2020年10月21日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦第5節 山梨学院大学戦

日時:10月11日15時00分キックオフ
会場:山梨学院大学和戸サッカー場


猿澤復活弾!!

「超える」を胸に、続く早大帝平大東洋大撃破で
昨年を越えろ!!

大東文化大学  2-1 山梨学院大学

前半
1分 合田蒼乃

後半
15分 失点
42分 猿澤桃佳



試合展開
前半1分に先制点を決め追加点を狙うも相手にボールを回される時間が続く。そして後半15分に相手のCKを決められ同点に追い付かれてしまうが、試合終了間近に猿澤桃佳がこぼれ球を押し込みこれが決勝点。猿澤にとっても怪我から復帰をして徐々に調子を上げている中での嬉しいゴール。そしてチームとしても非常に大きな勝ち点3を獲得することができた。



インタビュー内容

川本竜史監督
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
個の質が高い上、システムに特徴があるチームとの対戦だったのでその辺りを意識して準備しました。

・試合を振り返って
先制点を取ったものの後半追いつかれて難しい展開でしたが、よく最後まで諦めずゴールに迫れたと思います。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
我慢のゲームになると考えていましたが、失点した後も我慢し続けられたことですね。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
「筑波城の攻略は大変だよ」と選手に伝えています。次の勝ち点3が勝負の分かれ目だと考えているので、引き続き「一戦必勝」の姿勢で戦います。

・この試合のターニングポイントとなった場面はどの場面ですか?
ゴールシーンですね。立ち上がりと残り3分、ここしかないというところで点を取ってくれました。



合田蒼乃主将
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
今回の試合は相手にボールを持たれることがわかっていたので、カウンターの質や少ないチャンスを決め切ることを意識していました。

・予想通り相手にボール回される試合展開でしたが、全員で集中した守備ができたと思います。
また、早い時間での得点と終了間際のチャンスをものにできたことが勝てた要因でした。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
実力が同じというよりは、実力が上の相手が多いので、そこで勝ち切るにはやはりチーム力だと思います。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
私たちにとってもこの試合はとても大事な一戦になるので、勝ちにいきます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
試合前から(鏡)れいなのキックに合わせることを狙っていたので、ちょうどいいタイミングで良いボールがきて、触るだけでした。


猿澤桃佳選手
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
前節も後半残り15分ほどの短い時間で、ゴールまで行くことができなかったため、短い時間でも貪欲にゴールを狙うというところを意識して取り組みました。

・試合を振り返って
勝ち点3がほしい中で、早い時間帯に得点したものの、後半に失点してしまい、最後まで結果の分からない難しい試合になりましたが、勝ちきることができて良かったと思います。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
後半の終了間際では、どちらが点をとっても不思議ではない状況でしたが、早い時間で得点できたことと、粘り強い守備で1失点に抑えたことが勝利につながったとおもいます。また、全員が会場に行けない試合でも、前日までの準備や当日のサポートなどでチーム全員が戦う気持ちを持っていたことも大きな要因だと思います。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
インカレに行くためには、勝ち点3をなるべく早く取る必要があります。また、現在首位である筑波大学さんに勝つことで、にチームにもっと勢いがつくと思うので、勝つための準備をチーム全員でしたいです。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
(浅田)まりなさんがシュートを打った時に、相手より速く反応できたことがこぼれたボールをゴールできました。まりなさんのシュートが良かったため、相手キーパーの体勢も崩れていて、冷静になることができました。

・また猿澤選手は大怪我から復帰しての初ゴールとなりましたが、今の思いを教えて下さい。
今季の自分の目標を「超える」にしており、試合に出場できたことや初ゴールは怪我を乗り越えたという意味で嬉しい。しかし、去年の自分や、もし怪我をしてなかったときの今季の自分を考え、比べるとまだまだ足りないと思うため頑張っていきたい。



情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする