2020年01月17日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦初戦 帝京平成大学戦

日時:1月13日(月祝)11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


3度目の正直

粘りの戦いでPK戦までもつれるも

       意地見せた!


大東文化大学 0−0 帝京平成大学
     (PK6−5)

PK
帝平大 〇×〇×〇〇×〇×
大東大 ××〇〇〇〇×〇〇


スタメン
   宇津木 山室

豊原 合田 渡辺 藤本

高玉 齋藤 鏡  浅田

    斎藤


 インカレで日体大に0-1で惜しくも敗戦を喫してから約3週間。4年生にとって最後の戦いが始まった。
この大会は関東女子サッカーリーグに昇格するための大会で関東の各都県リーグの優勝チームに参加資格が与えられる。
埼玉県リーグを優勝した本学は埼玉県代表として出場。千葉県の帝京平成大学との初戦を迎えた。

 成人式などで互いに一部選手を欠く中で試合が始まった。帝平大は立ち上がりに強く関カレでは前半2分に失点を喫したが、この試合では序盤はお互いにスロースタートとなった両チーム。それでも前半36分には相手にPA内に侵入され決定機を作られるが、ここは齋藤久瑠美が体を張った守備でゴールを割らせず。0-0で前半が終了した。

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(好守を見せた
   齋藤久瑠美)


 代わった後半も中々決定的なチャンスを作ることが出来ず、40分ハーフということもあり時間が刻一刻と減っていく。加藤梨子や宇田川凛花といったフレッシュな選手を投入し攻撃の活性化を図るもゴールを奪えず。相手に押し込まれる展開となる。相手に何本もクロスを入れられる展開が続き、日体大戦での失点のシーンが頭の中にはよぎったが、そんな不安とクロスをDFの鏡玲菜が全て跳ね返し失点を許さず。このまま0−0で前後半が終了した。

川本監督はこの前後半を振り返り「相手が思ったよりも来なかったので前半しのぐことが出来たのは良かったが、ゲームプランとして勝負しようと思っていた後半に足が止まってしまっていた」と、スコアレスに終わった80分を分析した。

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(PK戦で相手のシュートを
    4本止めた斎藤紗絵)


そしてPK戦へ突入。本学選手が2回連続でPKを外すも、GKの斎藤紗絵が奮闘し、何とかお互い3本ずつを決めてサドンデスとなる6本目に突入した。そして9人目、帝京平成大学キックが枠の外に外れると、その後の本学のキッカー、加藤が決め、死闘に終止符を打った。
ゴールを決めると加藤は齋藤のもとに駆け寄り、喜びを爆発させた。

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それもそのはず、本学は今年度皇后杯予選と関東Ligaの決勝でPK戦で敗退しており、今年度の主な大会ではPK戦での勝利はなかった。
しかし、選手たちは最後の最後となるこの大会で意地を見せ、死闘を制し次のラウンドへ進出した。
目指すは今までも近いようで遠かった関東女子サッカーリーグへの昇格。今年の目標である「達成」を、最後の最後に実現する事は出来るか。


次の試合… 準決勝 十文字学園女子大学戦

1月25日() 11時00分キックオフ
流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


【小山智也】



posted by スポダイ at 20:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする