2019年11月24日

【アメフト部】KDFA関東学生3部リーグAブロック 対芝浦工業大学

KDFA関東学生3部リーグAブロック 対芝浦工業大学

日時:11月23日 16:15 キックオフ

会場:アミノバイタルフィールド



初の黒星を喫し

3部優勝決定までお預け

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▲必死に
タックルする本学

   
 大東
芝浦工


第1Q

60

第2Q

21

第3Q

0

第4Q

3
0

合計

9
21


 本学にとって重要な一戦である芝浦工業大学との試合。これまで本学は3勝と好調ぶりをみせ、10年ぶりの3部優勝に向け、挑む。相手はリーグを3勝1敗とリーグ戦順位で2位についている。事実上の首位争いとなり、本学はこの試合に勝てば12月1日に行われる新潟大学戦を待たずに3部優勝が決まる。それだけに負けられない一戦、優勝を決められるかが注目だ。
 雨が強く降る試合会場。その中で闘志を奮い立たせるように円陣が組まれ、試合開始となる。序盤から本学が攻勢をみせ、勢いそのままに押し込んでいく。相手のタックルで倒されながらも必死に一歩一歩ずつ進んでいく。前半半ばの、本学の2回目となる攻撃権で濱川晴嵩(環境3)のタッチダウンで先制点を奪い、6点となる。勢いづいたか、追加点を狙おうと積極的に試みるも追加点は奪えずにいるが、相手の攻撃の芽を摘んでいくような激しいタックルなどのデイフェンスで相手に得点を与えない。
 このまま主導権は本学が握るかと思われたが第2Qで一気に状況は変わる。開始して、それほど時間が経たないうちに本学の攻撃からのカウンターで相手選手に独走状態にさせてしまい、追いかけるも追いつけずタッチダウンとなる。タッチダウン後にエクストラ・ポイントでの成功により1点が追加され、7点とこの試合初めてのリードを許す。まだ1点差とここから追い上げることのできる点差のように思われたが、焦りからか本学のパスが上手く通らなかったり、相手にインターセプトされたりと糸口がつかめない苦しい展開となる本学。追い打ちを掛けるように、またもやカウンターでの得点を許しエクストラも成功されてしまう。一気に15点差と離されるなか諦めずにチャレンジを続け、第4Qでが意地のフィールドゴールを決め、3点取りリードを縮めるも無情に試合終了が告げられ、黒星となってしまう。本学は3勝1敗となるも、まだ優勝の可能性が潰えたわけではない。次戦の新潟大学戦で勝利すれば本学の優勝が決まる。それまでお預けになったこの一戦。最終戦に勝ち、10年ぶりの3部優勝が達成できるか最終戦まで目が離せない。
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▲先制点を決める
濱川

<コメント>

足立ディレクター

Qこの試合にどのように臨んだか
 この試合に勝てば優勝だったので勝ちに行こうと思っていた

Q今回の試合を振り返って
 前半に先制点を取ったが、その後インターセプトを押されて後半に点を取られたのが痛かった。ただ、後半によくDFが持ちこたえてくれてなんとか0で抑えることができたのでそれは良かったと思う。次の新潟戦に勝てば優勝の望みはまだある

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 モメンタム(状況が変わることを指す)がオフェンスのミスからくるモメンタムだったこととキックでいいポジションを取れなかったところ。我慢のしどころだったが、集中力が切れてしまったのかなと。今回は後半抑えたことを評価したい

Q次戦の課題
 オフェンスがしっかり点を取ること。それに尽きる。しっかりとオフェンスが得点してDFが抑えるという本来の姿で勝負したい

濱川晴嵩(環境3

Qこの試合にどのように臨んだか
 今回勝てばブロック優勝が決まるということでDFは2戦ずっと完封で止めてきたんで今回も完封で止めて絶対勝つという気持ちできた

Q今回の試合を振り返って
 完封できていたのに崩れてしまって自分たちの力及ばず

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 こっちのミスだったり普通に力が及ばなかったかなと言う感じ

Q次戦の課題
 今回は試合中に崩れてしまったので次はスリーアンドアウト(攻撃側がファーストダウンを更新できずに攻撃権を失うこと)で止めてオフェンスに楽をさせるというのか課題なのでしっかり突き詰めていきたい

柳原匠(法律4)

Qこの試合にどのように臨んだか
 歴史を変えてやろうという気持ちで臨んだつもりではいた

Q今回の試合を振り返って
 DFで取ったタッチダウンは自分でも良かったかなと感じた。だけどオフェンスがミスしたときにDFが耐えきれなかったところは反省しなければならない

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 相手に飲み込まれたというのが一番大きいかなと感じている。本来であれば全員で声を出して自分たちで勢いを付けてやっていかなくてはならないんですけど、其所で自分たちで乗り切れなかったところが悪かったかな

Q次戦の課題
 オフェンスが点を取れないのは深刻だと思っている。DFに関しては複雑なプレイが来たときに対応できていないので体より頭の部分をしっかりしていきたい。次の試合でしっかり勝って10年ぶりの優勝をしたい

【奈良佳織・高木彩衣】


posted by スポダイ at 17:00| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする