事ができませんでしたが、オンラインで沢山取材に協力していただきました。人生とは、中々上手く行かないものです。私の後を継ぐ部員にこれからの大東スポーツを託したいと思います。12月号はそんな部員たちのアツい思いの詰まった新聞です。どうか是非、隅々までご覧いただければ幸いです。また、これからも、大東スポーツをどうか末長く、応援のほどよろしくお願い申し上げます。


長橋健太郎(経営3)

担当記事:2面・アイスホッケー部

1年生の頃からアイスホッケー部を担当し、スポダイ生活最後の記事を書くことが出来たことは大変光栄に思います。12月号では本学アイスホッケー部が初めての上位リーグで苦戦し、勝つために新しいスタイルを確立する姿について書かせていただきました。今年はグループ最下位となってしまった本学アイスホッケー部ですが、今年は降格がない年なので、来年度のリーグ戦に向けて努力する彼らにぜひ注目していただきたいです。

西澤蒼馬(社会3)

2面面責】担当記事:1面・四季、2面・陸上競技部男女短距離/陸上競技部女子長距離、3面・陸上競技部男子長距離、6面・テコンドー部

2面と3面で、3年間取材を重ねてきた陸上競技部の記事を執筆させていただきました。最後の新聞制作で自分が一番好きな競技を書けて嬉しかったのと同時に、文章をスラスラ書けるようになり自分の成長も実感しました。また四季では、3年間の活動を通しての自分の想いを綴っておりますぜひご覧ください。このコロナ禍でも、多くの方々の支えがあり年4回新聞発行できました。皆様ありがとうございました。今月号をもって、3年生は引退となりました。今までの活動を通して、応援してくださった方ありがとうございました。3年生はそれぞれの道へ、後輩たちは4月号の制作に向けてスタートしています。今後もスポダイへの応援よろしくお願いします。

新井美咲(経営2)

【1面面責】担当記事:1面・陸上競技部女子長距離

今回は、私にとって2回目の1面の面責を担当させて頂きました。3年生の最後の新聞で1面を任せて頂くことができてとても嬉しかったです。また、今回の1面は、準優勝という結果ながらも、多くの収穫のあった陸上競技部女子長距離の記事を掲載しました。無観客での試合となりましたが、この記事を通して多くの人に陸上競技部女子長距離を含め大東スポーツの応援をして欲しいという気持ちをこめて書かせて頂きました。年末年始は多くのスポーツがテレビ中継やインターネットでのライブ配信を行います。皆さまの熱い声援が画面越しでも選手に届くことを祈っています。また、次号からは新体制となりますが、今後もスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。


長橋旺延(日文2)

【4面面責】担当記事:4面・ラグビー部

今回私4面の面責とラグビー部の記事について担当しました。前号では記事を執筆せず面責のみでしたが、12月号では記事を持つことができました。3年生の先輩方が12月号で引退となり、4月号からは僕たちが主力となって新聞制作を行っていくということを考えながら12月号を作っていました。これからも一生懸命新聞を発行してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

【高橋芹奈/丸山カノン/大島拓也/小山智也/長橋健太郎/西澤蒼馬/新井美咲/長橋旺延】

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2020年12月06日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカー連盟リーグ戦1部 第13節 学習院大学戦

日時:11月28日(日)13時30分
会場:会場非公開

「追いつける力」魅せるも敗戦

残すは最終節、GK丸山「四年間の全てをぶつけます」

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(ピンチを何度も救った丸山だが、このシーンでは決勝ゴールを許した。
      大学最後の試合となる次戦は4年間の全てをぶつけると意気込む)




大東文化大学 1-2 学習院大学

12分  失点
87分  荻野稜央
93分  失点

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(一時同点となる
  ゴールを決めた荻野)




試合展開

試合会場では強い横風が吹き厳しいピッチコンディションでの試合となった。

前半から押し込まれる展開が続いた本学は特に左サイドバックにロングボールを蹴りこまれ苦しい立ち上がりとなった。本学はロングフィードを前線に送り込み高速ビルドアップを試みた。しかし横風の影響もありディフェンスやキーパーからのロングフィードはなかなか前線には収まらない。ただのクリアボールのような形になり、相手にボールを渡すだけの展開が続いてしまう。前線で起点を作れない本学は多くのチャンスを相手に作られた。ズルズルと左サイドを突破され、サイドバックまでも抜かれ点を決められた。

 先制点をとられた本学は学習院大学に思い切ったプレーをさせてしまう。強気なサイドチェンジを仕掛けてきた相手に、右サイドもあと一歩というところまで崩されかけた。前半最終ラインをまとめていたのは佐藤蒼汰選手だ。最終ラインをズルズル下げてしまった本学のウイングバックのようなポジションを取っていた佐藤選手はディフェンスでの一対一はもちろん、オーバーラップからの攻撃参加にも果敢に参加した。右サイドが完全に崩されなかったのは彼のおかげといっても過言ではないだろう。

 前半終盤にはミッドフィルダーからのボールがうまく配給されるようになり、本学は徐々に厚みを持った攻撃を仕掛けるようになった。シュートの本数も増えてきた本学はボランチの位置にいた小堀雄大主将がインサイドハーフの位置でプレーするようになった。攻め込まれていたためアンカーとしてディフェンスをまとめていたが、チームがまとまってきてからはフィニッシュやドリブルを果敢に仕掛け攻撃を引っ張った。


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(奮闘の佐藤)




 前半は1−0でリードを奪われたが、後半に期待が持てるゲーム展開となった。

 後半本学のキックオフでスタートする。意味がないロングボールを辞めてセンターフォワードの足元にボールを集め試合はより白熱した。後半にはセンターフォワードに交代で入った萩野陵央選手の力強い突破が目を引いた。この流れに乗りキーパーもスーパーセーブを披露し、チームに勢いを与えた。

 右サイドでフリーキックを獲得した本学は、小堀雄大主将のフリーキックにゴール前で萩野陵央選手が合わせてゴール!同点に追いついた。本学のインテンシティの高いプレーが試合をより白熱させた。

 同点弾獲得後すぐに本学は同点弾と同じ場所でフリーキックを獲得する。小堀主将が蹴ったボールは、前回のフリーキックとは違う軌道をたどりファーサイドへ、フリーでのシュートをチャンスメイクする。

 このまま追い上げムードで追加点を獲得するかと思われた本学だが、アディショナルタイムにフリーキックを獲得され直接一点を決められた。

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(主将の小堀、
 セットプレーで良いボールを蹴り込んだ)



 本学のペース中で相手チームに逆転弾を許し勝利を逃してしまった。試合について鈴木監督はこう振り返る。

インタビュー

鈴木暢二監督

・前半・後半のゲームの組み立てについて

 「前回同様風が強かった。前から追いかけ、(ボールを)繋ぐことは難しいかもしれないが、今まで通りつなげるところは繋ごう、一点取られてからは選手達なりの考え方で戦った。」

・学習院大についてと敗因

 「最後まで戦えるチーム、崩れることなく一人ひとりがボールを追いかけることができる。そこで力及ばずでした。」


今季リーグ最終戦 

12月6日(日)13時30分キックオフ 東京経済大学戦

4年生にとって最後となるこの試合、全てをぶつけろ…!!



【竹沢優伸/小山智也】

posted by スポダイ at 09:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループA VS日本大学

日時:2020年11月29日 17時30分氷上練習スタート

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

課題は立ち上がり

日本大学に0対2で敗北

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白いユニフォーム→本学

赤いユニフォーム→日本大

大東文化大学 0 − 2 日本大学


第1ピリオド

0−1

第2ピリオド

0−0

第3ピリオド

0−1




不戦勝となった早稲田大戦を除いた今年度のリーグ戦で4連敗が続いている本学。今回の相手は2年前のBグループで戦ったことのある日本大学との1戦となった。もともと同じグループで戦っていたことから、ロースコアの試合展開が予想されたが、日本大に2失点を許し、0対2で敗北した。



 曽山コーチが、「今回の日本大戦はロースコアになると思われる」と話したように、試合は落ち着いた流れで始まった。しかし得点はないものの、試合は日本大ペースで進んでいく。第1ピリオド10分に本学ゴール左側よりシュートを許し失点してしまう。以降も第1ピリオドは日本大のペースで本学の流れに持ってくることは出来ずに試合は進む。

 第2ピリオドに入るとだんだんと調子を取り戻し始めた本学アイスホッケー部。徐々にシュート数も増え、パックをキープする時間が増えてくる。背番号3LEEが日本大ゴールに迫るシーンを皮切りに本学が攻める場面が増えてくる。4分にも相手ゴール前で背番号51番山崎からLEEに渡るビッグチャンスが訪れ、本学を勢いづける。以降もLEEを中心に本学が攻める場面が続くも得点に繋がることはなく、試合が第3ピリオドへ。

 第3ピリオドに入ってからも第2ピリオドの勢いを残し攻勢な本学は8分にもゴールチャンスが訪れるも、得点に繋がらない。その中で11分に失点。追加点を許してしまう。以降も追いつけずに試合が終了。02で敗北した。今回の結果に寄り最終戦を残し最下位が決定した。


コーチのコメント

曽山旭コーチ

―日本大学はどんなチームでしたか

日本大は堅守速攻の良いチームで、点の取り合いというよりは、ロースコアになるかなと思っていたんですけど、やはりチャンスを決めきれなかったですね。

―前々回の東洋大戦と続き今回も第1ピリオド、第2、第3とだんだん調子が上がっているように見えたがそれについて

緊張してしまうのだと思います。自分たちがどれだけできるのかという所を手探り状態なのでどうしても第1ピリオドは多くなってしまいますね。そういうのが氷上に立って実際にプレーしてみて、「今日はいけそうだな」とかそういうのに選手たちは実感して以降のピリオドでは思い通りのプレーが出来ているのだと思います。

―最終戦について

厳しい試合にはなると思います。日本大ほどの得点力はないと思うので、そういう決定力についてはうちのほうがあると思うので、問題はディフェンスだと思います。その問題をクリアできれば勝機はあると思います。しかし、運動量も慶應大のほうが強いですが、選手目線で考えれば、今回の日本大よりは戦いやすいと思います。


―前回主将が今年のチームは守りのチームだと話していたがそのことについて

チーム的にはやはりロースコアの試合展開。守って守って1点、2点取る。というアイスホッケーをしていかないとなかなか勝てないと思います。しかし上のリーグに入ってやはり勉強になります。これをしてはいけないだとか、やっていいことと悪いことの区別が下のリーグにいては分からなかったことが、トップリーグで戦ってきて勉強になっていると思います。


熊谷隼人主将(スポ科4)


・日本大はどのようなチームか

同じグループの中ではレベルが近いためライバルだと思って試合をしています。


ー試合の中で得たこと

来年からプレーする後輩たちの良い経験になったと思います。


ー反省点

決めるべきところで決めきれなかったところです


ー次戦に向けて

次の試合が4年生の最後の大会なので悔いの残らないようにしたいです。結果を出すことを1番に頑張りたいです。


ー1ピリオドでうまくいっていないことについて

試合開始と同時に自分たちの1番良い動きが出来ず、エンジンがかかるのが遅く、意識して直そうと思っても中々上手くいきませんでした。





田代頌悟(国際文化4) 

―今回どんな試合に使用と思っていたか

日本大には練習試合で1対2で負けていて、その試合よりはよい試合にできるのではないかと意気込んでいたのですが残念でした。

―課題などあれば

壁際のプレーが少し弱いかなと思います。そこを相手がしっかりやってきたのでそこが課題です。

―最終戦4年生として臨むにあたっての意気込みなど

最下位が決まってしまいましたが、1勝は絶対したいと思うので頑張りたいと思います。


【長橋健太郎 樺澤雄大】

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2020年12月03日

【スケート部】第40回全日本学生スピードスケート選手権大会


林が総合優勝の快挙

 第40回全日本学生スピードスケート選手権大会が、11月28日〜29日まで、群馬県渋川市伊香保・群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで開催され、本学から21名(男子10名、女子11名)が出場しました。
 今競技会は、総合部門とスプリント部門で別れ、4種目の総合成績で学生日本一を決める競技会であります。なお、男子総合部門の最終種目である10000mが中止となりました。

 女子総合部門で林海玖選手(健康2)が総合優勝、熊谷帆乃香選手(スポ科4)が総合第2位に入り、3000mで福田琴音選手(教育1)が優勝しました。男子総合部門では中村開哉選手(社経4)が総合第3位に入り、500mで高橋孝汰選手(経営4)が第3位に入りました。
 女子スプリント部門は藤原美来選手(経営3)が1日目500mで第2位に入り、桑原僚己選手(スポ科3)が2日目1000mで第3位に入りました。

競技結果

女子総合部門 総合優勝  林 海玖(健康2)
※平成20年度 第28回大会 谷戸仁美(教育学科 卒)以来

女子総合部門 総合第2位 熊谷 帆乃香(スポ科4)

男子総合部門 総合第3位 中村 開哉(社経4)

女子総合部門 3000m優勝 福田 琴音(教育1)

男子総合部門 500m第3位 高橋 孝汰(経営4)

女子スプリント部門 1日目500m 第2位 藤原 美来(経営3)

女子スプリント部門 2日目1000m 第3位 桑原 僚己(スポ科3)


総合成績(8位まで入賞)
総合部門男子
第3位 中村 開哉(社経4) 118,260
    500m  37秒30  第4位
    5000m 7分03秒65 第11位
    1500m 1分55秒80 第5位   ※3種目で終了

女子総合部門
優勝  林 海玖(健康2) 178,870
    500m  40秒71  第1位
    3000m 4分35秒07 第4位
    1500m 2分09秒05 第2位
    5000m 8分13秒19 第4位

第2位 熊谷 帆乃香(スポ科4) 179,250
    500m  42秒22  第9位
    3000m 4分28秒27 第2位
    1500m 2分09秒36 第3位
    5000m 8分12秒04 第3位

第4位 福田 琴音(教育1) 180,380
    500m  41秒73   第5位
    3000m 4分28秒20 第1位
    1500m 2分09秒49 第4位
    5000m 8分21秒93 第8位

女子スプリント部門
第4位 桑原 僚己(スポ科3) 163,770
  1日目 500m  40秒62   第7位
     1000m 1分23秒27 第12位
  2日目 500m  40秒38   第6位
     1000m 1分22秒29 第3位

種目での主な成績(8位まで入賞)
男子スプリント部門
   久保 祐斗(外英2)
  1日目 1000m 第5位 1分12秒20
  2日目 1000m 第8位 1分13秒94

女子スプリント部門
   藤原 美来(経営3)
  1日目 500m 第2位 40秒32

男子総合部門
   高橋 孝汰(経営4)
  1日目 500m 第3位 36秒95

林 海玖 のコメント
「第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門において、総合優勝をすることができました。優勝を目標にして出場したので、心から嬉しいです。短距離から長距離までを滑りこなさなければならないこの大会で勝てたことは自信に繋がりました。また、足りない所を発見できたので修正していきたいと思います。コロナ禍の中で開催に尽力してくださった競技役員、監督、コーチに感謝し、いつシーズンが終わっても良いよう1レース1レース全力で取り組んでいきたいです。」

熊谷 帆乃香 のコメント
「11月28日、29日に開催された、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門で2位に入賞することができました。一番上を取ることができず悔しさはありますが、今出せる自分の精一杯を出しきることができたので、今回感じた部分はより練習に励み、改善していきます。最後の学生選手権で過去一番の成績を出すことができ嬉しい気持ちもありますが、実力不足を痛感した大会でした。その中でも最後まで戦い抜く意志を全面に出せたレースができたので、今度は勝ち切るまでができるよう努力します。男子総合部門の方たちは最後まで滑ることができない形での終幕となってしまいましたが、この状況下でもここまで大会を運営してくださった学連・競技役員・関わってくださった全ての方々に感謝しかありません。長々となりましたが、この度は特に応援してくださった方々から、多大な力をいただきました。ご声援ありがとうございました。」

中村 開哉 のコメント
「この度、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会の男子総合部門で第3位になることができました。今シーズンは室内のレースで思うようなパフォーマンスが出来ず、苦しい大会が続いていましたが、今回の大会で結果が出せて大変嬉しいです。今後とも応援よろしくお願いします。」

福田 琴音 のコメント
「今回、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門の3000mで優勝することが出来ました。屋外リンクということで室内リンクとは違ったレース展開になったと思いますが、その中でも優勝することができて良かったです。新型コロナの影響で思うような練習が出来ませんが、今シーズンまだ大会はあるので頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

高橋 孝汰 のコメント
「この度、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会総合部門の男子500mにおいて第3位になることが出来ました。私自身、長距離を専門としており、短距離での表彰台は初めてだったのでとても嬉しく思います。ただ、他の2種目では納得のいくレースが出来ず、悔しい気持ちもあります。今後のレースでは、出場する全てのレースで納得のいく結果を出し、終われるように頑張りたいと思います。また、コロナウイルスの影響で予定されていた全日本選抜の富士吉田大会が中止となってしまいました。残念な気持ちではありますが、次の大会があることを信じてそれに向けた準備をしっかりと行っていきたいと思います。引き続き、ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

藤原 美来 のコメント
「11月28日、29日に行われた第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子スプリント部門の1日目500mにおいて、第2位になることが出来ました。多くの大学生が出場する大会で、このような結果を残せたことはとても嬉しく思います。ここで満足せず、スケートができている環境に感謝し、さらに上を目指して頑張っていきます。応援ありがとうございました。」

桑原 僚己 のコメント
「第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子スプリント部門に出場し、1日目に思うようなタイムが出ず悔しい思いをしましたが、その気持ちを2日目に晴らすことができました。今回の大会は新型コロナウイルス感染者が出てしまい途中で中止となってしまい、突然のことで驚きましたが、今シーズン出場できるレースを集中し取り組んで行こうと思います。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。」

今週末行われる、2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会富士吉田は中止となりました。

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
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2020年12月01日

【自転車同好会】全日本RCS第1.2戦 霊峰木曽おんたけラウンド

日時:11月2日
会場:長野県木曽郡玉滝村 

深瀬、念願のクラス2へ昇格!


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 (写真は以前のもの)




11月1日に長野県木曽郡玉滝村で行われた、霊峰木曽おんたけヒルクライムラウンドで深瀬がクラス3の4位に入賞。上位5人までに与えられるクラス2への昇格の切符を見事掴み取った。
今後の活躍、そして何より、来季のインカレ出場に向け、期待が高まる。

結果、インタビューは以下の通りです。

結果

TIME 0:31.51.407 Diff. 0:02.58 Km/h 20.7


インタビュー

深瀬僚斗選手

「クラス2に昇格した時は、今まで入賞は毎回していたものなかなか昇格までとはいかず悔しい思いをしてきましたが諦めず練習した甲斐があり、とても嬉しかったです。
 1日目にタイムトライアルで2日にヒルクライムと二連戦だったのですが、1日目のタイムトライアルでは、あまり自分の力を出せなかったのですが、2日目は自分の得意のヒルクライムだったので絶対に勝ちに行くという気持ちで走りました。ヒルクライムコースの長さ12キロ弱で平均勾配も7%とそこまで急な斜度ではなかったですが最初の2.3キロまで集団の登るスピードが速かったのですがそこで自分のペースを崩さずまた、集団に離されないようにし、集団のペースが落ち集団がバラバラになったとこでペダルを回してて振り切ろうという作戦で結果は四位でしたが自分の思うようにレースをこなせることができたと思います。
 出場予定だった大会がだいぶ減ってしまったりしましたが、逆にここでもっと自分が強くなるチャンスだと捉え、出るレースで勝てるよう練習していました。
 次のRCSではクラス2で走るので一個クラスが上がったからといい満足するのではなくクラス1に上がれるよう努力し、また、念願のインカレにも出場できるので頑張っていきたいです。」


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする