2019年11月08日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 対神奈川大学

2−3で迎えた最終ピリオド。

日高が試合を決め5−3で勝利



DSC_0796_original.JPG aihotokutenn.JPG日高の得点を喜び合う選手たち







日時:113日 1430練習開始

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


大東文化大学 5−3 神奈川大学


1ピリオド

(2−1)

2ピリオド

02

3ピリオド

30

 

 リーグ44勝で迎えた2巡目。神奈川大学戦。神大との1巡目では22の同点からGWS(ゲームウイニングショット)に持ち込まれ、10で本学の勝利。

2巡目となる今回の試合では第1ピリオド21でリードを奪うも、第2ピリオドで逆転を許し23。追いかける形となった第3ピリオドで背番号2日高正也が3得点の大活躍により53で勝利。今回の勝利で本学の連勝記録が5に増えた。



DSC_0639_original.JPG aiho kanadai.JPG



本学攻撃の要である茂木慎之介主将



1ピリオド開始2分。本学の得点により試合が始まる。背番号3LEEが神大ゴール前でパックを受け、切り込み、背番号51山崎が流れるようにゴールを決め、10。幸先の良いスタートを決める。その後の10分に山崎がゴール前でパスを受けシュートを放つも相手キーパーにキャッチされる。試合序盤から積極的な攻めを見せる本学だが、13分。本学ゴール前で隙を突かれ失点。同点に追いつかれた本学だが攻撃が緩むことはなく、17分に背番号53狩谷允洋のシュートが相手ゴールポストに当たり、それを背番号86寺西泰成が押し込み得点。逆転を許さない。

 しかし場面のかわった第2ピリオドは本学の耐える時間となった。第2ピリオドの9分と13分に神大に連続して得点を決められ23で逆転を許してしまう。

 悪い流れのまま迎えた第3ピリオド。追いかける形になり、今回のリーグ戦で何度も見せた正念場での強さを見せる。第3ピリオド5分相手ゴール前で本学がパスを回し、日高の放ったシュートが見事相手ゴールに刺さり33同点に追いつく。そこから本学の追い上げが始まる。8分にまたも日高のゴールにより、リードを取り戻した本学。神大のファウルが続き、本学が2人多い状態の中、13分日高が相手ゴール前でパスを受けゴールが決まり53で差を広げる。その後もリードを守り続けて試合終了。53で本学の勝利となった。


監督インタビュー

ー第2ピリオドで得点を決められず、第3ピリオドに入り本学のペースとなったが、試合の合間に選手らに話したことなど。

コーチの方から、これから攻めるというときに前に飛び出しすぎると後ろの人数が少なくなってしまうから慌てないで確実に、味方がパックを持ったことを確認してから、フォワードは上がろうと話した。


GWSでの勝利となった1巡目の神大戦と違い今回は53で勝ち切ることができたがその事について。

1巡目はベストメンバーではなかったということもあるし、選手たちもそのベストメンバーで戦えないという不安のほうが強かったのだと思う。


―今回の試合について

どのチームと戦うにしても自分たちの今までやってきたことを確実にプレーしようといった所を意識していけば今日みたいな辛いゲームにはならないはずだから、それを強いチームだろうが、弱いチームだろうが関係なく常にどんなチームと戦っても大東文化大学アイスホッケー部のスタイルでやることが一番だと思う。


―第3ピリオドでの日高選手の3得点について

よく決めてくれたなと思う。アイスホッケーのゴールはサッカーのゴールよりも小さいわけで、本当にコントロールが良くないと得点というのはなかなか取れないので。


選手インタビュー

日高正也選手

―第3ピリオドで3得点決めた時のお気持ちなど

1得点目は負けていたので追いつけて安心というか振り出しにもどったという感じで、追加点を決めていけた時は素直にうれしい。


―今回の試合の振り返り

序盤はみんな思ったように動けてなくて試合中盤に勝ち越されて、悪い流れで最終ピリオドに入ってしまったけど、最後は自分たちの流れにもって行けたのは良かったなと思います。


―今回の活躍から次の試合への意気込みなど

2巡目の初戦が終わったのでこの流れを止めないで次の試合も勝ちたいと思います。


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 18:10| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 1部 武蔵丘短期大学戦

日時:11月3日(日)11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


インカレに向けて攻撃面で大きな課題。


スコアレスドローで雪辱果たせず…。

監督「引き分けが妥当というような試合内容だった。」


大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


DSC_8253.JPG
DSC_8319.JPG







 先週東国大に勝利しインカレ出場権を手中に収めた本学は、シード権や更なる高順位を目指してこの試合に臨んだ。
そして武短大は7月7日の皇后杯予選でPK戦の末敗れた因縁の相手。きっと本学の選手たちは絶対にその雪辱を果たすという特別な思いを持っていただろう。

 足の故障で離脱を余儀なくされている宇津木選手に代わって、今節はFWに1年生に竹内千璃が抜擢。竹内はちょうどこの1年前、大谷室蘭高時代に皇后杯で本学と対戦しており、そこで本学から1ゴールを奪っていた。あの日から1年が経った今日関カレ初スタメンと、竹内も特別な思いを持っていただろう。


 試合が始まると、序盤からお互い積極的なプレーが続き、前半20分を過ぎたあたりからは本学がボールを回す展開となった。チャンスを多く作ったものの、ゴールまではたどり着けないまま前半は終了した。

 しかし後半に入っても攻撃は活性化せず、残留に向け是が非でも勝ち点が欲しい武短大の決死のDFを前に、シュートの手前で防がれてしまった。途中出場しサイド攻撃を図った加藤梨子は「相手も後半で疲れていて縦に突破する事は出来たが、ゴールまで行けなかったのは課題」と振り返った。
そして最後までこのまま両チームゴールネットを揺らす事は出来ず、互いに無得点の痛み分け。

DSC_8329.JPG


(離脱の宇津木に代わり
  関カレ初スタメンのFW竹内)
  



 川本監督は試合を振り返り「シュート数も本学の方が少なく、この内容ではスコアレスドローが妥当だった」と、攻撃面での課題を挙げた。
また、後期4試合で1得点のみという状況に「このままではインカレに出れても勝つことは出来ない」と、危機感を露わにした。

この引き分けで勝ち点2を取りこぼした本学は自力で3位を確定させるため、東洋大学戦での勝利を狙う。
「得点をとらなければ勝ち点3は手に入らないし、インカレで勝つことは出来ない」監督がミーティングで挙げたこの言葉を胸に刻み、本学選手たちは最後まで戦い続ける。

DSC_8279.JPG


(東国大戦でゴールを決め
  今節もスタメンを勝ち取った合田)

   

選手インタビュー

竹内千璃選手
Q.まずは関カレ初スタメンについて
前日から緊張していて、陽奈さんの穴を埋めないとというプレッシャーもあったが、当日は先輩からの後押しとかもあって、リラックスしてプレーが出来たと思う。

Q.スタメンで出場するときと途中出場する時の緊張感の違いはどのようなものですか?
今日は関カレという大事な舞台での初スタメンなので特別緊張したんですけど、途中出場だとみんなが試合に入っている中で0から試合に入らないといけないので、個人的には途中出場の方が緊張します。

Q.ちょうど1年前には皇后杯で竹内さんの大谷室蘭高校と本学が対戦して、うちから1ゴールを決めていましたが、今年も竹内さんにとって忘れられない日になりましたね。
確かにちょうど一年ですね(笑)大学でもスタメンで出るというのは目標にしていたことですけど、こんなビッグチャンスを1年生から頂けて…。去年と比べると成長はしたと思いますけど、まだ得点を取ったりというせ結果は出せていないなという気持ちです。

Q.因みに、去年のうちとの試合はどのような思いでしたか?
あの試合は絶対に勝ちたかったですね(笑)でも高校生は45分の試合というのは中々なかったので、難しい試合でした。(あの時はもう進路もある程度決まっていたと思いますが、意識はありましたか?)そうですね(笑)やっぱり得点というのは一番印象に残るので、そういう意味では大東相手に得点を奪えて良かったです。

Q.変わって今日の試合もやはり、特別な試合でしたか?
そうですね…皇后杯予選で負けているので、今日は勝たなきゃダメというのがチーム全員の思いだったんですけど、求められている得点というのが取れなかったのが悔しいです。

Q.悔しい引き分けとなりましたが
ここで勝てなかった分を次の東洋戦で取らなければいけないので、スタメンで出れるか分からないですが、今求められている得点を狙える怖い選手になる事を目指して明日からやっていきたい。



鈴木銘選手
Q.まずは関カレでは初のベンチ入り、おめでとうございます。
まずは去年から目標としていたことが1つ達成出来たので、素直に嬉しいです。

Q.武短大戦では特に同学年の2年生の選手が多くベンチ入りしていましたが、何か試合の時に話していた事はありますか?
6人入ったのは初めてなので、そこは良かったねと話したんですけど、最終的にベンチに4人残ってしまった(出場出来なかったので)そこは次はでれるように頑張ろうと話していました。

Q.監督が銘には明確なストロングポイントがあって、後期点が取れなていない中でベンチに入ってもらったと話していましたが、監督に言われていた事は。
ボールを収めてサイドに展開する事を、攻撃の形として求められていると思うので、そこは意識して練習していた。

Q.看護学科という事で中々忙しい中での選手生活となっている事と思いますが、これからの目標は。
やっぱりそういう忙しい中でも今までは両立してやってくる事が出来たが、インカレのメンバーに入ってピッチに立つという事は現実的には今年がラストチャンスかなと思うので、そうなれるように一日一日を大切に練習していきたい。




女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、深谷選手と、加藤選手、そして白須マネージャーです!

それではご覧ください!!




深谷綾乃選手
Q.同じFWの宇津木選手が離脱している中、どのような思いで練習をしていましたか?
普段毎試合出ている選手がケガをして、チームとしてもそれぞれ危機感だったり色々な思いを持ってやっているので、自分は特にFWとしていつも以上に頑張らないとなという思いだった。

Q.今日は途中出場で出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか
残り5分だったので、そこで結果を残数ということと、皇后杯予選の時に自分がPKを外して負けたので、この武短大戦は絶対に自分が決めて取り返さないとなという思いがあった。

Q.深谷選手や山室選手といった上級生の選手がFWにいる中でここ2戦は1年生の選手がスタメンを勝ち取ってますが、そこに対しての悔しさは。
やっぱりこの2試合でそういう悔しさを感じさせられましたし、この悔しさはプレーで返さないといけないと思う。

Q.来週の東洋戦に向けて
今日の内容のまま来週を迎えたら気迫が感じられないと言われてしまうので、本当に来週は1から気持ちを入れ直すしかないと思います。


加藤梨子選手
Q.ベンチスタートとなりましたが、どのような思いで臨んだか。
最近ベンチスタートが続いているので、途中から入って流れを変えてやるという気持ちで臨んだ。

Q.後半0-0という場面で途中出場となりましたが、どういった狙いを持ってプレーしていたか。
攻撃がうまく行ってなかったので、そこを活性化させて点を取ろうという狙いだった。

Q.主にサイドからの突破というのがあったと思いますが
相手が疲れていたのもあって、縦には抜けられていたが、ゴールまで行けていないというのは課題。

Q.今日は悔しい引き分けでしたが、東洋戦に向けてどのようにやっていくか。
出場機会をもらえたら、自分が勝負を決めてやるという気持ちで1週間練習していきたいです。

Q.加藤さんといえばこの紹介文にある通り、まぁスピードだったりでスルスルっと抜けていくのが強みで、体感が課題だと思いますが、それぞれいかがですか?
スピードはチームの中でも早い方なのでもちろんそれは生かしていきたいですし、体感は本当に相手に当たったら負けちゃうので、改善していかないといけないです。


白須はるかさん
Q.マネージャーとして心がけている事。
あっさーさん(岩元朝海MG)という頼れる先輩がいるんですけど、頼り過ぎないように自分でもやるという事を最近心がけています。

Q.楓昴2人きりのマネージャーですが、いかがですか?
そのもう1人があっさーさんで良かったなと思います笑

Q.マネージャーと選手だとまた視点も変わると思いますが、マネージャーをやる上で気づいた事は?
自分たちは外から見る立場で、選手たちには気づかない事とかもきっとあるので、何か気づいた事があったらすぐに同級生だったりミーティングだったりで伝えるようにしています。

Q.ちなみに関カレを通して気付いた事はありますか?
今までの試合とは緊張感が違くて、ベンチに入れない選手もいる中で自分はマネージャーとしてベンチに入っているので、やはり責任感は大きいなと思います。

Q.白須さんは紹介文にある通り、いつも全力で明るくて誰とでも仲良くなれそうな方ですが、その人間性の秘訣は?
同じチームになったのも巡り合わせですし、四年生と一緒に入れる時間も長くは無いので、コミュニケーションを取ることは大事にしています。

Q.これからの目標は?
インカレで勝ち続けて56人(+マネージャー2人)で出来る期間を少しでも長く出来るように、全力でサポートしたいです。



ありがとうございました!


深谷選手、加藤選手、白須マネージャーの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【小山智也】

posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする