2020年11月30日

【軟式野球部】関東地区大学軟式野球大会

日時:11月9日〜12日
会場:ネッツトヨタ昭島スタジアム、小野路球場


昨年初戦敗退の悔しさ
 そしてコロナ禍における活動休止
       を乗り越えつかみ取った

関東大会ベスト4!!

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(昨年の試合の様子)


新型コロナ禍の影響で延期が続いていた公式戦が秋に開催され、見事関東大会への出場権をつかみ取った本学軟式野球部は、上級生にとっては最後の戦いとなるこの大会に挑んだ。昨年は初戦敗退に終わっており、何としても1勝をしたいところであった。
 迎えた初戦、東京経済大学との試合では、5回に勝ち越しを許すも8回に意地の連打で逆転し、3-2で勝利を飾った。続く東京大学との試合でも、前回の試合での逆転勝利が自信となり、ビハインドでも負けない姿勢を貫いた。1点を追いかける展開で最終回を迎えるも連続出塁し、サヨナラ勝ちをつかみ取った。続く慶應義塾大学戦では敗戦を喫してしまったものの、このコロナ禍で練習ができず辛い期間も長く続いた中、選手たちはあきらめず、最後まで野球を楽しんだ。きっとその結果が、ベスト4という快挙へとチームを導いたのだ。

 上級生はあっという間の引退となってしまうが、選手たちにの顔に悔いはなかった。このつらい期間も絶え間なく努力を重ね、大事に深く根を伸ばし続けた。そして難局を乗り越え快挙を掴んだ。これからも、選手たちはそれぞれの場所でこの経験を胸に、大きな花を咲かせてくれるだろう。



インタビュー

柳志宏 監督


Q.この一年間、思うように活動できない期間も多かったと思いますが、今振り返ってみていかがですか?

A.去年全国大会、東日本大会と大きい大会に出たものの、そこでどちらも初戦敗退という悔しい思いをしてきました。試合に出ているメンバーも1人を除いては去年と一緒だったので、今年こそは大きい大会で勝てるチームにと、みんなで意思を高めたた矢先、コロナによって活動が休止されてしまいました。半年以上の部活休止により、正直このまま試合もできずに引退だと諦めていました。なんとか部活動が再開できた9月頃も、グランドが確保できず充分な練習ができない中、公式戦ができるのかという不安と戦ってきました。それでも、なんとかトーナメント戦という形で公式戦が開催され、トーナメント戦を勝ち抜き、関東大会にも出場することができました。正直、コンディション不足でしたが、それを感じさせないくらいに一人一人がよく戦ってくれたと思います。正直、辛かったし、空白の時間があった一年ではありますが、とにかく仲間のみんなに感謝したいという一年でした。

Q.ベスト4おめでとうございます。結果についてどのように受けとめていますか?

A.まさかベスト4に入れるとは思ってもいなかったです。ただ、みんなとできる野球が限られているため、少しでも長くみんなと野球ができるようにと一試合一試合全力でプレーをしていました。その結果が、ベスト4という結果を生んだと思います。

Q.東京大学戦では見事な逆転サヨナラ勝ちでしたね。

あの試合はビハインドの状況でも、誰一人として勝つことを諦めていませんでした。というよりも、不思議と負けているのに負けている感じがしなかったです。だから、一人一人が最後まで楽しんでプレーができていたので、最後最後に逆転勝利を収めることができたんじゃないかと思います。

Q.今大会を振り返って活躍した選手と、具体的なプレーを教えてください。

A.活躍した選手は、ライトを守ってる八木だと思います。初戦では同点ホームランを放ち、その後の試合もとにかくいい当たりを何発も打っていて、みんな八木にしか期待していなかったですね。八木はチームの中でも一際仲間思いなので、八木が活躍してくれてみんなも嬉しかったと思います。
 また、この大会で1番印象に残ったのは東京大学戦の9回の攻撃にセカンドを守る倉持が放った同点打ですかね。あの試合は守備の上手い倉持が珍しく何個もエラーをしていました。あまりの調子の悪さに交代も考えたのですが、本人に強い気持ちがあったし、本人も絶対ファインプレーをする、と真っ直ぐな目で言ってくれたので信じて起用し続けました。その結果、8回の守備の時にファインプレーをして、9回には同点打を放ち、なんか東大戦は全て倉持に持っていかれました。


Q.今後の軟式野球部に託したい思いなどを教えてください。

A.だらだらと楽しんで野球をしたいとか、一応部活ってかけるからとか、そういう理由で入った部活だったけれど、いい仲間で出会えて今までで一番楽しい環境で野球ができたと思います。ただかが軟式野球部だなんて思わないで、軟式野球部は素敵な仲間と素敵な時間を過ごせる場所だから、楽しむことを忘れずに部活に取り組んで欲しいです。

Q.引退後に、この軟式野球部の経験をどのように生かしていきたいですか?

これからは就活に追われる日々です。軟式野球部での思い出が大切な財産だと心に留めながら、苦しい時には部活での思い出を振り返って強く前に進めて行けたらなとおもいます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 03:00| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第9節東洋大学戦

日時:11月8日
会場:会場非公開


インカレ出場も、シード権獲得ならず

 この悔しさをインカレで必ず晴らせ


大東文化大学 1-2 東洋大学


前半

5分 失点

42分 失点

後半

25分 合田蒼乃


試合展開

インカレシード権がかかった試合だったが早い時間に失点しその後も追加点を許し我慢の時間が続いた。後半メンバーを変え前からかけれるようになり1点取り返すも追加点を奪うことができず7位で今シーズンの関カレを終えた。
 この結果によりインカレはシード権なしでの出場が確定。初戦からの参戦となるが、「3回勝って西が丘」を合言葉に、選手たちは不屈の心で挑む。



インタビュー

川本竜史監督

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 大きな山を越えて、緊張感が緩むかなと思ったので、引き締めてかかりました。練習の雰囲気は悪くありませんでしたが、試合前はちょっと元気がないかなと感じていました。

・試合を振り返って
 完敗ですね。プレスがはまらずボールを奪えませんでした。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 いやー、よくがんばったと思いますよ。力があるチームとの厳しい戦いに加えて、色々と不利な条件も重なりましたが、よくインカレにたどり着いたと思います。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 一段、また一段、頂上目指して登っていくだけです。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
 立ち上がりの失点が痛かったですね。試合前のいやな予感が的中してしまいました。


主将 合田蒼乃

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 インカレシード権をとれるかがかかっていた試合だったので、それに向けて良い雰囲気で臨めていたと思ったが、試合内容をみるとまだまだ厳しさが足りなかったと感じた。

・試合を振り返って
 早い時間での失点により、前から行かなくてはならなかった中で、それがうまくはまらずに相手のペースになってしまった。
逆に後半は少しずつはまるようになり、攻めれてはいたが決めきれなかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 改めて自分たちの実力を知り、まだまだ足りないなと感じたと同時に、あと2ヶ月やるしかないと思った。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 3試合勝って西が丘に戻ってくるだけなので、初戦があるかないかはあまり気にしていない。

・試合で、昨年の東洋大戦と違った部分などはありますか?
 今年は前からプレスをかけようと試合に臨みましたが、それが結果的にうまくいかなかった。

副将 中村姫花

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 勝てばシードという事もあり必ず勝つという気持ちで練習から全員で意識高く行っていました。

・試合を振り返って
 自分達のやりたい事が相手に攻略され、前半早くに失点しまい、東洋大の流れになってしまった。足元も上手くミスもなくボールを繋いでくる相手に対して良い形でボールを奪う事が出来ず、チームとしても改善策を試合中に行う事が出来なかった。
後半で一点取り返す事が出来たが、東洋大のように上手い相手に先に得点を与えてしまうと試合運びが難しくなる事がわかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 日本一という目標を掲げていた中で関東も1位で通過したかったが、まだ、日本一を取れるチャンスを掴めたのでインカレまでの期間チームとしてより一層気持ちを入れて取り組んでいきたい。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 シードのチームより多く試合ができるというポジティブな気持ちでいきたいです。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:20| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦 日本大学戦


日時:11月21日(土) 11:30試合開始
場所:秩父宮ラグビー場


「ペース掴むことできず」敗北


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 前節の東海大学戦では、前半にペースを掴み先制ゴールを決めていた本学だったが、今回は前半から相手のペースを崩すことができず終始リードを取られた状態だった。前半11分頃に日本大学に先制トライを決められ、その後もリードを許し前半は0-45で終了した。トライ目前まで攻めていた本学であったが、得点に繋がらず惜しいプレーが続いた。後半では33分に23番朝倉がトライを決め5-76となるも、5-88で試合が終了した。


【コメント】
日下唯志監督
 前回の東海大学戦で、立ち上がりが良く、良いディフェンスが出来ていたのでそれを80分間出せば勝利できるとという目標をもって選手を送り出しました。今日は立ち上がりから反則やタックルミスがあり終始自分たちのペースを掴むことができませんでした。大きな点差はついてしまいましたが、点差ほど力の差はないと思っています。明日日大さんのBチームと試合をする予定なので、まず明日から良いゲームをして次の流経大戦に臨みたいと思います。

【長橋旺延】
posted by スポダイ at 17:43| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

【スケート部】2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会


ウイリアムソン、稲川がメダル獲得

 2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会が、11月20日〜22日まで、青森県八戸市・YSアリーナで開催され、本学からは出場権を得ている男子6名、女子10名、合計16名の選手が出場した。

 女子5000mでは、ウィリアムソンレミ選手(外英3)が優勝し、稲川くるみ(スポ科3)は女子3000mでは 第3位、女子500mでは第3位と表彰台に上る活躍を見せた。

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▲女子5000mで優勝した ウィリアムソン

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▲女子500mで銅メダルを獲得した 稲川

競技結果

▼男子10000m
第8位 高橋 孝汰(経営4)14分05秒78
▼女子500m
第3位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒14
▼女子3000m
第3位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分14秒85
第6位 賀来 真穂(中文3)4分19秒75
第8位 熊谷 帆乃香(スポ科4)4分20秒86
▼女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分12秒50
第7位 熊谷 帆乃香(スポ科4)7分35秒82
▼女子マススタート
第6位 金野 日南(スポ科1)9分40秒91 スプリントポイント3点

稲川くるみのコメント
「2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会において、女子500mで3位入賞することができました。目標にしていた37秒台を出すことはできませんでしたが、今大会でまた新たに発見した課題と改善点を次に活かしていけるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

ウイリアムソンレミのコメント
「今回スケートの刃を変えてからの初レースとなりましたが、女子3000m、5000m共に表彰台に上がることが出来て良かったです。タイム的にはまだまだ課題の残るレースとなりましたが、練習をこなしながら身になる大会にする事が出来たと思います。またコロナウィルスが流行り出しているなかで今後の大会に少し不安もありますが出来ることを精一杯行い体力面、技術面ともに精度を上げていきたいと思います。応援ありがとうございました。」

次回の競技会は、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会(群馬県渋川市伊香保:11月28日〜29日)

※写真提供:スケート部OB、中島貴志様
※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 14:45| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

【弓道部】第50回全関東弓道対校選手権大会男女団体予選

日時:11月7・8日
会場:大東文化大学東松山キャンパス弓道場
〜シーズン初の公式戦〜
若手が勢い魅せる


 11月7・8日に全関東弓道学生選手権大会男女団体戦予選がわれた。コロナウイルス感染症の流行により本来2020年6月6・7日の開催を延期しての本大会となった。また、感染症対策のために、初のオンラインでの開催となったため、本大会のために3度のオンラインでの練習試合を行い、予選で本学は大東文化大学東松山キャンパス弓道場にて無観客での試合が行われた。
 本大会は、4年生にとっては、最後の全関東となる中、メンバーの中に1年生の姿が多くみられた。それについて小池隆二(経営4)は、「よく頑張ったと思います。今回のように2回目でも良い結果が出せたことは褒めていいと思います」と語った。オンラインで相手の選手の姿が見えない中での試合は彼らのホームでの試合となったが、多くの選手が相手の姿は見えないが、緊張感があったと語る中南雲友紀菜(教育4)は、「ずっと4年生の間は試合がないと思っていたのですが、学連員さんや、都学連の方々が試行錯誤してくださって最初はオンラインで行えるのか不安がありましたが、この大会のために色々な方々が考えてくれたことが嬉しいです」と試合ができることへの喜びを語った。
 様々な競技で大会が中止・延期が続く中でも本大会のように感染症対策を行った上での大会の開催と次戦での活躍を期待したい。

男子団体 24射17中
女子団体 12射9中
(男女共に決勝トーナメント出場)

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▲最後の全関東を終えた小池(経営4)


インタビュー

坂田監督
試合を終えての率直な感想を教えてください
普段ここまでの仕上がりの中で試合に臨んで7割のできです。

手応えはありましたか
普段の練習と試合の的中を見ると、差が出すぎ。本来順調に行けば、きょうしゃぶぶんのあとの24射で22入ってますけど、これに近づく的中が練習出ていて、4本から5本足りないのは、精神的弱さが出ている。付矢で引いている射と本番の射が違いすぎる。それが失敗している部分に共通している。普段通りにやれば心配ないですが、あまりにも違いすぎる選手が12名いました。

今回で課題は見つかりましたか?
どんな場所でも普段と同じようにできるようなメンタル。例年うちの課題ではあります。練習からずっと見てきて、例年よりは良くなってきていたので成長しているなと思ったのですが、やはりこういう場面で一回目のような結果が出てしまうと、メンタルの強い選手を登用せざるを得ないなと思います。

オンラインでの開催についてはどう思いますか
弓道はメンタルの競技なので、そこに対戦相手が居ないということになると、緊張感が違う。その辺で少し緊張感が無さすぎて、間が抜けてしまうような試合です。本来であれば両方選手が揃っている訳ですから、結果が大きく変わってくると思います。今回オンラインでやるということで3回練習試合を行ったのですが、いい感じでした。しかし、本番となると、気持ちの弱さが出る選手がいます。そういう意味では、これを見ながら決勝はアリーナでの試合なので、更に緊張感が高まる。そのためには緊張感に耐えられる若い選手を使って行きたいです。

次戦への展望を教えてください
今週末の決勝トーナメントに進めれば、先発メンバーが変わると思います。今日控えに入っていた1年生も調子を合わせてきているので、場合によっては若手を多く登用するチームになるかもしれません。


松田コーチ
試合を終えての率直な感想を教えてください
女子はレギュラーと控えと十分よくやったと思います。昨日までの練習で6も出るし、10も出るという中で個人個人がよく頑張ったと思います。特に1年生の春山は、大前でよく引っ張ったと思います。これからはちょっと粗い射を修正していかなければならないので、そこを伸ばしてあげたいと思います。

結果に対して手ごたえはありましたか
十分あったと思います。昨日の練習を見ている中で今日の射が個人の中ではいい射を引けていたと思います。ここは自分の道場なのでそれくらい出て当たり前なので武道館などのよその道場へ行っていざそれができるかはメンタルの問題なので、もっと射を固めていかなければいけない。自信をつけさせてあげればもっと伸びると思います。

次の試合への展望を教えてください
正式なレギュラーはまだ決まっていないので控えと相談しながら。日ごとに調子が違うのが頭が痛いのですが、全員が伸びてくれれば何の問題もないのですが、メンタルや体の調子もあるので、そうはいかないのでその日の体調のいい方から使っていきたいと思います。多分今年の全関東の予選だと11か12は全然無いと思うので、あと2本差を詰められればいいかなと思います。

本日の試合で見つかった課題を教えてください
十分手ごたえもありましたし、これからやっていく指導の中で私の中ではここをやろうというところはあります。後は本人たちが迷わずやってくれればいいと思います。

本日も1年生が出場していましたが、若い選手の活躍についてはどう思いますか
これからどんどん主軸として伸びていく要素は十分あるので、4本目ちょっと失敗しましたが、あとの3本は十分手ごたえを感じました。そこを同じように引ける状態まで持っていければ外さない子になると思います。これからの発展を楽しみにしています。


関根 直樹主将(経営4)
試合を終えての率直な感想を教えてください
今回オンラインという形式の試合だったので少し戸惑いもありましたが、練習試合で何とかカバーしてできるだけ最高の状態で臨もうと思ったのですが、結果的にはあまり良くなかったですが、課題が見つかったという点では良かったと思います。

チームとしての今日の調子はいかがでしたか
普段の練習より的中が落ちてしまったので、練習の質を上げていくべきだと思いました。

今大会で見つかった課題を教えてください
1本の重み、しっかりとその1本を詰められるか。当たっていてもギリギリだったり、ギリギリ当たらなかった矢が多いので、そこは、今までの練習や練習試合でも多かったことなので、そこをあと1つ、もう1本というところを詰められるかが課題だと思います。

結果に対してはどう受け止めていますか
良くないので、決勝トーナメントに進出できるかの結果を待ちつつではあるのですが、今日の結果は、点数で言うと40点くらいかなと思います。

オンラインで試合を行うことについてどう思いますか
時間の短縮にもなりますし、選手の疲労もたまりづらくていいのかなと思います。

後輩の活躍についてはどう思いますか
今の1年生特に123年生は選手層が厚いので、今の4年生が抜けたとしてもこれからもっと強くなると思います。選手層は年々強くなってきていると思うので、今後に期待です。

次戦へ向けての目標を教えてください
まずは、全関東の決勝トーナメントがあると信じて、出場するからには優勝を目指して頑張っていきます。


小池隆二(経営4)
試合を終えての率直な感想を教えてください
新型コロナウイルス感染症の影響で満足に練習ができない中で今シーズン初めての公式戦だったのですが、みんなよく頑張ったと思います。

本日の調子はいかがでしたか
好調なわけではないですが、普段通りの練習を意識して個人的にはまあまあな結果だったと思います。

今回の試合はどんな心もちで臨みましたか
4年生である関根と私は、最後の全関東なので、思い入れが色々あるんですけれども、落ち着いて引く意識で頑張りました。

今大会での課題と収穫を教えてください
団体での課題は、最初のたちの低さ今週の中で一番低い的中を出したと監督も仰っており、次回以降初太刀をよくしていきたいと思います。

結果に対してはどう受け止めていますか
満足のいかない結果だと思う子も多いと思いますが、予選を通り次第その反省点を生かして頑張っていこうと思います。

オンラインで試合を行うことについてどう思いますか
色々不便な点がありますが、とりあえず試合が行えることに感謝しています。

後輩の活躍についてはどう思いますか
よく頑張ったと思います。やはり、試合で緊張してしまう子は少なくなくて、その点を今シーズン中にどう修正していくかが課題だと思います。今回のように2回目でもしっかりいい結果が出せたことは、1年生は褒めていいと思います。

次戦へ向けての目標を教えてください
もちろん目指すのは優勝ですが、優勝するには今後修正していかなければならない点が多々あると思うので、それを今週の練習で修正していきたいと思います。


関口 光典(現経3)
試合を終えての率直な感想を教えてください
今までの調子ならもっと最初から当てられたかなというところで緊張して分からなくなってしまったところがあったので、もっとメンタル面を鍛えることだったり、すぐに気づいて修正できていたら後1本は変わっていると思うので、もっと気づけるようになっていきたいと思います。

今回の試合はどんな心もちで臨みましたか
1年2年と出場はしているのですが、いつも予選でいい結果が出せていなかったので、今回こそはいい結果を出してやろうという気持ちでやっていました。

今大会で見つかった課題を教えてください
緊張していて普段の引き方を実現できていなかったので、もっと確認して丁寧に1本1本引いていきたいと思いました。

結果に対してはどう受け止めていますか
最初の的中は普段から出ないような低い的中だったので、そこを直すことと、でもそのあとの修正が効いて、普段出ないようないい的中が出たので、良かったと思います。

オンラインで試合を行うことについてどう思いますか
時間の短縮にもなりますし、選手の疲労もたまりづらくていいのかなと思います。

後輩の活躍についてはどう思いますか
例年よりも1年生の活躍が目に見えているので、とても嬉しいです。

次戦へ向けての目標を教えてください
最初が悪かったので、それを無くして、最初から普段の練習通りを出せるようにしていきたいです。


佐藤 大斗(社経3)
試合を終えての率直な感想を教えてください
4本してる中で3本3本という結果になってしまったので、残りの1本入れることがこれからの課題かなと思います。

本日の調子はいかがでしたか
昨日メンバーに入ることができて、今日試合という形だったのですが、やっぱり昨日入ったということで、とても緊張してしまったところがありました。

今回の試合はどんな心もちで臨みましたか
1番後ろで引くということで、持っている4本の矢全てを的に入れなければならないという気持ちで臨みました。

今大会で見つかった課題を教えてください
今回2回目に4本矢を抜いてしまったので、やっぱりそこは、的に入れて1番最後ビシッと決めなきゃいけないなというところが今後の課題です。

結果に対してはどう受け止めていますか
まだまだ未熟で、全体の的中もそうですが、自分自身の的中も残り1本ずつ的に入れなければいけなかったと思います。

オンラインで試合を行うことについてどう思いますか
対面でやるのとは違った緊張感があって僕個人的にはやりづらいです。

後輩の活躍についてはどう思いますか
めちゃくちゃうれしくはあります。後輩が頑張っている分、先輩も頑張らなければいけないという意識は高まります。

次戦へ向けての目標を教えてください
まずは、4本全て的に入れること。それから、前の人が抜いても入れられるようにやっていきたいと思います。


秋山 岳杜(英語1)
試合を終えての率直な感想を教えてください
今までの練習試合では1本目が全然当たらなかったのですが、今回の大会は1本目を詰めることができたので良かったと思います。

本日の調子はいかがでしたか
付矢の時は全然当たらなかったのですが、コーチのご指導のおかげで的中は一時的に取り戻せて、本番では理想的には引けなかったのですが、結果的には良かったと思います。

今回の試合で見つかった課題を教えてください
緊張で自分の思っているような形にはならなかったので、次回までに精度を上げて本番で満足いくような射にできたらいいなと思います。

今大会で見つかった課題を教えてください
緊張していて普段の引き方を実現できていなかったので、もっと確認して丁寧に1本1本引いていきたいと思いました。

結果に対してはどう受け止めていますか
1太刀目では17中で、2太刀目は22中だったので、2太刀目のいい流れでこれから1太刀目もそのような雰囲気で試合をしていこうと思います。

オンラインで試合を行うことについてどう思いますか
こういう状況だから、こういったやり方しかないと思うのですが、自分のホーム戦とは言え緊張はするので、オンラインかオフラインかはあまり関係なく緊張するものだなと思いました。

次戦へ向けての目標を教えてください
緊張した中でも自分の理想的な射ができるように精度を上げていきたいと思います。

今後4年間での目標を教えてください
もう1回全国優勝をしてみたいという気持ちはありますし、コーチや監督の指導のもと自分の理想的な射を作り上げていきたいです。


千葉 大地(法律1)
試合を終えての率直な感想を教えてください
1回目で2本しか当たらなかったので、ちょっと焦りましたが、最後4本当てられたので、ほっとしています。

本日の調子はいかがでしたか
まあまあでした。

今回の試合で見つかった課題を教えてください
今日の試合で先輩方の足を引っ張ってしまったので、次は自分が引っ張って行けるように試合をしていこうと思います。

結果に対してはどう受け止めていますか
最初2本しか当たらなくて先輩の足を引っ張ったので、そこがまだ未熟なところなので最初から4本詰めて先輩達が安心できる射をしようと思います。

オンラインでの開催についてはどう思いますか
練習試合もオンラインでの開催だったので、今回も同じような形で、大会という雰囲気はあまり感じられず残念です。もう少し大きなところを使って広々としたところで引きたかったなと思います。

次戦へ向けての目標を教えてください
最初から4本詰められるような戦いをしていこうと思います

今後4年間での目標を教えてください
自分がこの弓道部を引っ張っていく立場になって、日本一に導きたいと思います。


南雲 友紀菜(教育4)
試合を終えての率直な感想を教えてください
本当に率直に言うと、安心しています。調整が合わない子が前日までに何人かいて、でも、朝の付矢の時には大丈夫かなと思ったのですが、普通の練習の時も初太刀とか、1日休んだあとの初太刀が結構悪い時があったので心配だったのですが、みんないつも練習している場所ということもあり、自分たちがいつもしている射ができたかなと思います。

本日の調子はいかがでしたか
私自身は昨日やっと的中が戻った来た感じだったので、試合で当てられたのは良かったと思います。全体を見ても9中を最低ラインでやってきたので最低ラインですが、そこをぎりぎりと最低ラインを2太刀目は超えられたので、5人全員を使ってもノルマをクリアできたのは良かったと思います。

本日の試合はどんな心持ちで臨みましたか
私も4年で最後の全関東なのでコロナの影響で出場校が去年より少なく優勝できるチャンスが大きいのでまずは予選を通過したいという気持ちで臨みました。

今日の試合で見つかった課題を教えてください
課題は、団体でのれんぬきはなかったのですが、個人でのれんぬきがあったのでそこはすぐに気づいて自分で修正できるように個人個人がもう少しスキルを上げていけたらと思います。

本日の試合結果に対してどう感じていますか
今日はみんなお疲れという感じで、褒めたいです。

オンラインで試合を行うことについてはどう思いますか
ずっと4年で試合ないかなと思っていたのですが、オンラインでも学連員さんや、都学連の方々が、試行錯誤してくれて、最初オンラインでもできるのか不安ではありましたが、色々な方が考えてやってくれたのでありがたいです。

次戦へ向けての目標を教えてください
次は来週トーナメントに入るので、トーナメントは1度負けたら終わりなので最低で9中とは思っていても相手がそれを上回る場合もあるので、1戦1戦1本1本を大切にしていきたいと思います。


小林 愛可(経営4)
試合を終えての率直な感想を教えてください
4年として最後の大会であり、この大会に向けて頑張ってきたので、予選を通ったという報告を聞いてよかった、安心した。

どんな心持ちで試合に臨みましたか
ここ1週間全然当たっていなかったので、正直今日に合わせるのが大変だった、調子自体は良かった。

試合で見つかった課題を教えてください
今日の試合が今年最初の大会で、4年として最後の大会だったので、最後ということを噛み締めながら頑張った。

結果に対してどう受け止めていますか
今日は当てにいってしまったので、当てにいくというよりも正射(正しい射)で引けるようにしていきたいと思った。

オンラインで試合を行うことについてはどう思いますか
オンラインでは緊張感や気持ちの持ちようが普段の大会とは全く違うため、普段のように対面でやった方がいいのかなと思った。

次戦の目標を教えてください
次の試合では、今回当てられた人と当てられなかった人の差を埋めて、優勝出来ればいいと思います。


紀ノ國 由衣(教育3)
試合を終えての率直な感想を教えてください
昨日から調子が出ていなくて、苦しい中での全関東だったんですけど、春山と愛可さんが頑張ってくれたおかげです。私が出せる限界は出せたけど悔しい気持ちも少し残っています。

どんな心持ちで試合に臨みましたか?
コロナが明けて久しぶりの公式の大会で楽しもうと試合に臨んだけれど、1番顔に緊張が出てしまっていた。これからの課題が見えるような試合だった。

試合で見つかった課題を教えてください
練習と試合の差を少なくすること。のびのびと引けるように残り1週間で調整していきたいと思った。

結果に対してどう受け止めていますか?
1年の時からメンバーに選ばせていただいていたけれど、アリサとか春山とか新しい1年生が入ってきて、だんだん主要の3人だけではなくて全員が上手くなっているような気がして私はすごく嬉しかった。

オンラインで試合を行うことについてはどう思いますか
同じ道場ではあるけれど緊張してしまうので、別の場所に行った方が、いい緊張を感じられる気がするのであまり好きではない。

次戦の目標を教えてください
みんなが頼れるようなどんと構えた射をしたい。


鈴木 彩里紗(日文3)
試合を終えての率直な感想を教えてください
メンバーには一応入っていたけれど、練習では最初に引いていた3人がずっと出ていたので、引くとは思わなくて急にだったけれど、ちゃんと練習はしてこれたので、緊張はしたけれどいつも通りの射をすることができた。

本日の調子はいかがでしたか
最近ずっと悪くて全然当たっていなかったけれど、考えすぎずに自分の思った射をしたら、本番前の練習通りの調子を出すことができた。

どんな心持ちで試合に臨みましたか
普段はあまりメンバーに入れていなかったので、試合に出た時には、練習試合などと同じようにいつも通り引けるようにという気持ちで臨んだ。

試合で見つかった課題を教えてください
緊張すると頭が真っ白になって、いつもとは違ってしまうので、練習から緊張感を持って取り組みたいと思った。

結果に対してどう受け止めていますか
最初の3人が当ててくれたため、のびのびと引けたので本戦でも、みんなが最初から落ち着いて自分のやるべきことをやったら結果はついてくると思う。

オンラインで試合を行うことについてはどう思いますか
野球やサッカーではできないことで弓道ならではだなと思った。

後輩の活躍についてはどう思いますか
1年生はコロナで練習ができていないけれど今日も当ててくれて、男子も活躍していたので、もっと一緒に頑張っていけたらなと思っている。

次戦の目標を教えてください
初太刀からメンバーとして出れるように練習に取り組みたいと思う。



春山 萌(健康1)
試合を終えての率直な感想を教えてください
大前なので、1本目から当てたのは良かったと思いますが、最後の1本でいつもの射ができなくて抜いてしまったのは悔しいなと思います。

本日の調子はいかがでしたか
いつも通りだと感じました。

本日の試合の心持ちを教えてください
とりあえずいつもの練習通りにひけたらいいなと思って臨んだので、それができたかなと思います。

今回の試合で見つかった課題を教えてください
最初の1本はいつも通り引けたので、最後の最後にもいつも通りの射形ができるようになることを1週間の目標にして次の試合で頑張っていきたいと思います。

結果に対してはどう受け止めていますか
いつも通り引けたのはよかったのですが、最後の最後で詰めが甘くなってしまうのは、とても悔しいなと思います。

オンラインでの開催についてはどう思いますか
実際の場所に行くのは凄く緊張するのですが、ホームでも緊張しますが、いつも通りの射でできればよかったと思いました。

今後4年間での目標を教えてください
大会で活躍することはもちろんなのですが、私が引きやすいような射形をこの4年間で見つけていきたいなと思います。

次戦へ向けての目標を教えてください
次の大会は体育館でやるので大きな会場になるのでいつも通り射形が引けたらなと思います。


【新井美咲・樺沢雄大】
posted by スポダイ at 13:38| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

【陸上競技部】第84回平成国際大学長距離競技会

【陸上競技部長距離】

大会名:第84回平成国際大学長距離競技会
日時:11月21日
場所:鴻巣市立陸上競技場

成長見せるも、課題残る

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▲自己ベストを更新した 川島

 秋晴れが心地よい、鴻巣市立陸上競技場にて第84回平成国際大学長距離競技会が行われた。風が吹き荒れる中のレースになり、全体的にタイムが伸び悩んだ大会となった。
 女子は、川島琴美(日文1)が序盤から先頭集団につきレースを展開、その勢いのままゴール。9分52秒88の自己ベストをマークした。男子は、シーズンベストをマークしたのが敦賀優雅(現経1)のみと厳しい結果となった。
 明日は関東学生対校選手権(関東インカレ)、明後日は10000m記録挑戦競技会とコンテンツの大きい大会が開催される。今季残り少ない大会となる。いかに本来の力を発揮できるか、また成長した走りに期待したい。

結果

▽女子3000m 7組
5着 川島琴美(日文1)9分52秒88 PB
12着 野末侑花(スポ科2)10分17秒41
24着 川ア実紗(教育2)10分52秒82

▽男子5000m8組
横浜琉星(国際文化2)DNS

▽男子5000m 11組
10着 浅野成海(教育3)15分07秒62
32着 森洸晴(スポ科1)15分35秒01
34着 鷹谷雅久(経営1)15分40秒41
35着 服部奏斗(スポ科3)15分40秒76

▽男子5000m 13組
2着 敦賀優雅(現経1)14分47秒30 SB

▽男子10000m8組
32着 寺田健太郎(経営4)31分47秒02

▽男子10000m 11組
木山凌(経営2)DNF

▽男子10000m 7組
34着 谷萩由歩(スポ科3) 32分33秒76

▽男子10000m 3組
32着 山本柊介(国際文化1) 30分47秒04 PB 

※取材については後日掲載いたします。

▼インタビュー

川島琴美(日文1)
− 今大会の目標タイムやレースプランを教えてください。
前回の記録会での反省点を生かし、苦しいところでしっかり耐えるということを意識しました。
− 大会前の調子はいかがでしたか。
いつもとあまり変わらず、調子が良いというわけではありませんでした。
− 走り振り返ってまた結果を受けていかかでしょうか。
前回よりペース自体はゆっくりでしたが、極端に1000mごとのタイムが落ちることなく、落ち着いて走ることができました。
− 見つかった課題と収穫を教えてください。
タイム自体はまだまだ目標としているものから離れています。3000mは公式の試合ではない為、練習の一貫です。しかし3000mでタイムを出すことができれば1500m、5000mに繋げることができると思うので、そこを頭に置いていきたいと思います。
− 富士山女子駅伝があります。今後の目標に向けてお願いします。
まずはしっかりと駅伝のメンバー入りをすることです。チームの底上げが課題となっている中で自分が少しでも力になれるようになりたいと思います。その為に、苦しみに慣れ、そしてそれを楽しめるように全力で取り組んでいきたいです。

 例年5月に行われる関東学生対校選手権(関東インカレ)だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で10月、11月に分散開催されることに。長距離は11月22日〜23日にかけて神奈川・相模原ギオンスタジアムにて開催される。

▼関東学生対校選手権(関東インカレ)

▽男子2部10000m決勝
井田春(国際関係2)

▽女子1部5000m決勝
山賀瑞穂(スポ科2)
飯嶋優羽(スポ科2)

▽女子1部10000m決勝
今井彩月(スポ科2)

以上4名が出場予定。

 10000m記録挑戦競技会は11月23日、神奈川・相模原ギオンスタジアムにて開催される。関東学生連合チームに選出された菊地が出走予定。どんな走りを見せるか期待がかかる。

▼10000m記録挑戦競技会

片根洋平(国際関係3)
三ツ星翔(社経4)
倉田蓮(社経2)
蟹江翔太(スポ科2)
菊地駿介(国際関係1)
北川慎一郎(国際文化3)
伊東正梧(スポ科1)
小林裕輝(国際関係2)
佐竹勇樹(スポ科1)

以上9名が出場予定。

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季2部リーグ戦 獨協大学戦

日時:10月31日(土)12時30分プレイボール
会場:サーティーフォー相模原球場


惜敗も、チームとともに

  最後まで戦った4年間


獨協 011 010 100 4
大東 200 010 000 3

江村、稲垣、山中ーM田


 秋季リーグWグループを2位で終えた本学はRグループ2位の獨協大学と総合3位をかけて、4年生にとって最後の戦いである一発勝負の順位決定戦に臨んだ。
 そんな大一番に先発を託されたのはエースの江村伊吹、そして学生コーチの和田口が考えたという大東ナインで、昨年優勝決定戦で対峙した、獨協大学に挑んだ。
 初回、早速相手の先頭打者で、先日のドラフト会議でヤクルトから5位で指名を受けた並木秀尊との対戦を迎えた。うまく合わせられたものの、武者壮輝のファインプレーが光り、初回を無失点に抑える。するとその裏、この日初の出場を果たした4年生の斎藤が出塁し、同じく4年の石栗がタイムリーを放ち2点を先制した。
しかし、獨協大学に2.3.5回に1点ずつを入れられ逆転を許し、5回を投げ切った江村はここで降板。するとその裏、岡本がタイムリーを放ち、2塁走者の主将増田が激走し決死の生還。同点に追いつき江村の黒星を消した。
 振り出しに戻した本学ではあったが、最後は相手の並木秀尊の俊足が光り決勝点を献上。最終戦を3-4で落とした。

しかし、選手たちの顔には悔しさよりも、達成感であふれていた。その真意について今季ベストナインに輝いた武者壮輝は「今大会を通じて4年生全員がヒットを打つなど、チーム一丸となれたことが一番良かった」と話す。
 また監物監督も「1部に復帰しようと言ってきた矢先に目標を見失い戸惑った時期もあったと思うが、学生たちでしっかり話し合ってやってきて、最後は昨年以上に一体感のあるチームになったと思う。最後の試合は負けてしまったが、プロ入りの決まっている相手選手と戦い、野球を続ける選手は刺激になったし、各選手にとってもかけがえのない経験になった」と、逆境の中で一丸となった選手たちを称えた。


インタビュー

増田陸主将

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Q.コロナ禍や雨などで思うような試合が中々できない中で迎えた最終戦でしたが、どのような思いでしたか。
優勝しようという思いでスタートして、結果的にはそれは叶わなくなってしまったが、最後までみんなでやり切ろうという思いだった。 

Q.相手は昨年の優勝決定戦で対戦した獨協大学、プロ入りを決めた並木選手も在籍していますが、相手については。
リーグ2位でしたけど、とても強いチームですし、1番対戦したい相手でもあったので、厳しい戦いになるとは思いましたが、そういう相手と最後試合をする事ができて良かったです。

Q.5回の生還のシーンについて
足を怪我していたのですが、あの場面で生還するかしないかで流れも大きく変わるので、走るという選択肢しかなかった。人生で1番激走しました。

Q.本日を振り返って
2本ヒットを打てて良かったという点は嬉しかったですが、チャンスと最後の打席で打てなかったのは悔いが残った。まぁ人生全てはうまくいかないなという感じです。

Q.昨年度までDHなどでの出場が多かった中で、今年度は主将となり一塁手で出場を重ねましたが昨年までとの変化はありましたか?
監督が信じて一塁手にしてくださったので、大きなミスなくやれたのが良かった。今日は投手陣が盗塁などを警戒していたがそこも含めて、元々守備が上手いタイプではないですが、上手くやれたと思います。

Q.主将としての1年間を振り返って
シーズンが始動して沖縄にキャンプに行ったり、順風満帆だったんですけど、そこから約4ヶ月間試合が出来なくて、チームとして目標を見失いかけてた時もあったんですが、最後はチームとしてここまで来れたことに満足しています。

Q.4年間を振り返ってや、お母さんに伝えたい事などは?
野球をやる上で様々なことを犠牲にしてきたなかで、今日負けてしまいましたけど、大東文化大学でここまでやり切ることが出来て報われたという思いです。
ここまでチームメイトや監督の力、色々な人の助けをもらってやって来れましたが、やっぱりここまで自分がやれたのは親の支えがあってこそだと思うので、やっぱりそれなりに費用もかかる野球をここまでやらせてもらえたのは本当に感謝しかないです。

Q.これからの進路について
野球は怪我もあり、ここで終わりになるんですが、15年間後悔なくやれたと思います。野球を通じてチームや、人としての在り方を学んだので、競技は続けないですが、これからの人生にしっかりと活かしていきたいと思います。



江村伊吹選手
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Q.ドラフト会議後の最終戦、どのような気持ちで臨みましたか?
かからなかったというのは悔しいですけど、気持ちを切らさないでこの試合に臨めたと思います。

Q.相手の獨協大、そして並木選手について
今年はすごい意識していたんですが、初回は武者の良いプレーに助けられたものの、第2.3打席は四球を出してしまったので、もっともっとうまくならないとなと思います。

Q.コントロールに苦しむ場面もありましたが今日の仕上がりについて
コントロールはアバウトになってしまったが、ストレートは走っていたので力で押して三振は取れたのは良かった。

Q.5回3失点という結果について
チームが勝てなかったというのは責任だと思います。
元々5回で終わるというのは決まっていて、ずっと一緒にやってきた稲垣にマウンドを託せたと思います。

Q.4年間を振り返って
長かったようで短かった4年間であったと思います。中でも3年生の、2部優勝がかかった春季の明星大戦、獨協大戦はとても印象に残っています。
高校からの先輩がいて大東文化に入って、1部リーグも経験出来たし、とても濃い4年間だったと思います。



M田貴徳選手

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Q.どのような思いで試合に臨みましたか?
大学のチームメイトとの最後の試合になるので、勝って終われたら最高でしたけど、何よりみんなで楽しもうという思いで試合に臨みました。

Q.相手の獨協大学について
やっぱりこういう最後の節目となる試合でまた当たる事になったので縁があるのかなと思いますが、相手がどこであっても自分たちの野球をやろうとは話していた。

Q.相手の俊足を生かした盗塁などもあったかと思いますが、捕手として意識はしていましたか。
なんとか指したかったですけど、そこはやっぱり相手が上手かったですね。速かったです。

Q.今日を振り返って
結果としては負けてしまいましたが、ベンチの雰囲気も良くて、4年生も沢山試合に出ることが出来て、自分としても出し切れたので悔いはないです。

Q.江村選手、稲垣選手、山中選手と3人の4年生の球を受けましたが、何か感じるものはありましたか?
4年間受けてきて、今日が最後になると思って3人とも組んだんですけど、やっぱりその思いとかも伝わってきましたし、楽しかったです。

Q.4年間を振り返って
3年生からレギュラーになって、1部に上がって良い経験も出来ましたし、チームメイトと野球ができて良かった。

Q.今後について
プロに行けなくて悔しい気持ちはあるので、野球を続けられたらという思いはあります。
これから数年後どうなるかはまだわかりませんが、もう一回野球をするからにはプロを目指してやりたいと思います。



武者壮輝選手

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Q.最終戦にどういう思いで臨みましたか?
去年の入れ替え戦と違って順位も3位決定戦だったので、もちろん大事な試合ですが、勝つというよりはみんなと悔いなく楽しくやるというのが一番の目標だった。

Q.相手の獨協大学は昨年の優勝決定戦で戦った相手で、プロ入りを決めた並木さんとの瞬足対決となりましたが、意識していましたか?
並木さんとは普段から仲良くしているので意識はしていました。今日の初回もなんとなく飛んでくるかなと思って構えていたので良いプレーが出来ましたし、あとはキャプテンの伊藤とかとも仲が良いので獨協大は知り合いが多いというか、対戦して非常に楽しい最終戦でした。

Q.並木さんについて、子供の頃から埼玉で切磋琢磨してきた訳ですが、何か特別な思いはありましたか?(武者:山村国際、並木:市立川口)
仲良くなったのは大学に入ってからなのですが、やっぱり同じ足の速い選手ということで、あっちが意識してるかは分からないですけも、自分はとても意識していました。

Q.先ほどの並木さんのインタビューで、「大東は江村さんや武者さんなど上手い選手が沢山いるので、とても意識していました」と並木さんが話していました。
並木がですか?本当にそれはめちゃくちゃ嬉しいですね。盗塁の数とかも競ってきたので、プロでも頑張ってほしいですね。

Q.今日の結果を振り返って
負けてしまいましたが、悔しい気持ちよりも、みんなと野球が出来なくなる寂しさの方が大きい。でもみんな四年生出れて、今日石栗と斎藤が打ってリーグ戦で多分全員ヒットを打っているので、結果とか自分の事ではないですけど、それが一番嬉しいです。

Q.4年生全員で戦えたと言うことが今日の一番の成果ということですね。
勝ちよりも幸せなことだと思います。

Q.4年間を振り返って
一年生の秋からリーグ戦で使い続けてもらって、三年生には優勝と昇格して首位打者もとれたのが嬉しくて、1部で戦えたのも嬉しかったですし、今年は弟と1.2番で二遊間を組めたのが嬉しかったです。弟にもこれから頑張ってほしいです

Q.弟さんは一言で言うとどんな選手ですか?
弟は自分と違って俊足というよりパンチ力のあるバッターですね。坂本勇人(巨人)みたいな感じです。


Q.これからの具体的な目標や夢などはありますか。
野球が出来る期間というのも限られていると思うので、しっかりとやり切って、次のステージに行けたらそれは嬉しいですし、行けなくても会社にしっかりと貢献したり、いずれは教員免許を生かして指導者になるとか、しっかりと自分の使命を果たしていきたいです。

Q.同級生について
教員になる人もいますし、野球を続ける人もいるので、都市対抗野球とか指導者同士であったりするのが楽しみですし、切磋琢磨していければ良いかなと思います。

Q.野球部で得たこと
チームのために、先輩後輩に限らず良いと思ったこと聞くことですね。プライドを持たずにアドバイスをし合ったりとかを積極的にするこどが、結果的に自分のためになるという事を学びました。



岡本大和選手

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Q.四年生になってスタメンを掴み取った秋季リーグを振り返っていかがですか?
大学でリーグ戦に出たのは初めての経験でしたが、監督は多くの選手にオープン戦などで実戦を積ませてくれているので、緊張することは特になくて、やり残したことがないようにやり切ろうと思い打席に立っていました。

Q.昨年ミスターコンテストのあと、次は野球で結果を出して活躍して、取材を受けたいとおっしゃっていましたが、一年が経ち最終戦が終わりましたが、振り返っていかがですか?
成績という面では他の人と比べると打てていないとは思いますが、今日こうやってチャンスで打てたというのが4年間やってきた積み重ねが実ったのかなと思います。

Q.ではタイムリーを放った3打席目について
1.2打席目は三振してしまっていたので、本当に無心で集中していました。どの球を打ったとかも覚えていないのですが本当に打てて良かったです。

Q.今までの野球人生を振り返るといかがですか?
中学校から明徳義塾に入れさせてもらって、中高大と野球をやらせてもらっている親には感謝してもしきれないですし、4年間お世話になった監督にも本当に感謝しないといけないなと思います。

Q.何か監督とのエピソードなどはあったりしますか?
下級生の時に肩を壊してしまって、塁間も投げられなくなってしまって、もう野球を辞めようと思った時期があったのですが、その時に監督さんから「腐るなよ」と言葉をいただいて、内野でプレーさせてもらったりとか、色々工夫して今季も我慢して使ってもらっていたので、監督と、同級生にも感謝したいです。

Q.これからどのように生かしていきますか?
野球やっていて嬉しかった事もありましたが、悔しいことも多くて多分3:7くらいで悔しいことが多かったんですけど、やっぱり3割の嬉しさを得るためにここまでやってきましたし、社会人になって様々な苦労や困難があると思うので、その経験を糧に、嬉しいと思えるように頑張りたいと思います。




プロ入りを決めた獨協大学の並木選手にインタビュー!
 大東大のイメージや、首都2部出身の選手としてのこれからの意気込みを伺いました。是非ご覧下さいませ!


獨協大学 並木秀尊選手

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Q.プロ入りが決まってからの最終戦となりましたが、どのような思いを持ってこの試合に臨みましたか?
プロ入りとかは抜きにして4年生でやれる最後試合なので、プレッシャーはありましたが楽しく勝ち行こうという思いで臨みました。

Q.大東大は昨年の優勝決定戦でも戦ったある意味因縁の相手ですが、何か特別な思いはありましたか?
あの時は負けてしまった上に2.3安打完封だったので悔しい思いはありましたが、前は前なので、試合中はそこまで気にせずに出来たと思います。

Q.大東大の選手の印象
江村投手に対しては苦手意識があったが、1打席目に立って昔の自分とは違うなという感じはしました。
あとは相手の武者選手とか、いい選手が多いので、試合の中で高め合ってというか、大学最後にふさわしい試合が出来たと思います。

Q.四球から塁にでて足を生かした走塁というプレーがいくつもありましたが、今日のご自身のプレーについて
今日は4回中3回塁に出られて、足でチームに貢献出来たというのは良かったです。3回の3塁でのゴロの場面は打者を信じて走りました。

Q.獨協大初の、そして首都2部からNPB入りの快挙ですが、今の心境やこれからの意気込みはいかがですか?
去年の自分からしたら想像も出来ないですが、初という事で看板を背負う事になるので獨協野球部や首都2部が注目されるように自分も活躍していきたいと思います。




【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦 東海大学戦

日時:11月15日(日) 14:30試合開始
場所:セナリオハウスフィールド三郷

前半の勢い続かず、敗れる

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大東 12−55 東海

 試合開始7分で先制トライを決め、東海大にリードする本学。しかし、12分・17分・27分に東海大のトライを許し7−17となる。その後30分にトライを決め、12−17で前半終了となった。
 続く後半では、4分・7分・14分・31分・38分とじりじりとトライを決められ、12−55で本学の敗北となった。前回の関東学院大学戦では勝利を収め勝ち点をもぎ取った本学だが、今回は勝ち点を得ることが出来なかった。残り2試合となったリーグ戦だが、取りこぼすことなく勝利の栄光を掴んでほしい。


【コメント】

日下唯志監督
 今回の東海大学戦で勝てば、大学選手権に出場できる可能性があったので、勝ちに行くという気持ちで臨みました。前回の関東学院大学戦でもそうでしたが、すごく立ち上がりがよくてボールを動かしていくことが出来たのは良かった部分でした。ただ、80分間同じようにプレーすることができなかった部分は今後の課題です。次回の日大戦に向けて全員で一歩ずつ着実に前進していくことが重要だと選手には伝えました。

鈴木匠選手(スポ科4)
 準備してきたプレーが出来なくて悔しいのとセットプレーが安定していなかったのが1番の敗因だと思います。前半戦が負け越していたので、今日は絶対にボーナスポイントを取ってやるというチャレンジャーの気持ちで挑みました。前半はミスが多かったものの戦えていたけれど、後半気持ちが切れた場面があったと思います。前半はミスもありましたが、しっかりと修正して一人ひとりができることをやれていました。ですが、これが今の自分達の実力なので、短い時間で修正していきたいです。次の日大戦はセットプレーを安定させて、チャレンジャーの気持ちで勝つだけです。


【長橋旺延 樺沢雄大】
posted by スポダイ at 05:36| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

【スケート部】2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 帯広大会


ウイリアムソン 自己新で優勝

 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会が、11月13日〜15日まで、北海道帯広市・明治北海道十勝オーバルで開催され、本学からは17名(男子6名・女子11名)の選手が出場した。

 女子5000mでは、ウイリアムソン レミ選手(英語3年)が自己新記録を更新し優勝、熊谷 帆乃香選手(スポーツ科4年)も3位、また男子10000mでは主将の高橋 孝汰選手(経営4年)が3位と表彰台に上ったほか、入賞者も6名と活躍を見せた。

競技結果
▼男子10000m
第3位 高橋 孝汰(経営4)13分56秒38 PB
▼女子500m
第4位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒79
▼女子1000m
第5位 稲川 くるみ(スポ科3)1分17秒33
▼女子1500m
第8位 賀来 真穂(中国3)2分03秒68
▼女子3000m
第7位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分13秒70
▼女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分11秒46 PB
第3位 熊谷 帆乃香(スポーツ科学科4年) 7分26秒01
第8位 福田 琴音(教育1)7分40秒77 PB
▼女子マススタート
第5位 金野 日南(スポ科1)9分52秒46 スプリントポイント6点


女子5000m優勝 ウイリアムソン レミのコメント
「2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会におきまして5000mで優勝という結果を残すことができました。7分10秒を切ることを目標としていたため少し課題の残る大会にはなりましたが自己ベストを更新できた事は良かったと思います。来シーズンには国内最高記録を更新出来るよう練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。」


男子10000m第3位 高橋 孝汰のコメント
「この度、2020/2021全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会の男子10000mにて第3位という結果を手にすることが出来ました。今シーズンはコロナウイルスの影響で全体での練習も満足にできず、正直不安な所もありましたがこの大会でこのような結果を残すことが出来て嬉しく思います。大学生活の中で最も力を入れているインカレが今年は中止となってしまい残念な気持ちもありますが、それぞれが自分で目標を立て、その目標に向かって日々練習に取り組んでいます。今シーズン、一つ一つの大会が出来ることに感謝の気持ちを持ち、チーム一同、常に全力で滑りきりたいと思います。今回の結果に満足することなく、今後の大会でもより上位を目指して頑張ります。また今回、合宿遠征の為にご協力頂いた大学関係者の皆様、保護者の皆様にスケート部主将としてチームを代表し改めて感謝申し上げます。今後も引き続き、スケート部へのご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。」


女子5000m第3位 熊谷 帆乃香のコメント
「11月13日から15日に開催された、全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会において女子5000mで 3位に入賞することができました。今回のレースを通して、力を引き出せた所、足りなかった所を明白に感じました。どんな状態でも自分の強みであるテンポの良い滑り、ラップ維持を最大限に活かしたレースができるよう進歩していきます。コロナウイルス感染拡大が深刻化されている中対策の上、競技会を開催をしてくださる方々に感謝をし、日々の練習から力の限り取り組んでいきます。この度はご声援ありがとうございました。」

次回の競技会は、2020/20201 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会(11月20日〜22日)

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 15:10| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和2年11月9日発行スポーツ大東編集部(第264号)の訂正について

令和2年11月9日スポーツ大東(第264号)の訂正について

令和2年11月9日発行スポーツ大東(第264号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

3面

男子サッカー部

Rord to KANTO 写真エトキ

・(訂正前)丸山聡太郎(法律4)

 (訂正後)丸山聡太郎(スポ科4)

今季の主な陣容

・(訂正前)佐野大雅(経営4)

 (訂正後)佐野太雅(経営4)


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和2年度編集長 高橋 芹奈
posted by スポダイ at 13:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東11月号(第264号)発行のお知らせ

11月号も無事に発行!!

11月9日付でスポーツ大東11月号(第264号)を発行しました。

1面を飾るのは全日本インカレで2連覇を果たした吉村玲美(スポ科2)選手と2位という輝かしい成績を残した秋山祐妃(スポ科4)選手。新型コロナウイルス感染症の影響で久々の公式大会となった二人ですが素晴らしい成績を残しました。今年度の駅伝にも期待がかかります。中面では男子サッカー部や女子サッカー部、硬式野球部などの大会結果について掲載しております。また今号の企画面では代替試合に挑むチームの主将と監督にお話を伺いました。最後の6面では陸上競技部男女短距離の安田圭吾(スポ科3)の活躍を掲載しております。

今号も7月号同様在宅で新聞制作を行いました。今年度は異例のスタートではありましたが例年通り順調に新聞制作を行えております。これもたくさんの方々のご協力のおかげです、ありがとうございます。次は3年生にとっては最後の新聞制作になる12月号です。部員一同頑張って制作します、お楽しみに!!



部員からのコメント

高橋芹奈(法律3)
【5面面責】担当記事:5面・男子バスケットボール部/男子バレーボール部
今回は5面の面責として11月号に参加しました。取材を通して久しぶりに元気な選手の姿を見ることができてほっとしました。まだまだ厳しい状況ではありますが、引退するまでに選手の活躍する姿を1日でも多く見れたらよいなと思います。

丸山カノン(日文3)
担当記事:1面・陸上競技部女子長距離(秋山選手)、5面・弓道部

まずは、スポーツ大東の制作に協力してくださった方々、読者の皆様へ、ありがとうございます。11月号も引き続き在宅での作業が中心となっております。今号私は、5面の代替試合の記事、女子長距離の記事を担当しました。状況が変わっても、大学スポーツの魅力が変わらず伝えられていましたら幸いです。

大島拓也(歴文3)

今号は前号よりも多くの部活の大会を取材できたのでさまざまな部活の記事を掲載しております。ぜひお楽しみください。12月にもたくさん大きな大会もありますので、皆様ぜひおうちで応援してくださると嬉しいです!

小山智也(政治3)

【3面面責】担当記事:2面・女子サッカー部(大学リーグ戦、選手紹介記事) 、3面・男子サッカー部、4面・硬式野球部/自転車同好会

コロナ禍の中でうまくチームワークが取れない中でも、それぞれが高い意識を持って活動を続けているからこそ、今回も新聞を予定通り作ることが出来たと思います。私個人としても、苦境に負けず常に新しいチャレンジを求めて「今しか出来ないこと」をテーマに、さまざまな形で取材や執筆活動を行いました。中でも2.3面は見開きで全て男女サッカー部の記事となっておりますので是非ご覧ください。今回も、個性と魅力のある紙面を作り上げることが出来ましたが、ミスもしてしまい、満足はしていません。次号が3年生にとって最後の新聞となりますが、慢心することなく、全身全霊で、情熱溢れる紙面を作り上げていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

長橋健太郎(経営3)

【2面面責】担当記事:2面・女子サッカー部(関東リーグ戦、皇后杯埼玉予選)

西澤蒼馬(社会3)

【6面面責】担当記事:4面・陸上競技部男女短距離、6面・陸上競技部男女短距離、テコンドー部

今月号は6面を担当させていただきました。全日本インカレの男子200mで銅メダルを獲得した安田選手の記事を書かせていただいております。安田選手は自分が「スポダイ」に入部して初めて取材に行った時に初めて撮影した選手です。1年生次から見てきた選手の快挙はとてもうれしかったです。陸上競技部から提供していただいたりと多くの人の助けがありできた紙面です、是非ご一読ください。

新井美咲(経営2)

【1面面責】担当記事:1面・陸上競技部女子長距離(吉村選手)/四季、5面・女子ラクロス

今回初めての1面の面責ということで担当が決まった時は責任感とプレッシャーがありましたが、任せてもらえてとても嬉しかったです。四季では今回私自身がずっと考えてきたことを書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

長橋旺延(日文2)

【4面面責】

今回の新聞製作も前回と同様にオンラインでの製作となりました。今回は4面の面責を務めさせて頂きました。7月号よりスケジュールが詰まっていたので不安もありましたが、形になったので良かったです。


【高橋芹奈/丸山カノン/大島拓也/小山智也/長橋健太郎/西澤蒼馬/新井美咲/長橋旺延】


posted by スポダイ at 11:19| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第8節 帝京平成大学戦

日時:11月1日(
会場:会場非公開

シュートはわずか2本も

粘ってもがいて掴み取ったインカレ出場権!



大東文化大学 0-0 帝京平成大学

スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 渡辺 中村
FW 宇津木 小林る


試合展開
 昨年インカレ3位の相手に対し入りからプレスをかけるもお互い点を決めることができず0-0で終了した。無失点でおさえることはできたが得点を決めて勝つことが課題となった。

インタビュー

川本竜史監督
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
出足と球際で勝ることと、失点ゼロを達成した上でのゴールを求めました。

・試合を振り返って
90分間つぶしあっているようなゲームでしたね。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
相手にシュートを打たせなかったこと、逆にシュートを打てなかったこと、数字はよくゲーム内容を反映しているなと思います。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
帝京平成戦は、勝ちにいくなかで他会場の動向もみながらゲームを進めました。最後まで緊張感があって、スマホをもつ手が震えましたね。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
体を張ってゼロに抑えたことでしょうね。仮に勝ち点を落としていたら、大きなプレッシャーを感じながら最終戦を戦うことになっていました。そういう意味で、今の4年生は真の意味で”崖っぷち”でのリーグ戦を経験していないので、そうなるのも悪くないかなとか、実はちょっと思っていました。でも、本当に厳しいリーグの中で、よくインカレの出場権を獲ったと思います。次は目標の「日本一」に近づくために、シード権獲得に挑んでもらいましょう。


主将 合田蒼乃選手
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
攻守において質の高いチームということはわかっていたので、相手が嫌がるくらいのプレスの強度は意識していました。

・試合を振り返って
試合の入りからプレスをかけることができ、守備は全員で集中してできていましたが、1試合を通してパスの成功率が低く、うまく攻撃に向かうことができませんでした。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
どんなに守備が良くても、シュートまでいってゴールを決めなければ勝てないので、攻撃面の改善が必要だと思いました。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
まずは素直に一安心でした。ですがまだまだ通過点にすぎないので、次節は勝ってシード権を掴めるように頑張りたいです。

・試合で昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じた部分
試合の入りです。昨年は早い時間で失点してしまい、そのままの流れで失点を重ねてしまいましたが、今回は入りから集中していて、結果的に攻撃力のある相手に無失点で抑えることができました。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
昨年は試合の入りがあまりよくなく、失点してしまったので今年は無失点で、勝ちたいと考えていた。

・試合を振り返って
個人的には前半あまりよくなかったが、後半は一対一などで自分の長所を生かすことができた。チームとしては目標とする無失点を達成できたのでよかった。しかし、点を決めることができなかったので、後ろからもチャンスがあればゴールを狙っていきたい。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
シュートを打たせたなかったという面ではよかったが、もっとゴール前でのチャンスを増やせるようにDFラインからのビルドアップでもパスミスを減らして、FWの特徴を生かした配給をしていきたいと感じた。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えてください
みんなで集まって練習することができるようになるのが他チームより遅かったが、こうやってインカレ出場を決められたことはとても嬉しい。でも、目標は日本一なのでここからがスタートとして、次節も勝てるようにチーム一丸となって頑張りたい。

・試合で、昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じたい部分はありますか?
無失点で終われたというのは成長した部分であると感じる。また、個々のアプローチ強度が去年に比べて強くなり、試合を通して最後まで集中できたというのも変わった部分であると思う。


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループA VS東洋大学

昨年度インカレ王者東洋大に敗北

開幕3連敗



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大東文化大 0対10 東洋大


第1ピリオド

0対6

シュート数

0対27

第2ピリオド

0対3

シュート数

3対14

第3ピリオド

0対1

シュート数

5対18





関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループAの東洋大学戦が11月8日に行われた。前回の早稲田大学戦は向こうの棄権により、不戦勝となったものの、公式な試合では2連敗と続いている中で迎えた東洋大学との試合となった。第1ピリオドから東洋大の勢いに押され試合は0対10で敗北。Aグループに昇格後未だ勝利を得られない状況が続く。


1ピリオド開始直後、本学が東洋大陣地へ侵入し、相手ゴールに迫る展開が訪れる。しかしそこからカウンターを許し失点してしまう。その後3分にも追加点を許し、厳しい展開が続く。以降も東洋大学ペースで試合が進み、第1ピリオドを終える頃には0対6と、昨年度インカレ王者の爆発力を感じさせるピリオドとなった。

続く第2ピリオドでも3失点を許し、09で迎えた第3ピリオドで本学の底力を見せることとなる。大量失点となった第12ピリオドとは打って変わって、東洋大の攻撃を徐々に抑える場面が見られるようになる。試合の流れ自体は東洋大にあるが、主将の熊谷隼人(スポ科4)を中心に点を入れさせず守り切る時間が続く、8分には失点を許してしまうも以降は失点を許さず、また、15分には背番号76大崎皓太(環境4)が東洋大ゴールに迫るチャンスも見られ、インカレ王者にも通用する可能性が見られた第3ピリオドであった。しかし試合結果は010と大敗し。課題が残る試合となった。



インタビュー

酒井監督

―前回インカレ王者東洋大学と戦うにあたり、選手らに話したことなど

グループ上位5チームは格上だとしてもいかに失点を少なくできるか、などの考えは選手やコーチともに同じ考えてであるけれど、試合前の話でGKを守って助けようと話して、試合を始めたが、守れていないシーンが10失点のうち45点はあったと思う。そこはやはり反省するべき点で、スケーティングやパス、シュートは速くて、その格上相手にいかに失点を少なくできるかが大事な部分であったと思う。


―第1ピリオドに比べ、第2、第3ピリオドで失点が少なかったことについて

単純に東洋大のスピードに慣れたのだと思う


熊谷隼人主将

―格上との連戦が続いた中での今日の東洋大戦迎えるにあたっての心構えや感想など

明治大、中央大も同じで8、9割が攻め込まれる苦しい展開が続いて、今日もそうなることは分かっていて、その中での数少ないチャンスを決めきろうと全員で話して決めて、失点も最少失点で抑えていこうとは毎回話してるのですが、それでも相手のプレーにのまれてしまったり、単純にスピードで負けてしまったり、実力で勝てなかったりで失点を重ねてしまいました。


―今回の試合でピリオドが変わるたびに失点数が減っていったがピリオド間に話したことなど


セット間で細かいプレーの修正について話しました。第2ピリオドが0対3の時に、第3ピリオドでは1対0で勝とうと話しました。第1ピリオドで相手のプレーに飲まれて失点が重なってしまったので第2ピリオドでのプレーが最初からできていれば、こんなに点差がつくような試合にはならなかったのかなと思います。


―課題などあれば

第1ピリオドで相手の雰囲気にのまれ大量失点してしまったので、試合の立ち上がりの不安定さが課題です。


【長橋健太郎】


次の試合

11月22日(日)ダイドードリンコアイスアリーナにて

法政大戦 10:00氷上練習開始

posted by スポダイ at 16:22| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

【男子バスケットボール部】オータムカップ2020〜《決勝》vs.東海大学〜

「完敗」の準優勝 


〜インカレでの  

再起を図る!〜


日時:11月7日(土)16:00〜
会場:つくばカピオ
※無観客で大会を行っています

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大東 東海
11
第1Q
22
25第2Q40
42
第3Q
60
47
第4Q
79


毎年行われるオータムリーグの代替大会として行われたこの大会で本学は決勝に進出し、東海大学と激突した。

#2 飴谷由毅(スポ科4)#12 中村拓人(スポ科2)を中心としたオフェンスを展開する本学に対し、八村、佐土原のインサイドでのディフェンスからの大倉を中心としたトランジションオフェンスで東海大は攻撃を図る。

第1Qでは東海大は八村のゴール下に対して、本学は#34 バトゥマニ・クリバリ(外英1)が競り合った。大倉、八村が絶好調だった今日はインサイド、ウイングと東海大にゲームを支配され、第1Q1122と突き放された。第2Qには一年生の#34 バトゥマニ・クリバリが、ポストアップからのフェイダウェイを決めるなど個人技で応戦したが、東海大の坂本にダブルクラッチで流れを持っていかれ。負傷交代をしてしまった#12 中村拓人の影響もあり、本学はタイムアウトを取るも悪い流れを断ち切ることができず、2540と差を縮めることはできなかった。第3Qにディフェンス面での強度が上がり、ガードのマッチアップから点を取られることが減った。その要因には本学の#3 星野京介(スポ科3)が相手の大倉、河村などの東海大ガード陣に仕事をさせず、ターンオーバーやショットクロックなどのミスを誘発したからだ。しかし、ディフェンスから得点につなげることはできず、4260とリードを広げられてしまった。第4Qには完全に東海大学のペースで試合を進められ、インサイドを支配していた#34 バトゥマニクリバリが5ファウルで退場してしまい、試合は4779で東海大学が勝利を収め、オータムカップ準優勝に終わった。初の大学大会出場の#34 バトゥマニ・クリバリが決勝で合計10リバウンドや高難易度のシュートを決めたこともあり、これからに期待が持てる結果となった。



【竹沢優伸/高橋芹奈】

posted by スポダイ at 16:09| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

【ラグビー部】関東大学ラグビー秋季リーグ戦 関東学院大学戦

日時:11月3日(火祝)11時30分
会場:駒澤陸上競技場


94分にわたる死闘も、声援を背に初勝利!

「モーメンタム」を合言葉に残り3試合

      進め!


大東文化大学TEAM関東学院大学
14
1ST
5
172ND21
31TOTAL26


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(先制トライのシーン)





 前節の中央大学戦では惜しくも終盤に追いつかれ初勝利を逃した本学。今節は共に未勝利で昇格組の古豪、関東学院大学と大会初勝利を目指し対峙した。そしてこの試合本学にとっては初の有観客試合であり、青桐会をはじめ、多くのファンが駆けつけた。
 そしてキックオフ。試合開始早々にスクラムからサイモ二がトライを奪い先制に成功。その後1トライを奪われ2点差に詰め寄られるも、泉が追加トライを決め14対5、前半ラストワンプレーの相手の攻撃も見事に防いだ本学に流れは向いていた。
 後半も順調に得点を重ね、28対5までリードを広げた本学であったが、サイモ二がレッドカードで退場したことにより状況は一変。連続でトライを決められ9点差となる。その後本学はPGで3点を加え逃げ切り体制に入るも、相手にこの日4トライ目となるトライを決められ5点差に。

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(相手に独走トライを
     許したシーン)



 その後も相手の攻勢は続き、ラストワンプレーの攻防が続いた。スクラムで押し込まれるも最後は何とか耐えしのぎ、最後は相手のノットリリースザボールで試合終了。時計を見ると後半54分を回っていた。
ベンチに下がっていたバイスキャプテンの呉山は「自分の位置からは見えなかったが、審判が宣告した時はただただ嬉しかった」とチーム一丸となって守り切ったあの瞬間を振り返った。

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(ノーサイドが宣告され
    ”雄叫ぶ”本学選手)




 今年は新型コロナ禍により試合ができない期間が続き、大会が始まってからも、苦しんだ。そしてこの試合でも、長く苦しい時間が最後まで続いた。しかし選手たちは一丸となって打ち勝ち、初勝利をつかみ取った。
長いトンネルを抜けた本学、今年の合言葉「モーメンタム」の意のままに、残り3試合。この勢いで突き進んでほしい。



スポーツ大東編集部 新入生が取材を体験!

 今回の取材では、スポーツ大東編集部への入部を考えてくれている1年生が取材体験に参加してくれました!
なれない一眼レフカメラでしたが、何とかタイミングを合わせ、トライをする本学選手を撮影することが出来ました!

以下、新入生の感想です。

 「大学ラグビーで大東大の名前は何となくは聞いたことがあったが、詳しくは知らなかった。ただ、今回自分の大学のスポーツの試合を初めて見て、目の前で選手がトライをする迫力に圧倒されました。緊迫したゲーム展開ではありましたが、最後はまるで昨年のラグビーW杯を観ているような熱狂と興奮に襲われました」

この記事を見て下さったアナタ!
是非スポダイの活動に参加し、”一生に一度の4年間”を彩りあるものにしませんか?
熱狂と、興奮と、そして愉快な仲間たちが待っています!



次戦 11月15日(東海大学戦 セナリオH三郷

無観客試合となります。


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦1部リーグ第7節 早稲田大学戦

日時:10月25日14時00分キックオフ
会場:非公開


川本監督「もったいない失点」

  インカレ出場確定は次節に持ち越し…





大東文化大学 0-1  早稲田大学

前半41分 失点


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 渡辺 池田
FW 小林る 中村

試合展開
試合開始から前線からプレッシャーをかけチャンスを作るも決めきることができず前半41分失点してしまう。後半も何度かチャンスを作るも早稲田の堅い守備から得点を奪うことができず0-1で試合を終えた。
楓昴は2試合を残して勝ち点10で6位。7位までに与えられるインカレ出場を自力で手中に収める為、次節を勝利で飾りたいところだ。


インタビュー
川本竜史監督

・強豪校との対戦が続いていますが、試合、練習を通じてチームの雰囲気や勢いはいかがですか?
あっという間に試合が来るので、準備に手一杯であまり雰囲気とか考えている余裕ないです。

・試合を振り返って
ある程度狙っていた試合はできたのですが、失点がもったいなかったのと、ゴールを奪いきれなかったですね。

・残り2試合に向けての意気込み、展望
選手には「あと3ポイントは取らないとインカレ行けないよ」と話しています。相手は強豪ばかりですが、自分たちの力でインカレ出場権をもぎ取る以外ないですね。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
失点ですね。ゲーム全体を考えると、ちと、もったいなすぎました。

合田蒼乃主将

・強豪校との対戦が続いていますが、試合、練習を通じてチームの雰囲気や勢いはいかがですか?
関カレ期間を通してそれぞれが自分の良さを出せてきていると思うし、チームとして良い雰囲気の中で取り組めていると思います。

・試合を振り返って
前半からプレスにいくことができ、自分たちのペースで試合を進めることができていましたが、安易な形で失点してしまい、その後も点を決めきることができませんでした。

・残り2試合に向けての意気込み、展望
残り2試合どちらも落とせない試合となりますが、まずは次節でインカレ出場を決められるように頑張ります。


次節 11月1日13時キックオフ
      帝京平成大学戦(ライブ配信あり)


情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 02:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする