2019年12月03日

【スケート部】第39回全日本学生スピードスケート選手権大会

富田が総合2位! 
インカレ女子総合優勝へ弾みをつける

 第39回全日本学生スピードスケート選手権大会が11月30日(土)〜12月1日(日)の3日間にかけて、群馬県渋川市伊香保、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで開催された。女子総合部門では、富田裕香(スポ科4)が総合第2位、男子総合部門で、高橋孝汰(経営3)総合第3位、女子スプリント部門で桑原僚己(スポ科2)総合第3位、男子スプリント部門 松井菫也(スポ科1)1000m2日目で第2位と4人が表彰台に上る活躍を見せた。

結果
女子総合 第2位 富田裕香(スポ科4)173,860
500m 42秒16 第8位
3000m 4分23秒68 第1位
1500m 2分05秒34 第1位
5000m 7分38秒92 第3位
▼女子総合 第5位 熊谷帆乃香(スポ科3)177,507
500m 42秒78 第13位
3000m 4分31秒23 第5位
1500m 2分08秒43 第6位
5000m 7分47秒12 第4位
▼男子総合 第3位 高橋孝汰(経営3)162,516
500m 38秒30 第13位
5000m 7分06秒50 第10位
1500m 1分53秒33 第5位
10000m 14分35秒81 第3位
▼男子総合部門 第4位 中村開哉(社経3)163,042
500m 38秒43 第15位
5000m 7分05秒23 第7位
1500m 1分54秒86 第7位
10000m 14分36秒06 第5位
スプリント部門
▼男子総合 第6位 松井菫也(スポ科1)147,910
500m 37秒16 第16位
1000m 1分14秒03 第8位
500m 37秒08 第17位
1000m 1分13秒31 第2位
▼男子総合 第16位 宇賀神怜眞(現経2)149,830
500m 36秒64 第5位
1000m 1分16秒12 第24位
500m 37秒28 第21位
1000m 1分15秒70 第16位
▼女子総合 第3位 桑原僚己(スポ科2)162,395
500m 40秒43 第3位
1000m 1分21秒86 第2位
500m 40秒45 第4位
1000m 1分21秒17 第4位


 総合部門に出場しました富田裕香は、3種目が終了した時点で1位でしたが、最終種目の5000mで逆転され僅差での総合第2位です。男子の高橋孝汰は、2日目に順位を上げ4種目総合で第3位と大健闘、また4種目総合で第4位となった中村開哉も大健闘である。スプリント部門の桑原僚己は調子が上向きで、4種目とも安定した滑りで初の表彰台です。また、男子の松井菫也は最終種目の1000mでラスト1周を28秒95のタイムでまとめ、得意種目での表彰台となりました。500m1本目で第5位となった宇賀神怜眞も今シーズン一番の快走で入賞しました。

選手コメント

富田(1500m).jpg
▲富田裕香

富田裕香(スポ科4)
「第39回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門で第2位になることが出来ました。専門的に行っている1500mと3000mでは優勝できたものの、あと一歩の所で総合優勝を逃してしまいました。4年目最後の学生選手権で勝ちきれなかったことはとても悔しく思います。今回の悔しさを忘れずに1ヶ月後に控えたインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきます。今大会には先生方や大学関係者の方、OBOGの先輩方、保護者などたくさんの方が応援にかけつけてくださいました。支えてくださる全ての方への感謝を忘れずにインカレまで進んでいきます。応援ありがとうございました。」

橋(10000m).jpg
▲高橋孝汰

高橋孝汰(経営3)
「この度、全日本学生スピードスケート選手権大会の男子10000mにおいて第3位、総合でも第3位になることが出来ました。インカレの前哨戦でもあるこの大会で結果を残せたことは嬉しく思います。ですが、単種目だけの結果を見るとほかの大学との差を痛感しました。インカレまでの約1ヶ月、少しでもいい結果を残せるよう練習に励みたいと思います。2日間応援ありがとうございました。今後もご声援のほどよろしくお願いします。」


桑原(第1日1000m).jpg
▲桑原僚己

桑原僚己(スポ科2)
「今回の全日本学生スピードスケート選手権大会では、いつもより勝ちたいという気持ちが強かったため総合3位という結果に繋がったと思います。500mも1000mも自己ベストに近いタイムでしたがまだまだ力不足の部分も感じ、もっとトップレベルの選手と戦えるようになりたいと強く思える大会となりました。インカレに向けて頑張ります。」

松井(第2日1000m).jpg
▲松井菫也

松井菫也(スポ科1)
「全日本学生スピードスケート選手権大会の男子1000メートルにおいて、第2位になることができました。大学生トップの選手が集まる中、一番好きな種目で表彰台に登れたことを嬉しく思います。みんな同じ条件だったので素直に嬉しいです。次は表彰台の真ん中に登れるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。」

学生選手権 全体.jpg
▲スケート部全体写真


写真提供:4名の滑走時の写真 伊藤様(学生支援課)、全体写真 青山様(大学院生)

試合日程
2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦/岐阜県恵那市

情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:30| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする