2020年10月07日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第3節 慶應義塾大学戦


第34回関東大学女子サッカーリーグ第3節


伝統の大慶戦で今季関カレ初勝利!



大東文化大学 4-1 慶應義塾大学

前半
30分  中村姫花

後半
4分  鏡玲菜
6分  加藤梨子
27分  失点
39分  宇津木陽奈


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 田邉 池田
FW 宇津木 中村



情報提供:女子サッカー部/写真は昨年のもの



試合展開
関カレ未勝利の中、迎えた第3節。相手は去年0-3で完敗した慶應義塾大学。
前半のうちに1点をとり後半も早い時間から立て続けに得点することができ結果4-1と大東らしいサッカーで勝つことができた。しかし無失点で抑えることは出来なかった為次節に向けて課題を改善できるように全員で準備したい。



インタビュー
川本竜史監督

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
 自分たちの誇りを取り戻すために、全力で戦うことを求めました。

・試合を振り返って
 課題はたくさんありますが、ようやく自分たちのサッカーを思い出してきたかなという印象です。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
「一戦必勝」の気持ちで臨むことに変わりはありません。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
 たくさんありますが、自分たちの中で競い合うことが大切かなと思います。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
 立ち上がりの相手の勢いある攻撃に落ち着いて対応できたことと、先制点。ちょっと交代のタイミングが早すぎてヒヤヒヤしましたが、さえのPKストップにも助けられました。


合田蒼乃主将

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
もう負けは許されない中で、必ず勝ち点3を取るという強い気持ちで臨みました。

・試合を振り返って
試合全体を通して守備が徹底できていたので、それが4得点という形に繋がったと思います。

・次の試合に向けて
次の試合も簡単ではない試合になると思いますが、チーム全員で勝ちにいきます。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
1試合を通して無失点に抑える守備の向上と、速いプレスの中でも確実にボールを繋いで得点を奪い切ることを意識してトレーニングに取り組みたいです。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて
高い位置でのプレスから中盤でボールを奪って、カウンターの起点になれたのはよかったと思います。

活躍した選手 宇津木陽奈

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
絶対。勝たないと。という思いで挑みました。

・試合を振り返って
入りから、大東らしい勢いと高い圧で相手を圧倒できたと思います。点をとってからも緩めることなくプレッシャーをかけ続け、いい守備をしたからついてきた結果だと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
この試合でできたことを継続して、勝ち癖をつけたいです。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
攻撃の質をあげることです。ゴール前の局面をどれだけこじ開けられるかが大事だと思います。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて
フリーの状態で前を向けて、キーパーが出ているのがチラッと見えたので、思い切って打ってみました。久々のゴール、見た目以上に喜んでました。



【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする