2019年11月12日

【アメリカンフットボール部】関東大学リーグ 3部Aブロック 対玉川大学戦


日時:11月10日(日)13:45〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

連勝!!優勝に向け確実に前へ
11月10日、本学東松山総合グラウンドにて公式戦対玉川大学戦が行われた。対玉川大学戦は本学アメリカンフットボール部にとってリーグ戦優勝へ駒を進めるために絶対に負けられない試合であった。そんな緊張が走る中で試合は始まった。1クォーターから3クォーターまでは両者譲らず0対0で試合が進んだ。しかし、最終クォーターで本学の白井 颯人(現経2)がFG(フィールドゴール)を決め3点を取り、結果3対0で対創価大学戦に引き続き連勝を遂げた。リーグ優勝は次戦の芝浦工業大学戦で決まる。今後の活躍からも目が離せない。


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大東大3−0玉川大

大東大 玉川大
01Q0
0
2Q
0
03Q0
34Q0

≪監督インタビュー≫

足立憲彦ディレクター

ー今回の試合を終えての率直な感想

勝ててよかった。

ー今日の試合展開について

ディフェンスがよく粘ったと思う。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

勝てば全勝で優勝を狙えるので、泥くさく勝ちを狙った。

ー次戦に向けての目標は

勝てば優勝の肝となる

ゲーム。負けても得失点差となる。勝って優勝したい。


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≪選手インタビュー≫

柳原 匠主将(政治4)

ー今回の試合を終えての率直な感想

嬉しいです。

ー今日の試合展開について

かなり苦しい試合展開だったのですが、最後チームの底力を発揮しての勝利だったと思います。この試合の勝利はかなり大きいものだと思います。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

絶対に落とせない試合の一つで、今後のシーズンを左右する負けられない一戦だと思って臨みました。

ー次戦に向けての目標は

次の試合は勝てば優勝ということで、10年くらい優勝していないので、令和という新時代に自分たちが歴史を変えるためにも死に物狂いで、総力戦で勝っていきたいと思います。


白井 颯人(現経2)

ー今回の試合を終えての率直な感想は

勝てて良かったです。

ー今日の試合展開について

オフェンスが上手く機能しなくて、厳しかったのですが、最終的に勝ち切れたのは大きかったなと思います。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

次の芝浦工業大学戦に繋げるためには、勝っていい流れを作らなければいけなかったので、勝とうという気持ちはありました。

ー次戦に向けての目標は

勝てば優勝というプレッシャーがかかっているのですが、いつも通りやって勝てればいいと思います。



【新井美咲 奈良佳織


posted by スポダイ at 23:12| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

スポーツの秋、大東スポーツマンの活躍

 秋も深まり、冬の足音がだんだんと近づいてくる今日この頃。
肌寒い日が続きますが、紙面はスポーツ大東の紙面は寒さを吹き飛ばすような、アツい結果が揃いました!

 新聞の顔、1面は全日本女子駅伝(杜の都駅伝)を取り上げております。第4中継所でのタスキリレーはもちろん、どの選手の走りからも優勝への執念や、チームの絆。関谷主将への信頼が滲み出ているような大迫力のレース展開でした。残念ながら、創部初の優勝とは成りませんでしたが、残る富士山女子駅伝へ向けて闘志を燃やしておられる事でしょう。
 そして、なんといってもインカレにおいて、5連覇を達成した6面テコンドー部。出場者20人に対し、3位以内に入賞したのはなんと14人!
オリンピック競技としても注目を集めるテコンドー。名実ともに強豪校となった本学、もしかすると本学からもオリンピアンが出るかも!という期待も現実味を帯びております。
 中面の記事も1,6面に負けず劣らず。なかでも、大目玉は男子バスケットボール部です。リーグ進戦において残り4試合を残しながらの優勝確定は、本学の絶対的な強さを物語っています。控えている全日本インカレでの活躍にも一層、期待がかかります。
 結果記事もアツければ、企画もアツい!5面では7団体もの部活のご協力を経て「負けたくない大学、相手」を特集。4年間しかない、だからこそ負けられない。記事からバチバチ滲む、選手の火花を是非感じてください。そして、実際に会場に足を運んで応援してみてはいかがでしょうか。
 是非、お手にとってご覧ください!

【部員からひとこと】

木彩衣(日文3)
【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離 3面 女子ラクロス部 5面 器械体操部、バドミントン部
 1面に使っております、杜の都駅伝における第4中継所のタスキリレー。自慢ではございませんが、あの写真は私が撮影いたしました。あの現場を僅か数bの位置で見ていたのです。フラフラになりながら、ただ次に控える関谷主将だけを見て一歩一歩進む秋山選手。そして、懸命に秋山選手に声を掛け続ける関谷主将…。その絆にファインダーを覗きながら、涙しておりました。この感動が皆様に届くように、と記事を書きましたので、他の記事とも合わせてご一読いただければと思います。
 今回紙面作成にあたりまして、ご尽力賜りました各部活の関係者様をはじめとする皆様に深く御礼を申し上げます。次号、12月号は我々3年生最後の新聞。どうぞ、温かい目で見守って頂ければと存じます。今後とも、スポーツ大東編集部をよろしくお願い申し上げます。

板谷優(日文3)
担当記事→1面 四季、2面 モダンダンス部 3面 卓球部 5面 躰道部
普段は1.2個しか記事を書いていなかったのですが、今回は4箇所も任せていただけて、自分としても満足の行く出来だったので良かったです。
私達3年は12月号で引退なので、しっかりとやりきりたいと思います。

奈良佳織(日文3)
担当記事→4面 軟式野球部 5面 ボクシング部
軟式野球、企画面のボクシングの記事を担当させていただきました。どちらもこれからの活躍が注目できる部活だと思います。
また、様々な部活の記事が豊富にありますので読んでいただけると嬉しいです!

丸山 カノン(日文2)
担当記事→3面 弓道部
今号も、ご協力くださった皆様、ありがとうございます。私は今回弓道部の記事を書かせていただきました。発行までには間に合いませんでしたが、男子が王座出場決定いたしました!これからの記事を書くことも、非常に楽しみです。ご期待ください。

長橋 健太郎(経営2)
担当記事→4面 アイスホッケー部 5面 空手道部
11月号の1面、自分は作成に関わっていないのですが、
記事、写真ともに素晴らしく、オススメしたいので是非手にとって読んでみてください!


高橋芹奈(法律2)
担当記事→2面 男子バレーボール部 3面 男子バスケットボール部
今回は男子バスケットボール部と男子バレーボール部の記事を書かせていただきました!バスケ部は優勝、バレー部はあと一歩で入れ替え戦進出という結果で、大きく書かせていただいています。ぜひご覧ください.

西澤蒼馬(社会2)担当記事→2面・陸上競技部男子長距離、陸上競技部男女短距離。5面・トライアスロン部

「2面の陸上競技部男子長距離は、箱根駅伝予選会で8年ぶりに本戦出場を逃しました。1年間の取材活動を通して特に主将を追いかけてきました。主将はラストイヤー苦しみました。苦しみながらも下級生のお手本としてその背中でチームを引っ張ってきた姿。取材回数を重ねて「箱根駅伝」にかける想いがみえました。惜しくも逃した箱根駅伝出場。この悔しさをバネにしてより強くなって戻ってくると思います。今後も取材を重ね、選手たちの躍動を伝えていきます。長文になりましたが、是非ご一読ください。」


小山智也(政治2)
【4面、5面面責】担当記事→2面 女子バレーボール部 4面 硬式野球部 男子サッカー部 女子サッカー部 ゴルフ部 5面 自転車同好会 
 今回の新聞製作は今までの中でも、掲載する記事・大会も多く、特に一番大変なものでした。
辞めたい、逃げ出したいと思った時もありましたが、11月号の為の取材の時に選手たちの、どんな時でも諦めず一体となってプレーする選手の姿を観たり、大学で会った時にいつも変わらず暖かく声をかけていただいたりといった事が本当に救いになりました。選手たち、そして記事を楽しみに待ってくれている皆さんのおかげで、勇気を持つことが出来ました。
中でも、女子サッカー部佐藤楓コーチの「小山くんも西が丘に連れて行きたい」という言葉が、とても嬉しかったです。

この秋のリーグで目標を達成出来た部活もあれば、惜しくも悔しい結果となった部活もあります。しかし、どの選手もそれぞれの大会の為に魂を込めて挑んでいました。その情熱を、記事を読んで少しでも感じて頂ければ、本当に嬉しいです。
是非、よろしくお願いいたします。

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部
 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 担当であるラグビー部の他にも、様々な運動部の取材をさせていただきました。勝った試合でも決して驕る事はなく、負けた時には課題を見つけて次を見据える。どの部活も一生懸命でチームワークがあり、良いなと改めて思いました。
 これからも、そんな部活の記事を書かせていただきたいです。


大島拓也(歴文2)
【6面面責】担当記事→6面 テコンドー部
6面の読みやすさを重視し、色使いにも気を使いました。どうぞ、ご堪能ください。

長橋旺延(日文1)
【3面面責】担当記事→3面 弓道部
今回、2回目の新聞作成で前回に比べると不明な点も少なく、自主的に新聞作成に参加出来たので良かったと思います。
 また初の面責になり、プレッシャーもありましたが何とかやり切ることができました。次回はよりスムーズになるようにより一層頑張って行きたいです。

新井美咲(経営1)
担当記事→2面 剣道部 3面 女子長距離 
 今回で記事を書くのが2度目になります。まだまだ未熟な文章ですが、読んでいただければ幸いです。
今回記事を書かせて頂いた2つの部活は入部当初から取材させて頂いていた陸上競技部女子長距離と高校の頃に自身が所属していた剣道部で、親しみの多い部活でした。書いていてとても楽しかったです。これからも活躍に注目していきたいと思います。
posted by スポダイ at 10:43| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年11月6日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について

令和元116日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について


令和元年116日発行スポーツ大東(第260号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。


4面

アイスホッケー部 第3段落冒頭

(訂正前)3年連続入れ替え戦出場の本学

(訂正後)4年連続入れ替え戦出場の本学


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和元年度編集長 木 彩衣

posted by スポダイ at 09:44| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする