2019年10月09日

【弓道部男子】第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ
対 千葉工業大学
10月6日 大東文化大学弓道場

千葉工業大学に手堅く勝利!
 10月6日に大東文化大学弓道場で第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグが行われた。対戦校は千葉工業大学。9月15日の東邦大学戦から、9月29日の埼玉大学戦とどちらも勝ち進んでいた本学は、今回も126中対97中で勝利した。
 千葉工業大学に終始リードし続け、着実に試合を進めていった。今回は3年生1人、1年生2人がメンバー交代した。1年生は2人合わせて12射11中という好成績を残し、今後に期待が持てる結果となった。また小池選手が20射皆中という素晴らしい結果を出し、3年生としての実力を見せた。
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<コメント>
松田茂男コーチ
 130本は行きたかった。選抜の中で3人交代したが交代した中で1年生2人で3年生1人3年生は勉強などで練習不足だったが本番の時に使いたいと思って使った。射は同じ所に行っていたので3年生の小林は大丈夫。1年生はよくやったと思う。2人で12射11中。これだけ一年生が働いてくれれば選抜で使いたいと思っている。決勝大会は多分出られると思う。埼玉大学と13本差をつけているので、140本を出さなければ出場できる。上級生の修正のことがあるので、もうちょっと上級生が頑張れば大丈夫だと思う。また小池が20射皆中。加藤が20射19中、関口が18中。本当は20射皆中する力はあるんだけれど試合なので練習と違うところがあった。もう少し本数を増やすことが出来ると思うので、それに向かって調整していければいいと思う。決勝大会では130後半を出さないと筑波大学に勝てない。まず筑波に勝つことを目標にこれから練習していきたいと思っている。
関根 直樹 主将(経営3)
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 結果な的中は練習通り出来たと思うが、やはり個人であまり良くない人もいたので、そこがもっと上がれば決勝大会で勝てる見込みがあると思う。個人個人の力をもっと練習で上げらえれるようにしていきたい。まだまだ自分達はこれからだという気持ち。
 決勝大会に行けることになったら決勝大会で勝って、去年は連覇が途絶えた試合なので優勝を奪還して、部の目標である王座出場を果たしていきたい。そのためにもっと中身の深い練習をしてもっと上を目指せるようにしていきたい。


小池 隆志(経営3)
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 自分個人としては今週調子が悪くはなくて、それでも主将やコーチが選抜に出してくれたということは自分にとっても勇気づけられて、いつも通りに引いたからいい結果が出たと思う。チーム全体としてはやはり当たっている子と当たっていない子が今日は分かれたが、お互い支えあっていつも通りの本数が出せたのは良かったと思う。
 良かった点は一本も外さなかったこと。プレッシャーに耐えてしっかり的中を出せたことは良かったと思う。悪かった点はいつも通りの射が出来ない場面があったこと。特に緊張した最後の4本は、自分らしく引いたというよりも結果的にうまく当たってくれたという感じだった。決勝大会ではもう少し自分の射を意識して頑張りたいと思う。
 次の決勝大会では、今までよりも強い相手と戦うので基礎練習をチーム全体でしっかりと意識して、今まで以上の結果が出せるようにチーム一同頑張っていきたいと思う。



【長橋 旺延】


posted by スポダイ at 23:56| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部女子】第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

対 女子栄養大学

10月6日

花島公園 弓道場


みせた逆転劇、全勝で決勝リーグへ


山田 1006.jpg小林 1006.jpg高橋 1006.jpg南雲 1006.jpg


南雲(3)○×○○○○○○○××○○○○○○○○○
高橋(1)○○○○○○×××××○(小林(3))○○○×○○○○
山田(4)×○×○○○○○×○○○○○○○○○×○



「接戦になる」。

試合直前に、坂田好次監督がそう言った。33勝で迎えた最終戦、同リーグ内で全勝している大学は他にはいない。その為、ここで本学が勝てば決勝リーグ進出は確実なものとなる。しかし、ここで負ければ女子栄養大学と並び総的中で競うこととなり、この試合の結果によっては決勝リーグを目前に敗退してしまうこともありえる。負けられない一戦だった。

 1立目は、お互いに9中。2立目は本学が1中リードと序盤から接戦が繰り広げられる。しかし、3立目で本学は痛恨のミス。思うように射が伸びず2中の差を許してしまう。4立目では見事立て直し1211中を出すも、女子栄養大学は更に上回り12中。差は縮まらないまま最終5立目へ。勝つ為には1立で3本の差を埋めなくてはならない。

  緊迫の5立目、女子栄養大学は7中。これで本学は10中以上しなければ敗退、10中でも同中競射(弓道における延長戦)となる。11中以上は当てたい。結果、本学は皆中とはいかなかったものの11中。見事逆転勝利を果たし、決勝リーグへ駒を進めた。


坂田好次監督

   「途中崩れてしまって、相手にリードさせてしまったところがあるがその後立て直してその後しっかり入ってきている。的中としてはようやく本来の的中に近づいたかな。今までの4試合の中で自分達から崩れてしまうというところがある。自分達でミスして崩れなければ(60射)50中が見えてくる。最初で失敗して、後半で逆転するという試合は今日を入れて2試合ある。最後まで諦めずに自分の役割に徹すれば結果はついてくる。そして、そういった事を経験しておけば次には「自分達はできる」と自信を持って挑める。女子栄養大学はのびのびと引いていたがうちは「あてなくちゃ」という気持ちが射に出てきてしまう。もう少し、のびのびと出来たらいいと思う。」

   決勝リーグは筑波か、大東かになると思う。力的には拮抗している。最後の1本まで諦めないという事を普段の練習からやっていきたい。


山田恵里花主将(日文4)

「(決勝リーグ進出は)素直に嬉しいです。3立目、女子栄養大学と差がついた時は焦りの気持ちと、少しだけ諦めてしまう甘い気持ちもあった。最後の年だし、王座にも行きたいという気持ちがあり、全体を見られなかった。自分の事で精一杯、自分の中で「自分があてれば勝てるから」という気持ちだけ持っていた。5立目は何中あてれば勝てる負けるというのが分かっていなくて「とりあえずあてれば勝てる」。あてようと思ってあてられるものでも無いので「自分の射をすれば勝てる」と言い聞かせていた。今日の3立目の連抜き(連続して外すこと)は絶対に誰かが止められたと思う。練習から意識したつもりではあったがもう少し、高めていきたい。私自身が最後の年、みんなを伊勢に連れていきたい思いはあるので頑張りたい。」


【木彩衣】

posted by スポダイ at 00:58| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする