2019年10月25日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 マッチプレビュー 集中応援開催!




埼玉頂点を取り戻せ!!

埼玉バトル3  集中応援開催


大東文化大学 

 VS 東京国際大学 VS 武蔵丘短期大学
                10月27日             11月3日



 関東大学女子サッカーリーグも終盤戦、本学は現在3勝3敗で、インカレ出場権確定にリーチをかけている。
そして今節対戦するのは、同じ埼玉に本拠地を置く東京国際大だ。
東京国際大は現在7位とインカレ出場権の瀬戸際に位置しており、是が非でも勝利を狙ってくるであろう。
しかし本学も負けられない。2連敗から立ち直りこの試合で勝利して、インカレ出場を手中に収めたい。

 また翌週は台風で延期となった武蔵丘短期大学戦が待ち受ける。
武蔵丘短期大学は現在リーグ最下位だが、皇后杯埼玉県予選となる選手権では初戦で対戦し敗戦。
個々の技術はとても高く、警戒しなければいけない相手であることに変わりはない。
この関カレでリベンジを果たし、埼玉の頂点を取り戻すことはできるか。

DSC_5449_original.JPG







試合情報

 集中応援開催 

・10月27日 11時00分 キックオフ
  東京国際大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


・11月3日  11時00分 キックオフ
    武蔵丘短期大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


インカレまではあと1勝!!
ホームの大きな声援に、勝利で応えることはできるか!?

DSC_5441_original.JPG







【小山智也】
posted by スポダイ at 15:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】ギリシャ国際オープンテコンドー選手権大会(G1)

前田優勝し、五輪への試金石を投じる


image1.jpeg






金メダルを手にする前田秀隆


本大会は世界各地で開催されているオープン大会の1つで、成績に応じてランキングポイントが付与される。本学独自に3名の選手が出場し、前田秀隆(スポ科1)がノーシードながら準々決勝ではユース五輪代表選手、準決勝では世界ランク18位のギリシャ代表選手を降し、全試合圧勝の末、金メダルを獲得した。岸田留佳(国際関係2)は準々決勝でオリンピックランキング9位のベトナム選手に敗れ5位だった。
 また、本学OBの本間政丞(17年度スポーツ科卒/ダイテックス)は男子68kg級で銅メダルを獲得した。前田寿隆(18年度英米卒/クラフティ)は男子63kg級準々決勝で敗れ5位だった。

image4.jpeg








銅メダル獲得の本間政丞(左)と優勝した前田秀隆(右)


ギリシャ国際オープンテコンドー選手権大会(G1)

開催日 10月18から20日

開催地 ギリシャ、ハルキダ

参加国 35ヶ国

参加者 1070名

image3.jpeg






表彰台にて記念撮影をする本学関係選手


競技結果

 男子58kg級

 前田 秀隆(スポ科1)金メダル獲得

 1回戦 ギリシャ(第12シード)24ー2 PTG
                     2回戦 クロアチア(第5シード)40ー10PTG
準々決勝 ドイツ(第4シード)39ー6 PTG
                     準決勝 ギリシャ代表選手(第1シード)22ー11
決勝 ギリシャ(第3シード)30ー9 PTG


小森サイオン(国際文化2)第8シード

 2回戦敗退 クロアチア 17ー32


女子49kg級

 岸田留佳(国際関係2)第8シード

  1回戦 フィンランド 28ー6 PTG
                  準々決勝敗退 ベトナム(第1シード)10ー24
                              対戦相手のベトナム選手は優勝


 ※PTG=ポイントギャップ。2ラウンド終了時点以降で20点差がついた場合、試合終了となる勝敗の判定方法。



 前田秀隆コメント

 大東文化大学に入学して、またシニアで初の国際大会で優勝でき嬉しい。常に自分のペースで戦い抜くことができたが、後半になるにつれて崩されそうになる場面が多かったことは今後の課題だった。次の試合までに克服して更に上を目指していく。


 金井コメント

 前田秀隆は全5試合中4試合をPTG勝ち(20点差によるコールド勝)で決めている得点力は驚異的で、ジュニアからシニアに上がって初めての国際大会で鮮烈なデビューだった。練習よりも試合本番でより力を発揮するタイプ。試合中に危うい場面もあったが、基礎体力をさらに上げ、着実に強化していく。 岸田、小森はメダルに届かなかったが、この経験を活かし五輪選考に臨んで欲しい。


image2.jpeg






本学監督金井洋と本学関係選手


【大島拓也 情報提供・テコンドー部】
posted by スポダイ at 15:00| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする