2019年11月30日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対東海大学


♦ 最終戦勝利ならずも、日下監督「最後の最後に、ベストなゲーム」

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 大 東 大  18 − 27  東 海 大 


 関東大学リーグ戦1部最終戦、大東文化大学対東海大学の試合が11月30日、秩父宮ラグビー場にて行われた

 試合は両校譲らぬ展開が続いたが、最後は得意のモールで押し込んだ東海大が、18-27で勝利。

 リーグ戦最終結果は1位東海大、2位日本大学、3位流通経済大学。4位の本学は上位3校が出場権を獲得する大学選手権へあと一歩届かず、今シーズンを終えることになった。

 日下唯志監督は、「ミスなどもあったが、気持ちのこもった試合をしてくれた。最後の最後に、ベストなゲームをしてくれました。満足しています」と、選手たちをたたえた。佐々木剛主将(社経4)は、「4年生を中心に、後輩へ何かを残すという気持ちでプレーしていました。来年はリーグ戦優勝、日本一を目指して頑張ってほしいと思います」と語った。


  大 東 大    東 海 大 
前半後半 前半後半
20T
2
1
10
G
21
 1 1PG 1 1
1551710
18合計
27


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【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 20:19| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

【剣道部】第65回関東学生剣道新人戦大会

第65回関東学生剣道新人戦大会
日時:11月24日(日)
場所:東京武道館

あと一歩。四回戦敗退


11月24日(日)、東京武道館にて関東学生新人戦大会が行われた。本大会は、新人戦大会という名の通り来年度を担う1・2年生がが新しいスタートを切る大会だ。本学は昨年度、一昨年度と好成績を残しており、本年度も期待がかかる中試合が行われた。
1回戦はシードを獲得しているため、2回戦対東京農業大学の試合からのスタートとなった。先鋒から五将まで負けが続いたが、中堅から巻き返し、同点本数勝ちとなったが、勢いのつくスタートとなった。3回戦対明治学院大学は先鋒から2本勝ちと大将まで堅実に勝利し、4回戦へ駒を進めた。回戦対法政大学戦では先鋒、次鋒の試合が終わった時点で1-1。一進一退の試合展開だった。五将、中堅が引き分けて、後の3人で試合が決まるというところで三将が1本勝ちを決め、接戦の中いい流れが本学に向いていた。しかし、副将、大将と2本負けが続き、あと一歩及ばず2-3という結果で敗退を決めた。結果としては4回戦進出に留まったが、選手にとっては収穫の多いスタートとなった。


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《結果》

2回戦(1回戦シードのため)
大東大3(6)-3(5)東農大
先鋒
武田1本負け
次鋒藤原2本負け
五将長岡1本負け
中堅佐々木2本勝ち
三将麻生2本勝ち
副将玉乃井引き分け
大将前田2本勝ち

3回戦
大東大(8)4-1(2)明学大
先鋒
武田
2本勝ち
次鋒長岡引き分け
五将藤原2本負け
中堅佐々木引き分け
三将麻生2本勝ち
副将玉乃井2本勝ち
大将前田1本勝ち

4回戦
大東大2(5)-3(6)法大
先鋒武田1本負け
次鋒麻生1本勝ち
五将長岡引き分け
中堅佐々木引き分け
三将柴原1本勝ち
副将玉乃井2本負け
大将前田2本負け


《インタビュー》

中村コーチ
ー試合を終えての率直な感想は
ここ2年ベスト8に入っていたので、それができなくて残念だったということはありますが、少し力がないかと思っていたところで法政大学と、ある程度戦うことができたという部分では成長したかなと思います。

ー1・2年生チームの雰囲気は
3・4年生を含めて仲のいい部活ではあるので、チームワークとしては、良かったかなと思います。

ー次戦に向けての目標は
まずは12月の埼玉学生剣道優勝大会、来年にはなりますが、個人戦に向けてしっかりと自力をつける部分と、試合に向けてしっかり稽古して一人でも多く全日本にまずは出られるようにすることと、来年の秋の団体戦ではしっかりと全日本に出場して、きちんと結果が出せるようにしていきたいと思います。


前田航輝(法律2)
大会を終えての率直な感想は
最後勝たなければいけない場面で勝ちきれなかったことが悔しいので、これからの練習に生かして頑張ろうと思います。

ー試合で意識していことはありますか
どんなスコアで回って来ても、絶対勝負するという気持ちでやっていたので、それができたところと、できなかったところがあったので、そこを反省してやろうかなと思います。

ー1・2年生チームの雰囲気は
いい意味であまり上下関係がなくて、何でも言い合える仲なので、お互いに刺激し合って高め合えるチームだと思います。

ー次戦に向けての目標は
今度は新人ではなく、全学年が参加する大会で全国上位を目指して頑張りたいと思います。


長岡佳宏(スポ科2)
ー大会を終えての率直な感想は
悔しかったです。相手が強いと分かっていたのですが、接戦した試合をして、もう一歩で勝てるなというところで負けてしまったので、あと一歩頑張れば勝てていたと思うとやはり悔しいです。

ー試合で意識していたことは
新人戦なので、1・2年生の若いチームで、試合経験も少ない中何をしていいのか分からない部分もあったので、自分が動いてチームをまとめていこうということです。

ー1・2年生チームの雰囲気は
練習試合を何回か重ねたのですが、その時はまだまだだなと思ったのですが、いざ試合をやってみて通用する部分もあれば、まだまだこれからだなと思った部分もあったので、それを来年のカンカレやインカレに活かして一人でも多く出られるように頑張っていきたいと思います。

ー次戦に向けての目標は
自分は今年のインカレに4年生の先輩方を連れていくことができなかったので、来年こそは1年生のころからチームを組んでいる3年生が最後になるので、先輩をどうしてもインカレに連れていきたいので、頑張りたいと思います。


【新井美咲】

posted by スポダイ at 11:10| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

【スケート部】2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)


ジャパンカップスピードスケート第2戦
3選手4種目で表彰台

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)が11月22日(金)〜24日(日)の3日間にかけて、岩手県盛岡市 岩手県営スケート場で開催された。本学は、3選手4種目で表彰台に上がった。富田裕香(スポ科4)は女子3000m第2位、女子1500m第2位と2大会連続、2種目での表彰台に上った。田中姫麗(外英3)は女子マススタートで初優勝を飾った。原泰(経営1)は、男子3000mで第3位に入り、大学入学後初めての表彰台に上った。

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▲2大会連続で表彰台に上った 富田

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▲女子マススタートで初優勝を飾った 田中

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▲男子3000mで3位に入った 原

結果

▼男子3000m
Div.A
第3位 原泰(経営1)4分15秒60
▼女子500m
Div.A
第5位 桑原僚己(スポ科2)41秒78
第8位 能登若菜(教育4)41秒93
▼女子1500m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)2分11秒81
第7位 賀来真穂(中国2)2分15秒65
第9位 熊谷帆乃香(スポ科3)2分15秒98
▼女子3000m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)4分30秒87
第6位 賀来真穂(中国2年)4分34秒43
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3)4分35秒13
▼女子マススタート
Div.A
第1位 田中姫麗(外英3)11分01秒08  スプリントポイント67点

※スポーツ科学科を卒業しました、松澤優花里(サンエスコンサルタント)500m第2位、1000m第2位と健闘しております。


ISUワールドアップスピードスケート競技会第2戦
 期日:2019年11月22日(金)〜24日(日)
 開催地:ポーランド トマショフマゾウェエツキ

▼女子3000m 
Div.B
第8位 ウイリアムソンレミ(外英2)4分14秒545

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子1500mと3000mにおいて第2位という結果を収めることが出来ました。今シーズン初めての屋外リンクのレースで納得できるタイムではありませんでしたが、2種目とも表彰台に乗れたことは嬉しく思います。今週末には学生選手権があるので、引き続き頑張ります。応援ありがとうございました。」

田中姫麗(外英3)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第2戦の女子マススタートレースで優勝することが出来ました。マススタートレースで参戦して2シーズン目で初優勝となり、とても嬉しく思います。大雨で厳しい条件の中、的確な状況判断に努め、フィニッシュまで粘りきることが出来ました。残り2戦となりましたが、1000mでも良い結果を残し、更にジャパンカップ ポイントランキングで上位へ食い込めるよう頑張ります。応援ありがとうございました。」

原泰(経営1)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート第2戦の男子3000mで3位になることができました。まだまだ課題も多くあり練習も沢山積まなければなりませんが、少しずつ自分の滑りがよくなっていることを感じられる試合となりました。大きな大会に向けて日々滑りがよくなるように精進していきたいです。応援よろしくお願いします。」

試合日程
11月30日〜12月1日は、群馬県渋川市伊香保にて、第39回全日本学生スピードスケート選手権大会に出場いたします。

※写真提供、情報提供:スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019 年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 専修大学戦 (2巡目)

連敗脱出!!

1−0で専修大に勝利。

日時:1124日 1000練習開始

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


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◀得点直後の土屋






大東文化大学 1−0 専修大学

4分53秒

背番号71土屋慧悟


(第1ピリオドシュート数)

10−8

(第2ピリオドシュート数)

18−5

(第3ピリオドシュート数)

7−6

(総シュート数)

35−19



東海大学戦と青学戦の敗北により、リーグ戦2連敗と、悪い流れの中で迎えた専修大学との一戦。2年ぶりのディビジョン1.Bグループ優勝、5年連続の入れ替え戦挑戦へ向け負けられない本学が第2ピリオドで背番号71土屋慧悟(現経4)が決めた得点を最後まで守り切り勝利を収めた。


2連敗中で後がない本学。第1ピリオド開始直後から茂木慎之介主将を中心に積極的な攻撃前線でプレーが展開されるも点には繋がらない。

しかし陣地の変わった第2ピリオド4分53秒試合が動く。ゴール左側より、パスを受けた土屋がゴールを決め、本学がリードを奪う。この時のゴールについて土屋は「1点目のゴールでしたが、先制点を取れたというのがとてもよかった」と振り返る。得点以降本学のロングシュートの数も増え、相手ゴールに迫る場面が多く見られたが得点が入らず第2ピリオドを10で折り返す。

3ピリオドに入ってからも点差は1点のみでまだまだ安心は出来ない本学。第3ピリオド3分に背番号141年生の塩野伊織が相手のパスカットからフリーで抜け出し、専大キーパーとの11の場面に持ち込むもパックはゴールの外へ。ピリオド終盤、本学のゴール付近でのプレーが増えてくる中、背番号40、キーパーの清水航央を中心にチーム全員で守る時間が増えてくる。残り150専修大の反則により一人多いアドバンテージを得たと思われたが、その後本学も反則を取られてしまい、人数は同じになってしまう。そして1巡目の専修大戦と同じようにキーパーを下げ全員で本学ゴールに迫る専修大をしっかりと抑え込みそのまま試合が終了。10で本学の勝利となった。


監督インタビュー

酒井監督

ー今日の勝因は

前回の試合よりも確実な守りができた。ディフェンスの中に入れさせないようなプレーができて、外に外に追い込めたのが良かった。


ー試合を通して多くのシュートを打っていたが得点が1点のみだったことについて

大学アイスホッケーはシュート10本にあたり1本の割合で1点入るとされていて、それで考えると2点は取っていなければいけない。けど今日の試合ではゴールの真ん中に打ったり、外れたり、ノーマークで外す場面も2回見られたりなど、そういうのを決めていかないと最後辛くなってくる。


選手インタビュー

茂木慎之介主将

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ー今回の勝因は

キーパーもすごい頑張ってくれていましたし、今日みんなで守った失点無しということで、試合前、今日はチーム一つにならないと勝てないという話をして、キーパーに助けられてばかりなのでみんな体を張って守ろうという話をしました。そしたら今日はみんな足が動いていたし、みんなが一つになれたことが今日の勝因かなと思います。

ー2連敗続いた中での今回のしょうりについて

2連敗して流れも悪くなっていたんですけど、今日勝てたことで、次の2連戦、波に乗っていけると思うので、残り2連戦勝てば優勝できるので、気持ちをしっかり入れて頑張りたいと思います。

ーシュート数多かったが決めきれなかったことについて

相手のキーパーも上手だったですし、フィニッシュというのが今年、課題の一つでもあると思うので、ゴール前まで行っても最後決められないのが弱いと思うので残り2試合チャンスでちゃんと決めて勝つためにも、そこを重点的に練習したいと思います。


土屋慧悟主務

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ー得点について

1点目のゴールでしたが、先制点を取れたというのがとてもよかったです。

ー勝利について

チーム全員で協力してチーム全員で勝てたという試合です。

ー試合の振り返り

反則が多かったことが反省点だったと思います。


次戦の予定

11月30日 立教大学戦 (2巡目)ダイドードリンコアイスアリーナにて14:45より練習開始

12月1日 東海大学戦(2巡目) ダイドードリンコアイスアリーナにて17:00より練習開始


【長橋健太郎】


posted by スポダイ at 18:01| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

【アメフト部】KDFA関東学生3部リーグAブロック 対芝浦工業大学

KDFA関東学生3部リーグAブロック 対芝浦工業大学

日時:11月23日 16:15 キックオフ

会場:アミノバイタルフィールド



初の黒星を喫し

3部優勝決定までお預け

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▲必死に
タックルする本学

   
 大東
芝浦工


第1Q

60

第2Q

21

第3Q

0

第4Q

3
0

合計

9
21


 本学にとって重要な一戦である芝浦工業大学との試合。これまで本学は3勝と好調ぶりをみせ、10年ぶりの3部優勝に向け、挑む。相手はリーグを3勝1敗とリーグ戦順位で2位についている。事実上の首位争いとなり、本学はこの試合に勝てば12月1日に行われる新潟大学戦を待たずに3部優勝が決まる。それだけに負けられない一戦、優勝を決められるかが注目だ。
 雨が強く降る試合会場。その中で闘志を奮い立たせるように円陣が組まれ、試合開始となる。序盤から本学が攻勢をみせ、勢いそのままに押し込んでいく。相手のタックルで倒されながらも必死に一歩一歩ずつ進んでいく。前半半ばの、本学の2回目となる攻撃権で濱川晴嵩(環境3)のタッチダウンで先制点を奪い、6点となる。勢いづいたか、追加点を狙おうと積極的に試みるも追加点は奪えずにいるが、相手の攻撃の芽を摘んでいくような激しいタックルなどのデイフェンスで相手に得点を与えない。
 このまま主導権は本学が握るかと思われたが第2Qで一気に状況は変わる。開始して、それほど時間が経たないうちに本学の攻撃からのカウンターで相手選手に独走状態にさせてしまい、追いかけるも追いつけずタッチダウンとなる。タッチダウン後にエクストラ・ポイントでの成功により1点が追加され、7点とこの試合初めてのリードを許す。まだ1点差とここから追い上げることのできる点差のように思われたが、焦りからか本学のパスが上手く通らなかったり、相手にインターセプトされたりと糸口がつかめない苦しい展開となる本学。追い打ちを掛けるように、またもやカウンターでの得点を許しエクストラも成功されてしまう。一気に15点差と離されるなか諦めずにチャレンジを続け、第4Qでが意地のフィールドゴールを決め、3点取りリードを縮めるも無情に試合終了が告げられ、黒星となってしまう。本学は3勝1敗となるも、まだ優勝の可能性が潰えたわけではない。次戦の新潟大学戦で勝利すれば本学の優勝が決まる。それまでお預けになったこの一戦。最終戦に勝ち、10年ぶりの3部優勝が達成できるか最終戦まで目が離せない。
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▲先制点を決める
濱川

<コメント>

足立ディレクター

Qこの試合にどのように臨んだか
 この試合に勝てば優勝だったので勝ちに行こうと思っていた

Q今回の試合を振り返って
 前半に先制点を取ったが、その後インターセプトを押されて後半に点を取られたのが痛かった。ただ、後半によくDFが持ちこたえてくれてなんとか0で抑えることができたのでそれは良かったと思う。次の新潟戦に勝てば優勝の望みはまだある

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 モメンタム(状況が変わることを指す)がオフェンスのミスからくるモメンタムだったこととキックでいいポジションを取れなかったところ。我慢のしどころだったが、集中力が切れてしまったのかなと。今回は後半抑えたことを評価したい

Q次戦の課題
 オフェンスがしっかり点を取ること。それに尽きる。しっかりとオフェンスが得点してDFが抑えるという本来の姿で勝負したい

濱川晴嵩(環境3

Qこの試合にどのように臨んだか
 今回勝てばブロック優勝が決まるということでDFは2戦ずっと完封で止めてきたんで今回も完封で止めて絶対勝つという気持ちできた

Q今回の試合を振り返って
 完封できていたのに崩れてしまって自分たちの力及ばず

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 こっちのミスだったり普通に力が及ばなかったかなと言う感じ

Q次戦の課題
 今回は試合中に崩れてしまったので次はスリーアンドアウト(攻撃側がファーストダウンを更新できずに攻撃権を失うこと)で止めてオフェンスに楽をさせるというのか課題なのでしっかり突き詰めていきたい

柳原匠(法律4)

Qこの試合にどのように臨んだか
 歴史を変えてやろうという気持ちで臨んだつもりではいた

Q今回の試合を振り返って
 DFで取ったタッチダウンは自分でも良かったかなと感じた。だけどオフェンスがミスしたときにDFが耐えきれなかったところは反省しなければならない

Q前半は良い流れだったが後半に崩れてしまったことについて
 相手に飲み込まれたというのが一番大きいかなと感じている。本来であれば全員で声を出して自分たちで勢いを付けてやっていかなくてはならないんですけど、其所で自分たちで乗り切れなかったところが悪かったかな

Q次戦の課題
 オフェンスが点を取れないのは深刻だと思っている。DFに関しては複雑なプレイが来たときに対応できていないので体より頭の部分をしっかりしていきたい。次の試合でしっかり勝って10年ぶりの優勝をしたい

【奈良佳織・高木彩衣】


posted by スポダイ at 17:00| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

【陸上競技部長距離】10000m 記録挑戦競技会


 10000m 記録挑戦競技会が11月23日(土)、慶應義塾大学日吉陸上競技場で行われた。本学は2人出場した。雨がふりしきり、肌寒い中でのレースは厳しい結果になった。

▼結果
奈良凌介(国際関係4)30分32秒12(10組24位)
北脇亮子(スポ科4)35分45秒09(2組21位)
吉井龍太郎(国際関係3)DNS
秋山祐妃(スポ科3)DNS
吉村玲美(スポ科1)DNS
山賀瑞穂(スポ科1)DNS

【西澤蒼馬】
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2019年11月21日

【陸上競技部男女短距離】第103回日本陸上競技選手権リレー男子4継 事後取材

『 男子4継、5年連続入賞!
“強さを証明” 』

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▲4位入賞を果たしたリレーメンバー


 第103回日本陸上競技選手権リレーが10月26日から27日、福岡県北九州市の本城陸上競技場で行われた。本学からは、男子4継(4×100メートルリレー)、男子マイル(4×400メートルリレー)、女子4継(4×100メートルリレー)の3チームが出場した。男女ともに決勝進出を果たし、男子4継は4位、男子マイルは6位、女子4継は8位入賞を果たした。男子4継は、予選は2着で危なげなく予選を通過すると、決勝ではシーズンベストを更新し、4位入賞を果たした。男子4継は5年連続の入賞の快挙を成し遂げた。決勝を走った、前田涼平(社経4)、安田圭吾(スポ科2)、平野翔大(スポ科1)、假屋直幹(スポ科1)の4人に日本選手権リレーの振り返り、今後のシーズンでの意気込みを伺った。

結果
▼男子4×100メートルリレー
予選
(師田−安田−平野−假屋)39秒85(3組2着)
決勝
(前田−安田−平野−假屋)39秒46(4位)

━安田さん、平野さんは国体出場しましたが、振り返っていかがでしょうか。

安田 4継3連覇かかっていました。順調に決勝まで進んで、決勝で成年の方が怪我で出れなくて別の人に急遽変更でした。結果は5番でした。優勝したかったです。いつも国体の時は調子が良くなくて今年もそうでした。デンカチャレンジでは、1年間で1番落ち着いて200m走れました。
平野 準決勝で全体で10番でした。決勝にはいけなかったですが、戦えないことはないなと思いました。得意なスタートで上手くいかなかったです。U20日本選手権では、優勝の欲がでて全体的に固い走りになってしまいました。高校生に負けてしまったのが悔しいです。

━今大会の目標を教えてください。

前田 日本一を獲って2連覇することが目標でした。
安田 強豪の大学もあまり出場しないということで、チャンスでもありました。優勝だけを掲げていました。
假屋 昨年日本選手権リレーで優勝されている先輩もいるので、優勝目指して走ることを目標としていました。
平野 優勝して、来年のゴールデングランプリに走ることを目標としていました。

━決勝での走りはいかがでしたか。

前田 大きな大会で人生最後ですし、学生で最後だから楽しんでやろうとアップを取り組んでいました。走り自体記憶が飛んでいてないですが、楽しんで走れました。今までで1番いい走りができました。
安田 決勝は前田さんの走りを見てて、練習とかで見てる走りよりも速くて最後にいい走りを見せてもらいました。やってやるぞと気持ちになりました。昨年も黄良々(スポ科2018年度卒=現セレスポ)さんからバトンをもらった時に同じ気持ちになりました。それで今年で1番か2番目ぐらいにいい走りができたと思います。
假屋 前田さんの走りが速すぎて自分の気持ちが高まりました。優勝できるんじゃないかと思いました。隣の中大と同じタイミングでバトンをもらいましたが、最後は約10mぐらい離されて負けてしまいました。まだまだ実力が足りないと思いました。3位との差が0.01秒で悔しかったです。最後前田さんにすみませんと言いました。前田さんは「この悔しさを忘れるな来年頑張ったらいい」と言ってくださったのでこれがいまのモチベーションになっています。
平野 前田さん最後のレースだったのでせめて3位入賞したい気持ちが強かったです。前田さんの最後の走りは速くてすごいなと思いながら見ていました。安田さんからバトンをもらって最後肉離れをおこしてしまって、それがなければ3位入賞できたかなと思います。

━今年1年振り返り総括してどうでしょうか。

前田 悔いは絶対残したくないと思っていました。就職活動と重なっていたのでそこの両立をしなければ結果を残せないなと思っていました。個人としては3年時のタイムが自己ベストになってしまいましたが、今年は確実にレベルがアップしてるなと実感していました。全カレ、日本選手権リレーも走れて全体的にいい1年だったと思います。
安田 冬季に怪我をしてしまい長引いて春先まで引きずってしまいました。今年のシーズンはユニバーシアード、世界陸上と学生は世界大会が挑戦できる年でもありました。世界陸上は無理でもユニバーシアードに出場したいと思っていました。でも思うように結果が伸びませんでした。少しずつ昨年よりはパワーアップしてるかなでも、満足いくようなシーズンにならなかったです。陸上人生の中で初めて自分の記録に満足することなく終えてしまったなと言う年でした。自己ベストは出ましたがもっと上にいける。悔しさが残った年でした。
假屋 入学してきた時の新入生歓迎会で「1年生から4継メンバーとして試合に出る」と言いました。その目標が達成できたのが良かったです。全カレで4継に選ばれていい波に乗れたことが関東新人でいい結果につながったと思います。
平野 高校から大学への環境の変化で自己ベスト出せるかなと思っていましたが、結果として100.200mでベストを出せたことが良かったです。

━前田さんは4年間の陸上競技生活を振り返っていかがでしたか。

前田 苦しい時期が多かったです。でも終わりよければすべてよしというように、最後に自分らしい一番いい走りができました。苦しい時期を乗り越えたからこその走りができたのかなと思います。結果的に苦しかったですが、楽しかった4年間でした。関わったすべての人に恵まれた陸上生活だったと思います。日本選手権リレーが終わって陸上の楽しさが実感したので今後もやめられないですね。

━来年の個人とリレーの目標タイムと意気込みを教えてください。

前田 陸上と関係ない世界に進みますが、より良い方向に進むために試行錯誤していこうと考えています。
安田 100m10秒25きること。200mは20秒3台を挑戦します。来年、東京五輪があります、何かで選手として関われればいいなと、冬季練頑張ります!
假屋 100m最低でも10秒3〜2台、200mは20秒9〜8台です。チームの中でも怪我で走れてない先輩や同期がいるので負けないように冬季練苦手なウェイトなどを強化していきたいです。来年は何か1つ大会で優勝したいです。
平野 100m10秒3、200m20秒8を目指します。

ー本日はありがとうございました。

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▲ガッツポーズをするリレーメンバー

前田涼平(まえだ・りょうへい)※写真1番右
社会経済学科4年、新潟・東京学館新潟高出身、自己記録:100メートル10秒62、200メートル22秒23、ラストイヤー、リレーメンバーで大舞台で初出走。全カレ、日本選手権リレーと快走を見せた。今年度は主将としてチームを引っ張った。

安田圭吾(やすだ・けいご)※写真右から2番目
スポーツ科学科2年、東京・日本工業大駒場高出身、自己記録:100メートル10秒47、200メートル20秒83、今シーズンは、エースとして存在感を示した。来シーズンは“東京五輪”を目指し、さらなる活躍が期待される。

平野翔大(ひらの・しょうだい)※写真左から2番目
スポーツ科学科1年、熊本・熊本国府高出身、自己記録:100メートル10秒47、200メートル21秒27、第35回U20日本陸上競技選手権で100メートルに出場し、2位に入り表彰台に上った。国体でも自己ベストをマークするなど1年を通して飛躍する年になった。

假屋直幹(かりや・なおき)※写真1番左
スポーツ科学科1年、大阪・枚方高出身、自己記録:100メートル10秒55、200メートル21秒43、100メートル、200メートルと自己ベストをマークし、ルーキーイヤーで大きなインパクトを残した。


取材日11月14日

【西澤蒼馬】
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【陸上競技部男女短距離】第103回日本陸上競技選手権リレー 男子マイル 事後取材

『男子マイル6位入賞!
来シーズンへ弾みをつける』

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▲大東ポーズをするマイルメンバー

 第103回日本陸上競技選手権リレーが10月26日から27日、福岡県北九州市の本城陸上競技場で行われた。本学からは、男子4継(4×100メートルリレー)、男子マイル(4×400メートルリレー)、女子4継(4×100メートルリレー)の3チームが出場した。男女ともに決勝進出を果たし、男子4継は4位、男子マイルは6位、女子4継は8位入賞を果たした。男子マイルは、3年ぶりの入賞。男子4継に負けじと力を見せた。そんな、予選、決勝の舞台で走った、富岡優也(健康3)、細井ブライアン(経営2)、吉野颯太(社経3)、野田龍太郎(スポ科4)の4人に日本選手権リレーの振り返り、お互いの印象や今後のシーズンでの意気込みを伺った。

結果
▼男子4×400メートルリレー
予選
(富岡−細井−吉野−野田)3分10秒81(1組2着)
決勝
(富岡−細井−吉野−野田)3分10秒93(6位)

━今大会臨むにあたっての調子はどうでしたか。
富岡 今シーズン安定してタイムをだせていたのでそれで力は発揮できました。
細井 全カレでも調子が上がらなくて、調子は良くなかったです。
吉野 全カレでは調子は上がらなかったですが、大会前の調整で上手くいっていました。
野田 調子はすごく良かったです。最後のレースなので意地でも調子を上げたろっていう気持ちでした。

━日本選手権リレーまでに強化してきたところはありますか。
富岡 今年は記録を安定させることができたので、日本選手権リレーまでにつなげてくことを意識して頑張ってきました。
細井 今年は試合に自信を持って臨めませんでした。自信とかを意識しないで全力で走ることを心がけました。
吉野 食事を気をつけることとか、走りでは練習でラスト100mで他の選手を抜くことを意識して頑張ってきました。
野田 ラストスパートでスピードを上げることを意識して練習してきました。

━今大会の目標を教えてください。
富岡 メダルは確実に獲ることです。野田さんが最後なのでいい順位で渡すことが目標でした。
細井 決勝進出して、最低でもメダル穫ることでした。
吉野 メダルを目指すことと、1着でバトンを渡すことが目標でした。
野田 日本一。メダル獲得を目標にしていました。

━予選での走りはいかがでしたか。
富岡 タイム的にはそこまで速くなかったです。順位的にはいい位置で渡せました。レースプラン通り走れました。
細井 全カレでラストたれて抜かされてしまいました。今回も最後たれてしまい4着でバトン渡しになってしまいました。
吉野 予選は、監督からためてラスト抜かせとの指示が出ていたので、そのプラン通り走れました。
野田 前半ためて後半勝負のレースプラン通り走れたので良かったです。

━決勝での走りはいかがでしたか。
富岡 予選での課題を直していこうと考えていました。1番で渡すことで挑みました。でも上位で渡せなかったのでそこは力不足だと実感しました。
細井 ラスト100mたれないことを意識しました。それでラスト上げれたので予選よりいい走りができました。
吉野 決勝はタイム自体速くなかったですが、レースプランで今までで1.2を争うぐらいの走りができました。でも1着で渡せなかったのが、力不足だなと思いました。
野田 3着でもらえたのに、イマイチ力が出し切れなかったです。でも全力は尽くせたので悔いはないです。

━今大会の課題と収穫はみつかりましたか。
富岡 1走を任せられることが多かったです。周りのレベルも上がっていると感じています。もっと個人のスピードを磨いて来シーズンにいい記録を出してマイルにも生かしていきたいと思います。
細井 前半はついていけるんですけど、2走とか4走は強い選手が多いです。ラストおいていかれます。リレーは最後まで粘ることと、個人でも決勝まで残れる選手になりたいと思います。
吉野 課題は自信をつけるために冬季練習頑張っていきます。ラスト勝負で粘れる選手を目指していきます。
野田 3人のおかげで決勝まで残れました。最後入賞できてこのメンバーで走れて幸せに思います。

━野田選手にとって最後の日本選手権リレー入賞という結果についてはどう感じていますか。
野田 辛いことが多かったです。最後の1年が特に辛かったです。最後入賞できて、みんなで練習する日々が楽しかったです。でも練習は辛いです。けどそれを乗り越えたときの安心感とか達成感とかがすごく楽しかったです。最後まで陸上を続けられたことにいろんな人に感謝したいです。

━関カレ、全カレ、日本選手権リレーと同メンバーで挑みましたが、今季を振り返るとどうでしたか。
富岡 大会を積むにつれて、流れやテクニックが上手くなってきてメンバーの個々の力が発揮できるようになったと思いました。
細井 マイルは高校の時から走っていました。でも大学では周りの人が速くて打ちのめされました。それで自信をなくしていました。でも先輩たちが引っ張ってきてくれて、マイルは自分一人じゃないなと実感させられました。
吉野 関東インカレは自分のミスで予選敗退してしまい、悔しかったです。でも自分はこのメンバーの中で実力は一番下です。控えメンバーとも競い合ってきました。全体的にいいチームになったと思います。
野田 1年間やってきて安心感があります。関カレ、全カレはかみ合わなかったですが、最後かみ合って入賞できたので嬉しいです。

━個人種目をふり返っていかがですか。
富岡 ベストが出なかったのが残念です。でも今シーズンは記録が安定していたので、これを自信にして課題を見直して来年頑張っていきたいです。
細井 今年はダメでした。高校の時の自分にも及びませんでした。
吉野 今シーズン自己ベストは出せていましたが、納得のいけるタイムは出せませんでした。
野田 1年から3年まで100m、200mをずっとやっていました。今年から400m中心に走っていました。400mやったことでマイルの結果にもつながったので、良かったです。

━お互いのそれぞれの印象はどう感じていますか。
富岡 ブライアンは、すごくフレンドリーで真面目です。吉野は後輩や周りに対して気配りができて面倒みがいいです。野田さんは、練習に対する意欲が高く持たれていて自分も見習っていきたいです。
細井 富岡さんは、先輩後輩関係なく親しみを持ってくれて趣味とかも共有してて楽しい先輩だなと思います。吉野さんは、練習中
辛いのが好きらしくてそんなところで元気をもらってます笑。野田さんは、辛いときでも皆を励ましてくれてそれでついていこうと思える先輩でした。
吉野 富岡は、ライバルです。練習とか試合にも富岡には負けたくないなと意識しています。ブライアンは、フレンドリーで交友関係も広くて嫌な顔を見せないとか、雰囲気を良くしてくれる後輩です。野田さんは、途中で400mブロに入ってそれでも俺らを引っ張ってくれて尊敬しています。
野田 富岡は最初クールに見えましたが、以外にフレンドリーで気さくな性格です。ブライアンは、マジぬけとる色々と笑。一緒に遠征行くときがあったんですけど、ホテルの予約を違う日のとったり、飛行機も…。けど親しみやすいく、可愛らしいです。吉野は、鉄人。真面目やし、責任感が強い。主将を任されたので責任感が強い分周りを頼ってチーム作りをしてほしいです。
吉野 ありがとうございます!

━4年生と過ごした時間はどうでしたか。
富岡 学ぶことが多くて憧れな存在でした。練習のモチベーションに関しても良い影響を受けさせてもらい関われて良かったです。
細井 野田さんは、途中から4ブロに入ってきて練習中はそれまで会話することがなかったですが、入ってきてからちょくちょく話してくれて、いらいろいじってくれて好きになりました笑。
吉野 野田さんもそうですが、今年の4年生は優しいというか、包容力がある?受けとめてくれる先輩達で憧れる存在でした。

━新主将になってチームの目標は決まっていますか。
吉野 昨年も掲げていましたが、「日本一」を獲ることです。関東インカレでは2部に降格してしまったので1部に昇格することが、チームの目標です。

━意気込みを教えてください。
吉野 俺たちの代は先輩たちの包容力には遠く及ばないので、陸上部全体として全員で1部昇格を狙っていきたいと思います。

━野田さんは副主将でしたが、かける言葉はありますか。
野田 僕たちの代のようなチームにしたいというのは嬉しいです。でもいろがあると思います。自分たちの良さを生かしずつ自分たちなりにチームを作ってほしいです。

━野田さんは次のステップの目標、富岡さん、細井さん、吉野さんは個人とリレーの目標と意気込みをお願いします。
富岡 400mでは、46秒30。マイルは関東インカレ2部で大会新記録で優勝することを目標に頑張っていきます。
細井 今年の大会では決勝残れなかったので来年は常にファイナリストに残れる選手になりたいです。
吉野 400mで、46秒台をだす。47秒前半台で安定して1年間タイムを出すことが目標です。マイルは2部の大会新記録。全カレ、日本選手権リレーでメダルを獲ることを目標に頑張っていきます。
野田 1つ取り組みたいことがあります。自分は300mが得意で鹿児島国体の種目になるので、頑張って練習を続けて、出場することが目標です。

━本日はありがとうございました。

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▲部内で流行った「最強!」ポーズの発案者
野田さん(右から2番目)がやって下さいました。
・野田さんは「就活に臨む気持ちで取材受けるから(笑)」と記者の緊張をほぐしてくださいました。ありがとうございました!

富岡優也(とみおか・ゆうや)※写真1番左
健康科学科3年、神奈川・鵠沼高出身、自己記録:400メートル47秒28、今季200メートルで自己記録をマークし力をつけている。今季はレースにも多く出場し経験を積んでいる。マイルの主力として期待がかかる。

細井ブライアン(ほそい・ぶらいあん)※写真左から2番目
経営学科2年、群馬・前橋育英高出身、自己記録:400メートル47秒06、前橋育英高時代で3年時の山形インターハイでは、400メートル5位入賞と実績を残し、1年時からマイルの主力として活躍している。

吉野颯太(よしの・そうた)※写真1番右
社会経済学科3年、埼玉・深谷商業高出身、自己記録:400メートル47秒87、200メートル、400メートルと今季自己記録をマークし好調。主将に就任しチームを引っ張っていく。

野田龍太郎(のだ・りゅうたろう)
スポーツ科学科4年、三重・津東高出身、自己記録:200メートル21秒57、400メートル47秒59、チームの盛り上げ役を担い、チームの中心となったムードメーカー。ラストイヤーで400メートル中心に出場。自己記録をマークし、日本選手権リレーを入賞に導いた。

取材日11月13日(聞き手・西澤蒼馬)

【西澤蒼馬 新井美咲】

posted by スポダイ at 11:55| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部男女短距離】第103回日本陸上競技選手権リレー 女子4継 事後取材

『女子4継
2年ぶり8位入賞』

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▲笑顔を見せた 左から村上、吉田

 第103回日本陸上競技選手権リレーが10月26日から27日、福岡県北九州市の本城陸上競技場で行われた。本学からは、男子4継(4×100メートルリレー)、男子マイル(4×400メートルリレー)、女子4継(4×100メートルリレー)の3チームが出場した。男女ともに決勝進出を果たし、男子4継は4位、男子マイルは6位、女子4継は8位入賞を果たした。女子4継は昨年は予選落ち、今年は雪辱を果たす結果となった。今回は予選、決勝の舞台で走った、村上穂(スポ科3)と吉田のぞみ(スポ科3)の二人に今大会の振り返り、また新主将の村上穂には主将の意気込みなどを伺った。

結果
▼女子4×100メートルリレー
予選
(萩原−鶴田−村上−吉田)46秒08(3組3着)
決勝
(萩原−鶴田−村上−吉田)46秒56(8位)

萩原千春(国際関係4)
鶴田玲美(教育4)
村上穂(スポ科3)
吉田のぞみ(スポ科3)


━今大会臨むにあたっての調子はどうでしたか。

村上 調子はよくなかったのが正直なところです。1週間前に試合があったのですが、そこで思うようなタイムが出せなくて調子が悪い中で臨んだ大会だったので、不安はありました。
吉田 私もあまり調子が上がらなくて「大丈夫かな?」と思っていました。

━日本選手権リレーまでに強化してきたところはありますか。

村上 とにかくバトンとかよりも自分の調子が良くなかったので、私自身の調子を上げようと思って、練習に取り組んでいました。
吉田 今シーズン最後の大会だったので、いつも以上に気持ちを入れて練習にも臨んでいました。

━今大会の目標を教えてください。

村上 4年生と走る試合がラストだったので、結果よりも4年生が最後楽しんで終われることが目標でした。
吉田 4年生の先輩が最後なので、いいタイムで終わりたいなと思っていました。

━予選での走りはいかがでしたか。

村上 思った以上に先輩方が1・2走でいい順位できたので、自分が走っててびっくりした部分があったのですが、いい走りができて、繋げられたのでよかったです。
吉田 私は練習の時にバトンが渡らなくて不安でした。でも試合ではしっかりもらえたので、あとは走るだけだと思いました。

━決勝での走りはいかがでしたか。

村上 予選を通ったことで、心が落ち着いてしまった部分があって、上手く個々の走りを生かして走れなかったので、少し悔いが残っています。
吉田 バトンをもらって前に追いつこうと思ったのですが、自分の力が足りませんでした。

━今大会の課題と収穫はみつかりましたか。

村上 日本選手権リレーという日本のリレーの最高峰の大会で決勝に残れたということは私たちは来年にも繋がるので、その点は良かったと思います。でも決勝で力を発揮しきれなかったのが課題だと思いました。
吉田 先輩が引退する姿を見て、あの先輩のように来年自分もラストいい形で終わりたいなと思いました。

ー村上さんは新主将となりますが、チームの目標はありますか。

村上 男子は選手層も厚く、強くて、注目も浴びています。女子は人数も少ないし、竹内が走高跳で活躍している部分はあるのですが、チームとしてはまだまだ個々が力を発揮できていない部分があります。なので、短距離女子チームも強いところを見せることができるようにまずは、関東インカレ全員出場という目標を持ち、決勝にみんなで立てるように頑張っていきます。

━来年の個人とリレーの目標タイムと意気込みをお願いします。

村上 個人としては全日本インカレで決勝に残ることで、リレーは45秒3を出して全日本インカレで3番以内に入ることが目標です。
吉田 関東インカレと全日本インカレで決勝に残って決勝で強い人達と戦うのが目標です。

━本日はありがとうございました。


村上穂(むらかみ・みのり)
スポーツ科学科3年、福島・橘高出身、自己記録:100メートル11秒92、200メートル24秒69、今年の関東インカレ、全日本インカレの4継で3走を務めた。主将に就任し、チームを引っ張っていく。

吉田のぞみ(よしだ・のぞみ)
スポーツ科学科3年、埼玉・狭山ヶ丘高出身、自己記録:100メートル12秒09、100メートルハードル13秒82、100メートルハードルで関東インカレ、学生個人、国体予選と13秒台を突破し、好調ぶりをアピールした。ハードルでも期待がかかる。

取材日11月13日(聞き手・新井美咲)

【西澤蒼馬 新井美咲】

posted by スポダイ at 11:54| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

【男子サッカー部】サタデーリーグチャンピオンシップ優勝

日時:11月16日(
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


サタデーリーグチャンピオンシップ

      優勝!!


大東文化大学 3−2 東京経済大学

前半30分 失点
前半40分 斉藤凱也
前半44分 石原優
後半12分 徳本颯太
後半39分 失点



 サタデーリーグチャンピオンシップの決勝戦が11月16日、東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンドで行われ、この試合に3−2で勝利した本学がチャンピオンの座に輝いた。

 決勝戦では、相手の東京経済大学に先制を許すも前半のうちに逆転し、後半も互角の戦いを制した。
ゲームキャプテンとして出場した木戸友哉はこの試合を振り返り「これまでは1年生が中心となってサタデーリーグを戦ってきたが、この決勝戦は2年生が中心となって試合に出たので、今まで戦ってきたみんなのためにも勝とうと話した。タイトルがかかった試合ということあり緊張して最初失点をしてしまったが、そこで気付いて自分たちのサッカーに立ち返る事が出来た。来週から新人戦も始まるので、この勢いで頑張りたい」と、これからの更なる成長を誓った。

 1.2年生が主体となって戦ったサタデーリーグ。来週から始まる新人大会と来年の東京都リーグ。選手たちの活躍が早くも楽しみだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 13:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

【スケート部】2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会 第1戦(帯広大会)


ジャパンカップスピードスケート
女子3000m富田V!
女子5000m熊谷3位!

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦(帯広大会)が2019年11月15日(金)〜17日(日)の3日間にかけて、北海道帯広市明治北海道十勝オーバルで開催された。富田裕香(スポ科4)が女子3000mで、自己ベストを、6秒以上更新しての優勝を飾った。熊谷帆乃香(スポ科3)は、女子5000mで自己ベストを、5秒近く更新し3位に入り表彰台に上った。

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▲女子3000mで優勝した、富田

熊谷JC1表彰@.jpeg
▲女子5000mで3位に入った、熊谷

結果

▼女子500m
Div.A 第10位 桑原僚己(スポ科2) 40秒47
▼女子3000m
Div.A
第1位 富田裕香(スポ科4) 4分17秒17
第7位 賀来真穂(中国2) 4分23秒88
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3) 4分23秒96
▼女子1000m
Div.B
第6位 藤原 美来(経営学科2年) 1分23秒58
▼男子1000m
Div.B
第6位 松井菫也(スポ科1) 1分12秒95
▼女子1500m
Div.A
第7位 富田裕香(スポ科4) 2分04秒71
▼男子1500m
Div.B
第10位 中村 開哉(社経3) 1分53秒73
▼男子10000m
Div.A
第4位 高橋孝汰(経営3)14分15秒43
第6位 中村開哉(社経3) 14分18秒26
▼女子5000m
Div,A
第3位 熊谷帆乃香(スポ科3) 7分30秒59
第6位 富田裕香(スポ科4) 7分39秒17
▼女子マススタート
第9位 田中姫麗(外英2) 11分41秒74 スプリントポイント3点

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第1戦の女子3000mで優勝することが出来ました。自己新記録を大きく更新しての優勝だったのでとても嬉しいです。シーズンが開幕してから思うように滑れない時期が続いていましたが、少しずつ納得のいくタイムを出せるようになってきました。今回の結果に満足することなく、年明けのインカレを最大の目標とし、個人としてもチームとしても1戦1戦を全力で戦っていきます。今年は大東でのラストシーズンなので4年分の感謝の気持ちを忘れずに悔いのないシーズンにしたいです。応援よろしくお願いします。」

熊谷帆乃香(スポ科3)
「この度、2019/2020 ジャパンカップスピードスケート選手権大会 第1戦において、5000m3位という結果を収めることが出来ました。今シーズンのレースを通して、まだまだ改善していかなければ課題はたくさんありますが、その中でも自分らしさに繋がる試合ができたと感じられました。これからジャパンカップ第2戦、学生選手権大会、ジャパンカップ第3戦と試合が重なりますが、インカレに向けて全てのレースでベストを尽くせるように、全力で挑みます。応援ありがとうございました。」


ISU ワールドカップスピードスケート 第1戦
 期日 :2019年11月15日〜17日
 開催地:ベラルーシ ミンクス

女子3000m(Division B)に出場しました、ウイリアムソンレミ(英語学科2年)は4分16秒825のタイムで第15位であった。

※写真提供、情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 11:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 青山学院大学戦

青学大の勢い抑えきれず、
試合終了12秒前に失点。
本学リーグ戦2連敗。
日時:11月17日 12:30練習開始
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

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試合終了直前に点を決められた場面。








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◀感情が高ぶり乱闘一歩手前の両大学







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◀同点弾を決めチームに活気を取り戻した茂木のシュート








大東文化大学 1ー2 青山学院大学


シュート数
第1ピリオド
(9−8)
第2ピリオド
(13−6)
第3ピリオド
(4−13)
トータルシュート数
(26−27)

前節の東海大学戦を1−6で敗北し、Bグループ2位でリーグ後半戦に突入した本学アイスホッケー部。今回の青学大戦で勝利をつかみ、入れ替え戦出場へ弾みをつけたい本学だったが、同点で迎えた第3ピリオド。残り12秒本学の反則により一人少ない中、青学大に決勝点を許してしまい1−2。東海大戦に続き本学の2連敗が決まった。


試合後、茂木慎之介主将(スポ科4)が「青学はしっかり研究をしてきます」と言ったように第1ピリオドから試合の流れは青学大にあった。10分に青学大に先制点を譲り追いかける形で進むも得点を入れられない。第2ピリオドに入り本学側の気合が入りなおしたのか茂木主将を中心に攻める場面が多く見られ始める。そして7分。茂木主将にパスが渡り、青学DFを一人かわしゴールを決める。主将としてプレーでチームの気持ちをまとめてみせた。しかしその後、両チームの接触が続き、乱闘直前の一触即発の場面に。そして試合は一時中断、中断終了後またも本学のチャンスが見られるも追加点を入れられず1−1の同点で第3ピリオドに突入する。第3ピリオドに入っても、一触即発の中、両大学ともに一進一退の攻防を続け、時間だけが過ぎていく。そして18分36秒。背番号3リー ヒョンレ がチャージングの反則を取られてしまう。試合終了まで1人少ない状況で戦わなければいけなくなった本学。青学大の最後の攻撃を耐えていた本学だったが、試合終了12秒前の18分48秒。ついに失点を許してしまう。すかさず本学はタイムアウトを取り、キーパーを下げ、全員で青学ゴールに迫るも時間が足りず1−2で試合終了。本学のリーグ戦2連敗が決定した。

監督インタビュー

酒井監督

-今回の試合の敗因

試合終了直近で言うと、

試合終了5分前での反則を取られると非常に苦しい試合になる。だからこそ個人の感情でプレーをしてはいけない。

-試合を終えての課題

ディフェンスとフォワードの距離がちょっと離れてるから、パスが出しづらい。良い距離を取れてた時はディフェンスが早めにフォワードにパスを出せれば良い展開に繋がるので前と後ろのコンビネーションが課題。


主将インタビュー

茂木慎之介主将


-荒っぽい試合に見えたが

青学戦は毎年荒れることが多くて、今日の試合でも危ないチェックとかあっても反則をもらえなかったりなど、どんどん感情のコントロールが難しくなって、反対にこっちがチェックかけたら反則をもらったりなどがあったのでこれからそういう感情のコントロールもしていかないといけないなと思います。


-敗因

反則がが少し多すました。本当は反則はどの場面でもしちゃいけないんですけど、時間帯といいうのもありますし、最後の5分内に反則とかを取られてしまうとやはり厳しい展開になるので、今日はそこが多かったのが敗因だと思います。


-1巡目では青学大に2-1で勝利していたが、その違いなど

青学大はしっかり研究もしてきますし、ガムシャラに戦ってくると思っていました。1巡目よりも2巡目の方が絶対強いと分かっていたので、こっちも対策を練って練習してきたのですが、向こうの方が最後勝ちたいという気持ちが強くて、それが理由で負けちゃったんだと思います。


次戦の予定

11月24日:10:00練習開始 対専修大学

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 00:26| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

【男子サッカー部】東京都大学サッカートーナメント都学連予選決勝 朝鮮大学校戦

日時:11月17日()10時00分〜
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


相手の身体能力の高さに脱帽

都学連予選突破出来ず…「完敗」


大東文化大学 0−2 朝鮮大学校

前半21分  康智洙(朝鮮大)
後半45分  金還洲(朝鮮大)


DSC_9186.JPG


(キャプテンの小堀雄大/スポ科3)




 昨日のサタデーリーグチャンピオンシップで優勝を収めた本学は、今日も同じ東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンドで、東京都トーナメント決勝を戦うこととなった。今日の相手は朝鮮大学校。昨季都1部から降格するも今季都2部で優勝し、来季はリーグ戦でも対峙をする相手だ。本学は予選を突破するため、そして都1部に居続けている格を示すためにも負けられない試合であった。

 しかし「入りがぬるかったし、相手の方が球際も気持ちも強かった」と試合終了後のミーティングで選手たちが振り返った通り、試合が始まると相手のペースで試合が進む。相手がラインを上げてボールを保持し、サイドへの素早いパスから崩される展開が続いた。そして前半21分にPA付近でのパス交換からPA内に侵入され、先制点を献上する。その後は本学もセットプレーからの得点チャンスを狙い、時折相手のサイドに攻め上がるも、同点に追いつくことは出来ないまま前半を終えた。

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(相手の攻撃の
  対応に追われた渋谷/社経2)



 後半は本学も一歩も引かない互角の戦いとなり、前半より多くのシュートを放つも中々相手のゴールを割ることが出来ない。額川がPA内からシュートを2本、荻野も丸山のFKを受けてシュートを放つも枠をとらえられず。後半41分には小泉が絶妙なシュートを放つもクロスバーに阻まれ追いつくことは出来ない。
そして1点ビハインドのまま迎えた後半45分、相手の放ったシュートが本学DFに当たり、軌道が変わったボールはゴールへ、丸山も反応するも、無情にもゴールネットが揺れた。このゴールで勝負あり。

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(守備では大きく貢献した野島/スポ科3
  だが得意のヘッドは今日はお預けとなった)



ゴールの遠かった本学は決勝で敗れ、惜しくも次のラウンドへ駒を進めることは出来なかった。
とはいえ、勝たなければいけない試合を落としてしまったという事実はしっかりと受け止めなければいけない。

この大会で敗退したことでトップチームの大会は来年までないが、その間にしっかりと課題を見つめ直し、来季も都リーグで関東昇格を目指せるようなチームに成長してほしい。

DSC_9158.JPG


(今季頭角を現した尾崎/国際関係2
  来季は更に期待がかかる)




監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「相手の分析は出来ていたが、サイドの対応が出来ていなくてフリーでボールを持たれてしまうことが多かった。
トレーニング通りのことが出来ていれば十分互角だったと思うが、入りから引いてしまって、そのままズルズルと相手に流れを持っていかれてしまった。それでセットプレーを狙ったりシュートを増やしたが、そこの精度も足りなかった。やっぱり練習で出来ても公式戦で力が出せなければそれは力が足りていないという事なので、そこを含めて一からやっていかないといけない。」


選手インタビュー
小堀雄大選手
「自分たちの力を過信していた訳ではないが、この敗戦で足元を見つめなおさないといけないという事を気付かされた試合になった。入りが緩くて相手に流れを持っていかれてしまった。(前半途中から狙っていた)セットプレーは昨季の都リーグから強みとしていた部分ではあるが、セットプレーでした点が取れないチームでは勝ち残れないので、セットプレーはもちろん武器として持っていて、流れでも点が取れるようにしていなければならない。やはり決定力が課題なので、この敗戦を無駄にしないで全体的にレベルを高めて来季も関東昇格を狙えるチームになりたい。」


【小山智也】
posted by スポダイ at 20:40| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対法政大学

大東大・南が勝ち越しトライ‼ 後半無失点で法政大に勝利

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 大 東 大  24 − 14  法 政 大 

 関東大学リーグ戦1部6戦目、大東文化大学対法政大学の試合が11月16日、秩父宮ラグビー場にて行われた

 2勝3敗同士の両校は勝ち点が同数であり、これまでのトライ数により本学が4位・法政大が5位。直接対決での勝敗により順位が決定されるため、どちらにとっても特別な試合であった。

 前半では法政大に先制を許し、本学が追いかける展開が続く。しかし、14-14と同点で迎えた前半終了間際。法政大DF(ディフェンス)の隙をついた攻撃で、SH(スクラムハーフ)南昂伸(社経3)が勝ち越しトライを決め、19-14で前半を折り返す。

 後半3分には法政大のミスからチャンスを作り、最後はFB(フルバック)鎌田進太郎(社会2)が独走トライ。守りでは法政大を無得点に抑える堅守さを見せ、本学が24-14で勝利した。

 MOMに選ばれた南は、「今日は自分から仕掛けることができた」と笑顔。次戦の東海大学戦については、「東海大は強いので、大東はチャレンジャーとして、一つ一つのプレーを大事に戦っていきたい」と意気込みを述べた。

 次戦・リーグ戦最終戦の東海大学戦は、11月30日に秩父宮ラグビー場で行われる。

  大 東 大    法 政 大 
前半後半 前半後半
31T
2
0
20
G
20
195140
24合計
14

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【 馬場修平 / 長橋旺延 】
posted by スポダイ at 23:25| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節 東洋大学戦

日時:11月10日(日)13時00分
会場:東洋大学板倉キャンパスグラウンド


最後まで戦った楓昴

    全員の力で関カレ初の3位!!


大東文化大学 0-0  東洋大学


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 FW    池田 猿澤
 MF 豊原 合田 渡辺 藤本
 DF 高玉 齋藤久 鏡 浅田
 GK     斎藤紗


 前節の武蔵丘短期大学戦では得点力不足に泣きスコアレスドローに終わった本学。勝てば3位、引き分けなら他会場の結果次第で3位or4位、負ければ5位という状況でこの最終戦を迎えた。
もちろんこの試合に敗戦してもインカレの出場は決まっているが、本学選手たちには関カレ初の3位に向けて、もちろん勝利以外は考えていなかった。

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(FWとして出場した
   池田/左と猿澤/右)




 そして最終戦がキックオフ。今節も大事を取って欠場となったFW宇津木陽奈の穴には、これまでMFとして出場を重ねていた池田千織、猿澤桃佳が抜擢。
試合はその2人を中心にチャンスを作る展開となる。前半18分、猿澤が相手のパスを高い位置でインターセプトすると、ビッグチャンスになりかけるも相手GKの飛び出しによって阻まれる。前半32分にも猿澤はロングシュートを放つが、これもゴールとはならず。池田も得意のドリブルから好機を演出するも前半は0-0に終わった。


 ハーフタイムでの選手交代はなく、後半がキックオフ。後半は本学が相手陣内深い位置までプレスを敷き、相手がPA付近でボールを回す時間が続いた。しかし時間が経つにつれて徐々に相手が主導権を握る展開となる。本学は山室佑梨花、加藤梨子を投入しカウンターからの得点を狙うもなかなか上手くはいかず。後半16分にはPA内に侵入されるも浅田真里奈が守った。その後もクロスを入れられる展開場面が何度もあったが、鏡、藤本を中心に跳ね返した。後半38分にはCKからこぼれたボールをシュートされるもGK斎藤紗絵がセーブ。幾度となく訪れたピンチを全員で全て守りきった。その後も得点を奪うことは出来なかったものの、意地で引き分けに持ち込んだ。

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 試合終了後、遠いアウェイの地まで応援に駆けつけたサポーターに挨拶をする本学イレブンは自力で勝ち切れなかった悔しさを滲ませていたが、挨拶終了後に日体大ー神大の試合結果が伝えられ本学の3位が決定すると、選手たちの顔には笑顔が溢れた。

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そしてその満面の笑みで記念撮影を終えた本学の選手たちは、これまでと顔つきが変わっていた。きっとインカレへの新たな決意を胸に秘めているのだろう。今シーズンが始まる前遠くに見えていたあの”丘”はもう目の前。これからも楓昴Familly全員で、一歩ずつ前へ進む。


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.勝てば3位、引き分けで3位or4位、負ければ5位という可能性が残されている中で、選手たちに伝えた事は?
勝てば自力で3位になれるのだから絶対に点を取って勝とうという事はいつも以上に言ったけど、まぁ点は取れなかった。

Q.宇津木選手が離脱してから先々週は宇田川選手、先週は竹内選手をスタメンで1試合ずつ使って、迎えた今日は猿澤選手、池田選手をFW起用するという選択をした理由は。
ここ2試合点が取れていないので、桃の縦への推進力に期待せざる得ない状況だった。それなりの良さはあったけど、点を取るまでは至らなかった。

Q.その2選手がFWで起用された分浅田選手、藤本選手を右サイドで併用して使うことが出来たということについて。
守備もそうだけど、点が取れない中ではるかのセットプレーも狙っていたけどCKを中々取らせてくれなかった。相手はサイドから駆け上がってコーナーを取っていたのに対して差は歴然だったけど、選手たちは良くやってくれていたと思う。

Q.練習では東洋大戦に向けて速いパス回しからサイドに展開して上がるという練習をしていましたが、その成果というのは見えましたか?
もちろん出来れば良かったけれども相手のプレッシャーもあって中々発揮する事は出来なかった。

Q.ではその中で交代で出場した加藤選手、山室選手については
試合を終わらせると言う意味では良かったけど、後ろ向きにとらえると交代した選手が今季点を取れていない。そういう選択肢の少なさとか、打開力というのはウチに必要な部分だと思う。

Q.前期は得点も多く失点も多いというゲームが多かったですが、後期点が取れない中で失点を減らして、得点少でも失点0というゲームが出来た要因とは
サッカーだからもちろん流れはあるけど、前期は上手くセットプレーから取れていたけど後期はそれが中々上手くいかなくなって、怪我も出てしまったけど、DF陣は怪我も少なかったし、苦しい状況でも最後まで粘って跳ね返してくれたからだと思う。

Q.それではこのリーグ戦を振り返って一言
本当にあり得ないし夢のよう。でも選手たちはよく頑張ったし、紛れも無くその成果だと思う。
上手いチームとは確かに技術の差はあるけど、チーム力というか、関カレに出てる人も出れていない人も毎日練習早く来てやっていたり、月並みかもしれないけど、チーム全員で戦おうという一番大事な結束力が一番強かった。

Q.では1ヶ月後のインカレに向けて主に攻撃面で改善するポイントというところは
去年はインカレに向けて、良くも悪くもチームやスタメンが固まっていたけど、今年はどちらかというとそうではないので、不安定な部分もあるけど伸びしろでもあると思うので、そこをどう伸ばしていけるかにかかっていると思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.東洋大戦の振り返り
勝って自力で3位になろうとみんなで話して決めたんですけど、やはり課題である得点が取れなくて、0-0の引き分けで終わってしまい自力で3位に上がれなかった事がまだまだ悔いに残る事だったんですけど、結果的に3位にはなれたので、今日は厳しい戦いだったんですけど、無失点で終われたのでよかったです。

Q.どういう試合にしたかったか
しっかりと無失点で早い段階で先制で点を取って勝ち切りたかったんですけど思うようにいかず、相手も強いですし、やらせてくれないというのは分かっていた中であの結果だったのでまだまだ積み上げていかなければいけないなと思う試合でした。

Q.リーグ全試合通しての振り返り
今まで勝った事のなかった日体大や神大に勝てて、リーグ後半戦に入ってから、ホーム戦でもなかなかうまくいかず、3戦あったうちの1戦しか勝利できず、残りは引き分けと負けてしまったのは大きいなと思ったんですけど、リーグ戦に波があるというのはみんな分かっていたので、最後の試合で負けずにギリギリ踏みとどまって引き分けにできたのは、最後良かったのかなと思います。

Q.リーグ戦通しての課題
チームの課題としては全試合通して失点数が多かったので失点数を減らせるようにインカレに向けて一点の重みというのを感じてしっかりみんなで守っていこうというのと、得点も後期になるにつれて減っていってしまったので、得点力という、ゴールに向かう意識というのを全員で固めていけたらなと思います。

Q.インカレへの意気込み
自分はこれで3回目のインカレになるんですけど、今年がラストなので1試合1試合勝ち切って西が丘に戻ってこれるように頑張りたいと思います。


山室佑梨花選手
Q.リーグ全試合を終えての感想
シーズン始まる前から今年の代は結果が出ないかもしれないと言われていたのですが、初戦の日体大戦に勝てた事から行けるかもしれないという自信が少しついて、けど自信はあったんですけど油断はいけないなというのはあったのですが、結果的に3位になれたのは良かったかなと思います。楓昴史上初めてのことなので良かったと思います。

Q.東洋大戦について
東洋大には去年のリーグ2点取っていてけど、勝ちきれず引き分けだったので、自力で3位になるためには今日勝たなければいけない試合でした。個人的な話になってしまうんですけど、東洋大の29番の子が同い年でエースの子だったのでそこにも負けたくないなという気持ちで個人的に挑みました。

Q.リーグを終えての課題
チームと自分共通して言えるんですけど、特点が足らない、得点力が個人でもチームでも課題かなと思います。リーグ後半戦全然点を取れていなかったので、そこがインカレで必要とされるところかなと思います。

Q.インカレへの意気込み
点を取ることと、絶対西が丘に帰ってくるという事が目標です。

Q.個人的にどのようなインカレにしたいなどあれば
今シーズン見に来てくださる方々にあまり得点とか勝ちっていうのをあまり見せられてないので、インカレに見に来てくれる方々に少しでも喜んでもらえるような試合をしたいです。


斎藤紗絵選手
Q.東洋大戦後ろから見て感じた事など
結構攻められ続けて、相手のCKもたくさんあったので正直怖い部分がありました。けど、みんなでやらせないぞって声をかけあって、みんなで守ったCKでもあったし、今日の結果は0-0で他力で3位に決まったけどみんなで取った3位かなと思いました。

Q.リーグ全試合通しての感想など
初めて今シーズンフルで出させてもらったけど、正直自分の思ったようなプレーはできなかったし、チームのみんなに迷惑をかけちゃいました。9節通して11失点という大量失点もしちゃったのですが、自分は今3年生なので、自分たちの代に向けては良い経験になったのかなと思います。

Q.インカレに向けて
去年のインカレで一回戦の後半だけ出させてもらって、今年はシードという形でインカレに出場するわけですが、シードという事に甘えず、関東3位と呼ばれるにふさわしいチームになれるようにもっと高めていかなければいけないし、シードで出れるからこそ西が丘に戻るチャンスは大きいと思うし、大東のサッカーをいろんな人に見てもらうためにも西が丘に戻ってきたいです。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、遠藤選手と、竹内選手、そして久保田佳奈選手です!

それではご覧ください!!


遠藤綾選手
Q.大人っぽくて頼りになる、楓昴のお母さん的存在という事ですかいかがですか?
いやいや笑 とんでもないです笑 でもこうやって書いてくれるのは嬉しいですね笑

Q.このシーズンを振り返って
個人としては最後怪我もしてしまって、すごい悔しい思いはありましたが、試合に出れないからには応援して少しでもチームの力になるというのが一番ですし、そうやって(インカレ出場権と3位を)掴みとる事が出来たので、そういう意味では良いシーズンというか、濃いシーズンでした。

Q.では4年間を通して振り返るといかがですか?
最後の最後に怪我をしてしまいましたけど、ここまでやってこれたのはやっぱり色んな人のお陰だと思いますし、最後成長した姿を見せて恩返しという事は叶わなくなってしまいましたが、楓昴には成長した姿を見せる舞台は他にもあると思うので、そこに向けて頑張るのみです。

Q.では、怪我でもう試合には出れないと分かってから、気持ちの整理をして切り替えて頑張れている要因
最初のは全く整理出来なくて辛かったですけど、それも含めてサッカー人生だと思うので、そこは仕方ないって思って出来る事をやろうって思いました。

Q.後輩に向けて伝えたい事は
4年間を通じて自分にとっての目標を達成出来れば一番良いと思うので、今を大切に、頑張ってほしいです。

Q.チームとしては今西が丘に一番近い位置にいますが、あと数か月どのようなことを目標にやっていきたいですか?
川本先生を西が丘に連れて行きたいなというのと、今までの先輩の思いや伝統も背負っていると思うので、それと自分たちの色も出して最後インカレで達成出来れば良いなと思います。


竹内千璃選手
Q.リーグ戦通しての感想
監督は試合に出て結果を残す選手を求めているので、交代して試合に出場しても何もできなかったというのが心残りです。

Q.チーターのような足の速さを見せられる場面はあったか
自分の長所をなかなか見せられずに終わったリーグでした。

Q.インカレに向けて
自分のスピードという長所を生かしつつ、インカレという大きな舞台で得点をしたいですし、攻撃だけでなく、守備の面でも懸命に追いかけることを試合に出たら意識したいと思います。


久保田佳奈選手
Q.怪我とかもあって苦しいシーズンだったと思いますが、振り返ってみていかがですか
悔しい気持ちもあったけど、他のみんなも含めて全員で一体となったからこそ掴み取ることが出来たと思いますし、まだ終わりではないので、インカレで先生を胴上げしたいですし、会長杯や関東リーグの昇格戦に出たいという思いでやっています。

Q.やっぱり楓昴には全員での応援というのがあって、試合に出れなくても貢献できる場所があると思いますが、そこについては
四年生が応援も主体的になってみんなを巻き込んで、応援で一番になるというか、思いが届くように全力で応援も挑んでいます。それが今回結果となって付いてきたので、やっぱり余計に嬉しいです。

Q.ではこの紹介文を見ていかがですか?
笑いのセンスはない…ですね笑 誰がこんなこと書いたんですかね笑笑 まぁでもこうやって描いてくれるのは嬉しい事なので、目標に向かって頑張りたいです。


ありがとうございました!


遠藤選手、竹内選手、久保田佳奈選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

○○選手を推すしかないっ!


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

【アメリカンフットボール部】関東大学リーグ 3部Aブロック 対玉川大学戦


日時:11月10日(日)13:45〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

連勝!!優勝に向け確実に前へ
11月10日、本学東松山総合グラウンドにて公式戦対玉川大学戦が行われた。対玉川大学戦は本学アメリカンフットボール部にとってリーグ戦優勝へ駒を進めるために絶対に負けられない試合であった。そんな緊張が走る中で試合は始まった。1クォーターから3クォーターまでは両者譲らず0対0で試合が進んだ。しかし、最終クォーターで本学の白井 颯人(現経2)がFG(フィールドゴール)を決め3点を取り、結果3対0で対創価大学戦に引き続き連勝を遂げた。リーグ優勝は次戦の芝浦工業大学戦で決まる。今後の活躍からも目が離せない。


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大東大3−0玉川大

大東大 玉川大
01Q0
0
2Q
0
03Q0
34Q0

≪監督インタビュー≫

足立憲彦ディレクター

ー今回の試合を終えての率直な感想

勝ててよかった。

ー今日の試合展開について

ディフェンスがよく粘ったと思う。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

勝てば全勝で優勝を狙えるので、泥くさく勝ちを狙った。

ー次戦に向けての目標は

勝てば優勝の肝となる

ゲーム。負けても得失点差となる。勝って優勝したい。


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≪選手インタビュー≫

柳原 匠主将(政治4)

ー今回の試合を終えての率直な感想

嬉しいです。

ー今日の試合展開について

かなり苦しい試合展開だったのですが、最後チームの底力を発揮しての勝利だったと思います。この試合の勝利はかなり大きいものだと思います。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

絶対に落とせない試合の一つで、今後のシーズンを左右する負けられない一戦だと思って臨みました。

ー次戦に向けての目標は

次の試合は勝てば優勝ということで、10年くらい優勝していないので、令和という新時代に自分たちが歴史を変えるためにも死に物狂いで、総力戦で勝っていきたいと思います。


白井 颯人(現経2)

ー今回の試合を終えての率直な感想は

勝てて良かったです。

ー今日の試合展開について

オフェンスが上手く機能しなくて、厳しかったのですが、最終的に勝ち切れたのは大きかったなと思います。

ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか

次の芝浦工業大学戦に繋げるためには、勝っていい流れを作らなければいけなかったので、勝とうという気持ちはありました。

ー次戦に向けての目標は

勝てば優勝というプレッシャーがかかっているのですが、いつも通りやって勝てればいいと思います。



【新井美咲 奈良佳織


posted by スポダイ at 23:12| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

スポーツの秋、大東スポーツマンの活躍

 秋も深まり、冬の足音がだんだんと近づいてくる今日この頃。
肌寒い日が続きますが、紙面はスポーツ大東の紙面は寒さを吹き飛ばすような、アツい結果が揃いました!

 新聞の顔、1面は全日本女子駅伝(杜の都駅伝)を取り上げております。第4中継所でのタスキリレーはもちろん、どの選手の走りからも優勝への執念や、チームの絆。関谷主将への信頼が滲み出ているような大迫力のレース展開でした。残念ながら、創部初の優勝とは成りませんでしたが、残る富士山女子駅伝へ向けて闘志を燃やしておられる事でしょう。
 そして、なんといってもインカレにおいて、5連覇を達成した6面テコンドー部。出場者20人に対し、3位以内に入賞したのはなんと14人!
オリンピック競技としても注目を集めるテコンドー。名実ともに強豪校となった本学、もしかすると本学からもオリンピアンが出るかも!という期待も現実味を帯びております。
 中面の記事も1,6面に負けず劣らず。なかでも、大目玉は男子バスケットボール部です。リーグ進戦において残り4試合を残しながらの優勝確定は、本学の絶対的な強さを物語っています。控えている全日本インカレでの活躍にも一層、期待がかかります。
 結果記事もアツければ、企画もアツい!5面では7団体もの部活のご協力を経て「負けたくない大学、相手」を特集。4年間しかない、だからこそ負けられない。記事からバチバチ滲む、選手の火花を是非感じてください。そして、実際に会場に足を運んで応援してみてはいかがでしょうか。
 是非、お手にとってご覧ください!

【部員からひとこと】

木彩衣(日文3)
【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離 3面 女子ラクロス部 5面 器械体操部、バドミントン部
 1面に使っております、杜の都駅伝における第4中継所のタスキリレー。自慢ではございませんが、あの写真は私が撮影いたしました。あの現場を僅か数bの位置で見ていたのです。フラフラになりながら、ただ次に控える関谷主将だけを見て一歩一歩進む秋山選手。そして、懸命に秋山選手に声を掛け続ける関谷主将…。その絆にファインダーを覗きながら、涙しておりました。この感動が皆様に届くように、と記事を書きましたので、他の記事とも合わせてご一読いただければと思います。
 今回紙面作成にあたりまして、ご尽力賜りました各部活の関係者様をはじめとする皆様に深く御礼を申し上げます。次号、12月号は我々3年生最後の新聞。どうぞ、温かい目で見守って頂ければと存じます。今後とも、スポーツ大東編集部をよろしくお願い申し上げます。

板谷優(日文3)
担当記事→1面 四季、2面 モダンダンス部 3面 卓球部 5面 躰道部
普段は1.2個しか記事を書いていなかったのですが、今回は4箇所も任せていただけて、自分としても満足の行く出来だったので良かったです。
私達3年は12月号で引退なので、しっかりとやりきりたいと思います。

奈良佳織(日文3)
担当記事→4面 軟式野球部 5面 ボクシング部
軟式野球、企画面のボクシングの記事を担当させていただきました。どちらもこれからの活躍が注目できる部活だと思います。
また、様々な部活の記事が豊富にありますので読んでいただけると嬉しいです!

丸山 カノン(日文2)
担当記事→3面 弓道部
今号も、ご協力くださった皆様、ありがとうございます。私は今回弓道部の記事を書かせていただきました。発行までには間に合いませんでしたが、男子が王座出場決定いたしました!これからの記事を書くことも、非常に楽しみです。ご期待ください。

長橋 健太郎(経営2)
担当記事→4面 アイスホッケー部 5面 空手道部
11月号の1面、自分は作成に関わっていないのですが、
記事、写真ともに素晴らしく、オススメしたいので是非手にとって読んでみてください!


高橋芹奈(法律2)
担当記事→2面 男子バレーボール部 3面 男子バスケットボール部
今回は男子バスケットボール部と男子バレーボール部の記事を書かせていただきました!バスケ部は優勝、バレー部はあと一歩で入れ替え戦進出という結果で、大きく書かせていただいています。ぜひご覧ください.

西澤蒼馬(社会2)担当記事→2面・陸上競技部男子長距離、陸上競技部男女短距離。5面・トライアスロン部

「2面の陸上競技部男子長距離は、箱根駅伝予選会で8年ぶりに本戦出場を逃しました。1年間の取材活動を通して特に主将を追いかけてきました。主将はラストイヤー苦しみました。苦しみながらも下級生のお手本としてその背中でチームを引っ張ってきた姿。取材回数を重ねて「箱根駅伝」にかける想いがみえました。惜しくも逃した箱根駅伝出場。この悔しさをバネにしてより強くなって戻ってくると思います。今後も取材を重ね、選手たちの躍動を伝えていきます。長文になりましたが、是非ご一読ください。」


小山智也(政治2)
【4面、5面面責】担当記事→2面 女子バレーボール部 4面 硬式野球部 男子サッカー部 女子サッカー部 ゴルフ部 5面 自転車同好会 
 今回の新聞製作は今までの中でも、掲載する記事・大会も多く、特に一番大変なものでした。
辞めたい、逃げ出したいと思った時もありましたが、11月号の為の取材の時に選手たちの、どんな時でも諦めず一体となってプレーする選手の姿を観たり、大学で会った時にいつも変わらず暖かく声をかけていただいたりといった事が本当に救いになりました。選手たち、そして記事を楽しみに待ってくれている皆さんのおかげで、勇気を持つことが出来ました。
中でも、女子サッカー部佐藤楓コーチの「小山くんも西が丘に連れて行きたい」という言葉が、とても嬉しかったです。

この秋のリーグで目標を達成出来た部活もあれば、惜しくも悔しい結果となった部活もあります。しかし、どの選手もそれぞれの大会の為に魂を込めて挑んでいました。その情熱を、記事を読んで少しでも感じて頂ければ、本当に嬉しいです。
是非、よろしくお願いいたします。

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部
 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 担当であるラグビー部の他にも、様々な運動部の取材をさせていただきました。勝った試合でも決して驕る事はなく、負けた時には課題を見つけて次を見据える。どの部活も一生懸命でチームワークがあり、良いなと改めて思いました。
 これからも、そんな部活の記事を書かせていただきたいです。


大島拓也(歴文2)
【6面面責】担当記事→6面 テコンドー部
6面の読みやすさを重視し、色使いにも気を使いました。どうぞ、ご堪能ください。

長橋旺延(日文1)
【3面面責】担当記事→3面 弓道部
今回、2回目の新聞作成で前回に比べると不明な点も少なく、自主的に新聞作成に参加出来たので良かったと思います。
 また初の面責になり、プレッシャーもありましたが何とかやり切ることができました。次回はよりスムーズになるようにより一層頑張って行きたいです。

新井美咲(経営1)
担当記事→2面 剣道部 3面 女子長距離 
 今回で記事を書くのが2度目になります。まだまだ未熟な文章ですが、読んでいただければ幸いです。
今回記事を書かせて頂いた2つの部活は入部当初から取材させて頂いていた陸上競技部女子長距離と高校の頃に自身が所属していた剣道部で、親しみの多い部活でした。書いていてとても楽しかったです。これからも活躍に注目していきたいと思います。
posted by スポダイ at 10:43| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年11月6日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について

令和元116日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について


令和元年116日発行スポーツ大東(第260号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。


4面

アイスホッケー部 第3段落冒頭

(訂正前)3年連続入れ替え戦出場の本学

(訂正後)4年連続入れ替え戦出場の本学


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和元年度編集長 木 彩衣

posted by スポダイ at 09:44| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜最終戦・専修大学(2巡目)〜


有終の美ならぬも

リーグ戦  初優勝!

〜勢いこのままに

インカレ優勝へ!〜

日時:11月10日(日)PM4:40〜
会場:横浜国際プール(神奈川県)

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大東
 専修
20第1Q24
32
第2Q
37
49第3Q60
77第4Q84


 11月10日、8月から始まったリーグ戦もいよいよ幕を閉じる。10月の時点で4節残しの初優勝を決めた本学。しかし昨年度果たせなかった【インカレ優勝】の目標を果たすためにも、ぜひともこの最終戦でも勝利を収めたいところであったが、77-84で敗北した。

 順位も関わってくる専修大学はスタートから攻撃的なプレーを見せ、第1Qから接戦が続く。本学も#15 モッチ・ラミン(外英4)を起点にシュートで得点を稼ぐものの、一歩及ばず。20-24で相手にリードされる。巻き返しを図りたい本学は第2Qの前半に同点に追いつき、逆転。一時は相手を離す場面も見られたが、後半に5点差をつけられ、32-37でまたこのQでも相手のリードで終える。ここで勢いづいた相手は第3Qから徐々にリードを見せ、第3Qでは49-60と10点差をつけられ、試合終了時には77-84という結果に終わった。

 閉会式。本学は総合成績18勝4敗、リーグ戦初優勝。また優秀選手賞に#34 中村浩陸(日文4)#25 高木慎哉(環境4)、最優秀選手賞には、#15 モッチ・ラミンが選ばれた。

この勢いのままインカレ優勝を目指す本学。昨年度の雪辱を果たせるのか、今後の活躍に注目したい。


《選手インタビュー》

#2 飴谷由毅(スポ科3)

1年生から3位、2位と段階を踏んで優勝できたのは嬉しい。ただ最後のほうは負けてしまう試合が多かったので、インカレまでに修正していきたい。インカレでは大東の強みであるディフェンスを見直して、インカレで通用するような大東を見せたい。」


#15 モッチラミン

「目標である優勝ができて良かった。みんなが頑張った結果。すごく嬉しい。コミュニケーションをよくとって団結力が高めたところが優勝につながった。最後はインカレ。得点をたくさん決めるためにも練習を頑張って優勝したい。」


#25 高木慎哉

「初優勝は素直に嬉しい。初戦に青山学院大学に負けてしまい、そこからチームの士気を高め、優勝できたと思う。インカレに向けてはチーム一丸頑張り、個人はディフェンスとリバウンド、ルーズのところを強化していきたい。」


#34 中村浩陸

「優勝は素直に嬉しい。開幕戦で負けてしまってから、チームでコミュニケーションの部分やフィジカルなどを確立していったから、優勝に繋がった。後半4試合でディフェンスの質が落ちてしまったので、インカレではそこを回復させていきたい。またインカレでは1試合1試合、確実に勝って行きたいと思う。」


#81 後藤大輝(現経4)

「初戦の入りが負けで、そこから上手く切り替えて練習して、自分たちの代で優勝という結果を出せていい経験になって嬉しく思う。自分は目立ったプレーは出来なかったが、泥臭いプレーやリバウンド、ルーズボールを徹底してやってきた。やる事は変わらないがこれからインカレに向けて、ディスェンスの強度を上げるのを意識して頑張って行きたい。」


西尾吉弘監督

2週残して優勝したことは自信に繋がるし、選手達を誇りに思う。優勝したあとの4試合があまり良くなかったので、基礎を見直してディフェンスからオフェンスに繋がるところをレベルアップしたい。リーグ戦は中村、モッチ、後藤、高木の4年生が頑張ってくれた。インカレでは飴谷が成長してくれれば優勝に近づけると期待している。」



【高橋芹奈 板谷優 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:13| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学

スクラムで勝ち切れず。大東文化大学、流通経済大学に敗北

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 大 東 大  21 − 22   流 経 大 

 関東大学リーグ戦1部5戦目を迎えた大東文化大学は、11月9に秩父宮ラグビー場にて流通経済大学と対戦。

 現在2勝2敗の本学は、暫定5位。対する流経大は3勝1敗で暫定3位。上位3校が出場権を獲得する大学選手権へ向けて、非常に重要な一戦であった。

 前半はミスも重なる中で互いに1トライを決め、ゴールも成功させた本学が7-5とリードで折り返す。

 後半には3トライを奪われるが、本学も2トライで反撃。21-22と流経大が1点のリードで迎えた試合終了間際、タッチライン付近でペナルティを獲得した本学はスクラムを選択。

 「PGのつもりでいたが、スクラムも負けてはいなかった。FWも(スクラムで)行きたいということだった」と、キッカーを努めた南昂伸(社経3)は振り返る。

 しかし、そのスクラムは上手く噛み合わず、最後は流経大にボールを奪われて試合終了。これで本学は2勝3敗となり、自力での選手権出場は困難となった。

 日下唯志監督は、「準備はしてきた。この結果は非常に悔しいが、残り2試合、大東らしいラグビーをしていきたい」と語った。

 次戦の法政大学戦は11月16日、秩父宮ラグビー場で行われる。


  大 東 大    流 経 大 
前半後半 前半後半
12T
1
3
12
G
01
714517
21合計
22


IMG_0225.jpgIMG_0224.jpgIMG_0226.jpg
IMG_0221.jpgIMG_0220.jpgIMG_0228.jpeg



【 馬場修平 / 小山智也 】
posted by スポダイ at 19:16| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 対神奈川大学

2−3で迎えた最終ピリオド。

日高が試合を決め5−3で勝利



DSC_0796_original.JPG aihotokutenn.JPG日高の得点を喜び合う選手たち







日時:113日 1430練習開始

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


大東文化大学 5−3 神奈川大学


1ピリオド

(2−1)

2ピリオド

02

3ピリオド

30

 

 リーグ44勝で迎えた2巡目。神奈川大学戦。神大との1巡目では22の同点からGWS(ゲームウイニングショット)に持ち込まれ、10で本学の勝利。

2巡目となる今回の試合では第1ピリオド21でリードを奪うも、第2ピリオドで逆転を許し23。追いかける形となった第3ピリオドで背番号2日高正也が3得点の大活躍により53で勝利。今回の勝利で本学の連勝記録が5に増えた。



DSC_0639_original.JPG aiho kanadai.JPG



本学攻撃の要である茂木慎之介主将



1ピリオド開始2分。本学の得点により試合が始まる。背番号3LEEが神大ゴール前でパックを受け、切り込み、背番号51山崎が流れるようにゴールを決め、10。幸先の良いスタートを決める。その後の10分に山崎がゴール前でパスを受けシュートを放つも相手キーパーにキャッチされる。試合序盤から積極的な攻めを見せる本学だが、13分。本学ゴール前で隙を突かれ失点。同点に追いつかれた本学だが攻撃が緩むことはなく、17分に背番号53狩谷允洋のシュートが相手ゴールポストに当たり、それを背番号86寺西泰成が押し込み得点。逆転を許さない。

 しかし場面のかわった第2ピリオドは本学の耐える時間となった。第2ピリオドの9分と13分に神大に連続して得点を決められ23で逆転を許してしまう。

 悪い流れのまま迎えた第3ピリオド。追いかける形になり、今回のリーグ戦で何度も見せた正念場での強さを見せる。第3ピリオド5分相手ゴール前で本学がパスを回し、日高の放ったシュートが見事相手ゴールに刺さり33同点に追いつく。そこから本学の追い上げが始まる。8分にまたも日高のゴールにより、リードを取り戻した本学。神大のファウルが続き、本学が2人多い状態の中、13分日高が相手ゴール前でパスを受けゴールが決まり53で差を広げる。その後もリードを守り続けて試合終了。53で本学の勝利となった。


監督インタビュー

ー第2ピリオドで得点を決められず、第3ピリオドに入り本学のペースとなったが、試合の合間に選手らに話したことなど。

コーチの方から、これから攻めるというときに前に飛び出しすぎると後ろの人数が少なくなってしまうから慌てないで確実に、味方がパックを持ったことを確認してから、フォワードは上がろうと話した。


GWSでの勝利となった1巡目の神大戦と違い今回は53で勝ち切ることができたがその事について。

1巡目はベストメンバーではなかったということもあるし、選手たちもそのベストメンバーで戦えないという不安のほうが強かったのだと思う。


―今回の試合について

どのチームと戦うにしても自分たちの今までやってきたことを確実にプレーしようといった所を意識していけば今日みたいな辛いゲームにはならないはずだから、それを強いチームだろうが、弱いチームだろうが関係なく常にどんなチームと戦っても大東文化大学アイスホッケー部のスタイルでやることが一番だと思う。


―第3ピリオドでの日高選手の3得点について

よく決めてくれたなと思う。アイスホッケーのゴールはサッカーのゴールよりも小さいわけで、本当にコントロールが良くないと得点というのはなかなか取れないので。


選手インタビュー

日高正也選手

―第3ピリオドで3得点決めた時のお気持ちなど

1得点目は負けていたので追いつけて安心というか振り出しにもどったという感じで、追加点を決めていけた時は素直にうれしい。


―今回の試合の振り返り

序盤はみんな思ったように動けてなくて試合中盤に勝ち越されて、悪い流れで最終ピリオドに入ってしまったけど、最後は自分たちの流れにもって行けたのは良かったなと思います。


―今回の活躍から次の試合への意気込みなど

2巡目の初戦が終わったのでこの流れを止めないで次の試合も勝ちたいと思います。


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 18:10| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 1部 武蔵丘短期大学戦

日時:11月3日(日)11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


インカレに向けて攻撃面で大きな課題。


スコアレスドローで雪辱果たせず…。

監督「引き分けが妥当というような試合内容だった。」


大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


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 先週東国大に勝利しインカレ出場権を手中に収めた本学は、シード権や更なる高順位を目指してこの試合に臨んだ。
そして武短大は7月7日の皇后杯予選でPK戦の末敗れた因縁の相手。きっと本学の選手たちは絶対にその雪辱を果たすという特別な思いを持っていただろう。

 足の故障で離脱を余儀なくされている宇津木選手に代わって、今節はFWに1年生に竹内千璃が抜擢。竹内はちょうどこの1年前、大谷室蘭高時代に皇后杯で本学と対戦しており、そこで本学から1ゴールを奪っていた。あの日から1年が経った今日関カレ初スタメンと、竹内も特別な思いを持っていただろう。


 試合が始まると、序盤からお互い積極的なプレーが続き、前半20分を過ぎたあたりからは本学がボールを回す展開となった。チャンスを多く作ったものの、ゴールまではたどり着けないまま前半は終了した。

 しかし後半に入っても攻撃は活性化せず、残留に向け是が非でも勝ち点が欲しい武短大の決死のDFを前に、シュートの手前で防がれてしまった。途中出場しサイド攻撃を図った加藤梨子は「相手も後半で疲れていて縦に突破する事は出来たが、ゴールまで行けなかったのは課題」と振り返った。
そして最後までこのまま両チームゴールネットを揺らす事は出来ず、互いに無得点の痛み分け。

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(離脱の宇津木に代わり
  関カレ初スタメンのFW竹内)
  



 川本監督は試合を振り返り「シュート数も本学の方が少なく、この内容ではスコアレスドローが妥当だった」と、攻撃面での課題を挙げた。
また、後期4試合で1得点のみという状況に「このままではインカレに出れても勝つことは出来ない」と、危機感を露わにした。

この引き分けで勝ち点2を取りこぼした本学は自力で3位を確定させるため、東洋大学戦での勝利を狙う。
「得点をとらなければ勝ち点3は手に入らないし、インカレで勝つことは出来ない」監督がミーティングで挙げたこの言葉を胸に刻み、本学選手たちは最後まで戦い続ける。

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(東国大戦でゴールを決め
  今節もスタメンを勝ち取った合田)

   

選手インタビュー

竹内千璃選手
Q.まずは関カレ初スタメンについて
前日から緊張していて、陽奈さんの穴を埋めないとというプレッシャーもあったが、当日は先輩からの後押しとかもあって、リラックスしてプレーが出来たと思う。

Q.スタメンで出場するときと途中出場する時の緊張感の違いはどのようなものですか?
今日は関カレという大事な舞台での初スタメンなので特別緊張したんですけど、途中出場だとみんなが試合に入っている中で0から試合に入らないといけないので、個人的には途中出場の方が緊張します。

Q.ちょうど1年前には皇后杯で竹内さんの大谷室蘭高校と本学が対戦して、うちから1ゴールを決めていましたが、今年も竹内さんにとって忘れられない日になりましたね。
確かにちょうど一年ですね(笑)大学でもスタメンで出るというのは目標にしていたことですけど、こんなビッグチャンスを1年生から頂けて…。去年と比べると成長はしたと思いますけど、まだ得点を取ったりというせ結果は出せていないなという気持ちです。

Q.因みに、去年のうちとの試合はどのような思いでしたか?
あの試合は絶対に勝ちたかったですね(笑)でも高校生は45分の試合というのは中々なかったので、難しい試合でした。(あの時はもう進路もある程度決まっていたと思いますが、意識はありましたか?)そうですね(笑)やっぱり得点というのは一番印象に残るので、そういう意味では大東相手に得点を奪えて良かったです。

Q.変わって今日の試合もやはり、特別な試合でしたか?
そうですね…皇后杯予選で負けているので、今日は勝たなきゃダメというのがチーム全員の思いだったんですけど、求められている得点というのが取れなかったのが悔しいです。

Q.悔しい引き分けとなりましたが
ここで勝てなかった分を次の東洋戦で取らなければいけないので、スタメンで出れるか分からないですが、今求められている得点を狙える怖い選手になる事を目指して明日からやっていきたい。



鈴木銘選手
Q.まずは関カレでは初のベンチ入り、おめでとうございます。
まずは去年から目標としていたことが1つ達成出来たので、素直に嬉しいです。

Q.武短大戦では特に同学年の2年生の選手が多くベンチ入りしていましたが、何か試合の時に話していた事はありますか?
6人入ったのは初めてなので、そこは良かったねと話したんですけど、最終的にベンチに4人残ってしまった(出場出来なかったので)そこは次はでれるように頑張ろうと話していました。

Q.監督が銘には明確なストロングポイントがあって、後期点が取れなていない中でベンチに入ってもらったと話していましたが、監督に言われていた事は。
ボールを収めてサイドに展開する事を、攻撃の形として求められていると思うので、そこは意識して練習していた。

Q.看護学科という事で中々忙しい中での選手生活となっている事と思いますが、これからの目標は。
やっぱりそういう忙しい中でも今までは両立してやってくる事が出来たが、インカレのメンバーに入ってピッチに立つという事は現実的には今年がラストチャンスかなと思うので、そうなれるように一日一日を大切に練習していきたい。




女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、深谷選手と、加藤選手、そして白須マネージャーです!

それではご覧ください!!




深谷綾乃選手
Q.同じFWの宇津木選手が離脱している中、どのような思いで練習をしていましたか?
普段毎試合出ている選手がケガをして、チームとしてもそれぞれ危機感だったり色々な思いを持ってやっているので、自分は特にFWとしていつも以上に頑張らないとなという思いだった。

Q.今日は途中出場で出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか
残り5分だったので、そこで結果を残数ということと、皇后杯予選の時に自分がPKを外して負けたので、この武短大戦は絶対に自分が決めて取り返さないとなという思いがあった。

Q.深谷選手や山室選手といった上級生の選手がFWにいる中でここ2戦は1年生の選手がスタメンを勝ち取ってますが、そこに対しての悔しさは。
やっぱりこの2試合でそういう悔しさを感じさせられましたし、この悔しさはプレーで返さないといけないと思う。

Q.来週の東洋戦に向けて
今日の内容のまま来週を迎えたら気迫が感じられないと言われてしまうので、本当に来週は1から気持ちを入れ直すしかないと思います。


加藤梨子選手
Q.ベンチスタートとなりましたが、どのような思いで臨んだか。
最近ベンチスタートが続いているので、途中から入って流れを変えてやるという気持ちで臨んだ。

Q.後半0-0という場面で途中出場となりましたが、どういった狙いを持ってプレーしていたか。
攻撃がうまく行ってなかったので、そこを活性化させて点を取ろうという狙いだった。

Q.主にサイドからの突破というのがあったと思いますが
相手が疲れていたのもあって、縦には抜けられていたが、ゴールまで行けていないというのは課題。

Q.今日は悔しい引き分けでしたが、東洋戦に向けてどのようにやっていくか。
出場機会をもらえたら、自分が勝負を決めてやるという気持ちで1週間練習していきたいです。

Q.加藤さんといえばこの紹介文にある通り、まぁスピードだったりでスルスルっと抜けていくのが強みで、体感が課題だと思いますが、それぞれいかがですか?
スピードはチームの中でも早い方なのでもちろんそれは生かしていきたいですし、体感は本当に相手に当たったら負けちゃうので、改善していかないといけないです。


白須はるかさん
Q.マネージャーとして心がけている事。
あっさーさん(岩元朝海MG)という頼れる先輩がいるんですけど、頼り過ぎないように自分でもやるという事を最近心がけています。

Q.楓昴2人きりのマネージャーですが、いかがですか?
そのもう1人があっさーさんで良かったなと思います笑

Q.マネージャーと選手だとまた視点も変わると思いますが、マネージャーをやる上で気づいた事は?
自分たちは外から見る立場で、選手たちには気づかない事とかもきっとあるので、何か気づいた事があったらすぐに同級生だったりミーティングだったりで伝えるようにしています。

Q.ちなみに関カレを通して気付いた事はありますか?
今までの試合とは緊張感が違くて、ベンチに入れない選手もいる中で自分はマネージャーとしてベンチに入っているので、やはり責任感は大きいなと思います。

Q.白須さんは紹介文にある通り、いつも全力で明るくて誰とでも仲良くなれそうな方ですが、その人間性の秘訣は?
同じチームになったのも巡り合わせですし、四年生と一緒に入れる時間も長くは無いので、コミュニケーションを取ることは大事にしています。

Q.これからの目標は?
インカレで勝ち続けて56人(+マネージャー2人)で出来る期間を少しでも長く出来るように、全力でサポートしたいです。



ありがとうございました!


深谷選手、加藤選手、白須マネージャーの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【小山智也】

posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

【弓道部】第51回関東学生弓道選手権大会 決勝大会

第51回関東学生弓道選手権大会 決勝大会
11月3日 於・東京武道館 弓道場

男子 優勝旗奪還
いざ王座へ!    



DSC_1295.JPG


男子

Aチーム

1立目

2立目

3立目

4立目

5立目

関口(2)

×○○○

○○○○

××○○

×○○○

○○○○

藤本(1)

×○○○

×○○○

○○○○

○○○○

○○○○

関根(3)

○○○○

○○○○

×○○○

○○×○

○○○○

佐藤(2)

○××○

×○○○

×○○×

○×○○

○○○○


男子

Bチーム

1立目

2立目

3立目

4立目

5立目

小池(3)

○○○○

○○○○

○○○○

○○○○

○○○○

小島(1)

×○×○

○×○○

○○×○

○○×○

○○××

城戸(4)

○○○○

○○×○

○○○○

○○○×

×○○×

加藤(1)

○○○○

×○○×

×○○○

○○××

○○○○

女子

1立目

2立目

3立目

4立目

5立目

南雲(3)

○×○○

○×○○

○××○

×○○○

○○××

山田(4)

×○○×

××○○

高橋(1) ○○○○

○○○○

×○○×

小林(3)

×○×○

×○××

小林(優)(1)

×○××

×○××

×××○


51回関東学生弓道選手権大会、決勝リーグ。北関東、中関東、南関東それぞれのリーグを勝ち抜いた大学が東京武道館に集った。王座出場への切符は男女それぞれ1枚ずつ。伊勢神宮を目指して戦った。

昨年、王座出場を果たした女子。今年度、中関東リーグを全戦全勝で勝ち抜けた女子、流れに乗って王座出場を決めたいところだった。「最初の立から、筑波大学さんは普段通りの的中を出していたのに比べてうちは練習でもなかったような低い的中を出してしまった。」「勝負が分かれたのは初立」山田恵里花主将(日文4)南雲友紀菜(教育3)両名が言ったように初立12射7中と伸び悩む。2立目も立て直しには至らず、12立目の時点で5本の差をつけられてしまった。坂田好次監督はそこから立て直しを図るより、次年度の選手に経験を積ませることを選択。1年生高橋美希と小林優希を投入した。

一方、昨年王座出場を逃し優勝旗の奪還に燃える男子。スロースタートとなるも、徐々に調子を取り戻す。安定して皆中を出し続けた、小池隆二は決勝大会を通しての20射皆中を達成。今年度の大会は直前になって崩れてしまう事が多く、思うようにいかないことが多々あった。しかし、立て直し今回見事決勝リーグ進出3校の頂点に立ち王座進出を決めた。伊勢では今回出場した選手を中心にメンバーを組む予定だという、「自分自身の気持ちのコントロールを含め、普段と同じように出来るかが大事」と坂田好次監督。

女子は、次年度に向けて。男子は1月足らずの調整の後に待ち構える、王座に標準を合わせて。今後の活躍が期待される。


【試合後コメント】

坂田好次 監督

子はよく頑張ったと思う。130本というラインを目標として出せていた。筑波と1.2本の差、もしくは競射に持ち込まれるくらいの力の拮抗。いつも崩れるところが、ねばって、筑波が少し崩れてくれて、優勝旗を奪還できた。練習では50本出ていたので、女子うちはミスをしなければ47.48いけた。昨日の仕上げでは女子の方が良かったので、筑波ともつれ込んで勝てれば良かったと思っていた。スタート、1立、2立目で5本の差がついて、がんばっても巻き返せないと思ったので、来年へ切り替えて1年生を出した。高橋はリーグに出ていたのでコンスタントに的中できると思った。小林は使うつもりはなかったが、この秋修正して良くなってきたので、大学での経験がなく経験させようと思った。 

 今年の男子は我慢の年だった。下級生を中心にしたチームだったが、どの大会も前の日の練習からガクッと落ちた。予選が通過できない試合が2試合続いて、リーグ戦の初戦で1本差で負けてから巻き戻してここまできた。来年は本学を希望している高校生のレベルが高い。来年のチームは来年入ってくる1年生、今使っている1年生3人(来年2年生)のメンバーを中心に今回出た2、3年がレギュラー争いに参入できるかがかかっている。来年も選手レベルが高くなることが考えられる。今の3年もレギュラーに入れるか…。
女子については山田のみが抜けるが、3年生達は持っている力がちょっと出せていない。優勝している経験があったり、力はある。力を発揮してもらえれば、また選手層は厚くなる。今の1年生は非常に要素も高いし、2年生は今回メンバーに入っていなかったが去年の王座リーグを経験したメンバーもいる。女子は枠の少ない中レギュラー争いをやってくれれば良いチームになると思う。


松田茂男コーチ

子は来年に向けての選抜。どう立て直すかが1番の問題。下級生を多く使って育てていかなくてはいけない、来年女子は厳しいのでなるべく今の1年生を育てていく。主力にして戦っていかないと厳しい。男子は「ポカを無くす」。130本は常に出せるようにしておかねばならない、そうでないと140本は絶対に出せない。出せないと王座に行ったとき、ちょっと恥ずかしい。それは今度、(王座に)行けば気付くと思う。いつもの練習も試合の感覚で練習しなくては、追いつけない。王座で勝たないと何にもならない。

 20射皆中した小池と、主将の関根はよく頑張ったと思う。どんなスポーツでも流れは大事にしないといけない。まだ、オドオドしながら考えながら引いている。会でもたもたしていてはいけない、必ず乗り移ったようにぱっと、発揮できなくてはいけない。外しても堂々としていられるくらいにならないと。


小池隆二(経営3)

年王座を逃したので、とても嬉しいです。
常に20本プレッシャーはあった。チーム一体となって王座に行きたい気持ちが自分の20本、チームの勝ちに繋がったと思う。
まだチームでもったいないミスもある。そこを修正して王座に臨みたい。4年生に最高の結果で終わらせられるように頑張っていきます!

関根直樹(経営3)

ッとしている。今シーズン何もタイトルが取れなかった。実力通りの結果が出て、勝てたことが嬉しい。自信にも繋がった。
色々あったが、16射皆中の立が決め手だったと思う。
 今日は実力通り出たが、今の実力のままでは日本一は狙っても取るのは難しい。今日ダメだったところを潰して自分たちのレベルをもっと上げ、全国の強豪と戦い、目指すは日本一。自分たちはまだまだこれからという気持ちでこれから練習していきたいと思う。

山田恵里花(日文4)
わって、悔しいという気持ちが一番ありますね。決勝大会で勝って王座へ、その先の王座優勝というのを目標にしていたので。王座に届かず、この決勝大会で負けてしまったというのはとても悔しい。
 最初の立から、筑波大学さんは普段通りの的中を出していたのに比べてうちは練習でもなかったような低い的中を出してしまった。その悪い流れを止められなかったのが今回の敗因。私はここで終わりになるんですけど、後輩たちにはこの先頑張ってもらいたい。
南雲友紀菜(教育3)
わったんだな、とか終わっちゃったんだな。というより、まだやり切っていない気がして何とも言えないです。
 勝負が分かれたのは初立かな、と思います。来年は女子一丸となって、一つ一つの大会を大切にしていきたい。チーム個人個人の的中も挙げてかないと来年厳しくなって来るかなとも思うので。一丸となって勝ちに行きたいです。

【木彩衣 丸山カノン】

posted by スポダイ at 01:48| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

【男子サッカー部】東京都大学サッカートーナメント都学連予選 電気通信大学戦

日時:11月3日()14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド




新チーム出航!
   
  電通大に着実に勝利し

     都トーナメント準決勝に進出



大東文化大学 4-0 電気通信大学


スタメン 丸山、横矢、吉田、筒井、横田、佐野、小堀、尾崎、佐藤、中林、額川
サブ   菅野、渋谷、小泉、村山、小須田、荻野




 都リーグ最終戦から二週間。天皇杯へと続く長いトーナメントの予選が始まった。
本学は4年生が引退し、この大会は1〜3年生の選手たちの新体制で挑む。17番の小堀がキャプテンマークを巻き、その初陣がキックオフした。

 試合が始まると本学が優勢に試合を進めるも、独特なプレッシャーと堅い守りでワンチャンスを狙う電気通信大学を前に中々ゴールを奪う事が出来ず、0-0の時間が続く。途中中林のヘディングや横田の抜け出しなどのチャンスはあったものの、前半は0−0で終了。下位ディビジョンに所属する相手に予想以上に苦戦を強いられた前半となった。

しかし後半が始まると前半の課題を修正し、荻野が先制点を奪う。この1点で集中の切れた相手に対し本学が4点を決め、勝負を決めた。
途中相手に攻められる場面や危険な場面もあったものの、最後は本学がしっかりと1部の強さを見せつけた。



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(キャプテンマークを巻きプレーする小堀)

この試合を振り返り、小堀選手は「新チームになったがお互いの個性はわかっているので、未完成ではありますけど順調にやれている。トーナメントの初戦は難しい試合で前半は0点だったが、チャンスは試合を闘志て作れていたので、そこで得点を取る力をこれから付けていきたい」と新チームの船出を分析した。

都リーグが終わり盛り上がりも落ち着きを見せている大学サッカーではあるが、来季に向けてのこの東京都トーナメントと新人戦。まだまだ熱は収まらない。



次戦 東京都トーナメント予選 準決勝
        成城大学戦 

12時00分 @東京大学農学部グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 00:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

【女子ラクロス部】第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】


第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】
対 国士館大学
11月3日 東京大学駒場キャンパス

リーグ最終戦、惜しくも同点

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 11月3日に東京大学駒場キャンパスで第32回関東大学ラクロスリーグ戦2部Bブロックが行われた。対戦校は国士舘大学。この試合は本来10月13日に本学の緑山キャンパスで行われる予定だったが、台風の影響で延期となっていた。
 前半は本学がリードし、第2クオーターまでで5対3。しかし後半で国士館大学に追いつかれ8対8という同点で試合終了となった。今回のリーグ戦は一節目でディフェンスの要となる浦野佳奈(スポ科4)が負傷し厳しいリーグ戦となった。これまでの試合では惜しくも負けが続いていたが最終戦で黒星を取り払った。


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<コメント>

森浩寿監督
ー今日の試合を振り返って
 勝ち切れなかった。リードをずっとしていたが後半戦で思ったより点を積み重ねられなくて、勝てる試合を引き分けで終わってしまったという感じ。
ーリーグを振り返って
 一つも勝てなくて思うようにいかなかった。もともと始まった時から厳しいのは分かっていたけれど、怪我人も出てしまってより厳しいリーグだったという印象。
ー良かった点、課題点
 ずっとリードして試合を進められたのは良かった。 リーグ通して負けている状態が多かったのでそういった意味では良かった。課題は、なにしろ部員が少ないので後半メンバー交代がうまくできなくて、体力的に厳しくなってきて後半やられてしまった。あとは取れるところで点が取れなかったことが追いつかれてしまった一つの原因。チャンスあった。決めるところでちゃんと決めないといけない。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 次に下の入れ替え戦があるので何とも言えないが、上級生が少ないので下級生中心のチームになるので、ベースアップが今後の課題。

今橋沙紀(スポ科4)主将
ー今日の試合を振り返って
 これまでは点を取られたら自分達からテンションが落ちてしまってうまく試合を立て直せない時間が長かったんですが、今回は点を取られても自分達から立て直して、取って取り返してを繰り返せたので勝ちきれはしなかったが同点で、負けにはならなかったので良かったです。
ーリーグを振り返って
 自分たちが最上級生になってなかなか勝ちきれない期間が長かったので、先輩達の偉大さや勝ちすることの難しさが分りました。あとは後輩に結構頼ってしまうところがあったので、チームを引っ張っていく難しさなども感じました。
ー良かった点、課題点
 課題点は4年生で試合に出ている人が少なくて、4年生が引っ張っていくチームではない状況。若いチームなので結構バタバタしてしまったり、自分たちのミスで気分が落ちてしまったりすることが多いので、そういった点でまだまだ安定感が足りていないかなという印象です。良かった点は試合をしていく中で自分たちで立て直していく力がつきました。リーグを通してチーム全体が成長できたかなと思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 今3年生が中心でチームを作っているのでやはり長い間主力として試合に出てきた分4年生でその力を発揮して一部に上がってくれればいいなと思います。

神野結(外中3)
ー今日の試合を振り返って
 これで5戦目なのですが今まで負け続けた中で、やっと同点に収められたのでよかったと思います。個人的にも暗い雰囲気だったが明るい雰囲気に持って行けたので良かったです。
ーリーグを振り返って
 負け続けている中でそれぞれ個人的な課題であったりチームとしての方向性がブレてしまったりと、課題が多かったので葛藤しながらの3ヵ月だったのですが、だんだん良い方向に持って行けたので良かったと思います。しかしまだ勝ちきれていないという部分が課題になるのでアタックの決定力、ショットの決定力、ディフェンスの粘りをもっと強くしていきたいと思っています。
ー良かった点、課題点
 良かった点は、今までの4戦を振り返ると一点決められたら悪い雰囲気になって、負けのムードが続いてしまい声も出なくなってしまったけれど、今日はそれがあまりなくて取って取り返してを繰り返せたので良かったと思います。課題は最初のドローでまだ相手と五分五分だったり負けている部分もあったと思うので、そこの取得率であったり、簡単なミスが続いていたので、そのミスをゼロにすればもっと点数や結果につながってくると思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 私の学年は去年からリーグに出させてもらって、経験はあるのですが、その分2年生の人数が少なくて1年生も経験不足で、本当にゼロからのスタートになるのでしっかりと来年は基礎から積んでいって、それぞれのレベルの差がないように、全員がエースになるようなチームにしていけたらいいなと思います。



【長橋旺延】
posted by スポダイ at 22:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする