2019年10月06日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ Div.1-B 対専修大学

日時:10月5日:14時45分〜

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


専修大の粘り強い攻撃を打ち負かし、

開幕3連勝。

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試合終了間際5点目を決めた土屋選手(右)と喜び合う選手ら

結果

大東文化大学 5 − 4 専修大学

 

シュート数

第1ピリオド

(11−8)

第2ピリオド

(6−9)

第3ピリオド

(8−9)

トータルシュート数

(25−26)



青山学院大学戦の勝利から1週間が経ち、迎えた専修大学戦。第1ピリオド4分に主将茂木の先制点より始まった今回の試合だが、本学が点差をつけると専修が縮め、また突き放しても縮められるという試合を繰り広げた両大学。最後は本学が底力を出し切り54で勝利を決め、開幕3連勝でグループ優勝、入れ替え戦出場へ近づけた。



1ピリオド4分本学が最初に仕掛けた。背番号9主将の茂木がDFの裏へ抜け出し、相手GKとの1対1の場面に持ち込み、落ち着いてゴール。先制点を決める。その後の13分にも背番号22林がシュートを打つも防がれるが、そこに背番号19大西が押し込み追加点、20。このまま本学が勢いに乗ったまま試合を進めていくと思われたが、19分自陣ゴール前の混戦から失点し1点返され第1ピリオドを終える。

第2ピリオドが始まってすぐ、本学の速攻から主将茂木が決め31。また突き放すことに成功する本学だが、13分専修大のカウンターから本学GKの股の下を狙われ失点。点差をつけられない状況が続く。第3ピリオドに入っても状況はあまり変わらず、本学が攻められる場面が多く見られ始める。9分自陣のエリア中央付近より専修大が仕掛け、本学のゴールに迫る。そこを背番号3LEEが体を張ってブロックに成功するも2分間の退場を受けてしまう。そこから1人少ない時間になった本学、ゴール付近でパックを左右に回され、左サイドよりシュートを決められ33。同点に追いつかれてしまう。

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強烈なシュートを放つLEE選手


しかし、本学は焦ることなく落ち着いてプレーを続け、16分。退場から戻ってきた背番号3LEEが強烈なシュートがゴールに突き刺さり。点差をつける。残り時間少ない専修大はGKを一度下げ、6人全員で本学のゴールを狙うも、19分本学が一瞬の隙をつき、カウンターから背番号71土屋が無人のゴールへシュートを決め、突き放す。その後すぐに専修大に1点返され54の状況になるもその後は失点を許さず、試合終了。本学の粘り勝ちとなった。



監督のコメント

酒井監督

-試合の振り返り

外から見ていても2点差は安心出来る点差ではない、選手達を見ていてもやっぱり安心してしまっている。安心感から足が止まっちゃったりしているから、相手に抜かれる確率が高くなるからね。今日の5得点のうち本学の人数が少ない時の得点だからラッキーといえばラッキー。


-第3ピリオドで同点に追いつかれたが

慌てる必要はないんだよね、同点に追いつかれた後も時間はたっぷりあるし、それが1分とか2分だと精神的に追い詰められる場面だけど、あの時はもう少しあったから別に慌てる必要はないかなと思った。



-同点で専修大ペースなっていたところで点を決めた1年生のLEE選手について

彼は一生懸命で真面目にプレーをする選手だから、攻められて、ノーマークで点を入れられたら困る場面で一心にぶつかってペナルティをもらっちゃったけど、あれは反則しようとしてやったわけではないから、あれはレフェリーのジャッジだから、仕方がない。



主将コメント

茂木主将

-専修大学戦のゲームプラン

夏専修大に負けていたのでチャレンジャー精神でいこうと話をしていてけどロースコアで行かないと勝てないので、失点をしないようにというゲームプランでいました。


-第3ピリオドで追いつかれた時の心境

やはり第3ピリオド立て続けに入れられて、流れが向こうに来ていて、こっちの選手たちもバタバタしてきて、選手もスタッフも焦っていたと思うのですが自分から見ると全然焦ることはないと思っていたので、ベンチからはここは我慢だよという話もされて、そこで立て直して、最後ヒョンレが入れてくれてそれでこっちの流れに持っていけたのでよかったと思います。


-青学戦に続いて今回も点を決めていたが、

自分からアシストや決めたりしようと今年は意識していて、自分の試合は点を入れないと勝てないと思うので、そういった場面で今日2得点決められたのはすごく大きかったです。


次戦の予定

10月6日(日)

2019年度関東大学アイスホッケーリーグDiv.1-B 対立教大学 20時〜


【長橋健太郎】


posted by スポダイ at 16:56| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【卓球部】2019年関東学生卓球リーグ戦 決定戦・入れ替え戦


日時:10月5日(土)10:00〜

場所:新座市民総合体育館

3部の入れ替え戦に


進むも、昇格ならず

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▲点を取りチーム全体で喜ぶ選手達(左:安斎、右:三田)▲帝京大に粘り強く戦い、勝利した安斎

 秋季リーグDブロックを1位で通過した本学は、10月5日に4部決定戦に挑んだ。4部決定戦はABCDブロックの1位校が対戦し、勝利した2校が3部への挑戦権を得ることが出来る。
 初戦は、4部Aブロック1位の玉川大学戦との対戦。1試合目の清水陽仁が1−3で落とすも、続く江川学穂が3−1で勝利する。続く安斎・三田のダブルスは粘るも惜敗してしまうが、4試合目の三田が勝利し、続く第5試合。ここで勝利すると、3部入替戦へ進むことが出来る一戦。安齋が1ゲームを11−3で勝利し、残り2ゲームを追い詰められながらも先取する。よって3−2で本学が玉川大学に勝利し、3部最下位の帝京大学との入れ替え戦へ進んだ。
帝京大学では、松井と江川が第1,2試合を落としてしまう。続く第3試合は第1,2ゲームを三田が先取。そのまま第3ゲームをとりたいところだが、相手に逆転され敗北。三田・安斎のダブルスと、安斎のシングルスで勝利するが、平井が0−3で負けてしまった。
全6試合が終了し、2−4で帝京大学に敗北。惜しくも3部への昇格とはならなかった。選手たちは来年の春季リーグこそ、3部への昇格を目指す。

【試合後インタビュー】

三田̬侑生 主将(社会2)
 主将として挑む2回目の試合でコンディションもよく負けられない試合だったが。帝京戦でダブルスは取ったがシングルを落としたのが、申し訳なくて、最大の敗因だと思う。自分が負けたことでチームとしても負けたと思うので悔いが残る試合だったと思う。
春までには期間があるので、課題とチームの問題点を一から振り返って、もう一回入れ替え戦の舞台で勝ち切れるように頑張りたい。これからは主将としてチームの見本になれるように自らの行動を振り返り、春までにチームがついてくるような雰囲気で戦っていけるようになりたい。

江川学穂(外中3)
 決定戦の1回で勝ち、結果を残せたことが良かった。今日の大会に向けて練習していたが、サーブのミスを指摘されたことでメンタルがへたれてしまった。サーブを指摘されることを練習時に、予想できなかったことが反省。次のリーグではサーブのミスをなおして臨みたい。また、今日の敗因はメンタル面だと思う。自分は技術力は他の人に負けないと思うので、卓球以外の普段の生活から、先輩としての自分を見つめなおして春リーグは絶対3部に上がれるように頑張ります。

清水陽仁(社経3)
 今日の試合は競った場面での1点で弱気になって上手く振りぬけなかったり、変に攻め急いだのが悪かったところ。相手校のエースで格上だったが、向かって競ることが出来たのが良かったが、大事なところのあと1点が課題だと感じた。最後の春季リーグは「一戦一戦で自分が1本取るんだ」という気持ちをもって、出た試合全部勝っていきたい。そのためには、絶対にとれる1本や勝てるパターン作り、場を盛り上げる空気づくりをしていきたい。

安齋智裕(日文2)
 個人では気負うことなく実力を発揮できた点が良かったが、チームでは応援がもう少し欲しい場面があったのでそこを改善したい。今回入れ替え戦で、3部への昇格をあと一歩のところで逃してしまったので、春季で1位になって入れ替え戦で3部に行くことが一番の目標。そのためには、個人個人が普段の練習から試合を意識していくことが必要だと思う。

平井龍樹(経営2)
 試合に出ない時の応援が自分的にはしっかりとできた。試合では自分の得意な展開に持ち込めたことと、サービスもよかったと思う。だが、大事な場面のサーブでフォルトをとって相手に1点入ってしまったので練習が必要だと思った。今は練習の時間が足りていないのと、試合に出る経験が少ないので、部内リーグや練習試合で結果を残して頑張っていきたい。

松井良樹(法律2)
 大舞台での試合経験が出来たのが良かったが、緊張やプレッシャーの精神面でカバーできなかったことが悪かった点。自分はまだレギュラーとして定着してないので、練習をして今回見つかった課題を活かして戦力になれるように頑張りたい。

【板谷優】
posted by スポダイ at 16:54| 卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 武蔵大学戦 第三戦

日時:10月5日()14時50分〜
会場:小野路野球場



残留に向け手痛い一敗…
  
次週、最終カードで帝京大学との直接対決に挑む。


 
武蔵大0010010002
大東大0000000000


[大東大]●西川、清岡、本田、江村ー濱田
[武蔵大]◯山内ー鹿倉

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(第二戦に続き先発した西川 右/ 2番手として登板した4年の清岡/ 左)


 先週末に越谷市民球場で行われた武蔵大との試合で1勝1敗に終わったため、本日勝ち点をかけた第三戦が行われた。
この試合の開始前に同会場で行われていた、筑波大と帝京大との試合で延長戦タイブレークの末筑波大が勝利したため、本学はこの試合に勝利すれば残留が確定するという状況でプレイボールとなった。

 試合が始まると初回から得点圏にランナーを背負う。1死1.2塁の状況で4番を迎えるも、ここは菅原の好補でしのぐ。しかし3回、無死1塁から相手のバスターで守備を崩され1.3塁とチャンスを拡大されると、内野ゴロの間に先制を許した。
一方打撃面では5回まで相手に完全試合を許すなど、攻撃の糸口を見出せない展開が続く。6回には流れを変えようとピッチャー西川から変化球主体の清岡へと継投するも、代わった清岡が連続四球を許し、2死満塁。続く打者に内野安打で追加点を許した。清岡はこのシーンを振り返り
「フルカウントからも際どい所に投げたが、ボールになってしまった。内野安打に関しては自分が打球処理の初動が遅れてしまった。」と、失点の原因を分析していた。

その後6回裏に9番細見がチーム初ヒットを放つも、続く先頭の主将石原から快音は響かず。また8回には菅原が盗塁で得点圏まで進むも後続が続けず、結局最後まで三塁すら踏めないまま相手に2安打完封負けでゲームセット。

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(チーム初ヒットを放った細見 /右 今日は凡退に終わるもチームを引っ張る石原主将)

勝てば残留が決まる試合だっただけに、とても大きな一敗となった。
試合後、石原主将は「相手投手のレベルも高いですが、我慢していればチャンスが絶対来るとチームでは話していた。今日は自分もランナーがいる場面で打てなかったので責任は感じているが、ここでナーバスになっては選手としても主将としてもいけない。反省する事はしっかり今日反省してすぐに切り替えて、自分たちのスイングをし続けて後悔なく楽しんで、来週の2試合で残留を決められるようにしたい」と、早くも来週の試合に向けて気持ちを整えていた。


来週は帝京大学と生き残りをかけた2連戦、順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】

posted by スポダイ at 02:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする