2020年09月25日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦 山梨学院大学戦、朝鮮大学校戦

日時:9月19日14時30分、22日10時30分
会場:会場非公開


先制するも勝ちきれず…

 次節、開幕戦以来の勝利を目指せ



第3節
東文化大学 1-3 山梨学院大学
4分 江原泰貴 19分 失点 36分 失点 78分 失点

第4節
大東文化大学 1-1 朝鮮大学校
56分 佐藤蒼太 68分 失点

※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。


開幕戦を勝利で飾るも第2節では國學院大學に大敗を喫して迎えたこの試合。相手は昨年の都リーグ王者山梨学院大学。強豪相手に見事先制ゴールを奪った本学であったが、19分に同点に追いつかれると痛恨のPKで前半のうちに逆転を許し、そのまま突き放される形となった。第4節の朝鮮大学校は、昨年末の東京都トーナメント決勝で後塵を拝した相手だっただけに、対策十分に挑み、前節同様見事先制ゴールを奪ったものの、後半に同点に追いつかれそのまま試合終了。何とも歯痒い結果となってしまった。
次節の相手は東京経済大学、現在0勝4敗の最下位に沈んでおり、本学は昨年唯一2タテを達成した相手でもある。相手も今季初勝利を目指し気合い十分であることは間違いないが、相性の良い相手から開幕戦以来の勝利を掴みたいところだ。


野島樹哉選手(法律4)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

この連戦のなかで、少しでも多くの勝ち点を取るためにとりあえず失点をなくすことを考えて臨んだ2試合だった。

・その2試合を振り返って

この2試合とも先制点を奪えたことはとても大きかったし、得点力もかなり上がってると思う。
しかし問題なのは得点したあと、山梨学院戦では得点後に安心したのが確実に緩みがでてしまった。朝鮮戦では前節のこともあり集中するよう周りにも声をかけたが追いつかれてしまった。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

課題としてはやはり得点後、試合の流れを理解してチーム全体をしめなければならない。
簡単なとこでミスをしてカウンターをくらう回数も多いのでそこも修正したい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次節は勝ち点3を確実にとりに行かなければ上位のチームに差がついてしまうので食らいついていきたい。DFラインとして失点を0にする。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

朝鮮戦は同点に追いつかれ、流れが完全に相手にいったがそこで追加点をとらせず体を張って守れたのはよかった。



佐藤蒼太選手(スポ科2)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

どちらも強いチームですが、上に行くために必ず勝つ、という想いで臨みました。

・その2試合を振り返って

先制点を奪えるところは、自分たちの強みだと思います。しかし、今年のリーグ戦で無失点の試合がないように、勝つためには無失点で試合を終える必要があると感じました。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

先制できる力があるチームですが、追加点が取れず、苦しい時に失点してしまうことが課題だと感じます。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

連戦が続くので、ネガティブな要素を引きずらないことが大切だと思います。オフの部分を含めて、良い準備をして、必ず勝ちます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

セカンドボールを拾い、1人かわしてからのゴールでした。迷いなくゴールを狙ったことが結果に繋がったと感じています。



情報提供:男子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 01:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦第2節 國學院大学戦

日時:9月13日(日)13時15分キックオフ
会場:会場非公開



後半に突き放され4失点完敗…

明日、昨季首位の山梨学院戦 
   次節こそ大東の新生マジノ線ウノゼロ勝利を!!



大東文化大学 1-4 國學院大學

22分 失点
28分 野島樹哉
45+3分 失点
73分 失点
81分 失点


試合展開
昨季接戦の末3-1で勝利した國學院大學との今季1度目の対戦。開幕戦を勝利で終えた本学はこの試合にも勝利し連勝スタートを飾ろうと意気揚々であったが、試合は國學院大學に序盤からペースを握られる展開となる。相手に先制を許した直後、本学は野島樹哉のゴールで追いつき食い下がるものの、前半終了間際に勝ち越し点を許すと後半は自分たちのペースを取り戻すことは出来ず、後半にも2失点を喫し突き放され、1-4の大敗に終わった。この日本学で唯一のゴールを決めたDFの野島は、個人の得点についてよりもDFとして4失点の悔しさを滲ませていた。次節こそ、大東の防衛線『マジノ線』でクリーンシートを達成したいところだ。


インタビュー

丸山聡太郎選手(スポ科4)

Q.どのような思いで試合に臨んだか。
・初戦の帝京戦で勝ちを収めていたのでしっかりと連勝するという気持ちでゲームに入った。自分がゲームキャプテンということでチームのモチベーションを上げるような言葉掛けを心がけた。

Q.本日の試合を振り返って
・キーパーとして4失点という大量失点で負けてしまいすごく責任を感じています。ゲームキャプテンとしてチームを鼓舞し続けたが勝利には繋がらなかった。大きな差はなかったが細かいところでのミスでこのようなスコアになってしまった。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
トレーニングからゲームと同じ雰囲気でやっていき、まずは個々のやるべきをことをしっかりやることから意識していきたいです。三連戦と試合が続いていくのでしっかり勝ちに繋げれるように頑張ります。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンついて解説
1失点してから自分たちの強みでもあるセットプレーで追い付けたのは今後も続けていきたい。
4失点もしてしまうとゲームとして中々ひっくり返すこともできなくなると思うのでとにかく失点を減らすことを意識する。


野島樹哉選手(法律4)

Q.どのような思いで試合に臨みましたか。
・チーム全員が試合に行けるわけではないし、怪我や教育実習でこれない選手がいるため、その人たちに勝利の報告をしようと思いながら試合に臨んだ。

Q.相手の國學院大學に対するイメージや狙いなど。
・FWにおさめられる選手がいて、その選手におさめさせてから攻撃というイメージがあった。
前半は硬く守って0-0、良くて1-0で折り返して、後半に先制点あるいは追加点を狙いたかった。

Q.本日の試合を振り返って
・前半にPK2本与えてしまったのがこの試合を苦しくしてしまった。後半は何度か追いつけるチャンスがあったがそれを逃してしまい、逆に相手には少ないチャンスで決められてしまった。
相手の流れになったとき、踏みとどまる、耐える力が必要と感じた。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み
・手堅く守るだけではなく点を決めるために多くのチャレンジをしていきたい。
次の相手は昨年昇格戦までいってる大学だが、しっかりと準備して挑みたいと思う。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンについて解説
・得点したシーンは、優が指示した通りのボールをくれたので合わせるだけだった。タイミングよく抜け出せてよかった。
前半はコンパクトに守備から攻撃へと転換できていたが、後半は間延びがあり守備がバラバラになってしまった。また、試合開始、給水直後の立ち上がりの流れが悪い。


次節 9月19日 14時30分キックオフ
   
  山梨学院大学戦 (会場非公開)


情報提供:男子サッカー部
     写真は昨年度に撮影

【小山智也】
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2020年09月12日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦開幕節 帝京大学戦

日時:9月6日(日)17時キックオフ
会場:会場非公開


荻野3発!!!主将小堀も長距離弾!

 今年も白星発進で、関東目指しいざ出航!


大東文化大学 4−2 帝京大学

前半9分  荻野
前半26分 小堀
前半46分 荻野
後半17分 宮本(帝京大)
後半31分 荻野
後半44分 宮本(帝京大)


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。


試合展開
 先週のアミノバイタル杯予選のプレーオフで上武大に完敗し、迎えた都リーグの開幕戦。相手は難敵帝京大学、無観客ではあるものの、選手たちはようやく始まったリーグ戦に、並々ならぬ闘志を燃やしていた。
 試合が始まると「狙い通りに攻めることが出来た」(鈴木監督)と、本学が優勢に試合を進め、前半9分に華麗なスルーパスから荻野が先制ゴールを決める。その後も26分には小堀のロングシュート、前半終了間際には荻野が無人となったゴールに3点目を決め、相手を突き放した。
 後半、帝京大学はすかさず選手交代し立て直しを図る。そこから帝京大学の背番号8番宮本大郷に反撃のゴールを浴びるも、本学も荻野がこの日ハットトリックとなるゴールを沈め勝負あり。今年も前途洋洋な都リーグの航海が幕を開けた。

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(左が小堀選手/写真は昨年度に撮影)

インタビュー

小堀雄大主将 #8
Q.どのような思いをもって開幕戦に臨みましたか?
・開幕戦というものはチームにとって大きなポイントとなる試合だと考えていたので、チームに対して厳しく要求することはしてチーム全体が勝利を掴もうという気持ちで試合に臨みました。

Q.先週の上武大戦での敗戦から得たことやこの1週間の間で意識していたこと。
・上武大との試合で自分達の課題やメンタル面での課題が明確になったので、気付けた事によってチームの意識は高くなりました。

Q.本日の試合を振り返って
・選手全員が勝利に対して貪欲になれた結果だと思います。

Q.今後に向けての意気込み
・次の試合も「ONE TEAM」となって勝利を掴みます。コロナウイルスの関係でリーグ戦が開催出来ない時期もあり、開催出来てる今は大会関係者、大学関係者、様々な人達の力を借りてプレーできています。プレーできる喜ばしさを感じながら自分達は結果で表現したいと思います。

Q.得点のシーンなど、自分が活躍したシーンについて解説
・常にゴールを狙っているので、それがロングシュートとして形になったので良かったと思います。自分が点を取れた事でチームにとってプラスになれたかなと思います。


荻野稜央選手 #10
Q.先週の上武大戦では大敗を喫してしまいましたが、そこから得たことや、この1週間の間で意識していたこと。
・大敗の原因として、運動量が足りないこともそうですが、攻撃の選手と守備の選手がうまく連動できていなかったので、そこを練習の中で意識しました。

Q.本日の試合を振り返って
・いい守備からの攻撃が出来ていたと思います。そして、前半のうちに3点リードしたことがいい試合運びに繋がったとおもいます。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
・まだまだチームとしても個人としても課題点が多く見られた試合でもあったので、しっかりと練習の中で修正し勝点3を取れるよう頑張っていきたい。

Q.得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
FWとしての仕事は出来たと思います。ここからさらに厳しい試合が続くと思いますが、その中でもチームを勝たせる得点を多く取れるよう練習から意識していきたいと思います。



情報提供:男子サッカー部


【小山智也】

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2020年09月09日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦 第2節 神奈川大学戦

日時:9月4日(金)16時00分キックオフ
会場:SFA KAZOフットボールアカデミー


まさかの雷雨で中断し試合終了
             次節は伝統の大慶戦!
連敗スタートも、後半の勢いのままに這い上がれ!!



大東文化大学 0-2 神奈川大学

前半7  失点 32  失点

雷鳴の為前半終了時点の結果で試合成立



※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。

スタメン

GK 斎藤さ

DF 久保田齋藤く小林か

MF 豊原浅田渡辺池田

FW 宇津木中村


選手交代

ハーフタイム 小林か加藤

後半6分 池田三尾


試合展開

開幕戦の日体大戦で逆転負けを喫し、今度こそは勝ち点3をとろうと全員で意気込みこの試合に臨んだ。しかし前半相手に主導権を握られると2失点してしまう。後半に立て直しを図り相手陣内に攻め込もうとするも雷のため途中で試合は中断。結局そのまま中止となってしまい開幕2連敗という結果位に終わった。現在、山梨学院大、武蔵丘短期大と共に0勝2敗で最下位の本学。次節は慶應戦。その降格争いから抜け出しインカレ出場圏内に入るため、必ず勝ち点3をとりたいところだ。


インタビュー

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

「ラストゲーム」のつもりで戦った方が良いよと伝えました。

・試合を振り返って

自分たちの強みを完全に失い、何もできませんでした。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

試合実施が許される限り、1試合でも多く勝つ。それ以外ありません。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

因果応報というか、すべてのことは偶然起きるのではなく、意味があると思っています。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

特にありません。勝負に挑む上でのトレーニング応援の重要性を痛感するばかりです。


中村姫花主将

・どのような思いで試合に臨んだか。

日体戦で不甲斐ない試合をしてしまったので、気持ちを入れ直し11の局面で負けないなど、切り替えを速くしようなど個々の最大限の力を発揮し勝ち点3を必ず取ろうと臨みました。

・試合を振り返って

前半から雰囲気が悪く、それを立て直す事も出来ず練習で切り替えを早くする、前からプレスをかけようと話していたが何1つ発揮できず失点を重ねてしまいました。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

まずはそれぞれが自分と向き合い何をするべきなのか考え、私達は決して上手い選手ではなく、チャレンジャーである事を自覚し、泥臭く、粘り強く戦う為に練習から全員で緊張感を持ち競い合っていきたい。そして、楓昴らしいサッカーで勝ちにいきたい。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

試合の前から天候が悪くなる事、悪くなった場合中断もあり、試合が途中でも成立する事はわかっていた。

いつ何が起きてもおかしく無い状況で前半から流れを掴めなかったのは自覚が足りなかったと思う。

天候だけでなく、コロナの影響で試合ができなくなってしまう可能性もあるので11戦気持ちを入れて戦う必要があると改めて感じた。


浅田真理奈選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

初戦負けてしまって、絶対に勝ち点を取らないといけない試合だと思って試合に臨んだ。

・試合を振り返って

前半に2点失点してしまい、攻守において自分達のサッカーが出来なかった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

まだ勝ち点が取れてないので次の試合で勝ち点3が取れるように、個人としても自分のプレーができるようにしたいです。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

後半少ししか出来なかったが、前半より良い入りをしていたので、それを前半から出来てたら流れは違ったと思います。


 情報提供:女子サッカー部


次節、9月20日(日)17時キックオフ 慶応義塾大学戦 

※無観客試合となります。一般のお客様のご来場は出来ません。ライブ配信等でのご声援をお願い致します。

【小山智也】


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2020年09月05日

【スポーツ大東編集部】1、2年生新入部員募集中!!

新入生の皆さんはじめまして!

スポーツ大東編集部です


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はじめまして、スポーツ大東編集部です。今回はスポーツ大東編集部(スポダイ)について過去に寄せられた質問から活動内容をご紹介していきたいと思います。

Q.スポダイはどんな活動をしているの?
A.スポダイは、年4回の新聞発行と1回の卒業記念雑誌の発行を軸に活動しています!他にもスポダイツイッターによる試合速報、ブログの運営などを主として活動しています。

Q.活動日は?
A.毎週金曜日に板橋校舎で行われる編集会議(現在は新型コロナウイルス対策のためリモート会議を行っています)と、土日祝日に行われる運動部への取材です。例年は入部1年目は先輩と共に取材に行ったり、興味のある部の取材へ行きます(今年度はリモート取材も活用します)。取材がない日はオフとなります。

Q.部費やお金はかかりますか?
A.部費の徴収はありません。取材の交通費なども支給されるので、金銭面での心配はありません。ただし、飲み会や合宿などの一部はかかります。

Q.アルバイトは出来ますか?
A.可能です。ほとんどの部員がアルバイトをしています。サークルの掛け持ちなどは相談してください。

Q.取材って何するの?
A.試合会場では試合中の選手の撮影や、監督・選手へのインタビューを行います。こうして新聞作成の際に使う「ネタ」を集めます。過去には五輪への取材もありました。ちなみに本学にはテコンドーのオリンピック内定選手がいたりします。1年目は、ひとつの部活動に通い詰めるよりもたくさんの部活動に取材に行きお気に入りの部活動を見つけたりします。取材に自信がないって?大丈夫です。先輩たちがやさしく教えてくれます!

Q.どんな部員がいるの?
A.現在部員は3年生6人、2年生2人の計8人です。部員はスポーツ好きの人やカメラが好きな人、マスコミに興味がある人など様々です。みんな面白いのはもちろん、やさしくてまじめです。

Q.カメラって難しい?
A.部員のほとんどがカメラ初心者でしたが、先輩からのレクチャーによって上達していきます。初心者でも大丈夫!ちなみに、カメラは部で所有しているものを使うので、購入する必要はありません。

Q.文章力に自信がないけど...
A.カメラと同様に、記事の書き方も丁寧にレクチャーします。みんなゼロからのスタートです。心配する必要はありません。大丈夫!

Q.他大学との交流はあるの?
A.毎年冬に関東・関西の大学スポーツ新聞部が一堂に会する合宿があります。そこでは交流会や新聞の講評会などが行われます。この合宿で各大学にたくさんの友達を作ることも出来ます。ほかにも交流する機会はたくさんあります。

Q.2年生からでも入れる?
A.入れます!2年生から入部した部員もいます。一緒に大学生活を楽しみましょう!




「ちょっと気になるかも」と思ったそこのあなた!!

ー教室説明会ー
9月16日,17日(両日10:00〜15:00)
東松山 631教室


当日は東松山支部長の長橋旺延(日文2)と総務の新井美咲(経営2)が対応させていただきます!この教室は非常にわかりづらいところにあります。不安な場合は事前に下記までご連絡ください。もちろん部活のことだけではなく、学校生活のことなどぜひ相談しにきてみてください。待ってます!





当日参加できない場合はこちらにご連絡ください、些細なことでも構いません!
メール:supodai4@yahoo.co.jp
ツイッター:@supodai




スポーツ大東編集部一同お待ちしてます!



【スポーツ大東編集部一同】
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2020年09月04日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦 開幕節 日本体育大学戦

日時:9月30日(日)18時45分キックオフ
会場:SFA KAZOフットボールアカデミー


先制するも後半失速で逆転負け…

 次節神大戦昨季大勝したカードで勢いを取り戻せ!


大東文化大学 1-4 日本体育大学

前半7  池田千織 18  失点

後半9  失点 23  失点 48  失点


選手交代

後半8分加藤豊原

後半30分渡辺三尾 久保田高野

後半38分池田深谷 

スタメン

GK 斎藤さ

DF 久保田齋藤く小林か

MF 加藤浅田渡辺池田

FW 宇津木中村


(試合展開)

前半7分に先制点をとり良い流れをつくることができたが前半のうちに失点してしまい前半を11で終えた。後半点をとりにいくも決めきれない場面が続き、結果14と課題の残る開幕戦となった。


(インタビュー)

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

リーグ戦に参加できることに感謝して、「一戦、必勝」の精神で臨みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレの借りを返す場はインカレなので、今回、相手が日体だからという意識は特にありませんでした。相手がどこであろうが、勝つという気持ちだけでした。

・試合を振り返って

先制点を取れたのは良かったですが、自分たちのミスで自滅してしまいました。当然ながら相手は上手くて強かったですが、自分たちがしっかりプレーしさえすれば、勝つ可能性は十分あったと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

「一戦、必勝」あるのみ。先のことは考えていません。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

1失点目と2失点目です。


中村姫花副将

・どのような思いで試合に臨んだか。

この状況の中で関カレができるということに感謝すること、歴代の先輩方が築きあげてきてくれたからこそこうやっって1部で戦えている事、沢山の人感謝してそれをピッチで表現する必要があると思うし、ここに来れなかった仲間や、応援してくださる方々に勝ちという結果で示すべきであり、

厳しい戦いになるので11人が全力で後悔しない様に熱い気持ち持って、目の前の相手に負けない。全員で勝ち点3取りに行こうと望みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレでの負けのリベンジもありますし、

昨年日本一を取っているチームなので、勝てば少しでも日本一歩み寄れるんではないか、そして開幕戦という事もありなんとしてでも勝ちいい流れを作りたかった。

・本日の試合を振り返って

前半は全体として入りが良く先制点もとれた。後半になると相手のペースで試合が進められ、仲間との距離も徐々に遠くなりパスを簡単にFWに入れられ失点を重ねてしまった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

日体戦の反省を生かしたプレーと大東らしく泥臭く全員で気持ちを全面に出して勝点3を取りに行きたい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

クロスから#18りこがうまく納め裏に抜け出した#11ちおりが冷静にゴールに流し込んだ。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

昨年の開幕戦は自分の思うようなプレーができなかったから、今年こそは自分のベストなプレーをしようと思って臨んだ。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

昨年のインカレでの失点がとても悔しかったから絶対に勝ちたかった。

・試合を振り返って

大量失点をしてしまい、本当に申し訳ない。クリアが半端であったり、パスミスをしてしまったので改善していきたい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

もっとコーチングをしてチームを支え、無失点で抑えたい。毎試合、自分のできる最大限のプレーでチームの勝利に貢献したい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

ゴール前の一対一で、冷静に対応しボールを奪い切ることができた。



 次節、9月4日16時キックオフ 神奈川大学戦 SFA KAZOフットボールアカデミー ※無観客試合となります。一般のお客様のご来場は出来ません。ライブ配信等でのご声援をお願い致します。

情報提供:女子サッカー部


【小山智也】


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2020年09月02日

【自転車同好会】ネッツトヨタ湘南大磯クリテリウム2020

日時:3月22日
会場:大磯プリンスホテル


深瀬が2位の大活躍!

〜トライアスロン部主将も出走、強風吹くも落車なく完走〜

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(2位に入り
  表彰を受ける深瀬)




※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、自転車同好会より情報提供をして頂きました。
 更新が大変遅くなり誠に申し訳ございません。

競技結果

深瀬遼斗 スポーツ2組目  2位  17:39.829 トップ差 00:05.676 36.69km

小松雅佳 スポーツ1組目  5位  18:04.762 トップ差 00:00.625 35.84km
     ミディアム2組目 16位  22:40.876 トップ差 00:05.637 35.71km

村田直誉 エキスパート    30位  27:03.422 トップ差 00:09.593 39.92km


インタビュー

深瀬僚斗 
 「風にあおられて落車しそうになったりという事はなかったが、180度のカーブもあったり、連続のカーブもあったので、そこは気を付けていた。新型コロナウィルス感染症の蔓延で大会が今後どうなっていくかまだ分からないものの、今日の結果を自身にとらえて、練習を重ねていきたい」

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小松雅佳
「やはりゴール前のスプリントをもっと上げていかないといけないと感じた。今回は特に接戦のレースだったこともあり、そこで勝負が決まってしまうので、優勝を狙うためにスプリントで競り勝てるように鍛えていきたい」

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情報提供:自転車同好会


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2020年09月01日

【自転車同好会】ツールドニッポン2020 熊谷ステージ

日時:8月30日(日)11時30分
会場:熊谷スポーツ文化公園


あついぞ!自転車!

猛暑の熊谷で2時間耐久レースに出走!

  〜全日本ロードに向けてギアを上げる〜


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毎年夏になると記録的な猛暑を観測し世間をにぎわせている熊谷で、ツールドニッポン2020熊谷ラウンドが開催。
本学からは小松、深瀬が出走した。
この大会は1周2.8kmの特設コースを2時間耐久(ピットでの途中休憩含)で走るもので、普段のクリテリウムと違い長距離のレース。本学の選手にとっては来週から開幕する全日本ロードの前哨戦とも位置付ており、猛暑の中どのような走りをするかが注目された。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、自転車同好会より情報提供をして頂きました。


結果は深瀬が26周(トップ-2周)の10位で、小松が24周(トップ-4周)の15位。入賞には届かなかったものの、当日は最高気温37度にも及ぶ酷暑の中、しかも長いブランクがあった中でまずまずの結果を残した。
来週から、全日本学生個人ロードレース大会が群馬県のみなかみ町で開催される。昨年届かなかった全日本RCSでのクラス3優勝に向けて、ここから少しずつ調子を上げていきたいところだ。


インタビュー

深瀬僚斗(法律2)

Q.全日本RCSなどの大会が延期になる中で、久しぶりの大会でしたが、どのような位置づけでこの大会に臨みましたか?
最高気温37度を超える猛暑の中熱中症にも気をつけつつ落車もなく結果を残せればと思い臨みました。

Q.炎天下の中での2時間耐久レースとなりましたが、気を付けていたところは?
無理はせずこまめに水分補給をしつつなるべく脚のパワーを抑えようと走りました。

Q.レースの流れや展開について
スタート位置が後ろの方でレースが始まってしまい、先頭と少し差ができてしまい、それに追いつこうとしたがいい集団に乗れず単独で追う形になることが多かったので次は先頭集団に遅れたとしても追いつけるように頑張りたい。

Q.今後に向けての意気込みなど。
コロナで出れる大会も減ってしまったので一戦一戦結果を残せるよう全力で望んでいきたい。



小松雅佳(経営2)

Q.全日本RCSなどの大会が延期になる中で、久しぶりの大会でしたが、どのような位置づけでこの大会に臨みましたか?
今週の土曜日に全日本ロードがあるので、その前哨戦と言うような形で臨みました。ここだけの話、当日の早朝、新しいフレームで自転車を組んだレースだったので、落車で壊さないように気をつけていました(笑)

Q.炎天下の中での2時間耐久レースとなりましたが、気を付けていたところは?
オーバーペースにならない事と、水分補給のタイミングです。特に集団走行での水分補給は、ボトルを取る際に片手を離す事になるので、タイミングを見極めて安全に補給する事が重要になります。

Q.レースの流れや展開について。
順番的にかなり後ろでのスタートでしたが、何とか先頭集団の方までたどり着き、最初の30分までは先頭集団で走っていましたが、ペースが早すぎてドロップしてしまいました。その後は他の集団でペースを維持し、自分も先頭指揮に回るなど、レースを十分に楽しめたと思います。

Q.今後に向けての意気込みなど。
かなりブランクがあってのレースだったので、走行中に具合が悪くなるほど自分が弱体化していると感じた。これからは過酷な環境でも十分走れるようなトレーニングをして行きたいと思う。


※情報提供:自転車同好会

【小山智也】
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