2019年11月10日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜最終戦・専修大学(2巡目)〜


有終の美ならぬも

リーグ戦  初優勝!

〜勢いこのままに

インカレ優勝へ!〜

日時:11月10日(日)PM4:40〜
会場:横浜国際プール(神奈川県)

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大東
 専修
20第1Q24
32
第2Q
37
49第3Q60
77第4Q84


 11月10日、8月から始まったリーグ戦もいよいよ幕を閉じる。10月の時点で4節残しの初優勝を決めた本学。しかし昨年度果たせなかった【インカレ優勝】の目標を果たすためにも、ぜひともこの最終戦でも勝利を収めたいところであったが、77-84で敗北した。

 順位も関わってくる専修大学はスタートから攻撃的なプレーを見せ、第1Qから接戦が続く。本学も#15 モッチ・ラミン(外英4)を起点にシュートで得点を稼ぐものの、一歩及ばず。20-24で相手にリードされる。巻き返しを図りたい本学は第2Qの前半に同点に追いつき、逆転。一時は相手を離す場面も見られたが、後半に5点差をつけられ、32-37でまたこのQでも相手のリードで終える。ここで勢いづいた相手は第3Qから徐々にリードを見せ、第3Qでは49-60と10点差をつけられ、試合終了時には77-84という結果に終わった。

 閉会式。本学は総合成績18勝4敗、リーグ戦初優勝。また優秀選手賞に#34 中村浩陸(日文4)#25 高木慎哉(環境4)、最優秀選手賞には、#15 モッチ・ラミンが選ばれた。

この勢いのままインカレ優勝を目指す本学。昨年度の雪辱を果たせるのか、今後の活躍に注目したい。


《選手インタビュー》

#2 飴谷由毅(スポ科3)

1年生から3位、2位と段階を踏んで優勝できたのは嬉しい。ただ最後のほうは負けてしまう試合が多かったので、インカレまでに修正していきたい。インカレでは大東の強みであるディフェンスを見直して、インカレで通用するような大東を見せたい。」


#15 モッチラミン

「目標である優勝ができて良かった。みんなが頑張った結果。すごく嬉しい。コミュニケーションをよくとって団結力が高めたところが優勝につながった。最後はインカレ。得点をたくさん決めるためにも練習を頑張って優勝したい。」


#25 高木慎哉

「初優勝は素直に嬉しい。初戦に青山学院大学に負けてしまい、そこからチームの士気を高め、優勝できたと思う。インカレに向けてはチーム一丸頑張り、個人はディフェンスとリバウンド、ルーズのところを強化していきたい。」


#34 中村浩陸

「優勝は素直に嬉しい。開幕戦で負けてしまってから、チームでコミュニケーションの部分やフィジカルなどを確立していったから、優勝に繋がった。後半4試合でディフェンスの質が落ちてしまったので、インカレではそこを回復させていきたい。またインカレでは1試合1試合、確実に勝って行きたいと思う。」


#81 後藤大輝(現経4)

「初戦の入りが負けで、そこから上手く切り替えて練習して、自分たちの代で優勝という結果を出せていい経験になって嬉しく思う。自分は目立ったプレーは出来なかったが、泥臭いプレーやリバウンド、ルーズボールを徹底してやってきた。やる事は変わらないがこれからインカレに向けて、ディスェンスの強度を上げるのを意識して頑張って行きたい。」


西尾吉弘監督

2週残して優勝したことは自信に繋がるし、選手達を誇りに思う。優勝したあとの4試合があまり良くなかったので、基礎を見直してディフェンスからオフェンスに繋がるところをレベルアップしたい。リーグ戦は中村、モッチ、後藤、高木の4年生が頑張ってくれた。インカレでは飴谷が成長してくれれば優勝に近づけると期待している。」



【高橋芹奈 板谷優 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:13| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする