2019年11月19日

【スケート部】2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会 第1戦(帯広大会)


ジャパンカップスピードスケート
女子3000m富田V!
女子5000m熊谷3位!

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦(帯広大会)が2019年11月15日(金)〜17日(日)の3日間にかけて、北海道帯広市明治北海道十勝オーバルで開催された。富田裕香(スポ科4)が女子3000mで、自己ベストを、6秒以上更新しての優勝を飾った。熊谷帆乃香(スポ科3)は、女子5000mで自己ベストを、5秒近く更新し3位に入り表彰台に上った。

富田JC1表彰@.JPG
▲女子3000mで優勝した、富田

熊谷JC1表彰@.jpeg
▲女子5000mで3位に入った、熊谷

結果

▼女子500m
Div.A 第10位 桑原僚己(スポ科2) 40秒47
▼女子3000m
Div.A
第1位 富田裕香(スポ科4) 4分17秒17
第7位 賀来真穂(中国2) 4分23秒88
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3) 4分23秒96
▼女子1000m
Div.B
第6位 藤原 美来(経営学科2年) 1分23秒58
▼男子1000m
Div.B
第6位 松井菫也(スポ科1) 1分12秒95
▼女子1500m
Div.A
第7位 富田裕香(スポ科4) 2分04秒71
▼男子1500m
Div.B
第10位 中村 開哉(社経3) 1分53秒73
▼男子10000m
Div.A
第4位 高橋孝汰(経営3)14分15秒43
第6位 中村開哉(社経3) 14分18秒26
▼女子5000m
Div,A
第3位 熊谷帆乃香(スポ科3) 7分30秒59
第6位 富田裕香(スポ科4) 7分39秒17
▼女子マススタート
第9位 田中姫麗(外英2) 11分41秒74 スプリントポイント3点

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第1戦の女子3000mで優勝することが出来ました。自己新記録を大きく更新しての優勝だったのでとても嬉しいです。シーズンが開幕してから思うように滑れない時期が続いていましたが、少しずつ納得のいくタイムを出せるようになってきました。今回の結果に満足することなく、年明けのインカレを最大の目標とし、個人としてもチームとしても1戦1戦を全力で戦っていきます。今年は大東でのラストシーズンなので4年分の感謝の気持ちを忘れずに悔いのないシーズンにしたいです。応援よろしくお願いします。」

熊谷帆乃香(スポ科3)
「この度、2019/2020 ジャパンカップスピードスケート選手権大会 第1戦において、5000m3位という結果を収めることが出来ました。今シーズンのレースを通して、まだまだ改善していかなければ課題はたくさんありますが、その中でも自分らしさに繋がる試合ができたと感じられました。これからジャパンカップ第2戦、学生選手権大会、ジャパンカップ第3戦と試合が重なりますが、インカレに向けて全てのレースでベストを尽くせるように、全力で挑みます。応援ありがとうございました。」


ISU ワールドカップスピードスケート 第1戦
 期日 :2019年11月15日〜17日
 開催地:ベラルーシ ミンクス

女子3000m(Division B)に出場しました、ウイリアムソンレミ(英語学科2年)は4分16秒825のタイムで第15位であった。

※写真提供、情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 11:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする