2020年09月25日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦 山梨学院大学戦、朝鮮大学校戦

日時:9月19日14時30分、22日10時30分
会場:会場非公開


先制するも勝ちきれず…

 次節、開幕戦以来の勝利を目指せ



第3節
東文化大学 1-3 山梨学院大学
4分 江原泰貴 19分 失点 36分 失点 78分 失点

第4節
大東文化大学 1-1 朝鮮大学校
56分 佐藤蒼太 68分 失点

※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。


開幕戦を勝利で飾るも第2節では國學院大學に大敗を喫して迎えたこの試合。相手は昨年の都リーグ王者山梨学院大学。強豪相手に見事先制ゴールを奪った本学であったが、19分に同点に追いつかれると痛恨のPKで前半のうちに逆転を許し、そのまま突き放される形となった。第4節の朝鮮大学校は、昨年末の東京都トーナメント決勝で後塵を拝した相手だっただけに、対策十分に挑み、前節同様見事先制ゴールを奪ったものの、後半に同点に追いつかれそのまま試合終了。何とも歯痒い結果となってしまった。
次節の相手は東京経済大学、現在0勝4敗の最下位に沈んでおり、本学は昨年唯一2タテを達成した相手でもある。相手も今季初勝利を目指し気合い十分であることは間違いないが、相性の良い相手から開幕戦以来の勝利を掴みたいところだ。


野島樹哉選手(法律4)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

この連戦のなかで、少しでも多くの勝ち点を取るためにとりあえず失点をなくすことを考えて臨んだ2試合だった。

・その2試合を振り返って

この2試合とも先制点を奪えたことはとても大きかったし、得点力もかなり上がってると思う。
しかし問題なのは得点したあと、山梨学院戦では得点後に安心したのが確実に緩みがでてしまった。朝鮮戦では前節のこともあり集中するよう周りにも声をかけたが追いつかれてしまった。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

課題としてはやはり得点後、試合の流れを理解してチーム全体をしめなければならない。
簡単なとこでミスをしてカウンターをくらう回数も多いのでそこも修正したい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次節は勝ち点3を確実にとりに行かなければ上位のチームに差がついてしまうので食らいついていきたい。DFラインとして失点を0にする。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

朝鮮戦は同点に追いつかれ、流れが完全に相手にいったがそこで追加点をとらせず体を張って守れたのはよかった。



佐藤蒼太選手(スポ科2)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

どちらも強いチームですが、上に行くために必ず勝つ、という想いで臨みました。

・その2試合を振り返って

先制点を奪えるところは、自分たちの強みだと思います。しかし、今年のリーグ戦で無失点の試合がないように、勝つためには無失点で試合を終える必要があると感じました。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

先制できる力があるチームですが、追加点が取れず、苦しい時に失点してしまうことが課題だと感じます。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

連戦が続くので、ネガティブな要素を引きずらないことが大切だと思います。オフの部分を含めて、良い準備をして、必ず勝ちます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

セカンドボールを拾い、1人かわしてからのゴールでした。迷いなくゴールを狙ったことが結果に繋がったと感じています。



情報提供:男子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 01:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする