2019年12月02日

【陸上競技部男子長距離】第275回日本体育大学長距離競技会・5000b

川澄、奈良
ベストを尽くし有終の美を飾る

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▲自己ベストをマークした 川澄▲シーズンベストをマークした 奈良 

 第275回日本体育大学長距離競技会が12月1日、神奈川・日本体育大学健志台陸上競技場で開催された。本学は男子5000mに7人出走し、川澄が自己ベストをマーク、山内と奈良がシーズンベストをマークする力走を披露した。川澄は「最後にベストが出て良かった」と笑顔で話した。奈良は「最後はいい走りができた」とレースを振り返った。今年1年主将・副主将としてチームを引っ張ってきた二人。エースとして実力を発揮する走りを見せ、ライトグリーンのユニフォームに別れを告げた。それぞれが実業団に進み、次のステップを見据えている。新たな舞台でも素晴らしい活躍を見せてくれるに違いない。

結果
▼男子5000m
浅野成海(教育2) DNS(23組)
山内滉士郎(国際関係2) 14分36秒07(33組2着)SB
塩田祥梧(国際関係1) 14分47秒00(33組19着)
松尾晃汰(経営3) 14分59秒17(34組29着)
服部奏斗(スポ科2) 15分00秒90(41組40着)
川澄克弥(スポ科4) 13分55秒25(43組8着)PB
土本剣汰郎(現経3) DNF(43組)
奈良凌介(国際関係4) 14分08秒48(44組18着)SB

選手コメント

川澄克弥(スポ科4)
━自己ベスト更新おめでとうございます。率直なお気持ちはいかかですか。
 まだいけるかなという気持ちとベスト出せて良かったという気持ちです。
━今大会のレースプランはありましたか。
 14分10秒を設定して最低限このタイムを切ることを目標にしていました。今年一年間自分がキャプテンとしてやってきた中で走りでチームを引っ張れなかったので、最後ぐらいはキャプテンとして良い走りをすることを目標としていました。
━レースを振り返っていかかですか。
 タイムを狙うレースとしては良かったです。ラスト1周になった時点でトップと勝負できなかったです。先頭は高校生なので勝ちきらなきゃいけなかった。ラストスパートが持ち味なのでラスト1周でくらいついていけなかったところが反省点です。
━今日の走りは何点ですか。
 設定タイム以上の力を出し切れましたが、納得いかない部分があります。70、65点ぐらいの走りでした。
━今後の目標をお願いします。
 マラソンで世界で戦うという目標があるので、その目標を叶えるには最高の場所(実業団)だと思います。達成するために頑張っていきます。

奈良凌介(国際関係4)
━目標とレースプランを教えてください。
 自己ベストが出せればいいかなと思っていました。
━今日のレースを振り返っていかがですか。
 最終組でそれなりに速かったです。もうちょっと上手くレースできれば良かったと思います。
━今日の課題と収穫は見つかりましたか。
 もう少し体幹とかをしっかりしないと後半粘れないので、今後しっかりやっていきたいです。今までやってたことを見ても昨日の下級生のレースを見ても川澄や自分の走りを見てもやってきたことは間違いないなと、感じました。後輩たちは来年の箱根駅伝予選会に向けて頑張ってほしいです。
━今後の目標をお願いします。
 後輩たちが先輩すごいなって思ってもらえるランナーになって奈良先輩が、ここまでできるなら自分たちも、と結果を出せるようになってほしいです。この冬が大事だと思うので自分に甘えずしっかりやっていきたいと思います。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:25| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする