2019年11月04日

【女子ラクロス部】第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】


第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】
対 国士館大学
11月3日 東京大学駒場キャンパス

リーグ最終戦、惜しくも同点

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 11月3日に東京大学駒場キャンパスで第32回関東大学ラクロスリーグ戦2部Bブロックが行われた。対戦校は国士舘大学。この試合は本来10月13日に本学の緑山キャンパスで行われる予定だったが、台風の影響で延期となっていた。
 前半は本学がリードし、第2クオーターまでで5対3。しかし後半で国士館大学に追いつかれ8対8という同点で試合終了となった。今回のリーグ戦は一節目でディフェンスの要となる浦野佳奈(スポ科4)が負傷し厳しいリーグ戦となった。これまでの試合では惜しくも負けが続いていたが最終戦で黒星を取り払った。


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<コメント>

森浩寿監督
ー今日の試合を振り返って
 勝ち切れなかった。リードをずっとしていたが後半戦で思ったより点を積み重ねられなくて、勝てる試合を引き分けで終わってしまったという感じ。
ーリーグを振り返って
 一つも勝てなくて思うようにいかなかった。もともと始まった時から厳しいのは分かっていたけれど、怪我人も出てしまってより厳しいリーグだったという印象。
ー良かった点、課題点
 ずっとリードして試合を進められたのは良かった。 リーグ通して負けている状態が多かったのでそういった意味では良かった。課題は、なにしろ部員が少ないので後半メンバー交代がうまくできなくて、体力的に厳しくなってきて後半やられてしまった。あとは取れるところで点が取れなかったことが追いつかれてしまった一つの原因。チャンスあった。決めるところでちゃんと決めないといけない。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 次に下の入れ替え戦があるので何とも言えないが、上級生が少ないので下級生中心のチームになるので、ベースアップが今後の課題。

今橋沙紀(スポ科4)主将
ー今日の試合を振り返って
 これまでは点を取られたら自分達からテンションが落ちてしまってうまく試合を立て直せない時間が長かったんですが、今回は点を取られても自分達から立て直して、取って取り返してを繰り返せたので勝ちきれはしなかったが同点で、負けにはならなかったので良かったです。
ーリーグを振り返って
 自分たちが最上級生になってなかなか勝ちきれない期間が長かったので、先輩達の偉大さや勝ちすることの難しさが分りました。あとは後輩に結構頼ってしまうところがあったので、チームを引っ張っていく難しさなども感じました。
ー良かった点、課題点
 課題点は4年生で試合に出ている人が少なくて、4年生が引っ張っていくチームではない状況。若いチームなので結構バタバタしてしまったり、自分たちのミスで気分が落ちてしまったりすることが多いので、そういった点でまだまだ安定感が足りていないかなという印象です。良かった点は試合をしていく中で自分たちで立て直していく力がつきました。リーグを通してチーム全体が成長できたかなと思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 今3年生が中心でチームを作っているのでやはり長い間主力として試合に出てきた分4年生でその力を発揮して一部に上がってくれればいいなと思います。

神野結(外中3)
ー今日の試合を振り返って
 これで5戦目なのですが今まで負け続けた中で、やっと同点に収められたのでよかったと思います。個人的にも暗い雰囲気だったが明るい雰囲気に持って行けたので良かったです。
ーリーグを振り返って
 負け続けている中でそれぞれ個人的な課題であったりチームとしての方向性がブレてしまったりと、課題が多かったので葛藤しながらの3ヵ月だったのですが、だんだん良い方向に持って行けたので良かったと思います。しかしまだ勝ちきれていないという部分が課題になるのでアタックの決定力、ショットの決定力、ディフェンスの粘りをもっと強くしていきたいと思っています。
ー良かった点、課題点
 良かった点は、今までの4戦を振り返ると一点決められたら悪い雰囲気になって、負けのムードが続いてしまい声も出なくなってしまったけれど、今日はそれがあまりなくて取って取り返してを繰り返せたので良かったと思います。課題は最初のドローでまだ相手と五分五分だったり負けている部分もあったと思うので、そこの取得率であったり、簡単なミスが続いていたので、そのミスをゼロにすればもっと点数や結果につながってくると思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 私の学年は去年からリーグに出させてもらって、経験はあるのですが、その分2年生の人数が少なくて1年生も経験不足で、本当にゼロからのスタートになるのでしっかりと来年は基礎から積んでいって、それぞれのレベルの差がないように、全員がエースになるようなチームにしていけたらいいなと思います。



【長橋旺延】
posted by スポダイ at 22:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする