2019年11月18日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 青山学院大学戦

青学大の勢い抑えきれず、
試合終了12秒前に失点。
本学リーグ戦2連敗。
日時:11月17日 12:30練習開始
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

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試合終了直前に点を決められた場面。








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◀感情が高ぶり乱闘一歩手前の両大学







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◀同点弾を決めチームに活気を取り戻した茂木のシュート








大東文化大学 1ー2 青山学院大学


シュート数
第1ピリオド
(9−8)
第2ピリオド
(13−6)
第3ピリオド
(4−13)
トータルシュート数
(26−27)

前節の東海大学戦を1−6で敗北し、Bグループ2位でリーグ後半戦に突入した本学アイスホッケー部。今回の青学大戦で勝利をつかみ、入れ替え戦出場へ弾みをつけたい本学だったが、同点で迎えた第3ピリオド。残り12秒本学の反則により一人少ない中、青学大に決勝点を許してしまい1−2。東海大戦に続き本学の2連敗が決まった。


試合後、茂木慎之介主将(スポ科4)が「青学はしっかり研究をしてきます」と言ったように第1ピリオドから試合の流れは青学大にあった。10分に青学大に先制点を譲り追いかける形で進むも得点を入れられない。第2ピリオドに入り本学側の気合が入りなおしたのか茂木主将を中心に攻める場面が多く見られ始める。そして7分。茂木主将にパスが渡り、青学DFを一人かわしゴールを決める。主将としてプレーでチームの気持ちをまとめてみせた。しかしその後、両チームの接触が続き、乱闘直前の一触即発の場面に。そして試合は一時中断、中断終了後またも本学のチャンスが見られるも追加点を入れられず1−1の同点で第3ピリオドに突入する。第3ピリオドに入っても、一触即発の中、両大学ともに一進一退の攻防を続け、時間だけが過ぎていく。そして18分36秒。背番号3リー ヒョンレ がチャージングの反則を取られてしまう。試合終了まで1人少ない状況で戦わなければいけなくなった本学。青学大の最後の攻撃を耐えていた本学だったが、試合終了12秒前の18分48秒。ついに失点を許してしまう。すかさず本学はタイムアウトを取り、キーパーを下げ、全員で青学ゴールに迫るも時間が足りず1−2で試合終了。本学のリーグ戦2連敗が決定した。

監督インタビュー

酒井監督

-今回の試合の敗因

試合終了直近で言うと、

試合終了5分前での反則を取られると非常に苦しい試合になる。だからこそ個人の感情でプレーをしてはいけない。

-試合を終えての課題

ディフェンスとフォワードの距離がちょっと離れてるから、パスが出しづらい。良い距離を取れてた時はディフェンスが早めにフォワードにパスを出せれば良い展開に繋がるので前と後ろのコンビネーションが課題。


主将インタビュー

茂木慎之介主将


-荒っぽい試合に見えたが

青学戦は毎年荒れることが多くて、今日の試合でも危ないチェックとかあっても反則をもらえなかったりなど、どんどん感情のコントロールが難しくなって、反対にこっちがチェックかけたら反則をもらったりなどがあったのでこれからそういう感情のコントロールもしていかないといけないなと思います。


-敗因

反則がが少し多すました。本当は反則はどの場面でもしちゃいけないんですけど、時間帯といいうのもありますし、最後の5分内に反則とかを取られてしまうとやはり厳しい展開になるので、今日はそこが多かったのが敗因だと思います。


-1巡目では青学大に2-1で勝利していたが、その違いなど

青学大はしっかり研究もしてきますし、ガムシャラに戦ってくると思っていました。1巡目よりも2巡目の方が絶対強いと分かっていたので、こっちも対策を練って練習してきたのですが、向こうの方が最後勝ちたいという気持ちが強くて、それが理由で負けちゃったんだと思います。


次戦の予定

11月24日:10:00練習開始 対専修大学

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 00:26| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする