2020年10月31日

【男子バレーボール部】2020年度 秋季代替試合〜対 国士舘大学〜

 最終戦も黒星 

〜この経験を糧に

昇格目指す〜 

日時:10月31日(土)11:00〜
※無観客試合で行っております

177_detail.jpg











大東
 国士舘
14第1セット25
18第2セット25
19第3セット25
セットカウント


10月31日、秋季リーグが中止の代わりに行われた秋季代替試合もいよいよ最終戦。最終戦の相手は国士舘大学。
第1セットから本学は劣勢に立たされ14-25と大差をつけられた。なんとか盛り返そうと本学は第2セットから積極的に攻めるものの、相手の速攻やツーアタックに翻弄されこのセットも落としてしまう。第3セットは控えの選手もコートの選手に声援を送り、なんとか第3セットをものにしようとするものの、ここでは相手のブロックに攻撃を阻まれ、このセットも10点台で試合終了。最終戦も黒星で終わってしまった。
今年度は昨年度のスターティングメンバーが多く残った状態で「1部昇格」も目前と思われていたものの、新型コロナウイルス感染症で春季リーグ、東日本インカレ、そして秋季リーグも中止となった。4年生が引退しチームが大きく変わった本学は代替試合では昨年度秋季リーグ3位という結果ながら思うように試合を展開できず、黒星が続いてしまった。しかし悪いことばかりではない。試合終了後には選手の口々から「良い経験になった」が聞くことができた。この経験を生かして、来年度の活躍を期待したい。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 23:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦1部リーグ第6節 筑波大学戦

日時:10月18日18時30分
会場:セキショウチャレンジスタジアム

首位筑波との肉弾戦制し

  見えたぞ!昨年度越え!!


大東文化大学 3-2 筑波大学

前半
39分 加藤梨子
42分 小林るりい

後半
46分 失点
47分 失点
49分 鏡玲菜

選手交代
HT 小林る→宇津木
69分 中村→猿澤
86分 加藤り→久保田
88分 池田→田邊

試合展開
前半から2点を奪いリードするも、後半アディッショナルタイムにCK、PKと立て続けに失点し同点に追いつかれてしまう。しかし49分直接FKを獲得し、キッカー鏡が「狙う以外の選択肢はなかった」と話すロングシュートが直接入り決勝点。リーグ戦首位の筑波大学から非常に大きな勝ち点3を獲ることが出来た。


インタビュー
川本竜史監督

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
 非常に手堅い「筑波城」の牙城をいかに切り崩すかと、エースの突破を90分間封じることを意識して準備しました。

・試合を振り返って
 2点を先攻して時間もうまく使っていたのですが、最後にドラマが待っていましたね。

・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
 失点は筑波さんの執念とエースによる突破ですね。90分間は抑えたのですが、ロスタイムにやられました。さすが、筑波城の城主です。

・この試合のターニングポイントとなった場面はどの場面ですか?
 そりゃ、アディショナルタイムの5分でしょう。ご覧になっていない方は最後の5分だけでも、ぜひ観て頂きたいと思います。


サッカーやっていると、ごく稀にこういうドラマが起こります。いつも起こると期待してもだいたいは起きません。でも時折、1つのボールをめぐって劇的なドラマが起こります。サッカー中毒になるにはもってこいの試合でしたね。


小林るりい選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?

ボランチからFWになったので普段よりシュートをたくさん打つことと、チームとして狙っていた攻撃の部分を積極的に実践して行くことです。


・試合を振り返って

初めてのスタメンでの出場で、楽しみな気持ちとチームに少しでも貢献したい気持ちを出せたかなって思います。
その中でも、体力的な面や連携の部分で足を引っ張ってしまったので、普段からもっと意識して徹底していきたいと思いました。


・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?

チームとして最初の節より段々得点を重ねていけているのでこのまま継続して点を取っていきたいです。
失点では、無失点で勝ちきることがまだできていないところが課題だと思います。


・1年生ながらこの大一番でスタメンに抜擢され、見事期待に応える活躍を見せましたが、今の心境はいかがですか?

緊張しないで1年生らしくフレッシュなプレーでチームに刺激を与えられる存在になりたいです。
驕らずひたむきに日々の練習から取り組んでいきたいと思います。



鏡玲菜選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
1ヶ月間ほど、朝練の前の30分ほど毎日フリーキックの自主練習をしていました。

・試合を振り返って
・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
流れの中からではなかったものの、ATにコーナーキックを立て続けに与えてしまったことが失点に繋がってしまった。最近の失点はコーナーが多いので、この課題を克服できるようにしたいです。

・最後のFKは鮮烈で、プロでも中々お目にかかれないキックでしたが、元々狙っていた部分でしたか?
時間も時間で、同点だったので、フリーキックをもらった時から、狙う以外の選択肢はなかったです。


・また次節は早大戦、昨年はハンドからFKで失点する場面もありましたが、個人としてはどのような思いで望みますか?
去年と同じ形の失点をしないこと、U-20の代表に入っているFWに負けないこと、無失点。これを果たし、気を引き締めて今年こそ勝ちたいです。

情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

【スケート部】第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会


 第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会が2020年10月23日(金)〜25日(日)に長野県長野市のエムウエーブで行われた。本学からは、出場権を得ている男子2名、女子9名、合計11名の選手が出場しました。本学ではウイリアムソンレミが女子3000mで優勝、ルーキーの福田琴音がジュニア部門で優勝するなどの活躍を見せた。

競技結果
男子10000m 第8位 高橋 孝汰(経営4)14分21秒95

女子500m 第3位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒00 PB

女子1000m 第8位 稲川 くるみ(スポ科3)1分16秒85 PB

女子3000m 第7位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分16秒40

女子5000m 第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分14秒58

ジュニア部門
女子1000m 第6位  金野 日南 (スポ科1)1分22秒50 PB

ジュニア部門
女子1500m 第1位 福田 琴音 (教育1)2分03秒04 PB


ウイリアムソンレミ(外英3)、稲川くるみ(スポ科3)2020/2021 ISUワールドカップスピードスケート競技会(前半戦 第1戦〜第4戦)の日本代表選手に選考された。
※但し、国際スケート連盟より中止が決定しているが、代替として開催された競技会への派遣、または代替事業への参加を認める予定。

福田琴音(教育1)
2020/2021 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会(第1戦)の日本代表選手に選考されました。
※但し、国際スケート連盟より中止が決定しているが、代替事業であるスピードスケート秋季特別対策合宿への参加が決定。

ウイリアムソンレミ(外英3)のコメント
「今回、全日本スピードスケート距離別選手権大会 女子5000m 優勝という結果を残すことが出来ました。3000mでは目標にしていたタイム、順位ともに満足のいく結果を出す事が出来なかったので、得意とする5000mで昨年に引き続き優勝することが出来て本当に良かったです。来年度に迫る冬季オリンピックに向けまだまだレベルを上げていく必要はありますが、少しずつ前進していきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

稲川くるみ(スポ科3)のコメント
「去年は怪我をして棄権した全日本距離別選手権大会ですが、今年は怪我もなく、順調に練習を重ねることができ、500m.1000mともに自己ベストタイムを更新し、500mでは初の表彰台に登ることができました。新型コロナの影響で、さまざまな面で苦労しましたが、たくさんの人の支えと協力があって練習してこれた結果だと思います。本当にありがとうございました。これからも精進していきます。」

福田琴音(教育1)のコメント
「この度、第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会において1500mのジュニア部門で優勝し、ジュニアワールドカップ第1戦の派遣選手に選ばれることになりました。今回は代替事業として秋季特別対策合宿となりましたが精一杯頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:55| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール】オータムカップ2020 準決勝 筑波大学戦

熱い試合展開で筑波大学に勝利!

日時:10月25日(日) 14:00〜
場所:足立区総合スポーツセンター

大東 筑波
7第1Q15
29第2Q30
45第3Q36
67第4Q56

DSC_0586_original.JPG










 第96回関東大学バスケットボールリーグ戦の代替大会である「オータムカップ2020」の準決勝が10月25日に足立区総合スポーツセンターで行われた。10月11日の日本大学戦を71対57で勝利した本学は、決勝戦への切符をかけて強豪の筑波大学と対戦した。

 今回の試合は終始本学が筑波大学を追い上げるような試合展開となった。第1Qでは筑波大学に8点差のリードを許す形となったが、第2Qでは残り時間3分で22対22で同点となった。その後も#8石川晴道の得点で25:25になるも、その直後に筑波大学に得点を許し25:28になるなど、競った試合展開が続いた。そして、第2Q終了時点で29対30という僅差まで点差を詰める。続く第3Qではついに#34バトゥマニ・クリバリの得点で逆転する。そこから本学は勢いに乗り、第3Q終了時点で45:36となり、第4Qでも勢いを殺すことなく67:56で勝利した。

 次の試合は11月7日に東海大学との戦いがある。この試合はネットで中継がされており、誰でも観戦することが出来る。興味がある方は是非本学の勇姿を観戦して頂きたい。


【長橋旺延】
posted by スポダイ at 00:11| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

【男子バレーボール部】2020年度秋季代替試合〜対 立正大学〜

新体制で挑むも黒星!

〜春に向けて経験を〜

日時:10月24日
※無観客試合で行っています


348_detail.jpg














大東大
 立正大
15第1セット25
17第2セット25
10第3セット25
0セットカウント3

 春季リーグ、東日本インカレが中止となり、いよいよ始まった秋季リーグも代替試合という形での開催となった。本学男子バレーボール部はすでに4年生が抜け、下級生が中心の新体制で代替試合に臨んでいた。今回2部ではAグループとBグループに分かれて試合を行っており、10月24日の立正大学戦は中盤。黒星が続いてしまっていることもありなんとか勝利を収めたいところではあったものの、第1セット(15-25)、第2セット(17-25)、第3セット(10-25)とセットカウント3-0で大差で敗北してしまった。
 今回の代替試合は昇格・降格はないものの、来年度の春季リーグに向けて白星をつけ、自信につなげていきたい。


《選手・監督インタビュー》

横谷勇一監督

「練習の時よりはできた。順位のつかない試合なので、来年の春に向けて経験をさせていきたい。伸び代があるのは17 寺澤和史 (スポ科1)。うまいわけではないけど、伸び代はある。選手たちには目先の一点、1勝ではなくもっと大きなものを目標にやってほしいなと思う。それこそ1部に上がることだけじゃなくて定着するところまで考えて頑張ってほしいなと思う。」


12 早坂心之介(スポ科2)

今日の試合については満足のいく試合ではなかった。1、2年生チームというがくこともあって、まだ完成しきれていないためしょうがないが、残りの試合でもう少しチームを完成させていきたい。課題点はたくさんあるが、まずはコミュニケーションをしっかりとって、基本的なことをできるようになっていきたい。コートに入ってしまえば1、2年生しかいないので自分はゲームキャプテンとして、昨年の経験を元に後輩のやりやすい環境を作っていって、チームを引っ張っていけたらなと思います。みんな真面目ですが、やはり17 寺澤がミドルから転向したというのもあるので、伸び代があるという点では寺澤かなと思っています。春季リーグでは変わらず1部昇格が大きな目標として掲げて、一つ一つの試合をみんなで勝っていけるようにがんばりたい。」


22 板井慎之助(スポ科1)

「今日の試合は相手に主導権握られてしまい、自分たちのバレーができなかった。サーブ、キャッチからしっかりスパイカーに打たせるトスがうちの持ち味だと思うので。第3セットみたいにしっかり拾って粘れれば雰囲気も変わると思う。自分は声がけやプレーで、チームを引っ張っていきたい。大学4年間で今まで以上にバレーボールを楽しくやって、1部昇格して、結果を残していきたい。」


【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 23:02| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】ドラフト当日直前特集



ドラフト当日直前特集!

 運命の10.26、挑め。


遂に本日、運命の10月26日を迎えた。
今回プロ野球志望届を提出した、高校生、大学生、社会人選手は合わせて374名。(うち大学生投手は81人、大学生捕手は15人)もちろんこの中には独立リーグ志望の選手もいるが、江村、濱田は12球団への切符をつかむことは出来るか。

ここでは本学からプロ野球志望届を提出した2人について、ご紹介させていただきます!


江村伊吹(北越高校/スポ科4) 左投左打


DSC_0270_original.jpg










担当記者による、現時点でのスポダイ独自の評価!

球速 147q      テンポ〇
コントロール D   キレ
スタミナ C

持ち球 ストレート、ツーシーム
カットボール、スライダー、カーブ
チェンジアップ、スプリット


テンポよい投球で3年次から本学のエースを任された江村。昨年度は1部昇格に貢献し、1部でも8試合に登板し防御率2.05と好投。同じドラフト候補の山崎伊織や、吉田大喜(ヤクルト/日体大)と渡り合い、筑波大学から勝利も奪った。貴重な先発左腕は指名を受けることが出来るか。



インタビュー
「先週、先々週と雨で試合が出来なかったことは残念ですが、仕方の無いことなので、切り替えて練習しようと思いました。フォームの見直しについて入念に練習しました。水曜日の試合では抑えることが出来たが、まだまだ満足はしていない。順位決定戦では満足のできる投球がしたい。ドラフトまではもうすぐですが、自分で何もすることはできないのでただ待つだけです。」


M田貴徳(倉敷古城池高校/スポ科4) 右投右打

DSC_0220_original.JPG







 担当記者による、現時点でのスポダイ独自の評価!

弾道 2             チャンスB 
ミート A            対左投手 C
パワー E            対右投手A
走力
肩力 B
守備力 B
捕球 C


強肩巧打の捕手として、上記の江村やその他の投手陣を支える女房役。2塁まで1.8秒台の送球で投手陣を救うと、昨年秋に覚醒した打撃力で援護点をもたらす。昨年度は首都1部で首位打者争いにも加わった。今季はクリーンアップとなった打てる捕手は、指名を受けることが出来るか。


インタビュー
「リーグ戦を通して試合感覚が掴めてきたので週末の試合では本来の力が出せた。ここ2試合で失点1という素晴らしいピッチングを投手陣がしてくれたと思います。守備からリズムを作っていこうと話していたので勝てて良かったです。ドラフト当日は待つだけなのでいつも通り過ごし
たいと思います。当日は寮でチームメイトと一緒に観たいと思います。」



プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD

2020年10月26日 16時50分〜

テレビ :TBS系列全国ネット放送、スカイA
ラジオ : ニッポン放送
インターネット :Paravi Baseball Gate Sports Bull

にて生中継が行われます!!
是非ご覧くださいませ!


【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 div.1 Aグループ VS明治大学

日時:2020年10月18日(日)

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


明治大学に5失点...

Aグループの洗礼を受ける


DSC_0203_original.JPGDSC_0327_original (1).JPG



左、今試合一番のチャンスの場面

右、第3ピリオド終了間際で1点返した直後の場面


大東文化大学1−5明治大学

1ピリオド

0−0

2ピリオド

0−3

第3ピリオド

1−2


 昨年度の関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1AB入れ替え戦で日体大に勝利を飾りAグループへ昇格を決めた本学。今年度のグループリーグは新型コロナウイルスの影響により、入れ替え戦のない異例のリーグ戦となった。本学初戦の相手は昨年度Aグループで優勝し、インカレ2位の明治大との対戦し、1対5で大敗。Aグループというリーグの洗礼を受ける一戦となった。


 第1ピリオドを0失点で明治大を抑えたが、こちらも得点に繋がらず、0対0で迎えた第2ピリオド開始1分、自陣ゴール前、中央突破され、失点を許してしまう。2分には明治大の反則が続き、本学が2人多い有利な状況を迎えたが、攻めきれずに時間が過ぎる。5分に今試合一番のチャンスが本学に訪れた。背番号19大西徹也(経営4)がフリーでパックを受け、明治大ゴールに迫る。以降ゴール前で激しい攻防が起こるが得点に繋がらない。その後も試合は続いていき、1617分と連続失点を許し、0-3で第2ピリオドを終える。

 第3ピリオドに入っても流れを変えることが出来ず、試合が流れていき、第3ピリオド12分、16分に追加点を許し、0対5となる。試合が終了する直前の19分に背番号71番菅原総太が右サイドより得点を決め、1対5で試合が終了。Aグループリーグ戦、手痛いスタートを切ることとなった。


インタビュー

酒井優好監督

―敗因について

2ピリオド2,3点目に集中力を切らし連続失点してしまったところです。特に2点目の失点でフェイスオフ時に誰がマークするか決めなければいけないのに、マークを外してしまいその隙を取られてしまった点です。


熊谷隼人主将

DSC_0227_original.JPG





―試合前に話し合ったことは

格上明治大と戦うにあたって苦しい戦いになることは分かっていました。そこで耐え抜いて少ないチャンスをものにできれば勝てると話しました。


―新チームについて

去年までは大東のチームカラーである攻撃力のある選手が点を取るという形でしたが、今年はそのような選手がいなかったので、去年よりも守りの意識を高めて練習に取り組んでいました。


―昇格したことに対するプレッシャーなどはあったか

去年までBグループにいて上から下へいくという立場だったので、それほどプレッシャーというものはなかったんですけど、今年は入れ替え戦がなくて本来ならAグループで下2位になる可能性が高いのでプレッシャーはすごく感じていました。入れ替え戦はないのですがいろんな方々やOBの先輩方が応援してくれているので、無観客試合ではありますがそんな人たちに恥じないプレーを心掛けていきたいです。


丹治大輝GK

DSC_0232_original.JPG






1年生ながらGKとしてAグループの試合フル出場したことについてプレッシャーなどはあったか

毎試合が格上との戦いになるので、プレッシャーというよりは当たって砕けろ、楽しもうと臨みました


―高校と大学のアイスホッケーのちがいなど

高校は足を動かすプレーが多かったのに対して明治大学のテクニックで崩される場面が多かったです。


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 00:52| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部 日本ウェルネススポーツ大学戦

日時:10月21日(水)10時30分
会場:越谷市民球場


こまち1号 目指すは秋田

  江村は6回1失点の好投


ウェルネス大 001 000 000  |1
大東文化大学 000 000 21×  |3


 先週は雨天、そして先々週は台風により試合が中止だったこともあり、第2回戦の玉川大学戦以来、約3週間ぶりのリーグ戦が行われた。そして江村伊吹(北越)は開幕戦以来の登板。前回登板ではコロナ禍における実戦不足から4回1/3を5失点と安定せず、今回の試合でどのような投球を見せるかが注目されていた。
 そんな江村は3回にタイムリーを許し1点を先に失うも、その後はぴしゃりと相手打線を抑え、6回1失点の好投を見せ、10月26日のドラフト会議を前に大きなアピールとなった。
 そして1点ビハインドで迎えた7回、6番の小町竜悟(浦和学院)が今大会1号ソロで江村の黒星を消す。そしてその後逆転に成功した本学は、2番手の山中愛斗(有明)が危なげなくクローズ。今大会2勝目を挙げた。
 期待の2年生、小町は今季スタメンに名を連ねるなど着実に成長を見せる。一昨年、瞬足強打で活躍を見せた秋田宙(興譲館/18卒)をめざし”向上”の一年となってほしい。

インタビュー
江村伊吹選手

Q.先週、先々週の試合が荒天で延期になってしまった事は、どのように捉えていましたか?
試合が出来なかったことは残念ですが、仕方の無いことなので、切り替えて練習しようと思いました。

Q.では、その間に取り組んだ事はありますか?
フォームの見直しです。

Q.ウェルネス大学との対戦は初めてだったかと思いますが、そう言った意味で何か対策や特別な思いはありましたか?
初めてでしたが、どのチームとやっても自分がしっかりと投げて抑えるということには変わりないので、相手を抑えることだけを考えていました。

Q.6回1失点という結果についてどのように捉えていますか?
結果だけを見れば良かったとは捉えられますが、内容的には納得出来るものではなかったので悔しいです。

Q.1失点で敗戦投手という可能性もあった中での小町選手のホームランについて一言。
味方が点を取ってくれると信じていたので、ホームランは予想していませんでしたが、素直に嬉しかったです。

Q.いよいよ数日後に迫ったプロ野球ドラフト会議について、今の心境は。
ドラフトが近いですが、自分で何もすることはできないのでただ待つだけです。

本日24日、Wグループ 最終戦、明治学院大学戦となります!!

情報提供:硬式野球部

【小山智也】




posted by スポダイ at 21:01| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦第5節 山梨学院大学戦

日時:10月11日15時00分キックオフ
会場:山梨学院大学和戸サッカー場


猿澤復活弾!!

「超える」を胸に、続く早大帝平大東洋大撃破で
昨年を越えろ!!

大東文化大学  2-1 山梨学院大学

前半
1分 合田蒼乃

後半
15分 失点
42分 猿澤桃佳



試合展開
前半1分に先制点を決め追加点を狙うも相手にボールを回される時間が続く。そして後半15分に相手のCKを決められ同点に追い付かれてしまうが、試合終了間近に猿澤桃佳がこぼれ球を押し込みこれが決勝点。猿澤にとっても怪我から復帰をして徐々に調子を上げている中での嬉しいゴール。そしてチームとしても非常に大きな勝ち点3を獲得することができた。



インタビュー内容

川本竜史監督
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
個の質が高い上、システムに特徴があるチームとの対戦だったのでその辺りを意識して準備しました。

・試合を振り返って
先制点を取ったものの後半追いつかれて難しい展開でしたが、よく最後まで諦めずゴールに迫れたと思います。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
我慢のゲームになると考えていましたが、失点した後も我慢し続けられたことですね。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
「筑波城の攻略は大変だよ」と選手に伝えています。次の勝ち点3が勝負の分かれ目だと考えているので、引き続き「一戦必勝」の姿勢で戦います。

・この試合のターニングポイントとなった場面はどの場面ですか?
ゴールシーンですね。立ち上がりと残り3分、ここしかないというところで点を取ってくれました。



合田蒼乃主将
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
今回の試合は相手にボールを持たれることがわかっていたので、カウンターの質や少ないチャンスを決め切ることを意識していました。

・予想通り相手にボール回される試合展開でしたが、全員で集中した守備ができたと思います。
また、早い時間での得点と終了間際のチャンスをものにできたことが勝てた要因でした。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
実力が同じというよりは、実力が上の相手が多いので、そこで勝ち切るにはやはりチーム力だと思います。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
私たちにとってもこの試合はとても大事な一戦になるので、勝ちにいきます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
試合前から(鏡)れいなのキックに合わせることを狙っていたので、ちょうどいいタイミングで良いボールがきて、触るだけでした。


猿澤桃佳選手
・前節の引き分けから1週間、どんな事に取り組み改善してきましたか?
前節も後半残り15分ほどの短い時間で、ゴールまで行くことができなかったため、短い時間でも貪欲にゴールを狙うというところを意識して取り組みました。

・試合を振り返って
勝ち点3がほしい中で、早い時間帯に得点したものの、後半に失点してしまい、最後まで結果の分からない難しい試合になりましたが、勝ちきることができて良かったと思います。

・実力伯仲の中勝ち切ることが出来た要因は何ですか?
後半の終了間際では、どちらが点をとっても不思議ではない状況でしたが、早い時間で得点できたことと、粘り強い守備で1失点に抑えたことが勝利につながったとおもいます。また、全員が会場に行けない試合でも、前日までの準備や当日のサポートなどでチーム全員が戦う気持ちを持っていたことも大きな要因だと思います。

・次節は無敗で首位と絶好調の筑波大学との対戦です、エース千葉選手も、次節は昨年負けた大東、絶対に負けられませんと話していましたが、そんな大一番を前に何か一言お願いします。
インカレに行くためには、勝ち点3をなるべく早く取る必要があります。また、現在首位である筑波大学さんに勝つことで、にチームにもっと勢いがつくと思うので、勝つための準備をチーム全員でしたいです。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
(浅田)まりなさんがシュートを打った時に、相手より速く反応できたことがこぼれたボールをゴールできました。まりなさんのシュートが良かったため、相手キーパーの体勢も崩れていて、冷静になることができました。

・また猿澤選手は大怪我から復帰しての初ゴールとなりましたが、今の思いを教えて下さい。
今季の自分の目標を「超える」にしており、試合に出場できたことや初ゴールは怪我を乗り越えたという意味で嬉しい。しかし、去年の自分や、もし怪我をしてなかったときの今季の自分を考え、比べるとまだまだ足りないと思うため頑張っていきたい。



情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

【男子サッカー部】第54回東京都大学サッカーリーグ戦1部 東京経済大学戦、東京学芸大学戦

日時:9月26日 10月3日
会場:会場非公開



開幕戦から依然勝ち星に飢える本学…
                昇格組”
  残り3試合、次節 成蹊大戦で勝ち切れ



大東文化大学 0-0 東京経済大学

大東文化大学 0-1 東京学芸大学



情報提供:男子サッカー部/写真は昨年度のもの


開幕戦から毎試合接戦の好勝負を演じるも中々勝ち星が遠い本学、昨年2タテをしている東経大と、昨年関東大学リーグから降格してきた学芸大との試合を戦った。
この試合でも大きく崩れる事なく試合運びをするも東経大戦ではゴールをこじ開けることが出来ずスコアレスドロー、学芸大戦では後半に失点を喫し敗戦と得点は0。2試合で僅か勝ち点1を上乗せするにとどまった。残りは後3試合、今年は新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴う活動休止など、様々な事態に振り回されながら、人一倍戦ってきた4年生もこのままでは終われない。残りは後3試合、残す相手は今年都2部から昇格した好敵手成蹊大、相性は良いものの今年連携強化を図り好調の学習院大、そして昨年屈辱的な大敗を喫した農大の3チーム。この3試合、すべてに全力でぶつかって、勝利という喜びを掴み取れ。(小山智也)


インタビュー

小泉靖弥(スポ科4)

DSC_4984_original.JPG






・どのような思いで2試合に臨みましたか。
東経戦は相手が最下位で勝ちがないという状況で自分達も勝ちが欲しい大事な試合だったので恐れる事なく前から行き点を貪欲に取りに行こうと臨みました。
学芸大はこの4年間初めて戦うチームだったので力量が分からないチームでしたが関東でやっていたチームなので強い事は当たり前のことでそこで怖気付くことなくこの試合も前から行こうとチームで話し合って臨みました

・試合を振り返っていかがですか。
この二試合勝ちがなかったものの自分達のいい部分であったり良い形が出たのかなと思った試合でした。
その反面今まで取れてた点が取れなかったというのが試合を左右する結果だったのかなと思います。

・次の瞬間に向けての意気込みを教えてください。
次は成蹊戦で都リーグでも何度も戦って良い勝負を毎回しているチームなので相手をリスペクトする事なく先制点それから無失点を目指して頑張っていきたいと思います。

・都リーグ全体の試合を振り返って得点のシーンやご自身が活躍したシーンについて詳しく教えてください。
得点シーンは様々な形から取れており例年に比べると先制点を取る試合が多くそれはとても良い事だなと思います。セットプレーや流れの点相手のミスを逃さずきっちり決めるところは決めてる場面が今年は多いので残りの3試合で順位が決まるので一点でも多く撮っていきたいと思います。


小堀雄大(スポ科4)

DSC_9186_original.JPG







・どのような思いで試合に臨みましたか?
自分達のスタイルを確認する上でも勝利と結果を求めていた試合でした。

・この2試合を振り返っていかがですか。
全体的に良くなってきていると思います。
ですが試合を決める得点を奪うプレーであったり身体を張って失点をしないという部分でもう少し追求していく必要があると感じました。

・次の試合への意気込みを教えてください。
限られた試合数の中で自分達が出来る最大限の準備をし全身全霊をかけて闘います。

・ご自身が活躍したシーンなどについて詳しく教えてください。
個人として大きな活躍が出来ていない現状があるので、チームの為に闘い貢献できるように頑張ります。



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季2部リーグ戦 開幕戦城西大学戦

日時:10月3日(土)10時30分プレイボール
会場:越谷市民球場


実戦不足で敗戦も

江村「5失点は自分の責任」

  次戦で復調誓う



大東文化大学 100 001 100 |3
城西大学   301 010 00× |5


試合展開

 本学は初回、武者が3ベースで出るとがタイムリーで還し1点を先制。幸先良いスタートを切ったものの、その裏先発江村の調子が上がらず3失点。その後江村は4回1/3を5失点で降板し、反撃も6.7回に1点ずつのみと快音は響かなかった。制球面では課題を見せた江村だが、球速は昨季と比べ格段に上昇。武者、濱田の2.3番コンビも好調を見せており、今後の活躍に期待がかかる。
 また、翌日の試合では、新谷の満塁ホームランが飛び出し、玉川大学に8-7で勝利。実戦不足の影響もあり守備面では課題を残しているものの、攻撃面では地力の強さを見せつけている。



インタビュー

江村伊吹(北越高校)

DSC_0270_original.jpg



(5失点も昨季より球速が上がるなど
     着実なレベルアップを見せた江村)





「力強い球をしっかり投げていこうという意識を持っていたが、制球が乱れてしまい四球を与えてしまったり、ピンチで打たれてしまった部分があったのでそこはしっかりやらなければいけないと痛感した。特に初回に3失点をしてからは気を引き締めていたが、5失点目はカウントを取りに行ったストレートを簡単に運ばれてしまった。味方が3得点している中で負けてしまったのは自分の力不足。明日以降も試合が続くので、改善していきたい。」

M田貴徳(倉敷古城池高校)

DSC_0220_original.JPG


(先制のタイムリーヒットを放つ濱田)




「オープン戦がやれず実戦形式の練習が紅白戦のみだったため、なかなか感覚が掴めなかった。とはいえ後逸してしまうなど、自分のミスもあったので申し訳なかった。打撃面では去年の8番から3番に打順が上がって、責任感や自信もあった中で良い感じに打つことが出来た。開幕戦を落としてしまったのは非常に大きいが、次戦では守備から流れを作っていきたい。」

武者壮輝(山村国際高校)

DSC_0205_original.JPG

 (第一打席、会心の一打を放ち
      3塁まで激走する武者)




「自分の成績としては4打数3安打というのは良かったが、最終回追い上げている大事な場面で打てなかったのは自分の甘さだと思う。自粛期間やってきた努力は出せたが、あと一歩という感じだった。盗塁も2塁に行けば後ろのM田が打って還すという流れが去年から出来ていたので、狙い通りの走塁が出来たと思う。今季は入れ替え戦はないものの、チームのみんなと野球が出来る時間を大切にして、首都大学野球と大東文化大学を少しでも盛り上げられるように頑張りたい。」


【小山智也】
posted by スポダイ at 13:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦第4節 武蔵丘短期大学戦

日時:10月4日(日)11時00分キックオフ
会場:非公開


今大会初の無失点試合も

  ”粘り強い”ムサタンからゴール奪えず…



大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 田邉 合田 池田
FW 宇津木 中村


情報提供:女子サッカー部/写真は昨年のもの


試合展開
前節の慶応義塾大学戦では4-1の快勝で、ライバルから今大会初勝利を掴み取った。そして今節の武蔵丘短期大学を、同じインカレ出場圏内を目指し競うライバル。絶対に落とせない試合であった。
試合は本学優勢の試合運びを展開し、関カレ4試合目にして初の無失点で試合を終えることができたが、相手の粘り強い守備から得点を奪うことができず、少ないチャンスを決めきることができなかった。
勝ち点2を落とした本学、次節も同じ中位につける山梨学院大学との、負けられない一戦となる。


インタビュー

川本竜史監督
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 いつも通り、「一戦必勝」の気持ちあるのみで、特別な意識はなかった

・試合を振り返って
 相手が手堅くてしぶといチームであることは分かっていたので、意識づけと準備をして試合に臨んだつもりだったが、チーム全体での工夫と質が足りなかった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
 ここから先は対戦相手のレベルが更に上がることを想定している。その中でいかに自分たちらしく、しぶとく勝ちを拾っていけるかどうか。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 おっしゃる通り、勝ち点6分の意味合いがある試合だと捉えて全力で挑みます。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
 相手チームのしぶとさを乗り越えてゴールを奪う力が足りなかった。それだけです。


主将 合田蒼乃選手
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 ここで差をつけたいという気持ちは正直ありましたが、勝ち切れませんでした。

・試合を振り返って
 前半チャンスがあった中でも決めきれず、後半相手のペースになってしまいなかなかチャンスを作ることができませんでした。

・次の試合に向けての意気込み、展望
 とにかく勝ち点3をとりにいきます。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 この試合を勝てるかで大きく変わってくると思うので、全員で勝ちにいきます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
 得点もなく、活躍できたプレーはありませんでした。次節はゴールに関われるように頑張ります。


活躍した選手 加藤梨子選手
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 はい、ありました。皇后杯予選ではギリギリ勝てたので、今回はしっかりと勝ちきり勝ち点3を取ってインカレに少しでも近づきたい思いがありました。

・試合を振り返って
 武蔵丘短期大学さんは最後の最後の粘りの部分がすごく、私達が決めきれるところで決めれなかったのが引き分けという結果になったのだと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
 私たちがやりたいサッカーをしていき、得点を決め無失点で勝てるようにしていきたいです。また、インカレに行くためには勝ち点を積み上げることが必須なので、まずは山梨学院大学さんとの試合を勝ちきり、勝ち点を取りたいと思います。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 得点を決めて、貪欲に勝ち点を取りに行きます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
 ドリブルをして前に推進してクロスをあげるところです。


【小山智也】
posted by スポダイ at 21:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第3節 慶應義塾大学戦


第34回関東大学女子サッカーリーグ第3節


伝統の大慶戦で今季関カレ初勝利!



大東文化大学 4-1 慶應義塾大学

前半
30分  中村姫花

後半
4分  鏡玲菜
6分  加藤梨子
27分  失点
39分  宇津木陽奈


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 田邉 池田
FW 宇津木 中村



情報提供:女子サッカー部/写真は昨年のもの



試合展開
関カレ未勝利の中、迎えた第3節。相手は去年0-3で完敗した慶應義塾大学。
前半のうちに1点をとり後半も早い時間から立て続けに得点することができ結果4-1と大東らしいサッカーで勝つことができた。しかし無失点で抑えることは出来なかった為次節に向けて課題を改善できるように全員で準備したい。



インタビュー
川本竜史監督

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
 自分たちの誇りを取り戻すために、全力で戦うことを求めました。

・試合を振り返って
 課題はたくさんありますが、ようやく自分たちのサッカーを思い出してきたかなという印象です。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
「一戦必勝」の気持ちで臨むことに変わりはありません。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
 たくさんありますが、自分たちの中で競い合うことが大切かなと思います。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
 立ち上がりの相手の勢いある攻撃に落ち着いて対応できたことと、先制点。ちょっと交代のタイミングが早すぎてヒヤヒヤしましたが、さえのPKストップにも助けられました。


合田蒼乃主将

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
もう負けは許されない中で、必ず勝ち点3を取るという強い気持ちで臨みました。

・試合を振り返って
試合全体を通して守備が徹底できていたので、それが4得点という形に繋がったと思います。

・次の試合に向けて
次の試合も簡単ではない試合になると思いますが、チーム全員で勝ちにいきます。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
1試合を通して無失点に抑える守備の向上と、速いプレスの中でも確実にボールを繋いで得点を奪い切ることを意識してトレーニングに取り組みたいです。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて
高い位置でのプレスから中盤でボールを奪って、カウンターの起点になれたのはよかったと思います。

活躍した選手 宇津木陽奈

・関カレ未勝利の中で迎えた1戦ですが、どのような思いで試合に臨んだか。
絶対。勝たないと。という思いで挑みました。

・試合を振り返って
入りから、大東らしい勢いと高い圧で相手を圧倒できたと思います。点をとってからも緩めることなくプレッシャーをかけ続け、いい守備をしたからついてきた結果だと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
この試合でできたことを継続して、勝ち癖をつけたいです。

・この試合で前期の試合が終わり少し間が空きますが、その間にやらなければいけない事は。
攻撃の質をあげることです。ゴール前の局面をどれだけこじ開けられるかが大事だと思います。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて
フリーの状態で前を向けて、キーパーが出ているのがチラッと見えたので、思い切って打ってみました。久々のゴール、見た目以上に喜んでました。



【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする