2019年10月31日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第8節 対東京国際大学

合田が決めた1点最後まで守り勝利

全日本インカレ出場はほぼ確実に


206_large.jpg yorokobi.jpg試合終了直後喜びを分かち合う選手たち







日時:1027日 11:00キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド



大東文化大学 10 東京国際大

                 (前半6分)

                合田蒼乃  



スターティングメンバー


FW宇田川


MF猿澤 合田 渡辺 池田 豊原


DF高玉 齋藤く 鏡 浅田


GK 斎藤さ



前節の慶應義塾大学戦にて03で敗北し、全日本インカレ出場決定は次回に持ちこしとなった本学。そして今節、迎えた東京国際大学戦。前半6分の得点からリードを最後まで守り切り、10で勝利。リーグ戦2試合を残し本学の全日本インカレ出場がほぼ確実となった。



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積極的に攻撃に参加し相手ゴールに迫った背番号38宇田川凛花


試合開始すぐの前半6分さっそく試合が動く。ケガで出遅れ、今シーズン初スタメンとなった背番号14合田蒼乃が右サイドからのクロスを頭で合わせゴール。本学の苦手としていた、立ち上がりに点を決めることに成功。このゴールについて合田は「いろいろな思いを抱えていて、全部ぶつけようと思った。それがゴールにつながったときは本当にうれしかった」とその時の思いを述べてくれた。前半開始すぐに点を決めた本学、しかしこの勢い残したまま試合が動いていくことはなかった。その後、前半19分、背番号12豊原彩葉が右サイドより仕掛けるも東国大DF防がれ、39分には背番号38、1年生の宇田川凛花相手ペナルティエリア外側でパスを受けそのまま切り込みゴールに迫るも、DFに抑えられるなど、東国大のDFを前に追加点を入れられない時間が続いた。

 後半に入っても大きく戦況が変わることはなく試合が進んでいく。後半25分。背番号6藤本のCKから抜けたボールを背番号2番渡辺莉奈が合わせシュートを放つもゴールから大きく離れたところへ行くなどチャンスはあるものの得点にはつながらない。1点リードを保ちながら試合終盤に入った本学。今日の試合で最大のピンチが。後半37分、右サイドよりクロスをあげられ、そこに東国オフェンスが合わせられるも全員で守り追いつかせない。ロスタイムに入り、東国の猛攻が始まるも、全員で守り切り10で勝利を決めた。


 

監督インタビュー

―今回の勝利により全日本インカレ出場がほぼ確実となったがそのことについて

リーグ前半戦で勝ち点9取れて、そこからあと一つ勝てばインカレという所で結構足踏みしてしまっていたために、追い詰められた部分もあったけど、前回の慶應大戦で負けた後から自分たちと向き合って、よくここで立て直せたなと思う。


―本日のゲームプラン

前回の試合といい、先制されていたから、先制点が大事だと話し、今回入りが良い形で点を取れたから、そこが大きかった。


―勝因について

今日の試合はとにかく気持ちの勝負というところで、そこで相手に気持ちでも劣勢にならなかったことが勝因だとは思うけど、プレーの中身とかを客観的に考えたときに足りないものだらけすぎて課題のほうが強い試合だった。


―決勝点となった合田選手の得点について

今シーズンでは初スタメンで、彼女はケガでちょっと出遅れちゃったんだけど、3年生になってそういう責任感もある中でいろいろなものを抱えながらも、普段のプレーからコツコツ真面目にやってきたから、そういう所を信頼して、スタメンで起用してみたら見事に期待に応えてくれたという感じだね。


―リーグ残り2試合、インカレでのシード権をかけた戦いになってくるがそのことについて

西ヶ丘に戻ってきたいというのが一つ大きな目標というところで、ただインカレに出るのと、シード権でインカレに臨むのとでは全然ちがうから、そこに対してどこまで貪欲になれるかといのが次の課題かなと思う。

 

選手インタビュー

高玉綾乃主将


―今回の勝利によりインカレ出場がほぼ確定したが

東国大戦は勝てばインカレに出場ということは一回頭から失くして、まずは東国大というチームに勝つという気持ちをもってみんなで試合に臨み、目の前の試合でしっかり勝つことができたので、それがあってインカレ出場という形になったのでそれはよかったのですが、まだまだ来週以降も試合が続くので、それに向けて気持ち切り替えて頑張っていきます。

―勝利が決まった時のお気持ち

先週の慶大戦から一度気持ちを入れ替えて、戦術面いろいろどうこうとかもあったのですが、それよりまずは楓昴らしい全員で最後まで、気持ちで、強い気持ちをもって戦おう。という風に臨んで、楓昴らしく最後まで気持ちをもって戦えたので良かったと思います。

―残り2試合シード権をかけた戦いになってくるが

武蔵丘短期大学戦なんですけど、そこは皇后杯予選で負けている相手なのでまずはそこのリベンジ戦としてしっかり、そこに勝ち切る。シード権どうこう考えずに目の前の相手に勝ち切って自分たちらしいことを続けて、あと2試合頑張っていきたいと思います。


 

女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


合田蒼乃選手

―決勝点となった1点目を決めたときのお気持ち

いままでそこまで出場機会があまりなく、いろいろな思いを抱えてきたので、全部ぶつけよう、勝ちたいという気持ちも全部出そうと思って今回の試合に入ったので、それがゴールにつながったときは本当にうれしくて、みんなで喜びました。

ー勝利が決まった瞬間のお気持ちなど

2試合負けていて、悪い流れが来ていたんですけど、そこからみんなでミーティングしたり意見をぶつけ合ったりして、そういう所でも副将としていろんな思いがあったり悩んだりもしたんですけど、今日の勝ちでチームが良い方向に行ったと思うので、勝てて良かったという感じです。


岩元朝海MG

ーインカレ出場がほぼ決まったことについて

素直に嬉しいというのと安心というのが1番大きくて、リーグ戦後期が2連敗して、試合も1試合流れたりする中で、チームの状況もよくない時もあり、それがあって2連敗してしまったというのもあったので、1-0だったけど決められたのでよかったなというのと、やっぱり安心感が大きいです。

ー選手たちに何かメッセージなどあれば

お疲れさまですね、とりあえず安心はできたんですけど、まだ試合は残っているので、インカレ出場だけじゃなくて、(関東リーグでの)順位にもこだわって、勝ち点を増やして市場最高の順位でインカレに行けたらいいなと思います。


猿澤桃佳選手

ー今日の試合は個人的にどんな試合にしようと思っていたか。

負けが二戦続いていて、前回のホーム戦で0-3で負けてしまったので、応援してくれてる人にと、チームのためにと、絶対に勝つという気持ちで試合に入りました。



ー勝利が決まった時のお気持ち

ベンチに下がってはいたんですけど、最後まで気を抜けなくて、最後は集中って声をかけるしかできなかったけど、終わった瞬間はとても嬉しかったし、次に向けてもっとやらなきゃというの事もたくさんあると思うので 、まだまだ甘い気持ちではいられないなと思います。

ー残り2試合について

一戦一戦勝つということを考えてプレーもそうだし準備する事も大事だと思うので、勝つことを考えて行動していきたいです。


ありがとうございました!

合田選手、猿澤選手、岩元朝海MGの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


次戦の予定 

関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節 対武蔵丘短期大学

日時 11月3日 11:00キックオフ

 場所 大東文化大学総合グラウンド


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:09| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

【男子サッカー部】リーグ戦 最終節 東京経済大学戦

日時:10月20日()12時30分キックオフ
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


最後まで気持ちの切れなかった本学

雑草魂」で

  最終戦勝利5位フィニッシュ!!!


大東文化大学 3−2 東京経済大学

前半17分 江幡翔平
前半18分 江幡翔平
前半21分 岡村滉太
後半36分 失点
後半39分 失点

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(最終戦で2ゴールの江幡 右/ と1ゴールの岡村  左)

 4月から戦ってきたリーグ戦も今日で最終節。この試合で4年生は引退となる。
そして本学は試合前は5位で、6位の東京経済大学との直接対決。
この試合に負ければ他チーム、上位リーグ次第で降格もありうるという状況の中で、運命の一戦がキックオフとなった。

試合が始まると本学が主導権を握り攻撃を続ける。すると前半17分 サイドから相手PA内に切り込んだ江幡が倒されPKを獲得。そのPKを江幡がしっかりと決め、本学が先制に成功した。そしてその再開直後、相手のボールを奪った粟津が前線へロングフィード。これを江幡が収め相手GKと1対1の状況を作った。明学戦では1対1を決めきることが出来なかった江幡だが、この試合では相手GKの手をすり抜けるようなシュートで追加点となるゴールを決めた。

さらに21分には10番岡村にもゴールが生まれ、3−0と本学が三点リードで試合を折り返す。
しかし、これで安心できないのがサッカーというスポーツ。昨年の最終節の試合でも上智大に前半3−0から2点を返されていた。

そして今日の試合も、例外ではなかった。

後半、自動残留をかけて東京経済大学が攻勢を強める。本学もそれ見越し守備を固めた。後半30分頃までは相手の反撃を見事に抑えたが、連携ミスから失点し、その直後にもセットプレーから失点。最後は何とか守り切ったが、最後までハラハラする試合となった。

また、この日は一関、高嶋、鈴木、原田といったベンチ入りした四年生も全員出場し、勝利に貢献した。GK原田は出場直後に遅延行為でイエローカードをもらうなどというハプニングもあったが、この試合は4年生の選手にとって忘れられない試合になっただろう。

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 (後半アディショナルタイム
    から途中出場したGK原田)



今年は前期好調であっただけにプレーオフに進出出来なかった悔しさも大きいが、3年生以下がこの思いを引きつぎ、また来年都1部の舞台で熱い戦いを繰り広げてくれるだろう。

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監督インタビュー
加藤嗣夫監督

「選手たちにはいつも通りの言葉をかけて送り出したが、その中でもこの緊張感を味わえるのはこれから先中々ないから、しっかりと踏みしめて来いということは4年生に伝えた。前半リードしたのは本当に良かったが、このまま終わらせてくれないだろうというのは思っていた。最後まで今シーズンを象徴するようなゲームでしたけど、自分たちの力で最後勝つことができたのが良かったと思います。4年間あきらめず最後までやってよくやった。お疲れさまでしたということが一番ですね。下級生はここからまた新しく競争が始まり、来季にむかっていくので楽しみです。」

選手インタビュー
齋藤弘貴選手

「勝たなきゃいけない思いはあったけど、それ以上にベンチにいる四年生が試合に出られるように早めにリードを取りたいと思っていた。前半はパーフェクトに近いもので、最後にああいうプレーが出来たのは良かった。去年のOBの高澤さんとかが来てたから最後まで安心出来ない試合になってしまいましたけど(笑)来てくれたからこそ勝てたと思います。応援してくれる人がいるのはありがたいですししんどい事も沢山あったけど、色んな人のおかげで続けることができた。関東昇格は出来なかったですけど、ここまでやってきて良かったです。きっと後輩たちもこれから辛いこともあるだろうけど、いつか自分に返ってくると思って、楽しんで全力で頑張ってくれればと思います。」

江幡翔平選手

「最後なのでいい形で終われるように、FWとして得点を決めたいという思いで臨んだ。結果としてなによりも勝てたことが1番良かったです。あと1点決めたかったですけどFWとして2得点決めて、早い時間にリード出来たのは良かった。(明学戦では1対1を決められなかったが)あの日からあの時のビデオを何回も見て練習してたので、イメージは出来ていたし、最後に決めることが出来て思い描いていた通りになった。ここでの4年間の経験は社会に出ても絶対にかけがえの無いものになると思うので、この経験を思い出して生かして頑張っていきたいです。」

岡村滉太選手

「最終戦はとにかく勝ちにこだわってプレーしました。(自身のゴールについては)15年間積み上げてきたものを体現できたと思います。ただ後半は押されてしまったので、後輩たちは今日の課題を追及して、4点目(勝負を決めるゴール)をとれるように頑張ってほしいです。自分は今後はサッカーが直接生きるような仕事ではないんですけど、一生付き合っていくことになると思うので、ここで得た人との繋がりだったり、あとは学んだ上下関係とかもいかしていきたいですね(笑)」

遠藤季久選手

「今までやってきたことを出すだけというか、そこに集中して試合に挑んだ。前が3点とってくれてすごい余裕を持ってプレーはできた。ただ後半に失点してしまったので、3年の丸山(聡太郎)にはブレイクアウェーとか、ディフェンスとの連携をしっかりととって修正してもらって、さらに強いチームになってほしいなと思います。4年間を振り返ると自分はうまくいかないことも多かったんですけど、自分でなんでうまくいかなかったかを考えて、修正できたから今の自分は成長できたのかなと思います。GKはチームのゴールを守るという責任感のあるポジションなので、そういった部分は今後社会に出たときに生かしていきたいと思います。」


高嶋拓斗選手
「台風で1週間遅くなりましたけど、それは運命だと思って伸びた1週間も必死に練習した。今日は途中出場でゴールは生まれなかったですけど、慶應戦でゴールを決めることが出来ましたし、今日の試合にも勝つ事が出来たので、もっとやりたかったという思いもありますけど、後悔なくやれて良かったです。苦しい時もありましたけど、この代で良かったなと思います。」


宮本聖也選手
「中々うまく行かなかったし、良い四年だった!と胸を張って言えるかは微妙ですせど、それでもうまく行かないことがあるからこそ次に成長出来ると思うので、次の挑戦に向けて不屈の心を持ってやりたい。後輩たちにも、そういう挫折があってもその悔しさをバネにして頑張ってほしいと思います。」


千葉啓成さん
「やっぱりきつかったんですけど、いつも仲間がいてトータルしたら楽しかったなと1番に思います。今日は負ける気がしなかったし、今日もやってくれるだろうと思って送りだしました。トップチームの四年生は全員出て、良かったなと思います。自分も教員を目指しているので、今度は自分が頑張ろうと思いますし、教員になる事が出来たらいずれサッカー部の顧問になって、この経験を生かしたと思います。」



【小山智也】

posted by スポダイ at 18:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

【スケート部】第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会

ウィリアムソン レミ 女子5000m 優勝
ワールドカップ 日本代表決定!

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▲優勝したウィリアムソン・レミ
※写真提供:スケート部

 第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会が、10月25日から27日にかけて青森・YSアリーナ八戸にて行われた。本学からは、出場権を得ている男子2名、女子5名と、ジュニア派遣選考部門に出場する男子2名、女子1名、合計10名の選手が出場した。本学は、女子5000mでウィリアムソン レミ(外英2)が7分16秒19で優勝し、2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会の日本代表に決定する快挙を成し遂げた。

ウイリアムソン レミ(外英2) 女子5000m 優勝

2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第1戦〜第4戦 日本代表決定
 第1戦 ベラルーシ ミンクス          2019年11月15日〜17日
 第2戦 ポーランド トマショフマゾウィエツキ  2019年11月22日〜24日
 第3戦 カザフスタン ヌルスルタン       2019年12月6日〜8日
 第4戦 長野県長野市(エムウエーブ)      2019年12月13日〜15日

富田裕香(スポ科4年)女子5000m 8位入賞、 高橋孝汰(経営3年)男子10000m 8位入賞

ウイリアムソン レミ選手のコメント

『今回、全日本スピードスケート距離別選手権大会におきまして3000mで5位、5000mで優勝という結果を残すことができました。3000mでは目標にしていた表彰台にのることが出来なかったので得意とする5000mには強い気持ちで臨むことが出来ました。今回の結果で満足することなく世界へのスタートラインとしてさらにレベルを上げていけたら良いなと思います。またワールドカップ、インカレに向けて一日一日を大切に練習していきます。応援ありがとうございました。』

主な結果は以下の通りです。

女子3000m
第5位 ウイリアムソン レミ(外英2) 4分15秒55

女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英2) 7分16秒19
第8位 富田 裕香  (スポ科4) 7分41秒89

男子10000m
第8位 高橋 孝汰     (経営3) 14分26秒94

※稲川 くるみ(スポーツ科学科2年)は、腰痛のため欠場いたしました。
 現在は、検査と治療に専念しており、年末の選考競技会に向けております。

ジュニア派遣選手選考部門女子1500m
第6位 林 海玖      (健康1) 2分07秒36

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

【陸上競技部女子長距離】第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


『追い上げを見せ、6度目の準優勝』

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▲表彰式で笑顔を見せた 主将の関谷

 第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都大学女子駅伝)が10月27日、宮城・弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場)をスタートし、仙台市役所前市民広場にゴールする6区間38.1kmのコースで行われた。本学は、過去6大会で5度の2位とあと一歩で優勝を逃している。本学女子長距離は創設10年目を迎えた今季は、全日本と富士山の2冠を目標として掲げていた。迎えた今大会は、2時間7分5秒で2位。名城大学との差が2分29秒で初優勝を逃したが、強豪校の意地の走りで過去7大会で6度目の2位にはいった。

監督、選手コメント

外園隆 監督

「悔いの残らない走りをしようと言ってきました。レースの中で成績というのは付き物ですが、皆きっちりやっていたと思います。エントリーについては悩みました。3人を配置して、その間の繋ぎをどうするか。2区は昨日決めました。富士山の目標は優勝しかないです。夏希も言っていたけど皆が上がっていくと思いますよ。」

1区(6.6q)
吉村玲美(スポ科1)21分46秒=5位

「日本一を目指している中で最低限の走りしかできなくて悔しいです。少しでも1位に近づけるように後半走りましたが、自分の走りも結果も悔しいです。でも、タスキがゴールまで繋がって良かったと思います。」

2区(3.9q)
北脇亮子(スポ科4)12分36秒=4位

「今までずっと日本一を目指してきていたので、2位という結果は本当に悔しいです。1区の吉村が前の方で来ると思っていました。相手が強いのはわかっていたので、自分を見失わずに冷静を心がけた。優勝争いをする名城との差を7秒でタスキを渡せたので、最低限の仕事はできたと思います。」

3区(6.9q)
鈴木優花(スポ科2)21分44秒=1位、区間賞

「悔しい思いもありますが、皆の力を出し切った2位なので良かったです。自分もまだまだだと思うので次に向けて頑張りたい。富士山女子駅伝では絶対に日本一を取りたいです。」

4区(4.8q)
秋山祐妃(スポ科3)18分00秒=22位

「自信を持ってスタートラインに立てたが、気負いが走りに現れてしまったかもしれない。最後の最後まで諦めず、襷を渡す一心に走った。レースを終えて振り返ると、1年を通じて積み重ねることが大事だと痛感しました。今回不甲斐ない走りになってしまったので、まずは信頼を取り戻し、自分の強みを磨いていく、このチームで日本一を取る最後のチャンスなので、走りで監督はじめチームの皆に恩返しをする。」

5区(9.2q)
関谷夏希(外英4)29分53秒=2位

「優勝を狙っていたので悔しい。アンカーに安心して走れるように、タスキを渡そうと思っていました。ひとりひとりが頑張って力を出し切った結果なので、良かったと思います。」

6区(6.7q)
山賀瑞穂(スポ科1)23分06秒=4位

「今のチームは日本ーを目標にやってきたので、アンカーに選ばれたからには1位でゴールテープを切るという事を目標にしていました。監督はじめみんなから自分の力を出し切れば良いと言われていたので、それに集中する事ができました。富士山駅伝は四年生と挑める最後の駅伝なので、夏希さんを1位にさせてあげたいし、富士山ではもっと立役者になれるように頑張りたいです。」

補欠
飯嶋優羽(スポ科1)
今井彩月(スポ科1)


【西澤蒼馬 木彩衣 板谷優 丸山カノン 馬場修平 小山智也 長橋旺延 新井美咲】
posted by スポダイ at 17:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜最終戦・亜細亜大学戦〜

最後まで希望ありの3位!

〜4年生、下級生に”想い”託す〜

日時:10月26日(土)
会場:大東文化大学 東松山キャンパス

27_large.jpg







大東 亜細亜
27第1セット29
23
第2セット
25
25第3セット21
25第4セット17
15第5セット12
3セットカウント2

 残る最終戦の相手は、亜細亜大学。今年度の春季リーグでも接戦だったチーム。そんな強敵に挑んだ本学は、前半2セット落とすものの、後半から本学の攻撃的なプレーが光り、セットカウント3-2で勝利を収めた。

 第1セットは接戦の末、27-29で相手のものに。第2セットでは巻き返しを図り、前半は本学リード。しかし、試合中盤に相手のピンチサーバーに連続得点を許してしまい、形勢逆転。この危機を、#13 山下竜平(スポ科3)のスパイクで断ち切り、一時は同点になるものの、このセットも相手が取り、23-25。相手に大手がかかった。負けてはならない第3セット。序盤から、#11  野村幸汰(政治4)の5連続得点、#15 鈴稀平(スポ科3)の強烈スパイク、#1 小山晟治(スポ科4)の連続サーブで、点差を広げ、25-21で本学がこのセットを取る。第4セットでも、本学の勢いは止まらず。4年の#2 大森諒介(環境4)の1枚ブロックや#14 鈴稀平のサービスエースなどで、またしても本学優勢が続く。なんとしてでも勢いを止めたい相手は、第1セットで5連続得点したピンチサーバーがまたしても投入し、得点するも、25-17で勝負の行方は最終セットに持ち越された。第5セットではキャプテンの#1 小山晟治のスパイクを起点に、本学はリードを保つ。またしても連続得点のピンチサーバーを投入するも、ここは一本で切り、15-12、セットカウント3-2で、試合は終了。最終戦を終え、9勝2敗。入れ替え戦への出場できるかどうか、第3試合の慶應義塾大学対国士舘大学の結果待ちとなった。

 本学は92敗で、3位。惜しくも入れ替え戦への切符は掴めなかった。しかし個人賞では、#13 鈴稀平がサーブ賞に輝くなど、爪痕を残す秋季リーグとなった。

〜選手・監督インタビュー〜

#1 小山晟治(スポ科4)
Q.今季に点数をつけるなら?

A.チーム全体では70点。いいプレーも出たが、あともうひと押しで勝ちきれなかったりとか、前半は3-0で勝ち進んでこれて、上位のチームとも均衡した試合はあったが、まだまだミスが多かった。大事なところでスパイクを打ちきれなかったり、2段トスとかが必ず上がってくるポジションなので、決めたり、崩したりすることがあまりできなかった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.このチームになって1年と半年なんですけど、自分たちがどういうチームなのかは一人一人が思ってきたんで、やるべきことは自覚していると思う。自分はオポジットというポジションなんで、決め球を決めるとか、ミスをしないような努力をした。でも、今季はミスがあったり、タイミングが合わなかったりして、波に乗れなかったので、チームにあんまり貢献できなかった部分が大きい。

Q.後輩への思いについて

A.後輩たちはオンとオフの切り替えがしっかりできているので、それを継続して、練習でも手を抜いちゃうこともあるんですけど、後輩たちには、試合で勝ちたいという思いもあると思うので、それを短時間の練習の中でしっかり修正して、来年以降のリーグ戦とか大会とかで、4年生が抜けたからじゃなくて、自分たちの代だから強いんだという気持ちで頑張ってほしい。

#2 大森諒介(環境4)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。ミスを引きずってしまったり、調子が上がらないのが、続いてしまった。2、3試合ぐらい集中しなければいけないところで、プレーに集中できなくて、時間を置くと集中できたなと思う。最近だと国士舘とか山梨とか。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.春と比較するとブロックも結構できたと思うし、スパイクも一人時間差のバリエーションも増やせて、攻撃増やして、力強いプレーでチームを盛り上げられたかなと思う。

Q.後輩への思いについて

A.レギュラーで2年とかやっている後輩が多いので、その経験を生かして、他の人たちを引っ張っていってほしいです。結構元気があるので、それを持ち味に勢いでどんな相手でも立ち向かっていってほしい。

#11 野村幸汰(政治4)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.自分の評価は50点くらいで、いい試合もあったが、今日であったり慶應戦であったり、ベンチスタートからこう出たときに、レシーブが崩れちゃったという場面が多かった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.全部ベンチスタートで調子が悪くなった岡部に変わるというポジションで、個人的にはあんまり岡部と変わって良くなったと思っていない。もう少し頑張ればよかったなと思う。法政戦が特に。

Q.後輩への思いについて

A.2、3年生は技術があって、1年生は活気があってやる気があるので、その二つが組み合わされば、いい練習もできると思うし、試合もいい具合に勝てると思うので、自分たちが抜けて、今の3年生になって、だらけないようになれば、チャンスがあると思います。頑張ってほしいです。

#12 岡部智成(健康3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.50点。前半はコンディションも良く、自分なりに良いプレーもできていたが、相手が強くなるにつれて、崩れちゃう部分が多かったから。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。取れるべきところで点が取れないなど、勢いに飲まれてしまうことが多かった。もったいなかったなと思った。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.後半戦はあまり決まらない場面とか出てきて、自分が何ができるかって考えたときにレシーブとかで貢献できるように努力した。

Q.来年の抱負について

A.下級生も試合に出てくると思うので、下級生がやりやすいチーム作りをしたいと思う。

#13 山下竜平(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。リーグの前半の方は別にプラスのプレーもあまりなかった、終盤は役割はこなせた。

Q.一番悔しかった試合について

A.結果的になんですけど、やってみて、勝てるんだったら慶應だったかなと思う。点数的に、リーグ戦の流れから見て。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.リーグが始まる前は攻撃で貢献できるように挑んだが、思ったよりスパイクが決まらなかったので、終盤はブロックに意識して終盤は挑んだ。

Q.来年の抱負について

A.僕は稀平が率いるチームになると思うので、少しでも支えられるように、稀平がやりやすいように、僕たちが支えて、1部を目指していきたいと思う。

#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。普通に大崩れしなかったので、平均的にいい感じにできたので、普通の点数。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應に勝てば入れ替え戦だったので、しかも5セット目も勝っていたし、逆転で負けたので、ちょっと悔しさが大きい。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.ディフェンス面で、チームでスタメンで入っている場面が多かったので、その辺が貢献できたと思う。

Q.来年の抱負について

A.自分たちはストイックな感じじゃないので、自分たちでのびのびと楽しいバレーボールをしていきたい。

#16 高井大輝(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.前半は90点で、後半は6070点。前半の貯金があった分、法政に負けて、そっからリズムが悪くなってしまったなと思った。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。最終セットが最初は自分たちが勝っていたのに、そこから追いつかれて、やられたというのが悔しかったし、そういうところで全員で気持ち合わせられればよかった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.スタメンが早坂が出て、調子が悪いときに自分がやれて、前半はそのまま勝たせることができたが、法政戦で出たときには流れを変えられず、また早坂が戻るという展開があったので、プレーができなかったというのでそこは課題。でも、国士舘戦の時は、4セット、5セット目はしっかりできていたと思う。

Q.来年の抱負について

A.4年生を見習って、全員でやりやすい環境を作っていきたいと思う。

#33  早坂心之介(スポ科1)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.40点。1つは1試合を通して自分であげるのが少なかった、そういうところが自分の甘さだと思う。半分より下っていうのはそういうのが一番大きい。

Q.一番悔しかった試合について

A.どっちも負けたくなかったが、強いていうなら慶應大学。慶應大学に勝てば、入れ替え戦に行ける可能性が大きいって中で、フルセットで負けてしまった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.春と比べて大きく違うのは、スタメンとして出させていただくことが多くあって、実力的にはそんなあるわけではないので、とりあえずムードを良くしようと声を出し続けました。

Q.来年の抱負について 

A.勝ち切る、今回はフルセットやって、負けたり、自分たちのミスが出なければという2敗だったので、そこを修正をするという意味で、忘れずやっていきたい。個人的にはセッターなんで、中心のポジションになってくると思うので、そこで安心してスパイカーが助走をとれて、思いっきりボールを打てるようなトスを上げていきたいと思う。

#36 瀧澤健人(社会1)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.30点。全然試合で活躍できなかった。1年生らしくもできなかった。先輩のためにももっとやりたかった。涼雅さんの方が、声掛けとかで支えていたが、自分はそういうことができなかった。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。慶應に勝っていれば、入れ替え戦に行けていたから。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.たまにですけど、レシーブをあげたりして、チームに少しでも貢献できたと思います。

Q.来年の抱負について

A.1位で昇格を目指します!

#4 石坂ハスナヌ(国際関係4)

Q.後輩への思いについて

A.今はチームが盛り上がれば強いチームで、技術的にもあると思うので、これからが楽しみ。今年の課題でもあるが波が激しいので、そこを直していけば、いいチームになると思う。

#5 根岸尚也(健康4)

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.自分はピンチサーバーとして出場して、まずはチームの流れを変えたり、チームの流れに乗っていければというように努力した。そういった意味で前半戦は貢献できたなと思う。でも後半戦はプレッシャーとかでメンタルがやられてしまい、ダメになってしまった。

#34 鈴木歩(スポ科1)

Q.来年度の抱負について

A.プレーよりもまずは声を出して、元気よくできるようにしたい。



【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 10:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】秋季リーグ入れ替え戦 第一戦 桜美林大学戦

日時:10月26日(土)13時00分プレイボール
会場:34サーティーフォー相模原球場


 チャンスで

       打てず…。

 打撃不振の大東 入れ替え戦初戦も零封負け



大東大 000 000 000 |0
桜美林 010 000 00×  |1


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(7回好機で石原が凡退した場面 右/ 9回2死で武者が三振に倒れた場面 左)


 秋季リーグ1部リーグ戦で最下位に終わった本学は、1部の座をかけ2部1位の桜美林大学と対戦した。

 先発は春季入れ替え戦で桜美林大学から白星を挙げた4年生の清岡が登板。2回に相手の適時打で1点を失ったものの、その後は追加点を許さず、4回2/3を1失点とまずまずの内容で継投。代わった西川投手、江村投手も0点に抑え、トータルで1失点。
攻撃面ではリーグ戦中は打撃不振に苦しんだ本学であったが、今日は毎回のようにランナーを出し得点のチャンスを作る。しかし、このチャンスで1打が出なかった。7回には2死1.2塁のチャンスで石原が三直、9回は2死2.3塁で武者がフルカウントから三振に倒れ勝負あり。

 大きな1試合を落とすこととなった。武者は「打てる感じはしていたし、振るしかないと思って打席に立ったが、あと1歩足りなかった」とあの1打席を振り返った。
明日の試合で敗戦すれば2部降格となるが、主将の石原は「チャンスは作れていたし、明日に繋がるゲームだったと思う。特別なことは考えずいつも通り楽しんでやって、結果がついてくればいい」と、逆転残留に向け前向きな気持ちを語っていた。


27日も第一戦と同会場同時刻で第二戦が行われる。ここで意地を見せ、運命の第三戦に持ち込みたい。


【小山智也】
posted by スポダイ at 00:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

【女子サッカー部】第33回 関東大学女子サッカーリーグ戦一部 第7節 対慶應義塾大学

高玉主将「完敗」

慶應大に0−3


日時:10月20日 17:30キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 0−3 慶應義塾大学

            前半7分

             後半12分

             後半17分

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相手ゴールに迫る背番号17池田

 




スターティングメンバー

宇津木


豊原 渡辺 池田 樋口 猿澤


高玉 齋藤く 鏡 浅田


斎藤さ




先日の帝京平成大学戦での敗北により、3勝2敗でむかえた第7節慶應義塾大学戦。リーグ序盤の勢いをこれ以上落とすわけにはいかない大事な試合だったが、前半に1失点、後半に2失点してしまい、0−3で敗北。3勝3敗と全日本インカレ出場決定は今回見送りとなった。


 前半立ち上がりから慶應大ペースで試合が進んでいく。自陣ゴール付近の混戦から相手選手に振り向きざまのシュートを決められ失点。0−1で追いかける形で前半は進んでいく。しかし、本学にまったくチャンスがなかったわけではなく、9分と16分に、相手ペナルティエリア付近でのFKを2本ともに背番号5鏡玲菜が放つもバーの上へ。34分には背番号45猿澤桃佳が相手陣地内で一人かわしゴール前へ切り込むもキーパーに防がれ得点には至らない。


後半に入っても本学の攻撃は続いたが、やはり点にはつながらない本学。後半12分、慶應大オフェンスに右サイドから崩され失点、0−2。17分に相手CKよりヘディングシュートを合わせられ失点、0−3と一気に点差を広げられてしまった本学。その後の22分にも慶應大の強烈なシュートが本学ゴールに迫るが背番号21斎藤紗絵が体を張ったセーブで防ぐなどその後も失点のピンチが何度か訪れた本学。これ以上の失点を許すことなく、03で試合終了。インカレ出場決定は今回見送りとなった。


川本監督インタビュー

「慶應のスタイルは理解していてそれを引き出した上でかわせたら良かったが、見事に相手の術中にハマってしまった。中断期間で慶應がすごい良くなっていて、想像を上回るくらいできなかった。自分たちがやってきた事より相手がやってきた事の方が上だったという事に尽きる。もちろん下のチームは特に必死になってやっていて、差も詰まってきているけど、もう自分たちで掴み取るしかないので、来週からの直接対決でインカレを決めたい」


選手インタビュー


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相手選手に囲まれるもボールを死守する高玉主将




高玉彩乃主将

―試合前のゲームプラン

慶應大は蹴ってくるというよりはGKを使ってうまくビルドアップしてつないでくるチームだったので、前からプレスをかけてボールを奪いに行こうというプランを考えていて、そこで奪ってカウンターを狙おうと考えていたのですが、そこが上手くいかなかったなと。

―今回の試合について

完敗です。相手の思うがままにやられてしまって自分たちが描いていたプランとは全く違ったものになってしまって、でもその中で自分たちも試合中に改善できるように声とかコミュニケーションをとって、もっと流れを変えられたらよかったと思います。

―惜しいシーンが何度か見られたが、点をきめきることができなかったことについて。

攻めていて惜しい部分とかはあったんですけど、シュートを打つ位置とかもそこまでゴールに近いわけではなくて、惜しいで全部終わってしまったので、今年は流れの中で点を決めるという力が去年よりも落ちていて、今のリーグ戦後期に入ってそこが目立ってきていると思います。


浅田真理奈選手

―今回の試合はどういう試合にしようとしていたか。

帝京平成大学戦で負けてしまったので、チームとしても、勝つのが前提で試合に臨もうということは話していました。

―惜しいシーンが見られたが、点にはつながらなかったことについて

慶應大はゴールに向かう姿勢など前線へのアクションが多く見られたんですけど、自分たちは決定的なシュートを一本も打てていなくて、もっと積極的にゴールに向かわないといけないかなと思いました。

―試合の振り返り

勝てばインカレ出場が決まるという大事な試合だったんですけど、個人としてもダメだったし、チームとしても相手より球際とかで負けている部分が多くあったのでもっと気持ちをいれて戦わなければいけないなと思いました。


池田千織選手


「帝平戦よりは良いプレーが出来て主体的なプレーが出来ていたが、点を取られてから後半、前に行かなきゃというところと守備から立て直さなきゃというところで意思が統一出来ずに上手くいかなかった。続けて交代となったが、もちろんふっかさん(深谷)の良い面もあるが、自分としては悔しい思いもあるし、前半からもっと積極的に出来ていればという悔いはある。今日はこういう試合で観に来てくれた方にも試合に出れない選手にも申し訳ない試合をしてしまったので、練習から相手を上回る強い気持ちを持って、次節ホームで勝利を掴みとりたい。」


慶應義塾大学 伊藤洋平監督

―大東文化大学の印象など

勝ち点9取っていて勢いに乗っていて、前からのプレッシャーが激しくて、大東の応援も含めた勢いがかなりあるチームだと思う。

―大東文化大学戦で気を付けていたことなど

グラウンドがボール跳ねるのでミスが増えてくると思って、そのミスが増えたときに自分たちがネガティブにならないようにと気を付けていました。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、山室選手と、齋藤久瑠美選手です!

それではご覧ください!!


山室佑梨花選手
「体を張ったりとか泥臭くやる事を意識しているので、その姿勢を続けてFWとして点が取れれば良いと思う。今日はホームで特にたくさんの人が見にきてくれていたと思うが負けてしまったので、あとホーム2試合で勝って恩返しが出来るようにまたやっていく」


齋藤久瑠美選手
「今日は自分のいとことかも来ていたし、本当に多くの方が来てくださっていたので、応援してくださる人のためにプレーしたいとずっと思っていた。帝京平成戦は本当に悔しかったし、速さに負けてしまっていたので、そこを守れるようにという意識はあった。ただ今日の試合は自分も含めて、組織というより個々で負けてしまった。次節は無失点で勝つということを絶対に成し遂げたい。」

ありがとうございました!


山室選手、齋藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


【長橋健太郎 小山智也】

posted by スポダイ at 21:47| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部男子長距離】第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

「8年ぶり、箱根駅伝出場逃す」

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▲箱根駅伝出場を逃した本学

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(箱根駅伝予選会)が10月26日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園にゴールする21.0975kmのコースで行われた。昨年度の箱根駅伝で総合19位に終わり、予選会へ臨むことになった本学が11時間6分22秒で18位に終わった。本学は上位10校に与えられる、箱根駅伝の切符を8年ぶりに逃した。

監督、選手コメント

奈良修 監督
「学生が必死に走ってくれましたが、箱根にいけなかったことは申し訳ないです。」

川澄克弥(スポ科4)
=1時間8分4秒(252位、チーム9番目)
「チームトップを目標にやってきましたが、情けない悔しい走りをしてしまい申し訳なく思っています。今後は競技を続けます。マラソンで世界を狙うためにも全力で努力していきたいと思います。」

奈良凌介(国際関係4)
=1時間6分51秒(180位、チーム6番目)
「悔しいの一言です。自分が力を出せなかったことが後ろの選手にも影響してしまったと思います。自分は競技を続けるので、後輩に自分たちはもっとできると思ってもらえるような選手になります。」

豊田紘大(経営4)
=1時間6分29秒(158位、チーム5番目)
「個人としてもチーム共に悔しさしか残りません。何か変えようと取り組んできたことが全く上手くいかなくて悔しいです。結果は18番で次に繋がるか分からないのですが、寮で過ごす残りの時間で後輩達に伝えられることを伝えたいです。自分は競技を引退するのですが、地元に戻って地区の大会に出るので、そこで大学4年間でやってきたことを発揮したいです。」

佐藤弘規(日文4)
=1時間7分19秒(211位、チーム8番目)
「足りない部分があったから予選会に落ちてしまいました。15キロ地点過ぎからもうちょっと上に上がれていたら少し流れも変わったのかなと思いました。自分はもう陸上は続けないが、組織運営と言う面で一人一人が意識を通わせて縦と横の繋がりをもっと持てるように勉強していきたいです。」

三ツ星翔(社経3)
=1時間5分25秒(82位、チーム2番目)
「悔しい気持ちでいっぱいです。公園内入ってからはキツくなると思っていたのでそこで粘れる走りをしたかったです。今年の4年生にはまだ力及ばないですが、その2人をしっかり追い抜いて今年以上にチームを引っ張っていける走りをしたい。」

吉井龍太郎(国際関係3)
=1時間5分2秒(55位、チーム1番目)
「(予選は)通ると思っていたので、悔しいです。上級生でありながら、目標タイムにも届かなかった。でも、チームトップの成績で走れたのでしっかり来年につなげていきたいです。今後のレースでは上級生として自分の記録を更新して、チームの平均を上げていきたいと思います。」

稲留涼斗(現経3)
=1時間8分18秒(259位、チーム10番目)
「チームで予選会を通るのが一番大事で、素直に悔しいです。上級生として走らなければならない立場で、今回役割を果たせなかったのが一番申し訳ないです。暑さがあったので、前半はなるべく力を使わずにスローペースでいって、公園に入ってから勝負するプランで走っていました。 ラスト3 km をペースアップ出来なかったのが敗因の一つだと思います。」

片根洋平(国際関係2)
=1時間5分38秒(97位、チーム3番目)
「チームで箱根に出場できず悔しいです。前に出てタイムを稼ぐという役割を果たせなかったです。この悔しさをバネにまずは1万メートルで28分台を目指して来年はチームのエースとしてこの舞台で走りたい。」

倉田蓮(社経1) 
=1時間6分6秒(130位、チーム4番目)
「箱根駅伝本戦に出たかったので、かなり悔しいです。初めてのハーフマラソンだったので、もう少し考えて走ればよかったです。1万メートルで29分台と5000メートルで13分台を狙っていきたい。」

蟹江翔太(スポ科1)
=1時間7分10秒(199位、チーム7位)
「一年生で出させてもらっているのに先輩たちに申し訳ない気持ちです。 最初の5kmを15分以内で通過するのが目標だったが20秒遅れてしまって、そこからペースが遅れてしまった。後半15kmからペースを上げることができなかったのも課題だと思います。来年もう一度予選を走って、次こそは笑顔で箱根駅伝を走りたいです。」

井田春(国際関係1)
=1時間9分4秒(282位、チーム12位)
「違う緊張感や暑さもあり思うように体を動かすことができなかった。15kmまでは100位集団にいて、そこから自分のペースで抜け出したかったが、暑さで意識で朦朧としてしまった。練習不足と気持ちが弱かったと思います。これからまた1からやって、来年本戦出場を掴み取らなければいけないと思います。」

金田龍心(スポ科1)
=1時間8分23秒(263位、チーム11位)
「悔しいです。こんな結果じゃ、大学では戦えないと思いました。悔しい思いをしないように今後頑張りたいです。」

補欠
土本剣汰郎(現経3)
山内滉士郎(国際関係2)


【西澤蒼馬 木彩衣 板谷優 奈良佳織 馬場修平 小山智也 長橋健太郎 高橋芹那 長橋旺延 新井美咲】
posted by スポダイ at 14:10| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 マッチプレビュー 集中応援開催!




埼玉頂点を取り戻せ!!

埼玉バトル3  集中応援開催


大東文化大学 

 VS 東京国際大学 VS 武蔵丘短期大学
                10月27日             11月3日



 関東大学女子サッカーリーグも終盤戦、本学は現在3勝3敗で、インカレ出場権確定にリーチをかけている。
そして今節対戦するのは、同じ埼玉に本拠地を置く東京国際大だ。
東京国際大は現在7位とインカレ出場権の瀬戸際に位置しており、是が非でも勝利を狙ってくるであろう。
しかし本学も負けられない。2連敗から立ち直りこの試合で勝利して、インカレ出場を手中に収めたい。

 また翌週は台風で延期となった武蔵丘短期大学戦が待ち受ける。
武蔵丘短期大学は現在リーグ最下位だが、皇后杯埼玉県予選となる選手権では初戦で対戦し敗戦。
個々の技術はとても高く、警戒しなければいけない相手であることに変わりはない。
この関カレでリベンジを果たし、埼玉の頂点を取り戻すことはできるか。

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試合情報

 集中応援開催 

・10月27日 11時00分 キックオフ
  東京国際大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


・11月3日  11時00分 キックオフ
    武蔵丘短期大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


インカレまではあと1勝!!
ホームの大きな声援に、勝利で応えることはできるか!?

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】ギリシャ国際オープンテコンドー選手権大会(G1)

前田優勝し、五輪への試金石を投じる


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金メダルを手にする前田秀隆


本大会は世界各地で開催されているオープン大会の1つで、成績に応じてランキングポイントが付与される。本学独自に3名の選手が出場し、前田秀隆(スポ科1)がノーシードながら準々決勝ではユース五輪代表選手、準決勝では世界ランク18位のギリシャ代表選手を降し、全試合圧勝の末、金メダルを獲得した。岸田留佳(国際関係2)は準々決勝でオリンピックランキング9位のベトナム選手に敗れ5位だった。
 また、本学OBの本間政丞(17年度スポーツ科卒/ダイテックス)は男子68kg級で銅メダルを獲得した。前田寿隆(18年度英米卒/クラフティ)は男子63kg級準々決勝で敗れ5位だった。

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銅メダル獲得の本間政丞(左)と優勝した前田秀隆(右)


ギリシャ国際オープンテコンドー選手権大会(G1)

開催日 10月18から20日

開催地 ギリシャ、ハルキダ

参加国 35ヶ国

参加者 1070名

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表彰台にて記念撮影をする本学関係選手


競技結果

 男子58kg級

 前田 秀隆(スポ科1)金メダル獲得

 1回戦 ギリシャ(第12シード)24ー2 PTG
                     2回戦 クロアチア(第5シード)40ー10PTG
準々決勝 ドイツ(第4シード)39ー6 PTG
                     準決勝 ギリシャ代表選手(第1シード)22ー11
決勝 ギリシャ(第3シード)30ー9 PTG


小森サイオン(国際文化2)第8シード

 2回戦敗退 クロアチア 17ー32


女子49kg級

 岸田留佳(国際関係2)第8シード

  1回戦 フィンランド 28ー6 PTG
                  準々決勝敗退 ベトナム(第1シード)10ー24
                              対戦相手のベトナム選手は優勝


 ※PTG=ポイントギャップ。2ラウンド終了時点以降で20点差がついた場合、試合終了となる勝敗の判定方法。



 前田秀隆コメント

 大東文化大学に入学して、またシニアで初の国際大会で優勝でき嬉しい。常に自分のペースで戦い抜くことができたが、後半になるにつれて崩されそうになる場面が多かったことは今後の課題だった。次の試合までに克服して更に上を目指していく。


 金井コメント

 前田秀隆は全5試合中4試合をPTG勝ち(20点差によるコールド勝)で決めている得点力は驚異的で、ジュニアからシニアに上がって初めての国際大会で鮮烈なデビューだった。練習よりも試合本番でより力を発揮するタイプ。試合中に危うい場面もあったが、基礎体力をさらに上げ、着実に強化していく。 岸田、小森はメダルに届かなかったが、この経験を活かし五輪選考に臨んで欲しい。


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本学監督金井洋と本学関係選手


【大島拓也 情報提供・テコンドー部】
posted by スポダイ at 15:00| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 対筑波大学


日時:10/20 17:10〜

会場:専修大学 生田キャンパス


暫定2位の筑波大に勝利!

アウトサイドからの

攻めが光る


DSC_0161.JPG◀1Q,2Qで活躍を見せた#2飴谷4_detail.jpg◀果敢に攻め込む#12中村

3_large.jpg◀3Pを放つ#12中村

大東大 筑波大
22第1Q10
42第2Q31
66第3Q50
86第4Q69

現在暫定1位の本学。今回の対戦相手は暫定2位の筑波大学との対戦となった。西尾監督が天王山と振り返る一戦の結果は、終始リードを保った本学が86-69で勝利を収めた。

第1では#2飴谷由毅(スポ科3)が素早い動きで点を稼ぐ活躍を見せた。また、飴谷のアシストを受けた#34中村浩陸主将(日文4)が3Pを決め着実に相手との点差を広げる。第1Qを22-10で終えた本学。続く第2Qは#15モッチ・ラミン(外英4)や飴谷の活躍で42-31で点差をキープする。続く第3Qでは#25木伸哉(環境4)がこのQだけでシュート6本放ち、14点獲得する活躍を見せた。そして最終第4Qでは、途中筑波大学に20点差リードする場面を見せた本学が見事勝利を収めた。

次は10/22に神奈川大学との対戦が行われる。順調に勝ち続けている本学は、リーグ戦優勝を成し遂げることが出来るのか。期待が高まる。


<試合後インタビュー>

西尾吉弘監督
 勝率が上がってきていて、すごく明るい雰囲気。やることがはっきりしていて、それぞれの役割分担をしっかり理解しているので自信を持って試合することが出来た。アウトサイドから#25の木が外から打ち抜いてくれたし、キャプテンがずっとリーダーシップをとってくれた。あと飴谷が苦しいところで点数を取ってくれた。
 今日の対戦が山場だったので、優勝に近づく試合でこのパフォーマンスをできたので100点をあげたいが、まだ数試合残っている。なので、今日は90点を送りたいと思う。今日勝てだのは大きな自信になるので、一戦一戦頑張っていきたいと思います。

#81 後藤大輝(現経4)
 出だしの点数の入れあいと、課題としてた3Pの入りが重かったので、今日の試合は80点だと思う。#25の木が点数が止まっている時にアウトサイドで入れて流れを持ってきてくれた。自分はやっと試合に出れてチームに貢献できるようになってきたと少し思い始めている。もっともっとチームに貢献したいと思うしプレーで必死に戦う姿を後輩に見せて、4年生らしくチーム全体で戦っていきたいと思います。

#12 中村拓人(スポ科1)
 ディフェンスが強いチームだと思うので、チームとしてオフェンスよりも、ディフェンスを固めるように試合前に全体で監督から言われた。今はまだミスが続くところがあるので、そこを徐々に減らしていきたい。憧れとしている同じポジションの兄(中村弘陸主将)が4年なので抜けた後に自分がしっかりできるように力をつけたい。

#7 高島紳司(スポ科1)
 チーム皆でもう一度気持ちを入れなおして、一丸になって戦うと話して、監督にも言われた。皆楽しくふざけているんじゃないかって感じだが、やるときはちゃんとやるのが大東のいいところだと思う。#25の伸哉さんは高校の先輩で今日活躍していた。あと、飴谷さんも同じポジションなので2人に憧れていて、意識している。
 交代で試合に出ることが多いので、チームに足りないところを補って良い流れにできるように。いい流れで試合に入ったときは、それをつなげられるようにしたいと思う。

<次回の対戦>

10/22(火)日本大学 世田谷キャンパス 対神奈川大学 14:00〜
10/26(土)白鵬大学 大行寺キャンパス 対早稲田大学 13:40〜
10/27(日)白鵬大学 大行寺キャンパス 対明治大学  13:00〜

【板谷優】
posted by スポダイ at 22:53| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 1部 最終戦 帝京大学戦


『サヨナラ負けを喫し、
1部残留をかけた入れ替え戦へ』

大東大 300 000 000  =3 
帝京大 010 001 011×=4

●江村-濱田 ☆二塁打 菅原(8回表)

1部秋季リーグ通算 12試合3勝9敗(6チーム中6位)=本学日程終了

 首都大学野球連盟秋季リーグ1部帝京大学戦が10月20日(日)に、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた。本学は前日の帝京大学戦に3−0の完封負けを喫し、今日負ければ入れ替え戦へ臨むことになる。
 迎えた本日。先発は江村伊吹(スポ科3)、前日は7回3失点で敗戦投手になったが、2日連続で先発となった。打線は初回、菅原が左前打で出塁すると、石原が三エラーで1、2塁とする。そして佐伯が適時打で先制。続く増田が四球を選び満塁。山口海が押し出し四球で2点目。武者が適時打で3点先制した。援護をもらった江村は1回裏を三者凡退に抑える。だが2回に1点6回にも1点与え8回には犠飛で同点に追いつかれる。迎えた最終回二死二塁で左前適時打でサヨナラ負けを喫した。これで本学は帝京大学に2敗を喫し、来週土曜日に行われる入れ替え戦へ臨むことになった。

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▲初回左前適時打でチャンスメークした 菅原

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▲初回左前適時打で先制点を挙げた 佐伯

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▲要所を締め、試合をつくり完投した 江村

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▲主将として常に声を出し仲間を鼓舞する 石原

《監督・選手インタビュー》

監物靖浩 監督

━試合を振り返っていかがでしょうか。
 いい入りかたはできました。でももう一点が取り切れなかったです。 
━試合前に話したことはありますか。
 特には話してないですが、集中してやろうと話しました。昨日は思い切ってやろう、でしたが逆に雑になっていました。なので今日は集中してやろうとキャプテンとコーチを通じて話しました。
━試合で課題と収穫点は見えましたか。
 うちのほうが格下なので、そこでミスをしてしまうと勝つのがしんどくなります。 
━入れ替えのキーマンの選手はいますか。
 みんなです。ずば抜けてる人はいないですが、みんながちゃんとやってくれています。今日も帝京相手にしっかりといい試合をしてくれました。4年生で野球人生を終える選手もいます。一生懸命やり、今までやったきたことをすべて出してほしいです。

石原与一(経営4)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 悔しいです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日もそうですけど秋のリーグ戦はチャンスは作るんですけどあと1点が届かない試合が多くて、今日もそうでした。戦えない相手ではないですし、いい試合をできているのでしっかりとまた練習していきたいです。
━試合前の調子はどうでしたか。
 悪くなかったです。チー厶内もいい雰囲気でした。
━課題と収穫点はありましたか。
 リーグ戦でピッチャーが頑張ってくれているので、そこは収穫点だと思います。
━入れ替えに向けてやるべきことと目標を教えてください。
 入れ替え戦で長く野球ができることをプラスに捉えていい一週間にできればいいと思います。

江村伊吹(スポ科3)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 負けられない試合だったので、負けてしまったのはすごく悔しいです。チームに申し訳ないです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日完封されましたが、今日は初回に3点とってもらいました。でもすぐにとられてしまったのは反省点です。
━2日連続の連投ですが調子はいかがでしたか。
 今日も投げることは昨日から分かっていたのでしっかりと準備できていました。調子は悪くなかったです。
━課題と収穫点はありましたか。
 最後はまっすぐに頼ってしまったので変化球を織り交ぜて投げていかなきゃと思いました。
━入れ替え戦に向けてのやっていくべきことと目標をお願いします。
 負けてしまったことは仕方ないのでしっかりと切り替えて4年生とまだ試合できることを噛みしめて入れ替え戦に臨みたいです。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:55| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

【硬式野球部】秋季リーグ最終戦 帝京大学戦 に向けて



秋季リーグもクライマックス!!


一投一打に全てを懸けろ!



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本学はあと1カードを残し現在5位。そして残す最後のカードは現在6位で同じく残留を争う帝京大学。

来週の帝京大学との試合はまさに生き残りをかけた2連戦。絶対に負けられない戦いとなるだろう。


そして、この試合の結果による順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


入れ替え戦で
2勝→残留
2勝1敗→残留
1勝2敗→2部降格
2敗→2部降格


と、現時点では残留の可能性は大いに残されている。


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

              (全学応援団も応援予定!)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】
posted by スポダイ at 05:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

【弓道部男子】第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ
対 千葉工業大学
10月6日 大東文化大学弓道場

千葉工業大学に手堅く勝利!
 10月6日に大東文化大学弓道場で第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグが行われた。対戦校は千葉工業大学。9月15日の東邦大学戦から、9月29日の埼玉大学戦とどちらも勝ち進んでいた本学は、今回も126中対97中で勝利した。
 千葉工業大学に終始リードし続け、着実に試合を進めていった。今回は3年生1人、1年生2人がメンバー交代した。1年生は2人合わせて12射11中という好成績を残し、今後に期待が持てる結果となった。また小池選手が20射皆中という素晴らしい結果を出し、3年生としての実力を見せた。
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<コメント>
松田茂男コーチ
 130本は行きたかった。選抜の中で3人交代したが交代した中で1年生2人で3年生1人3年生は勉強などで練習不足だったが本番の時に使いたいと思って使った。射は同じ所に行っていたので3年生の小林は大丈夫。1年生はよくやったと思う。2人で12射11中。これだけ一年生が働いてくれれば選抜で使いたいと思っている。決勝大会は多分出られると思う。埼玉大学と13本差をつけているので、140本を出さなければ出場できる。上級生の修正のことがあるので、もうちょっと上級生が頑張れば大丈夫だと思う。また小池が20射皆中。加藤が20射19中、関口が18中。本当は20射皆中する力はあるんだけれど試合なので練習と違うところがあった。もう少し本数を増やすことが出来ると思うので、それに向かって調整していければいいと思う。決勝大会では130後半を出さないと筑波大学に勝てない。まず筑波に勝つことを目標にこれから練習していきたいと思っている。
関根 直樹 主将(経営3)
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 結果な的中は練習通り出来たと思うが、やはり個人であまり良くない人もいたので、そこがもっと上がれば決勝大会で勝てる見込みがあると思う。個人個人の力をもっと練習で上げらえれるようにしていきたい。まだまだ自分達はこれからだという気持ち。
 決勝大会に行けることになったら決勝大会で勝って、去年は連覇が途絶えた試合なので優勝を奪還して、部の目標である王座出場を果たしていきたい。そのためにもっと中身の深い練習をしてもっと上を目指せるようにしていきたい。


小池 隆志(経営3)
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 自分個人としては今週調子が悪くはなくて、それでも主将やコーチが選抜に出してくれたということは自分にとっても勇気づけられて、いつも通りに引いたからいい結果が出たと思う。チーム全体としてはやはり当たっている子と当たっていない子が今日は分かれたが、お互い支えあっていつも通りの本数が出せたのは良かったと思う。
 良かった点は一本も外さなかったこと。プレッシャーに耐えてしっかり的中を出せたことは良かったと思う。悪かった点はいつも通りの射が出来ない場面があったこと。特に緊張した最後の4本は、自分らしく引いたというよりも結果的にうまく当たってくれたという感じだった。決勝大会ではもう少し自分の射を意識して頑張りたいと思う。
 次の決勝大会では、今までよりも強い相手と戦うので基礎練習をチーム全体でしっかりと意識して、今まで以上の結果が出せるようにチーム一同頑張っていきたいと思う。



【長橋 旺延】


posted by スポダイ at 23:56| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部女子】第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

対 女子栄養大学

10月6日

花島公園 弓道場


みせた逆転劇、全勝で決勝リーグへ


山田 1006.jpg小林 1006.jpg高橋 1006.jpg南雲 1006.jpg


南雲(3)○×○○○○○○○××○○○○○○○○○
高橋(1)○○○○○○×××××○(小林(3))○○○×○○○○
山田(4)×○×○○○○○×○○○○○○○○○×○



「接戦になる」。

試合直前に、坂田好次監督がそう言った。33勝で迎えた最終戦、同リーグ内で全勝している大学は他にはいない。その為、ここで本学が勝てば決勝リーグ進出は確実なものとなる。しかし、ここで負ければ女子栄養大学と並び総的中で競うこととなり、この試合の結果によっては決勝リーグを目前に敗退してしまうこともありえる。負けられない一戦だった。

 1立目は、お互いに9中。2立目は本学が1中リードと序盤から接戦が繰り広げられる。しかし、3立目で本学は痛恨のミス。思うように射が伸びず2中の差を許してしまう。4立目では見事立て直し1211中を出すも、女子栄養大学は更に上回り12中。差は縮まらないまま最終5立目へ。勝つ為には1立で3本の差を埋めなくてはならない。

  緊迫の5立目、女子栄養大学は7中。これで本学は10中以上しなければ敗退、10中でも同中競射(弓道における延長戦)となる。11中以上は当てたい。結果、本学は皆中とはいかなかったものの11中。見事逆転勝利を果たし、決勝リーグへ駒を進めた。


坂田好次監督

   「途中崩れてしまって、相手にリードさせてしまったところがあるがその後立て直してその後しっかり入ってきている。的中としてはようやく本来の的中に近づいたかな。今までの4試合の中で自分達から崩れてしまうというところがある。自分達でミスして崩れなければ(60射)50中が見えてくる。最初で失敗して、後半で逆転するという試合は今日を入れて2試合ある。最後まで諦めずに自分の役割に徹すれば結果はついてくる。そして、そういった事を経験しておけば次には「自分達はできる」と自信を持って挑める。女子栄養大学はのびのびと引いていたがうちは「あてなくちゃ」という気持ちが射に出てきてしまう。もう少し、のびのびと出来たらいいと思う。」

   決勝リーグは筑波か、大東かになると思う。力的には拮抗している。最後の1本まで諦めないという事を普段の練習からやっていきたい。


山田恵里花主将(日文4)

「(決勝リーグ進出は)素直に嬉しいです。3立目、女子栄養大学と差がついた時は焦りの気持ちと、少しだけ諦めてしまう甘い気持ちもあった。最後の年だし、王座にも行きたいという気持ちがあり、全体を見られなかった。自分の事で精一杯、自分の中で「自分があてれば勝てるから」という気持ちだけ持っていた。5立目は何中あてれば勝てる負けるというのが分かっていなくて「とりあえずあてれば勝てる」。あてようと思ってあてられるものでも無いので「自分の射をすれば勝てる」と言い聞かせていた。今日の3立目の連抜き(連続して外すこと)は絶対に誰かが止められたと思う。練習から意識したつもりではあったがもう少し、高めていきたい。私自身が最後の年、みんなを伊勢に連れていきたい思いはあるので頑張りたい。」


【木彩衣】

posted by スポダイ at 00:58| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

【ボクシング部】第74回国民体育大会ボクシング競技会(茨城国体)

ボクシング・山口、茨城国体で3位。「勝つことだけを考えていた」
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 茨城国体・ボクシング競技会が10月3日から7日にかけて、県立水戸桜ノ牧高等学校常北校体育館で行われた。

 本学からは山口仁也(政治2)が出場。成年男子フライ級1回戦に続き準々決勝も突破、3位でメダルを獲得した。山口は「嬉しい。勝つことだけを考えていた」とコメント。

 1位へ届かなかった悔しさを滲ませつつも、「主将としては2部昇格、個人としては優勝を目指します」と決意を示した。



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▲主将の山口(左から2番目)と部員たち


【 馬場修平 】

posted by スポダイ at 20:02| ボクシング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 帝京平成大学戦

日時:10月6日(日)16時00分キックオフ
会場:帝京平成大学千葉キャンパスうるいどグラウンド


昨年同様 相手の強みを抑えられず完敗

次戦からホーム3連戦、サポーターへ勝利とインカレチケットを届けたい。


大東文化大学 0−2 帝京平成大学


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1か月の中断期間が遂に明け、今日から後期の戦いがスタート。この中断期間で皇后杯の関東予選を戦っているチームと試合数に差が出てしまうため、実践的な練習に重きを置いてこの試合に臨んだ。

川本監督は試合前「中断明けの試合の入りが大事になってくる。特に帝京平成大は入りからしっかり攻撃してくるチームなので注意したい」と語っていたが、試合開始早々に得点が動く。前半2分に一瞬の隙を突かれて失点。いきなり厳しいスタートとなる。そこから立て直したい本学であったが前半15分にもCKから失点し、0-2と立ち上がりの15分で帝京平成大学に強みを出させてしまう。

その後の前半20分頃からは自分たちのチャンスを作り相手ゴールに迫るが得点は奪えず。2点ビハインドで試合を折り返す。

代わった後半も特に戦術面で大きな変更はなかったものの、後半は帝京平成大の攻撃を抑えチャンスをうかがう。早い時間に豊原に代えて加藤。池田に代えて竹内と、攻めの交代で攻撃の活性化を促すが相手のPAまでボールを運ぶ事は中々出来ない。終盤にはこの試合が関カレ初ベンチ入りの瞬足1年生、宇田川をピッチへ送り出すも最後までゴールネットを揺らす事は出来ず。
前半立ち上がりの2失点が、そのまま試合の明暗を分けることとなった。


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監督インタビュー

川本竜史監督
「特別入りが悪かったわけでは無いけど、結果として相手の勢いが良くて、上回られてしまった。昨年の試合とも似たような感じだった。
開幕の日体の試合と中断明けの今日の試合は特に大変な試合になると開幕前に考えていて、前期最初勝って勝ち点を取れたのは良かったけど、今日は取れなかったので、次の武短戦が本当に大事になってくると思う。皇后杯予選でやられている相手なので、自分たちの力でしっかり勝ちとりたい」


選手インタビュー

高玉彩乃選手
「(相手エースの今田さんは)2つ下の後輩ですし、大東の首相としても負けたくない思いはあった。慣れない環境で選手たちみんな準備はしていたけど、結果論で見るとそれが甘かったというか足りなかったのかなと思います。ホームは特別な試合ですし、この試合で自分たちの課題も見えたのでしっかり勝って早くインカレ出場を確定させたいです」


渡辺莉奈選手

Q.DFとMFの間を司る選手として気をつけていた事は
監督からいつも言われているのは攻守のバランスという話で、気をつける事はいつもと変わらなかったですけど、中断明けなので、いつも以上に意識はしていた。ちゃんと入れたとは思いますが、やっぱり生まれてしまった隙を相手がしっかりついてきて、相手が上手かったという印象。

Q.ハーフタイムに話したこと
大きな変更点は無かったが、もっとそれぞれできる事があるから、それを突き詰めようという話をした。

Q.後半だけでみると0-0となりますが、前半と比べて後半の内容はどうでしたか?
前半に比べて戦えたと思うが点を取れなくて負けた事に変わりないので、チームとしても個人としてもやらなければいけない事は多いと感じた。

Q.相手の4番の石田さんは高校の時のチームメイトですが、特別な思いはありましたか?
1年から試合に出ていて、ユニバにも選ばれているし、高校の時からずっと上手いので、マッチアップする機会は少なかったですけど、負けたくないという思いはあった。

Q.ホーム三連戦に向けて
1試合でも早くインカレ出場を決めて、楓昴ファミリーみんなで喜びを分かち合いたいです!


合田蒼乃選手
Q.まずはベンチ復帰おめでとうございます。調子としてはどれくらいですか?
まだ絶好調とは言えなくて50〜60%くらいなんですけど、リーグはもう始まっているので、もっと試合に絡めるようにやっていかないといけないと思います。

Q.ではこれから完全復帰した時にどんなプレーで貢献したいですか?
点数にもっと絡んでいって、強みを発揮してアピールもしないといけないですし、守備も課題なので、自分が出たときに無失点で出来るように頑張りたいです。


宇田川凛花選手
Q.関カレ初出場おめでとうございます。
ベンチ入り出来るとも思ってなかったですし、まさか出れるとは思っていなかったので呼ばれた時はびっくりしましたし、嬉しいという気持ちと緊張と、両方ありました。

Q.負けている状況でどのようなプレーを意識していたか?
最後に1点決めたかった思いはあったけど、裏に抜けるとか先生が求めていたプレーは出来なかったと思うので、悔しさももちろんありますけど、まずは1試合経験できて良かったです。

Q.初出場は悔しい結果となりましたが、これからどんな意気込みを持ってやりたいか。
まだまだ下手だと思うので、安定してメンバーに入れるように頑張ってアピールして、他の選手たちにも負けないものを身に付けたいです。






対戦相手 帝京平成大学 今田紗良選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の帝京平成大で攻撃の中心としてチームを引っ張る今田選手は、高校時代本学の高玉選手と齋藤久留美選手のチームメイトでした!現在はユニバーシアードにも選ばれた、女子サッカー界注目の選手です!そんな相手のエース、今田選手からお話を伺う事が出来ましたので、是非ご覧ください!!

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(藤枝順心時代チームメイトだった三人
          左から、高玉、今田、齋藤久留美だ。)



今田紗良選手

Q.高玉さん、齋藤久留美さんと対戦するにあたって、意識していた事はありますか?
2人の良さを知ってたからこそすごいやりづらかったです。
同級生の久留美は高校の時から縦に早くて1対1にも強いので、今日の試合でもその通りでした。

Q.帝京平成さんは早い時間から押してくるチームで、今日の試合でもその攻撃で2点のリードを奪いましたが、
早いうちに決められたのでウチらとしては良かったんですけど、大東さんは後半になっても気持ちのきれないチームで、最後まで気をつけようという話をチームでしていた。
その予想通り、大東さんが後半押してきて自分たちも焦ったし、凄い良い試合だったと思います。

Q.では高校時代チームメイトの高玉選手、齋藤久留美選手と対戦して感じたこと。
一緒に切磋琢磨してやってきた仲なので特別な思いはあったし、こうやって大学でもチームは違えど同じ舞台で戦えるというのが凄い幸せです。
でも大東さんは本当に良いチームだと思います。2人を始め、順心から行っている人みんないい人ですし笑

Q.ありがとうございます。でも帝平さんも凄い力をつけているチームだと思いますが、これからインカレに向けて帝平大としてはどのように戦って行きますか?
これから早稲田や日体大などと言った強いチームと戦うので、大東に抜かれないように頑張ります!笑
またインカレであった際にはよろしくお願いします!







Managers Story

本学女子サッカー部には現在、2人のマネージャーが在籍している。1人は昨年入部し、楓昴初のマネージャーとしてみんなから慕われる2年生マネージャーの岩元朝海マネージャー。この企画でも前回取材に答えていたきました。
そしてもう1人は、今年入部した1年生マネージャーの白須はるかマネージャー。誰とでもすぐに仲良くなれる性格の持ち主で、みんなを笑顔にさせることの出来るマネージャーだ!

2人ともそれぞれマネージャーとして自分の役割を発揮している。今回は誕生日を迎え19歳になった、白須はるかマネージャーにインタビューに答えていただきました!それでは是非ご覧ください!!


白須はるかさん

Q.まずはお誕生日おめでとうございます。この試合に勝利すればインカレチケットが誕生日プレゼントになる試合だったと思いますが、特別な思いとかはありましたか?
誕生日が近いなというのは思ってましたけど、いつもと変わらずにマネージャーとしての仕事をして、選手をサポートして送り出しました。

Q.では19歳はどんな一年にしたいですか?
19歳もとっても楽しい一年にしたいです!

Q.マネージャーとしての意気込み
あっさーさんに頼りすぎないで、もっとマネージャーとして自分から出来るようにしたいです。でももちろん、そうなるために尊敬するあっさーさんを見習いたいです!


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

第五回目となる今回は、かわいいかわいいと評判(?)で小さい体でピッチを天真爛漫に駆けまわるみんな大好き池田千織選手と、普段からガチャ〇ンといじられていて、最近はカエルともいじられるようになった(?)という大東の守護神こと斎藤紗絵選手です!

(選手紹介は楓昴通信を一部引用)

それではご覧ください!!

池田千織選手

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Q.今日中断明けの難しいゲームで気をつけていた事。
入り気をつけようと話していて、チームとしても意識出来てたんですけど前半2分でああいう失点をしてしまった。

Q.練習では陽奈さんのタメから池田さんが抜けだすプレーを模索していたと思いますが、そこは狙っていたか。
何回かそういうパスはあって、練習していた部分ではあったんですけど、引っかかってしまってチャンスに繋げる事は出来なかった。

Q.65分に交代となりました、早い時間での交代は久しぶりですが、途中交代という事については。
交代した後に、出てないとプレーで体現して貢献する事が出来ないなと改めて感じた。やっぱり悔しいです。

Q.今節は楓昴通信で本日の推しメンとして取り上げられていて、みんな大好きかわいい千織のプレーに注目!ということでしたが、いかがですか?
いやいや笑 今日は全然自分らしいプレーが出来なかったので、期待に応えられるように、相手より先にボールに触るとか、基本的なことからやっていきたいです。

Q.では身長が149cmとリーグの中でもかなり小柄な選手だと思いますが、その特徴を生かしたどんなプレーをするようにしてますか?
潰されないように周りの視野とか、どうやってボールを受けるかとか、そういう事を常に考えて、細かいタッチを心がけています。

Q.自分は去年の帝平大戦で始めて池田さんのプレーを見たのですが、去年から一年間、ご自身の成長を振り返るといかがですか?
去年はサイドとして全然出来なかったんですけど、今年はボール受ける回数は増えたので、これからはその受けたボールを生かせるような技術と、誰にも負けない気持ちを持ってホーム三連戦に挑みたいです。


斎藤紗絵選手

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Q.立ち上がり警戒していたところで2失点という結果はどのように受け止めていますか?
今日勝てばインカレが決まるという中で選手の集中も高かったと思うが、1点目は自分が全然観れてくて、2点目もCKから押し込まれてしまって、自分たちの入りは悪くなかったんですけど、相手の勢いに打ち負かされてしまった。

Q.失点してからGKとしてどんな声かけをしましたか?
日菜子先輩も声出して立て直せ!って外から言ってくれていたのが聞こえたので、いつも通り切り替えって事を話していたんですけど、その後すぐに2失点目をしてしまったので、もっと自分から発信していれば2失点目は防げたのかなと思う。

Q.ではここからホーム三連戦に向けてどのように切り替えるか。
失点しないということを前回のインタビューでは意気込みとして話しましたが、現状こうやって2失点してしまっているので、ホームで応援に来て下さるみなさんの声援を背に絶対に勝って、みんなでインカレ出場を決めたいと思います。

Q.本日の推しメンとして取り上げられていて
普段はガチャ○ンと呼ばれることが多いんですけど、試合の時は、後ろから見ているからなのか、カエルって呼ばれることがあって…(笑)まぁ1番後ろから力強く支えられるように頑張りたいです笑

Q.ではやはりこうやって取り上げられる事で注目もされると思いますが
どの試合も失点してしまっていてみんなにも申し訳ないですし、得失点差にも影響があるので、次こそは無失点で、皇后杯予選でやられてしまった武短大にリベンジしたいです。


ありがとうございました!

池田選手、斎藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜青山学院大学戦(2巡目)〜

日時:106日(日)12:20

会場:白鷗大学大行寺キャンパス


2巡目は好スタート!

〜初戦の借り返す〜


大東 青学
18第1Q24
34第2Q32
59第3Q51
86第4Q69


1巡目終了時順位】

1位大東文化大学

2位筑波大学

3位東海大学

4位専修大学

5位青山学院大学

6位日本大学

7位日本体育大学

8位白鷗大学

9位神奈川大学

10位法政大学

11位早稲田大学

12位明治大学


本学男子バスケットボール部は、1巡目を終え、101敗。暫定1位だ。そんな本学の今日の相手は、1巡目で唯一敗北した・青山学院大学。悲願のリーグ戦優勝のためには絶対に負けられない一戦である。この注目の試合の結果は86-69。本学は見事勝利を収めた。


1Qから接戦が繰り広げられた。本学は#25 高木慎哉(環境4)#81 後藤大輝(現経4)3ポイントシュートを決めるなどの場面を見せるが、シュート決定率がわずかに相手が上回り、ここでは18-24で相手にリードを許す。しかしながら第2Q後半、本学は逆転。第2Q終了時の34-32という差を、第3Qでは主将の#34 中村浩陸(日文4)を起点にその差をさらに広げ、第3Q終了時には59-51に。その差を保ちつつ、第4Qでは前半に比べ、シュート決定率が上がったこともあり、見事86-69で勝利した。


~インタビュー~


#34 中村浩陸(日文4)

Q.今日の勝因について

立ち上がりは自分たちのリズムでやれていなかったが、ディフェンスで我慢して、しっかり青学についていって、後半で巻き返すという理想的な流

れになってよかった。

Q.立て直せたきっかけについて

チームでディフェンスを頑張れたこと。

Q.1巡目と2巡目の青学戦の違いについて

1巡目は点が取れない点が取れないで、オフェンスに目がいってしまって、ディフェンスで止めるべき選手を止められていなかったという部分があった。でも2巡目ではそれが修正できていた。

Q.1巡目に苦戦した大学について

筑波大学、東海大学、白鷗大学。すごいタフにディフェンスをしてくるチームだったので、一人一人個人能力も高かったので、11でつくのが難しいが、15で守ればこっちに勝ち目がたるので、それができた。タフな試合だったが、勝ててよかった。

Q.今季リーグの目標

優勝が目標。でもこの先インカレがあるのでそれに繋がるようなリーグ戦にしていきたいと思う。


西尾吉弘監督

Q.今日の勝因について

1番はリーグ戦の成績、2巡目から選手たちの自信がもっている試合だった。リーグ戦の初戦は自分たちのレベルがどのくらいかわからないっていうこともあったり、初戦の堅さもあって、一巡やることで本人たちも自信をもって、バスケットしてくれていたかなと思った。(今日の試合に点数をつけるなら)今後の期待も込めて、70点、75点。

Q.今年度は悔しい結果が続いていたが、リーグ戦ではどのようなことを修正したか

4年生についてはチームとしてまとまることを意識させた。もちろん4年生だけの力では勝てないので、下級生の力も踏まえて、新人戦、夏の強化合宿などを得て、団結力を強めた。

Q.今年度伸びてきた新人選手について

#12 中村拓人(スポ科1)#7 高島紳司(スポ科1)。元々高校のときから力がある子なので、まずは大学のバスケットボールにならせる、自信をもって、思いっきりやらせるようにした。まだゴールじゃなくて、スタートラインに立ってもらったぜひゲームを通して、成長していってほしい。

Q.2巡目の試合展開について

1巡目はすべてクロスゲームなので、一戦一戦戦うことが最後結果に繋がると思うので、相手関係なく自分たちで戦うという準備をしていきたい。

Q.リーグ戦注目選手について

#15 モッチ・ラミン(外英4)#34 中村浩陸(日文4)とリーグになってから#81 後藤大輝(現経4)この3人がしっかりしている。ボールをもつ時間が多い中村は自然と見えると思うし、点数だったりで数字を残しているのでモッチもわかりやすいと思う。しかし意外と目立たないところで後藤でつないだりとか、ファイトする気持ちをみんなに伝えているので注目してほしい。


《来週の試合予定》

1012日(土)試合開始時刻 15:30

vs.東海大学(2巡目)

1013日(日)試合開始時刻 13:00

vs.神奈川大学(2巡目)

会場は両日明治大学和泉キャンパスです。


【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 09:19| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ Div.1-B 対専修大学

日時:10月5日:14時45分〜

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


専修大の粘り強い攻撃を打ち負かし、

開幕3連勝。

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試合終了間際5点目を決めた土屋選手(右)と喜び合う選手ら

結果

大東文化大学 5 − 4 専修大学

 

シュート数

第1ピリオド

(11−8)

第2ピリオド

(6−9)

第3ピリオド

(8−9)

トータルシュート数

(25−26)



青山学院大学戦の勝利から1週間が経ち、迎えた専修大学戦。第1ピリオド4分に主将茂木の先制点より始まった今回の試合だが、本学が点差をつけると専修が縮め、また突き放しても縮められるという試合を繰り広げた両大学。最後は本学が底力を出し切り54で勝利を決め、開幕3連勝でグループ優勝、入れ替え戦出場へ近づけた。



1ピリオド4分本学が最初に仕掛けた。背番号9主将の茂木がDFの裏へ抜け出し、相手GKとの1対1の場面に持ち込み、落ち着いてゴール。先制点を決める。その後の13分にも背番号22林がシュートを打つも防がれるが、そこに背番号19大西が押し込み追加点、20。このまま本学が勢いに乗ったまま試合を進めていくと思われたが、19分自陣ゴール前の混戦から失点し1点返され第1ピリオドを終える。

第2ピリオドが始まってすぐ、本学の速攻から主将茂木が決め31。また突き放すことに成功する本学だが、13分専修大のカウンターから本学GKの股の下を狙われ失点。点差をつけられない状況が続く。第3ピリオドに入っても状況はあまり変わらず、本学が攻められる場面が多く見られ始める。9分自陣のエリア中央付近より専修大が仕掛け、本学のゴールに迫る。そこを背番号3LEEが体を張ってブロックに成功するも2分間の退場を受けてしまう。そこから1人少ない時間になった本学、ゴール付近でパックを左右に回され、左サイドよりシュートを決められ33。同点に追いつかれてしまう。

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強烈なシュートを放つLEE選手


しかし、本学は焦ることなく落ち着いてプレーを続け、16分。退場から戻ってきた背番号3LEEが強烈なシュートがゴールに突き刺さり。点差をつける。残り時間少ない専修大はGKを一度下げ、6人全員で本学のゴールを狙うも、19分本学が一瞬の隙をつき、カウンターから背番号71土屋が無人のゴールへシュートを決め、突き放す。その後すぐに専修大に1点返され54の状況になるもその後は失点を許さず、試合終了。本学の粘り勝ちとなった。



監督のコメント

酒井監督

-試合の振り返り

外から見ていても2点差は安心出来る点差ではない、選手達を見ていてもやっぱり安心してしまっている。安心感から足が止まっちゃったりしているから、相手に抜かれる確率が高くなるからね。今日の5得点のうち本学の人数が少ない時の得点だからラッキーといえばラッキー。


-第3ピリオドで同点に追いつかれたが

慌てる必要はないんだよね、同点に追いつかれた後も時間はたっぷりあるし、それが1分とか2分だと精神的に追い詰められる場面だけど、あの時はもう少しあったから別に慌てる必要はないかなと思った。



-同点で専修大ペースなっていたところで点を決めた1年生のLEE選手について

彼は一生懸命で真面目にプレーをする選手だから、攻められて、ノーマークで点を入れられたら困る場面で一心にぶつかってペナルティをもらっちゃったけど、あれは反則しようとしてやったわけではないから、あれはレフェリーのジャッジだから、仕方がない。



主将コメント

茂木主将

-専修大学戦のゲームプラン

夏専修大に負けていたのでチャレンジャー精神でいこうと話をしていてけどロースコアで行かないと勝てないので、失点をしないようにというゲームプランでいました。


-第3ピリオドで追いつかれた時の心境

やはり第3ピリオド立て続けに入れられて、流れが向こうに来ていて、こっちの選手たちもバタバタしてきて、選手もスタッフも焦っていたと思うのですが自分から見ると全然焦ることはないと思っていたので、ベンチからはここは我慢だよという話もされて、そこで立て直して、最後ヒョンレが入れてくれてそれでこっちの流れに持っていけたのでよかったと思います。


-青学戦に続いて今回も点を決めていたが、

自分からアシストや決めたりしようと今年は意識していて、自分の試合は点を入れないと勝てないと思うので、そういった場面で今日2得点決められたのはすごく大きかったです。


次戦の予定

10月6日(日)

2019年度関東大学アイスホッケーリーグDiv.1-B 対立教大学 20時〜


【長橋健太郎】


posted by スポダイ at 16:56| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【卓球部】2019年関東学生卓球リーグ戦 決定戦・入れ替え戦


日時:10月5日(土)10:00〜

場所:新座市民総合体育館

3部の入れ替え戦に


進むも、昇格ならず

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▲点を取りチーム全体で喜ぶ選手達(左:安斎、右:三田)▲帝京大に粘り強く戦い、勝利した安斎

 秋季リーグDブロックを1位で通過した本学は、10月5日に4部決定戦に挑んだ。4部決定戦はABCDブロックの1位校が対戦し、勝利した2校が3部への挑戦権を得ることが出来る。
 初戦は、4部Aブロック1位の玉川大学戦との対戦。1試合目の清水陽仁が1−3で落とすも、続く江川学穂が3−1で勝利する。続く安斎・三田のダブルスは粘るも惜敗してしまうが、4試合目の三田が勝利し、続く第5試合。ここで勝利すると、3部入替戦へ進むことが出来る一戦。安齋が1ゲームを11−3で勝利し、残り2ゲームを追い詰められながらも先取する。よって3−2で本学が玉川大学に勝利し、3部最下位の帝京大学との入れ替え戦へ進んだ。
帝京大学では、松井と江川が第1,2試合を落としてしまう。続く第3試合は第1,2ゲームを三田が先取。そのまま第3ゲームをとりたいところだが、相手に逆転され敗北。三田・安斎のダブルスと、安斎のシングルスで勝利するが、平井が0−3で負けてしまった。
全6試合が終了し、2−4で帝京大学に敗北。惜しくも3部への昇格とはならなかった。選手たちは来年の春季リーグこそ、3部への昇格を目指す。

【試合後インタビュー】

三田̬侑生 主将(社会2)
 主将として挑む2回目の試合でコンディションもよく負けられない試合だったが。帝京戦でダブルスは取ったがシングルを落としたのが、申し訳なくて、最大の敗因だと思う。自分が負けたことでチームとしても負けたと思うので悔いが残る試合だったと思う。
春までには期間があるので、課題とチームの問題点を一から振り返って、もう一回入れ替え戦の舞台で勝ち切れるように頑張りたい。これからは主将としてチームの見本になれるように自らの行動を振り返り、春までにチームがついてくるような雰囲気で戦っていけるようになりたい。

江川学穂(外中3)
 決定戦の1回で勝ち、結果を残せたことが良かった。今日の大会に向けて練習していたが、サーブのミスを指摘されたことでメンタルがへたれてしまった。サーブを指摘されることを練習時に、予想できなかったことが反省。次のリーグではサーブのミスをなおして臨みたい。また、今日の敗因はメンタル面だと思う。自分は技術力は他の人に負けないと思うので、卓球以外の普段の生活から、先輩としての自分を見つめなおして春リーグは絶対3部に上がれるように頑張ります。

清水陽仁(社経3)
 今日の試合は競った場面での1点で弱気になって上手く振りぬけなかったり、変に攻め急いだのが悪かったところ。相手校のエースで格上だったが、向かって競ることが出来たのが良かったが、大事なところのあと1点が課題だと感じた。最後の春季リーグは「一戦一戦で自分が1本取るんだ」という気持ちをもって、出た試合全部勝っていきたい。そのためには、絶対にとれる1本や勝てるパターン作り、場を盛り上げる空気づくりをしていきたい。

安齋智裕(日文2)
 個人では気負うことなく実力を発揮できた点が良かったが、チームでは応援がもう少し欲しい場面があったのでそこを改善したい。今回入れ替え戦で、3部への昇格をあと一歩のところで逃してしまったので、春季で1位になって入れ替え戦で3部に行くことが一番の目標。そのためには、個人個人が普段の練習から試合を意識していくことが必要だと思う。

平井龍樹(経営2)
 試合に出ない時の応援が自分的にはしっかりとできた。試合では自分の得意な展開に持ち込めたことと、サービスもよかったと思う。だが、大事な場面のサーブでフォルトをとって相手に1点入ってしまったので練習が必要だと思った。今は練習の時間が足りていないのと、試合に出る経験が少ないので、部内リーグや練習試合で結果を残して頑張っていきたい。

松井良樹(法律2)
 大舞台での試合経験が出来たのが良かったが、緊張やプレッシャーの精神面でカバーできなかったことが悪かった点。自分はまだレギュラーとして定着してないので、練習をして今回見つかった課題を活かして戦力になれるように頑張りたい。

【板谷優】
posted by スポダイ at 16:54| 卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 武蔵大学戦 第三戦

日時:10月5日()14時50分〜
会場:小野路野球場



残留に向け手痛い一敗…
  
次週、最終カードで帝京大学との直接対決に挑む。


 
武蔵大0010010002
大東大0000000000


[大東大]●西川、清岡、本田、江村ー濱田
[武蔵大]◯山内ー鹿倉

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(第二戦に続き先発した西川 右/ 2番手として登板した4年の清岡/ 左)


 先週末に越谷市民球場で行われた武蔵大との試合で1勝1敗に終わったため、本日勝ち点をかけた第三戦が行われた。
この試合の開始前に同会場で行われていた、筑波大と帝京大との試合で延長戦タイブレークの末筑波大が勝利したため、本学はこの試合に勝利すれば残留が確定するという状況でプレイボールとなった。

 試合が始まると初回から得点圏にランナーを背負う。1死1.2塁の状況で4番を迎えるも、ここは菅原の好補でしのぐ。しかし3回、無死1塁から相手のバスターで守備を崩され1.3塁とチャンスを拡大されると、内野ゴロの間に先制を許した。
一方打撃面では5回まで相手に完全試合を許すなど、攻撃の糸口を見出せない展開が続く。6回には流れを変えようとピッチャー西川から変化球主体の清岡へと継投するも、代わった清岡が連続四球を許し、2死満塁。続く打者に内野安打で追加点を許した。清岡はこのシーンを振り返り
「フルカウントからも際どい所に投げたが、ボールになってしまった。内野安打に関しては自分が打球処理の初動が遅れてしまった。」と、失点の原因を分析していた。

その後6回裏に9番細見がチーム初ヒットを放つも、続く先頭の主将石原から快音は響かず。また8回には菅原が盗塁で得点圏まで進むも後続が続けず、結局最後まで三塁すら踏めないまま相手に2安打完封負けでゲームセット。

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(チーム初ヒットを放った細見 /右 今日は凡退に終わるもチームを引っ張る石原主将)

勝てば残留が決まる試合だっただけに、とても大きな一敗となった。
試合後、石原主将は「相手投手のレベルも高いですが、我慢していればチャンスが絶対来るとチームでは話していた。今日は自分もランナーがいる場面で打てなかったので責任は感じているが、ここでナーバスになっては選手としても主将としてもいけない。反省する事はしっかり今日反省してすぐに切り替えて、自分たちのスイングをし続けて後悔なく楽しんで、来週の2試合で残留を決められるようにしたい」と、早くも来週の試合に向けて気持ちを整えていた。


来週は帝京大学と生き残りをかけた2連戦、順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】

posted by スポダイ at 02:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部決勝トーナメント決勝 対明星大学

首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部決勝トーナメント決勝 対明星大学

日時:9月28日 13:00〜

会場:明星大学青梅キャンパス野球場



必死の追い上げで

2年連続東日本出場!

大東|200 000 110|4
明星|210 000 000|3



532_large.jpg
▲マウンドに集まり
喜び合う選手たち


 いよいよ、東日本大学軟式野球選手権大会への出場権を懸けた決勝戦がこの日行われた。東日本大学軟式野球選手権大会へ出場できるのは上位2校だけであり、そのうちの1校にリーグ戦全勝の東京学芸大学が確定している。残る1枠を懸けて明星大学と争う本学。明星大学はリーグ戦を3勝2敗、本学は4勝1敗と結果だけ見れば本学が上である。自信を持ってプレーに臨んでいきたいところだ。この試合に勝てば東日本、負ければ3年生の引退と重圧がかかる一戦になる。
 いよいよ試合が開始され、本学は先攻。初回から積極的に点を狙っていくように長打でランナーを進めていく。1回表、ランナー1塁・3塁。大久保結貴(社会2)がライト前ゴロで大家渉(英語2)が帰還し1点。先制点を掴み、その後更に1点追加し、調子の良いスタートを切る。しかし、そのペースを大きく覆されたのが1回裏。伊藤大晟(教育1)を先発投手にした布陣で臨むが、2アウト、ランナー2塁の場面でHRを打たれ、同点にされてしまい振り出しに戻った。相手の攻撃はこれだけで終わらず、2回裏に先頭打者からランナーを出してしまい、2アウトランナー2塁。センター前への長打を打たれ、3点目が入ってしまう。この悪い流れを断ち切れず、次の打者にも長打を打たれる。嫌な雰囲気に飲まれそうなのを感じ取ったのか、投手を伊藤から小柳友哉(スポ科2)に交代し心機一転を図る。これが功を奏したのか、小柳の安定した投球で相手を抑えていく。他の選手も必死に守り抜く姿勢を貫くように4回裏、相手のレフトフライを大家がダイビングキャッチしファインプレーをみせる。
 ようやく本学が反撃ののろしを上げたのが7回表。これまでの展開で長打を放ち、勢いのある三上大地(政治2)がセンターヒットを打った。ベンチは歓声に沸き、三上は2塁につくと喜びの叫びをあげる。続くように、ランナーの積み重ねで1・3塁に置き、小柳が必死の振り逃げで1塁に進塁し、この隙に1点返し、同点へ追いつく。勢いを増し、ランナー満塁とチャンスが到来するも活かしきれずに終わる。お互い、意地がぶつかり合い拮抗した展開になるかと思われたなか、8回表、長谷川怜央(現経2)のセンターヒット、柳志宏(日文2)のライトへの犠打と攻撃を進める。1アウトランナー3塁、好機を迎えた打席には絶好調の三上。期待を裏切らず、狙い澄まして放った打球はぐんぐん伸びていき、ライトへおち、ランナーが帰還し決勝点を掴んだ。大きな1点をふいにしたくないと守備では必死に耐える。ついに、9回裏2アウトの場面、ゴロの打球を落ち着いて処理した瞬間、試合終了となり、本学ベンチから選手が駆け寄り、本学の選手全員がマウンドに集まり、喜びを分かち合った。2年連続東日本出場が決まり、笑顔が溢れる本学。苦しい試合の中で諦めることなく追い上げをみせた全員の勝利だ。11月の東日本大学軟式野球選手権大会でも本学の強さを見せつけて欲しい。


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▲攻撃で活躍した三上


<コメント>

野崎敬秀監督(経済3)

Q決勝ということで、チーム全体として意識していたことはあるか
 一発勝負ということで負けたら終わりだったのでチーム全員、総力戦でいこうという意識だった

Q今回の試合を振り返って監督としてどう感じたか
 守備では我慢強さ、攻撃では勝負強さが出た試合だった

Q途中で苦しい展開もところどころあったことについて
 途中から登板した小柳が粘り強く投げてくれた。さすがエースだった

Q2年連続東日本出場となったが目標はあるか
 昨年は1回しか勝てなかったので1回でも多く勝つこと

玉川朋大主将(経済3)

Q決勝ということで、この試合の意気込みはあったか
 3年は(負けたら)引退になるので絶対に勝ちたかった

Q今回の試合を振り返って
 2年生が本当によく頑張ってくれた

Q2年連続東日本出場を決めたがどんな気持ちか
 嬉しい。1つでも多く勝てるように頑張る

小柳友哉(スポ科2)

Q途中から登板し、責任のあるなか意気込みはあったか
 先発の1年(伊藤)が3点取られてピンチでの登板でテンションが上がった。今日は調子が良く、球が走っていたので絶対に抑えられる自信があった

Q今回の試合を振り返って
 自分の気持ちは常に抑えられる自信があったのでそれを体現できて良かった。エースの役目をしっかり果たせた

Q途中、苦しい展開もあったがどうだったか
 今日は点を取られる気がしなかった

Q2年連続東日本出場を決めたことについて
 1年生の時から必ず上の大会に行けているので記録更新していきたい

三上大地(政治2)

Q東日本大会への出場権を懸けた決勝だったが意気込みはあったか
 いつも通り楽しんでいこうと思っていた。編に考えると緊張してしまうので何も考えずにいった

Q今回の試合を振り返って
 リーグ戦では1本もヒットを打てていなかったので決勝で打てて良かった

Qチームの得点に多く関わったと思うが、どう感じたか
 もう少し長く3年生と野球ができるという喜びの方が大きい

Q東日本大会に向けて目標はあるか
 初戦から良いチームと戦うので気合い入れて頑張る



【奈良佳織】

posted by スポダイ at 18:58| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 第5節 帝京平成大学戦 マッチプレビュー




インカレチケット後期の勢いがかかった帝京平成大学戦

2年前、初のインカレ出場を決めた試合と同じカードで今年もインカレ出場を決められるか。



10月6日()16時00分キックオフ
     @帝京平成大学千葉キャンパス うるいどグラウンド



 約3週間の関カレ中断期間も間もなく終わり、今週末には帝京平成大との試合が控えている。本学は現在勝ち点9で3位につけており、過去のデータから見て次の3ポイントはインカレ出場を決める一勝となる。
 相手の帝京平成大との対戦では、3年前の最終節、相田さくら(2018年度卒)のヘディングシュートと、山室佑梨花のループシュートでのゴールで2−0で勝利し残留を決めたり、2年前にも最終節での対戦で逆転勝利し本学史上初のインカレ出場を決めるなど、とてもメモリアルな相手だ。

 帝京平成大は近年急激に力をつけている大学で、難しい試合になることは間違いないが、ここで勝利する事が出来ればインカレ出場はもちろん、シード権や関カレ優勝も見えてくる非常に重要な一戦だ。
選手は久しぶりの関カレで遅い時間でのアウェー戦という慣れない環境ではあるが、どのような状況であれ、やるべきことは変わらない。
また、相手のエースでユニバーシアードにも選ばれた今田選手をどのように封じ込めるかがこの試合カギを握る。

そこで来たる試合に向け、特に活躍が大きく期待される選手をPick Up! 選手紹介と見どころを掲載致しましたので、ぜひご覧ください。


予想スタメン

        宇津木

   豊原 池田 猿澤

      樋口 渡辺

高玉 鏡 齋藤久 浅田

        斎藤紗




9 宇津木陽奈
筑波大 千葉選手とのエース対決に勝利した大東の太陽 宇津木陽奈は次なる相手、帝平大今田選手に挑む。故郷の千葉でエースとしての貫禄を轟かせることは出来るか。

本学の点取り屋である宇津木陽奈。ピカソも驚く独創的なプレーはまさにアーティスト。彼女の場合、ゴールを決めるというよりゴールをクリエイトするという方のが的確であろう。そんな本学のエースストライカーに対して川本監督は「陽奈にはこの関カレで5ゴール決めてもらう」と話しており、監督としてもサポーターとしてもそろそろ2ゴール目を期待しているところ。次の試合では帝京平成大のエース、今田選手と対峙する。故郷の千葉で才能を爆発させ、奇想天外なFWとしてその名を轟かせたい。

27 齋藤久留美
前半戦を不完全燃焼に感じている齋藤久留美は 藤枝順心高時代のチームメイトとの対決。特別な思いで臨む。

 今季関カレではCBの定位置を得て出場を重ねている齋藤久留美だが、「自分らしいプレーができていない」と本人は満足していない。確かに、開幕の日体大戦では緊張からか齋藤本来のプレーが体現できず、得点を決めた同じDFの鏡、渡辺に比べ存在感を示せなかった。しかし、続くホーム開幕戦では元チームメイトの筑波大千葉選手を抑え、チームに勝利をもたらした。今回の帝京平成大戦でも、同じく高校時代の戦友である今田選手との対戦に特別な思いを持って臨む。まだまだ100%ではないと言う彼女のこれからに期待が膨らむ。


21 斎藤紗絵
GK斎藤紗絵はクリーンシートに向け気合い十分。昨年途中出場した舞台に今年はフル出場するため、これからも成長を続ける。

 昨年度卒業した高橋にかわり今季ゴールマウスについた斎藤紗絵。昨年はインカレの初戦、中九州短期大学戦で大勢の決した後半から出場し、次こそはフル出場したいという思いと、大きな舞台だからこその様々な経験を感じただろう。その布石が功を奏し、今季関カレ開幕戦の日体大戦では後半ビハインドで猛攻を仕掛けてきた日体大のシュートを川口能活のごとくすべて止め、見事に1点のリードを守り切った。
 しかし今季関カレでは、まだクリーンシートを成し遂げることはできていない。インカレで強い相手と戦って勝つために、今この舞台で無失点に抑えることを「達成」し、万全の状態でインカレを臨みたい。



Loss Time

関カレ中断期間の間も紅白戦などで実践的な練習を積み重ねた本学だが、選手たちにも息抜きは大切。先日は久しぶりに週末のオフが与えられた。
選手たちばそれぞれ東京ディズニーランドに遊びに行ったり、髪を切ったりパーマをかけたり、さらには実家に帰り家族でのひと時過ごすなど、各選手が週末のオフを思い思いに使い英気を養った。

中でも渡辺莉奈は、高校の時からの後輩である谷内柚子葉と、水入らずの渋谷デートに行ったそうだ。
まさに家族のような楓昴。この、チームとして最大の武器を持っている楓昴はどこまで快進撃を続けることが出来るだろうか。

西が丘のピッチで喜びを噛みしめる時が来るのも、もうそう遠い未来の話ではないのかもしれない。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

【アイスホッケー部】2019年度 関東大学アイスホッケーリーグ Div.1-B 対青山学院大学

日時:929日(日)1230

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

 

厳しい試合の中、青学に2−1で

逃げ切り勝利。

 

大東文化大学  2 − 1 青山学院大学

シュート数

第1ピリオド

2 −10

第2ピリオド

(8 − 6)

3ピリオド

19 − 11

トータル

29 − 27


blog.JPG



2点目の得点を決めた寺西(経営2)



関東大学アイスホッケーリーグDiv.1 Bグループの初戦、神奈川大学にPS戦に進み、32で勝利した本学。今回の相手は昨年も同じグループで戦った青山学院大学。昨年は5261で勝利していた本学だったが、今試合は苦戦を強いられ21で勝利となった。この結果について、酒井監督は「危ない賭けのパスが多くあり、だからカウンターを受けることが多かった。」振り返った。


第1ピリオドの本学のシュート数が2本しかないように本学は背番号9の主将茂木慎之介を中心に相手陣地に攻める時間もあったが、シュートにつながらない。そんな状況が続いていたが第2ピリオド10分に試合が動く。青学ゴール前の混戦の中で茂木がゴールを決め、10。追加点がほしい本学だが、16分相手が本学ディフェンスの裏へ抜け出し本学GK背番号40清水航央と1対1の場面が訪れるも、守り切り点を追いつかせない。

第3ピリオドに入ってすぐ1分33秒背番号86寺西泰成が鮮やかにシュートを決め2−0と第3ピリオドをよいスタートで始められたように思われたが、13分またも本学のディフェンスの裏をカウンターで狙われ、GK40清水との1対1の場面で相手プレーヤーに落ち着いて決められ2−1。17分、なんとか同点に追いつきたい青学はGKを下げ、メンバー全員で本学ゴールに迫るも守り切り2−1で勝利。リーグ戦2勝目を勝利で終えた。


酒井監督のコメント

-今回の試合の振り返り

楽には勝てなかったんだけど、キーパーが良い活躍をしてくれたと思う。

-ギリギリの試合に見えたが

賭けの試合をしてはいけない。このパスが通ればノーマークだよな、2-1だよなという賭けをした安全でないパスをした。危ないパスが多かった。そこから奪われてカウンターを受けることが多かった。

あとはシュートのチャンスの時にシュートを打っていないあれだけ攻めていても第1ピリオドなんて2本しか打っていないシュートは打たないと入らないわけだから2倍も3倍も打たないといけない。大学のリーグでは10本のシュートで大体1点が入る割合で、第1ピリオドのシュート数が2本だと点が入るわけがない。

-これからのリーグについて、目標など

失点は1点でも少なく、得点は1点でも多くというのが、どのチームと戦うにしてもそういった気持ちを持たないと例えば試合を8-0で勝ったとしてもリーグ戦だから最後は得失点差が響いてくる場合もあるから楽に勝てた試合だとしても最後の最後まで力を抜かないで点数を取りにいって、失点を少なくする。


選手のコメント

茂木主将

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-試合について

去年、一昨年と今までの大東だったら今日みたいな接戦勝ちきれないことが多かったのですが、チームが少しずつ良くなっていて、チームワークも例年と比べて良くて、仲も良くて、そういったところが最後みんな一つになれたから最後守り切って勝てたと思います。

-1点目の得点について

久しぶりに点を決められて素直に嬉しかったですし、ああいった接戦の時に、キャプテンとしてしっかりチームを引っ張りたかったのであの時に点を入れられて、自分的にもモチベーションが上がりましたし、チームにとってもいい波に乗れたのかなって思います。

-関東リーグの目標などあれば

まずはグループ戦1巡目を全勝して、2巡目もそのまま全勝して、入れ替え戦に1位で行って何年も1部のAに行けていないので今年こそ入れ替え戦に行き厳しい戦いになると思いますが勝利1部のAに行きたいです。


寺西選手

-2得点目について

嬉しかったです。けれど自分の得点ではなく、みんなの得点だと思います。

-試合前の意気込みなど

自分はあまり得点を決めることがないので、先輩達にパスを回そうと考えていました。


次戦
10月5日 14時45分スタート
対専修大学 ダイドードリンコアイスアリーナ

【長橋健太郎】


posted by スポダイ at 17:38| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ 明治学院大学戦

日時:9月29日()13時30分〜
会場:明治学院大学ヘボンフィールド


明治学院大学に敗れ
  昇格の可能性 「0」に…

残り2試合で自動残留の6位を死守出来るか。


大東文化大学 0−3 明治学院大学

後半3分  失点
後半17分  失点
後半48分  失点


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(チャンスを決めきれなかった江幡)

前節の國學院大學戦に勝利し、昇格プレーオフ進出に首の皮一枚繋がっていた本学。今節の相手は明治学院大学。昨季都リーグの覇者でもある、非常に強いチームだ。前期は堅い試合で明学から金星を掴み取ったものの、この試合は昇格プレーオフの望みをつなぐため、背水の陣で臨んだ。

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(前半はサイドチェンジからチャンスを作ったが後半はそうは行かなかった)

 また教育実習でチームを離脱していた齋藤も日曜日ということで応援に駆けつけ声援を送り、チーム全員で明治学院大学と対峙した。 
そしてキックオフ。前半の立ち上がりは明学ペースで試合が進むも徐々に相手の攻撃に対応し、前半15分を過ぎたあたりからはロングボールを多用してのサイドチェンジで相手の守備を崩し、本学がいくつもチャンスを作る展開となった。
しかしこの時間帯で均衡を破る事は出来ず、勝負の行方は後半となる。
 後半少し下がったポジショニングを取った本学は、屈強な明治学院大学の攻撃陣を前に受け身の試合運びをすることを強いられ、後半立ち上がり早々に失点を許した。この失点で集中が途切れてしまった本学。前半に見られたようなサイドチェンジからの攻撃も減り、千載一遇の江幡の1対1のチャンスも決めることが出来なかった。そうこうして集中力の途絶えているうちに相手に2点目を献上。後半終了間際には一矢報いようとDFの野島も上がり得点のチャンスを伺ったが、逆を突かれて失点し 0-3 で試合が終了した。

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(この日は応援に回り声を出し続けた主将の齋藤と副将の高嶋)

この結果により他力でも関東昇格戦に進む道は途絶えたが、まだ降格の可能性すら残されている。選手たちの気持ちの切り替えは急務であるが、何があっても最後まで「雑草魂」を忘れずに、東京都1部の座を守り切りたい。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「とにかく勝たなければいけないゲームだった。先週のゲームと同じように出来ればベストだったが、相手のプレッシャーも早く、取り切る事が出来ず、ボールを奪っても中々チャンスまで運ぶ事が出来なかった。後半の失点で相手に勢いがついたし、逆にウチは崩れてしまった。
自力残留は次に繋げるためにも責任としてやらなければいけないことなので、上に行けないからもう終わりって事は全くないですし、そこは選手たちも理解して切り替えて、残り2試合、4年生も他の学年もしっかり思いを持ってやってくれると思う。」



選手インタビュー
粟津基大選手
「他のチームのことは考えず、この試合に勝つということだけを目標にして今週1週間練習した。
前半は前期の試合と同じように守って、そこからチャンスを作れていたが、後半すぐに失点してしまったところが前期との差になった。スカウティングでサイドチェンジが有効だと共有出来ていて前半はそこからチャンスもあったけど、あの1失点目によって糸が切れて下がってしまった。相手の良さを出させてしまったゲームになった。
これからは残留に向けて勝ち点6を確実に取らないといけないので、全力で一人一人出来る事をやって後悔のない結果で終われるようにしたい。」


江幡翔平選手
「前期得点を決めたから意識していたという訳では無いけど、やっぱりチームとして勝たなければいけない試合だったので、そういう特別な意識はあった。今日も前半は粘り強い戦いが出来ていたと思うが、後半の立ち上がりだったり、自分も1対1を決めきれなかったりというところで勝負が決してしまった。あれは試合に選ばれて出ているFWとして決めなければいけないシーンだったが、今はもう次こそは決められるように練習していくしかない。(次節からは齋藤主将も復帰となりますが、残りの試合への思いは)来週はキャプテンが復帰して4年生全員で戦うので、全員で勝利を掴み取ります。」




次戦 10月6日()14時キックオフ
東京大学戦 @ホーム東松山キャンパス総合グラウンド

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ 1部リーグ戦 武蔵大学戦

日時:9月28日()9時30分プレイボール
会場:越谷市民球場




一打で試合が決まった…

 リーグも終盤戦
   実力伯仲の相手とシビれる戦い


第一戦

武蔵大 000 002 000 |2
大東大 000 000 000 |0

●江村ー濱田

第二戦

大東大 000 000 201 1 |4
武蔵大 100 000 110 0 |3

◯西川ー濱田

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 秋季リーグ戦ももう終盤戦、本学は現在勝ち点1で5位と、残留、また下位グループから頭一つ抜け出すためにこの試合は正念場の試合だった。また、あと1勝でリーグ戦通算200勝というメモリアルのかかった状況でもあり、選手たちは並々ならぬ思いで試合に臨んだ。
第一戦の先発は江村。本学のエースで、今季1部の打者にも安定した投球でチームを支えてきた。この日も好調で5回までスコアボードに0を並べる。一方攻撃陣もチャンスを作り再三得点圏にランナーを置くもあと一打が出ないという展開が続いた。そして6回、ランナー1塁の状況で相手の4番打者を迎えた。その初球。甘く入ったボールを相手の主砲にスタンドまで運ばれ、痛恨の被弾。この一打で勢いを失った本学は、反撃することが出来ず、そのまま0−2で敗戦。大事なカードの後塵を拝すこととなった。

 迎えた翌日の第二戦。この試合に負ければ武蔵大とのカードを落とし、1部残留に向け厳しい状況に立たされるという中での試合であった。
この日の先発は西川。今季の登板数は少ないものの昨季1部昇格に大きく貢献し、何よりまだ2年生で期待のかかる投手だ。試合は初回にタイムリーを放たれ先制を許すもその後は互いに0を並べ、昨日同様ロースコアのゲームとなる。7回には本学が押し出しとタイムリーで逆転し、このカード武蔵大から初めてリードを奪うも直後に武蔵大に得点を許し、1点ビハインドで試合は9回表2アウトランナーなしまで進んだ。ここで終わってしまうのか…。と多くの観客が思ったが、ここから本学が意地を見せた。
 四球で瞬足の武者が出塁すると勝負の盗塁で得点圏に進み、一打で同点の状況に望みを広げる。2塁にランナーを置くとここで打席には8番濱田、チームの要として活躍し、今季は打撃面でもここぞで一本を放ってきた女房役が追い込まれながらも粘打で外野に運び、土壇場で本学が追いついた。
この一打で火が付いた本学。延長10回に相手の後逸で勝ち越すと勝負あり。今度は接戦を本学がモノにし、決着は来週へ持ち越しとなった。

 またこの試合でリーグ戦通算200勝を達成。メモリアルゲームを劇的な逆転勝ちで飾った。このまま残りの試合でも勢いのままに、残留&中位進出を狙う。

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(土壇場で意地の同点打を放った濱田。守備でも扇の要としてチームを引っ張る名捕手だ。)

第一戦終了時コメント

監物靖浩監督

「力量もプレースタイルもチームの方針も似ているチームで、お互いにチャンスはあったので、本当に差は無かったと思う。先に点を取らせてあげられなかった俺の采配の責任。そしてホームランで先制された後に焦ってしまったから勝敗が決したと思う。唯一の失点がホームランだったというのがダメージとしたは大きかった。明日もチャンスはあると思うし、残りの試合4勝利すれば数十年ぶりの3位という可能性もまだ残っているので、そこを考えてやっていきたい。」

石原与一選手

「どういう結果であろうと後悔がないように最後まで、やりきろうという話をして臨んだ。
ずっとチャンスで一本というのが課題で、1部のピッチャーなのでもちろん打ち崩すのは難しいんですけど、こうやってチャンスを作るところまでは来ているので、後一歩だと思います。
点を取られるまでは雰囲気も良かったが、ああいう点の取られ方をして少し下がってしまった部分もある。辛い時こそ元気なのが良いチームだし、雰囲気の良さは自分たちらしさでもあると思うので、そうなれるようにしたい。」

江村伊吹選手

「負けられない試合が続くので、どの試合も絶対に勝つという思いでマウンドに上がった。
勝てれば残留に大きく近づく試合だったので、先に自分が失点して負けてしまったので悔しいです。序盤は自分のピッチングか出来ていたと思うが、4番に初球甘く入ったところを持っていかれてしまった。(味方の援護は最後まで入らなかったが)自分があそこを0に抑えていれば延長で点が入ったかもしれないので、そこが悔しい。4年生と最後まで全力で試合が出来るように、これからまた頑張りたい。」


次戦 武蔵大学戦 第三戦
10月5日()13時00分プレイボール
         @小野路球場

【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする