2019年10月07日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 帝京平成大学戦

日時:10月6日(日)16時00分キックオフ
会場:帝京平成大学千葉キャンパスうるいどグラウンド


昨年同様 相手の強みを抑えられず完敗

次戦からホーム3連戦、サポーターへ勝利とインカレチケットを届けたい。


大東文化大学 0−2 帝京平成大学


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1か月の中断期間が遂に明け、今日から後期の戦いがスタート。この中断期間で皇后杯の関東予選を戦っているチームと試合数に差が出てしまうため、実践的な練習に重きを置いてこの試合に臨んだ。

川本監督は試合前「中断明けの試合の入りが大事になってくる。特に帝京平成大は入りからしっかり攻撃してくるチームなので注意したい」と語っていたが、試合開始早々に得点が動く。前半2分に一瞬の隙を突かれて失点。いきなり厳しいスタートとなる。そこから立て直したい本学であったが前半15分にもCKから失点し、0-2と立ち上がりの15分で帝京平成大学に強みを出させてしまう。

その後の前半20分頃からは自分たちのチャンスを作り相手ゴールに迫るが得点は奪えず。2点ビハインドで試合を折り返す。

代わった後半も特に戦術面で大きな変更はなかったものの、後半は帝京平成大の攻撃を抑えチャンスをうかがう。早い時間に豊原に代えて加藤。池田に代えて竹内と、攻めの交代で攻撃の活性化を促すが相手のPAまでボールを運ぶ事は中々出来ない。終盤にはこの試合が関カレ初ベンチ入りの瞬足1年生、宇田川をピッチへ送り出すも最後までゴールネットを揺らす事は出来ず。
前半立ち上がりの2失点が、そのまま試合の明暗を分けることとなった。


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監督インタビュー

川本竜史監督
「特別入りが悪かったわけでは無いけど、結果として相手の勢いが良くて、上回られてしまった。昨年の試合とも似たような感じだった。
開幕の日体の試合と中断明けの今日の試合は特に大変な試合になると開幕前に考えていて、前期最初勝って勝ち点を取れたのは良かったけど、今日は取れなかったので、次の武短戦が本当に大事になってくると思う。皇后杯予選でやられている相手なので、自分たちの力でしっかり勝ちとりたい」


選手インタビュー

高玉彩乃選手
「(相手エースの今田さんは)2つ下の後輩ですし、大東の首相としても負けたくない思いはあった。慣れない環境で選手たちみんな準備はしていたけど、結果論で見るとそれが甘かったというか足りなかったのかなと思います。ホームは特別な試合ですし、この試合で自分たちの課題も見えたのでしっかり勝って早くインカレ出場を確定させたいです」


渡辺莉奈選手

Q.DFとMFの間を司る選手として気をつけていた事は
監督からいつも言われているのは攻守のバランスという話で、気をつける事はいつもと変わらなかったですけど、中断明けなので、いつも以上に意識はしていた。ちゃんと入れたとは思いますが、やっぱり生まれてしまった隙を相手がしっかりついてきて、相手が上手かったという印象。

Q.ハーフタイムに話したこと
大きな変更点は無かったが、もっとそれぞれできる事があるから、それを突き詰めようという話をした。

Q.後半だけでみると0-0となりますが、前半と比べて後半の内容はどうでしたか?
前半に比べて戦えたと思うが点を取れなくて負けた事に変わりないので、チームとしても個人としてもやらなければいけない事は多いと感じた。

Q.相手の4番の石田さんは高校の時のチームメイトですが、特別な思いはありましたか?
1年から試合に出ていて、ユニバにも選ばれているし、高校の時からずっと上手いので、マッチアップする機会は少なかったですけど、負けたくないという思いはあった。

Q.ホーム三連戦に向けて
1試合でも早くインカレ出場を決めて、楓昴ファミリーみんなで喜びを分かち合いたいです!


合田蒼乃選手
Q.まずはベンチ復帰おめでとうございます。調子としてはどれくらいですか?
まだ絶好調とは言えなくて50〜60%くらいなんですけど、リーグはもう始まっているので、もっと試合に絡めるようにやっていかないといけないと思います。

Q.ではこれから完全復帰した時にどんなプレーで貢献したいですか?
点数にもっと絡んでいって、強みを発揮してアピールもしないといけないですし、守備も課題なので、自分が出たときに無失点で出来るように頑張りたいです。


宇田川凛花選手
Q.関カレ初出場おめでとうございます。
ベンチ入り出来るとも思ってなかったですし、まさか出れるとは思っていなかったので呼ばれた時はびっくりしましたし、嬉しいという気持ちと緊張と、両方ありました。

Q.負けている状況でどのようなプレーを意識していたか?
最後に1点決めたかった思いはあったけど、裏に抜けるとか先生が求めていたプレーは出来なかったと思うので、悔しさももちろんありますけど、まずは1試合経験できて良かったです。

Q.初出場は悔しい結果となりましたが、これからどんな意気込みを持ってやりたいか。
まだまだ下手だと思うので、安定してメンバーに入れるように頑張ってアピールして、他の選手たちにも負けないものを身に付けたいです。






対戦相手 帝京平成大学 今田紗良選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の帝京平成大で攻撃の中心としてチームを引っ張る今田選手は、高校時代本学の高玉選手と齋藤久留美選手のチームメイトでした!現在はユニバーシアードにも選ばれた、女子サッカー界注目の選手です!そんな相手のエース、今田選手からお話を伺う事が出来ましたので、是非ご覧ください!!

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(藤枝順心時代チームメイトだった三人
          左から、高玉、今田、齋藤久留美だ。)



今田紗良選手

Q.高玉さん、齋藤久留美さんと対戦するにあたって、意識していた事はありますか?
2人の良さを知ってたからこそすごいやりづらかったです。
同級生の久留美は高校の時から縦に早くて1対1にも強いので、今日の試合でもその通りでした。

Q.帝京平成さんは早い時間から押してくるチームで、今日の試合でもその攻撃で2点のリードを奪いましたが、
早いうちに決められたのでウチらとしては良かったんですけど、大東さんは後半になっても気持ちのきれないチームで、最後まで気をつけようという話をチームでしていた。
その予想通り、大東さんが後半押してきて自分たちも焦ったし、凄い良い試合だったと思います。

Q.では高校時代チームメイトの高玉選手、齋藤久留美選手と対戦して感じたこと。
一緒に切磋琢磨してやってきた仲なので特別な思いはあったし、こうやって大学でもチームは違えど同じ舞台で戦えるというのが凄い幸せです。
でも大東さんは本当に良いチームだと思います。2人を始め、順心から行っている人みんないい人ですし笑

Q.ありがとうございます。でも帝平さんも凄い力をつけているチームだと思いますが、これからインカレに向けて帝平大としてはどのように戦って行きますか?
これから早稲田や日体大などと言った強いチームと戦うので、大東に抜かれないように頑張ります!笑
またインカレであった際にはよろしくお願いします!







Managers Story

本学女子サッカー部には現在、2人のマネージャーが在籍している。1人は昨年入部し、楓昴初のマネージャーとしてみんなから慕われる2年生マネージャーの岩元朝海マネージャー。この企画でも前回取材に答えていたきました。
そしてもう1人は、今年入部した1年生マネージャーの白須はるかマネージャー。誰とでもすぐに仲良くなれる性格の持ち主で、みんなを笑顔にさせることの出来るマネージャーだ!

2人ともそれぞれマネージャーとして自分の役割を発揮している。今回は誕生日を迎え19歳になった、白須はるかマネージャーにインタビューに答えていただきました!それでは是非ご覧ください!!


白須はるかさん

Q.まずはお誕生日おめでとうございます。この試合に勝利すればインカレチケットが誕生日プレゼントになる試合だったと思いますが、特別な思いとかはありましたか?
誕生日が近いなというのは思ってましたけど、いつもと変わらずにマネージャーとしての仕事をして、選手をサポートして送り出しました。

Q.では19歳はどんな一年にしたいですか?
19歳もとっても楽しい一年にしたいです!

Q.マネージャーとしての意気込み
あっさーさんに頼りすぎないで、もっとマネージャーとして自分から出来るようにしたいです。でももちろん、そうなるために尊敬するあっさーさんを見習いたいです!


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

第五回目となる今回は、かわいいかわいいと評判(?)で小さい体でピッチを天真爛漫に駆けまわるみんな大好き池田千織選手と、普段からガチャ〇ンといじられていて、最近はカエルともいじられるようになった(?)という大東の守護神こと斎藤紗絵選手です!

(選手紹介は楓昴通信を一部引用)

それではご覧ください!!

池田千織選手

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Q.今日中断明けの難しいゲームで気をつけていた事。
入り気をつけようと話していて、チームとしても意識出来てたんですけど前半2分でああいう失点をしてしまった。

Q.練習では陽奈さんのタメから池田さんが抜けだすプレーを模索していたと思いますが、そこは狙っていたか。
何回かそういうパスはあって、練習していた部分ではあったんですけど、引っかかってしまってチャンスに繋げる事は出来なかった。

Q.65分に交代となりました、早い時間での交代は久しぶりですが、途中交代という事については。
交代した後に、出てないとプレーで体現して貢献する事が出来ないなと改めて感じた。やっぱり悔しいです。

Q.今節は楓昴通信で本日の推しメンとして取り上げられていて、みんな大好きかわいい千織のプレーに注目!ということでしたが、いかがですか?
いやいや笑 今日は全然自分らしいプレーが出来なかったので、期待に応えられるように、相手より先にボールに触るとか、基本的なことからやっていきたいです。

Q.では身長が149cmとリーグの中でもかなり小柄な選手だと思いますが、その特徴を生かしたどんなプレーをするようにしてますか?
潰されないように周りの視野とか、どうやってボールを受けるかとか、そういう事を常に考えて、細かいタッチを心がけています。

Q.自分は去年の帝平大戦で始めて池田さんのプレーを見たのですが、去年から一年間、ご自身の成長を振り返るといかがですか?
去年はサイドとして全然出来なかったんですけど、今年はボール受ける回数は増えたので、これからはその受けたボールを生かせるような技術と、誰にも負けない気持ちを持ってホーム三連戦に挑みたいです。


斎藤紗絵選手

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Q.立ち上がり警戒していたところで2失点という結果はどのように受け止めていますか?
今日勝てばインカレが決まるという中で選手の集中も高かったと思うが、1点目は自分が全然観れてくて、2点目もCKから押し込まれてしまって、自分たちの入りは悪くなかったんですけど、相手の勢いに打ち負かされてしまった。

Q.失点してからGKとしてどんな声かけをしましたか?
日菜子先輩も声出して立て直せ!って外から言ってくれていたのが聞こえたので、いつも通り切り替えって事を話していたんですけど、その後すぐに2失点目をしてしまったので、もっと自分から発信していれば2失点目は防げたのかなと思う。

Q.ではここからホーム三連戦に向けてどのように切り替えるか。
失点しないということを前回のインタビューでは意気込みとして話しましたが、現状こうやって2失点してしまっているので、ホームで応援に来て下さるみなさんの声援を背に絶対に勝って、みんなでインカレ出場を決めたいと思います。

Q.本日の推しメンとして取り上げられていて
普段はガチャ○ンと呼ばれることが多いんですけど、試合の時は、後ろから見ているからなのか、カエルって呼ばれることがあって…(笑)まぁ1番後ろから力強く支えられるように頑張りたいです笑

Q.ではやはりこうやって取り上げられる事で注目もされると思いますが
どの試合も失点してしまっていてみんなにも申し訳ないですし、得失点差にも影響があるので、次こそは無失点で、皇后杯予選でやられてしまった武短大にリベンジしたいです。


ありがとうございました!

池田選手、斎藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜青山学院大学戦(2巡目)〜

日時:106日(日)12:20

会場:白鷗大学大行寺キャンパス


2巡目は好スタート!

〜初戦の借り返す〜


大東 青学
18第1Q24
34第2Q32
59第3Q51
86第4Q69


1巡目終了時順位】

1位大東文化大学

2位筑波大学

3位東海大学

4位専修大学

5位青山学院大学

6位日本大学

7位日本体育大学

8位白鷗大学

9位神奈川大学

10位法政大学

11位早稲田大学

12位明治大学


本学男子バスケットボール部は、1巡目を終え、101敗。暫定1位だ。そんな本学の今日の相手は、1巡目で唯一敗北した・青山学院大学。悲願のリーグ戦優勝のためには絶対に負けられない一戦である。この注目の試合の結果は86-69。本学は見事勝利を収めた。


1Qから接戦が繰り広げられた。本学は#25 高木慎哉(環境4)#81 後藤大輝(現経4)3ポイントシュートを決めるなどの場面を見せるが、シュート決定率がわずかに相手が上回り、ここでは18-24で相手にリードを許す。しかしながら第2Q後半、本学は逆転。第2Q終了時の34-32という差を、第3Qでは主将の#34 中村浩陸(日文4)を起点にその差をさらに広げ、第3Q終了時には59-51に。その差を保ちつつ、第4Qでは前半に比べ、シュート決定率が上がったこともあり、見事86-69で勝利した。


~インタビュー~


#34 中村浩陸(日文4)

Q.今日の勝因について

立ち上がりは自分たちのリズムでやれていなかったが、ディフェンスで我慢して、しっかり青学についていって、後半で巻き返すという理想的な流

れになってよかった。

Q.立て直せたきっかけについて

チームでディフェンスを頑張れたこと。

Q.1巡目と2巡目の青学戦の違いについて

1巡目は点が取れない点が取れないで、オフェンスに目がいってしまって、ディフェンスで止めるべき選手を止められていなかったという部分があった。でも2巡目ではそれが修正できていた。

Q.1巡目に苦戦した大学について

筑波大学、東海大学、白鷗大学。すごいタフにディフェンスをしてくるチームだったので、一人一人個人能力も高かったので、11でつくのが難しいが、15で守ればこっちに勝ち目がたるので、それができた。タフな試合だったが、勝ててよかった。

Q.今季リーグの目標

優勝が目標。でもこの先インカレがあるのでそれに繋がるようなリーグ戦にしていきたいと思う。


西尾吉弘監督

Q.今日の勝因について

1番はリーグ戦の成績、2巡目から選手たちの自信がもっている試合だった。リーグ戦の初戦は自分たちのレベルがどのくらいかわからないっていうこともあったり、初戦の堅さもあって、一巡やることで本人たちも自信をもって、バスケットしてくれていたかなと思った。(今日の試合に点数をつけるなら)今後の期待も込めて、70点、75点。

Q.今年度は悔しい結果が続いていたが、リーグ戦ではどのようなことを修正したか

4年生についてはチームとしてまとまることを意識させた。もちろん4年生だけの力では勝てないので、下級生の力も踏まえて、新人戦、夏の強化合宿などを得て、団結力を強めた。

Q.今年度伸びてきた新人選手について

#12 中村拓人(スポ科1)#7 高島紳司(スポ科1)。元々高校のときから力がある子なので、まずは大学のバスケットボールにならせる、自信をもって、思いっきりやらせるようにした。まだゴールじゃなくて、スタートラインに立ってもらったぜひゲームを通して、成長していってほしい。

Q.2巡目の試合展開について

1巡目はすべてクロスゲームなので、一戦一戦戦うことが最後結果に繋がると思うので、相手関係なく自分たちで戦うという準備をしていきたい。

Q.リーグ戦注目選手について

#15 モッチ・ラミン(外英4)#34 中村浩陸(日文4)とリーグになってから#81 後藤大輝(現経4)この3人がしっかりしている。ボールをもつ時間が多い中村は自然と見えると思うし、点数だったりで数字を残しているのでモッチもわかりやすいと思う。しかし意外と目立たないところで後藤でつないだりとか、ファイトする気持ちをみんなに伝えているので注目してほしい。


《来週の試合予定》

1012日(土)試合開始時刻 15:30

vs.東海大学(2巡目)

1013日(日)試合開始時刻 13:00

vs.神奈川大学(2巡目)

会場は両日明治大学和泉キャンパスです。


【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 09:19| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする