2019年11月28日

【剣道部】第65回関東学生剣道新人戦大会

第65回関東学生剣道新人戦大会
日時:11月24日(日)
場所:東京武道館

あと一歩。四回戦敗退


11月24日(日)、東京武道館にて関東学生新人戦大会が行われた。本大会は、新人戦大会という名の通り来年度を担う1・2年生がが新しいスタートを切る大会だ。本学は昨年度、一昨年度と好成績を残しており、本年度も期待がかかる中試合が行われた。
1回戦はシードを獲得しているため、2回戦対東京農業大学の試合からのスタートとなった。先鋒から五将まで負けが続いたが、中堅から巻き返し、同点本数勝ちとなったが、勢いのつくスタートとなった。3回戦対明治学院大学は先鋒から2本勝ちと大将まで堅実に勝利し、4回戦へ駒を進めた。回戦対法政大学戦では先鋒、次鋒の試合が終わった時点で1-1。一進一退の試合展開だった。五将、中堅が引き分けて、後の3人で試合が決まるというところで三将が1本勝ちを決め、接戦の中いい流れが本学に向いていた。しかし、副将、大将と2本負けが続き、あと一歩及ばず2-3という結果で敗退を決めた。結果としては4回戦進出に留まったが、選手にとっては収穫の多いスタートとなった。


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《結果》

2回戦(1回戦シードのため)
大東大3(6)-3(5)東農大
先鋒
武田1本負け
次鋒藤原2本負け
五将長岡1本負け
中堅佐々木2本勝ち
三将麻生2本勝ち
副将玉乃井引き分け
大将前田2本勝ち

3回戦
大東大(8)4-1(2)明学大
先鋒
武田
2本勝ち
次鋒長岡引き分け
五将藤原2本負け
中堅佐々木引き分け
三将麻生2本勝ち
副将玉乃井2本勝ち
大将前田1本勝ち

4回戦
大東大2(5)-3(6)法大
先鋒武田1本負け
次鋒麻生1本勝ち
五将長岡引き分け
中堅佐々木引き分け
三将柴原1本勝ち
副将玉乃井2本負け
大将前田2本負け


《インタビュー》

中村コーチ
ー試合を終えての率直な感想は
ここ2年ベスト8に入っていたので、それができなくて残念だったということはありますが、少し力がないかと思っていたところで法政大学と、ある程度戦うことができたという部分では成長したかなと思います。

ー1・2年生チームの雰囲気は
3・4年生を含めて仲のいい部活ではあるので、チームワークとしては、良かったかなと思います。

ー次戦に向けての目標は
まずは12月の埼玉学生剣道優勝大会、来年にはなりますが、個人戦に向けてしっかりと自力をつける部分と、試合に向けてしっかり稽古して一人でも多く全日本にまずは出られるようにすることと、来年の秋の団体戦ではしっかりと全日本に出場して、きちんと結果が出せるようにしていきたいと思います。


前田航輝(法律2)
大会を終えての率直な感想は
最後勝たなければいけない場面で勝ちきれなかったことが悔しいので、これからの練習に生かして頑張ろうと思います。

ー試合で意識していことはありますか
どんなスコアで回って来ても、絶対勝負するという気持ちでやっていたので、それができたところと、できなかったところがあったので、そこを反省してやろうかなと思います。

ー1・2年生チームの雰囲気は
いい意味であまり上下関係がなくて、何でも言い合える仲なので、お互いに刺激し合って高め合えるチームだと思います。

ー次戦に向けての目標は
今度は新人ではなく、全学年が参加する大会で全国上位を目指して頑張りたいと思います。


長岡佳宏(スポ科2)
ー大会を終えての率直な感想は
悔しかったです。相手が強いと分かっていたのですが、接戦した試合をして、もう一歩で勝てるなというところで負けてしまったので、あと一歩頑張れば勝てていたと思うとやはり悔しいです。

ー試合で意識していたことは
新人戦なので、1・2年生の若いチームで、試合経験も少ない中何をしていいのか分からない部分もあったので、自分が動いてチームをまとめていこうということです。

ー1・2年生チームの雰囲気は
練習試合を何回か重ねたのですが、その時はまだまだだなと思ったのですが、いざ試合をやってみて通用する部分もあれば、まだまだこれからだなと思った部分もあったので、それを来年のカンカレやインカレに活かして一人でも多く出られるように頑張っていきたいと思います。

ー次戦に向けての目標は
自分は今年のインカレに4年生の先輩方を連れていくことができなかったので、来年こそは1年生のころからチームを組んでいる3年生が最後になるので、先輩をどうしてもインカレに連れていきたいので、頑張りたいと思います。


【新井美咲】

posted by スポダイ at 11:10| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする