2020年09月04日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦 開幕節 日本体育大学戦

日時:9月30日(日)18時45分キックオフ
会場:SFA KAZOフットボールアカデミー


先制するも後半失速で逆転負け…

 次節神大戦昨季大勝したカードで勢いを取り戻せ!


大東文化大学 1-4 日本体育大学

前半7  池田千織 18  失点

後半9  失点 23  失点 48  失点


選手交代

後半8分加藤豊原

後半30分渡辺三尾 久保田高野

後半38分池田深谷 

スタメン

GK 斎藤さ

DF 久保田齋藤く小林か

MF 加藤浅田渡辺池田

FW 宇津木中村


(試合展開)

前半7分に先制点をとり良い流れをつくることができたが前半のうちに失点してしまい前半を11で終えた。後半点をとりにいくも決めきれない場面が続き、結果14と課題の残る開幕戦となった。


(インタビュー)

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

リーグ戦に参加できることに感謝して、「一戦、必勝」の精神で臨みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレの借りを返す場はインカレなので、今回、相手が日体だからという意識は特にありませんでした。相手がどこであろうが、勝つという気持ちだけでした。

・試合を振り返って

先制点を取れたのは良かったですが、自分たちのミスで自滅してしまいました。当然ながら相手は上手くて強かったですが、自分たちがしっかりプレーしさえすれば、勝つ可能性は十分あったと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

「一戦、必勝」あるのみ。先のことは考えていません。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

1失点目と2失点目です。


中村姫花副将

・どのような思いで試合に臨んだか。

この状況の中で関カレができるということに感謝すること、歴代の先輩方が築きあげてきてくれたからこそこうやっって1部で戦えている事、沢山の人感謝してそれをピッチで表現する必要があると思うし、ここに来れなかった仲間や、応援してくださる方々に勝ちという結果で示すべきであり、

厳しい戦いになるので11人が全力で後悔しない様に熱い気持ち持って、目の前の相手に負けない。全員で勝ち点3取りに行こうと望みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレでの負けのリベンジもありますし、

昨年日本一を取っているチームなので、勝てば少しでも日本一歩み寄れるんではないか、そして開幕戦という事もありなんとしてでも勝ちいい流れを作りたかった。

・本日の試合を振り返って

前半は全体として入りが良く先制点もとれた。後半になると相手のペースで試合が進められ、仲間との距離も徐々に遠くなりパスを簡単にFWに入れられ失点を重ねてしまった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

日体戦の反省を生かしたプレーと大東らしく泥臭く全員で気持ちを全面に出して勝点3を取りに行きたい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

クロスから#18りこがうまく納め裏に抜け出した#11ちおりが冷静にゴールに流し込んだ。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

昨年の開幕戦は自分の思うようなプレーができなかったから、今年こそは自分のベストなプレーをしようと思って臨んだ。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

昨年のインカレでの失点がとても悔しかったから絶対に勝ちたかった。

・試合を振り返って

大量失点をしてしまい、本当に申し訳ない。クリアが半端であったり、パスミスをしてしまったので改善していきたい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

もっとコーチングをしてチームを支え、無失点で抑えたい。毎試合、自分のできる最大限のプレーでチームの勝利に貢献したい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

ゴール前の一対一で、冷静に対応しボールを奪い切ることができた。



 次節、9月4日16時キックオフ 神奈川大学戦 SFA KAZOフットボールアカデミー ※無観客試合となります。一般のお客様のご来場は出来ません。ライブ配信等でのご声援をお願い致します。

情報提供:女子サッカー部


【小山智也】


posted by スポダイ at 11:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする